(1)一般情報
インテグラルグループの事業セグメントは、インテグラルグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
インテグラルグループは、注記「13.収益」に記載のとおり、エクイティ投資事業を主要な事業としております。2024年11月より新たに不動産投資ファンド事業を開始致しましたが、当連結会計年度では、インテグラルグループ全体に占める事業規模が小さいため、報告セグメントとしておりません。
インテグラルグループは、投資家、取締役会が事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、開示している報告セグメントの会計処理は、IFRSに準拠しています。
(2)報告セグメントの利益、損益及びその他の情報
インテグラルグループは、エクイティ投資事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(3)製品及びサービスに関する情報
提供しているサービス及び収益の額については、注記「13.収益」に記載のとおりであります。
(4)地域別情報
① 外部顧客への収益
外部顧客への収益は、連結損益計算書上の受取管理報酬、キャリードインタレスト、経営支援料、その他の営業収益から構成されます。各項目の説明は、注記「13.収益」に記載のとおりであります。外部顧客への収益の地域別内訳は、以下のとおりであります。当該金額は、原則として顧客の所在地を基礎としております。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
|
百万円 |
百万円 |
|
国内 |
5,556 |
16,641 |
|
海外 |
1,656 |
3,955 |
|
合計 |
7,212 |
20,596 |
② 非流動資産
非流動資産(金融資産、繰延税金資産を除く)の所在地はすべて日本国内であります。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への収益のうち、連結損益計算書の収益の10%以上を占める相手先別内訳は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
|
百万円 |
百万円 |
|
インテグラル2号投資事業有限責任組合 |
3,124 |
- |
|
インテグラル3号投資事業有限責任組合 |
- |
13,274 |
|
合計 |
3,124 |
13,274 |
前連結会計年度におけるインテグラル3号投資事業有限責任組合への収益、当連結会計年度におけるインテグラル2号投資事業有限責任組合への収益は、連結損益計算書の収益の10%に満たないため記載を省略しております。
(1)一般情報
インテグラルグループの事業セグメントは、インテグラルグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
インテグラルグループは、注記「7.収益」に記載のとおり、プライベートエクイティ投資事業を主要な事業としております。2024年11月より新たに不動産投資事業を、2025年3月より新たにグローバルテック・グロース投資事業を開始致しましたが、インテグラルグループ全体に占める事業規模が小さいため、報告セグメントとしておりません。
インテグラルグループは、投資家、取締役会が事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、開示している報告セグメントの会計処理は、IFRSに準拠しております。
(2)報告セグメントの利益、損益及びその他の情報
インテグラルグループは、プライベートエクイティ投資事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(1)報告セグメントの概要
インテグラルグループの事業セグメントは、インテグラルグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
インテグラルグループは、中長期の成長戦略として、プライベートエクイティ投資に加え、不動産、グロース等の他のアセットクラスへの投資を行い、日本の社会や産業の発展に貢献することを目指しております。従って、インテグラルグループは、アセットクラス別のセグメントから構成されており、「プライベートエクイティ投資事業」及び「不動産投資事業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。不動産投資事業は2024年11月より新たに事業を開始しており、事業規模の拡大に伴い、当連結会計年度より報告セグメントとしております。2025年3月より新たにグローバルテック・グロース投資事業を開始致しましたが、インテグラルグループ全体に占める事業規模が小さいため、報告セグメントとしておりません。なお、事業セグメントの集約は行っておりません。
インテグラルグループは、投資家、取締役会が事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、開示している報告セグメントの会計処理は、IFRS会計基準に準拠しております。
報告セグメントの主な事業内容は、次のとおりであります。
プライベートエクイティ投資事業(以下、「PE投資事業」という。)
日本国内の上場企業・未公開企業等を対象としたプライベートエクイティ投資ファンドの運用を行っております。GPとしてファンドの運用を行うことで管理報酬を得るとともに、投資先企業への経営支援等を提供している他、ファンドの運用実績に応じインテグラルグループが受け取る分配であるキャリードインタレストを得ております。また、自己資金によるプリンシパル投資を行うことで、投資の成果であるキャピタルゲインを得ております。
不動産投資事業
日本国内の不動産等を対象とした不動産投資ファンドの運用を行っております。GPとしてファンドの運用を行うことで管理報酬を得るとともに、ファンドの運用実績に応じインテグラルグループが受け取る分配であるキャリードインタレストを得る予定です。
(2)報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性のある会計方針」で記載しているインテグラルグループの会計方針と同一であります。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
消去又は 全社 (注1) |
連結 |
||
|
|
PE投資事業 |
不動産 投資事業 |
計 |
||||
|
|
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
|
収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
投資収益総額 |
10,633 |
- |
10,633 |
- |
10,633 |
- |
10,633 |
|
外部顧客への収益 (注2) |
20,596 |
- |
20,596 |
- |
20,596 |
- |
20,596 |
|
セグメント間収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
31,230 |
- |
31,230 |
- |
31,230 |
- |
31,230 |
|
金融収益 |
222 |
- |
222 |
- |
222 |
2 |
225 |
|
金融費用 |
△227 |
- |
△227 |
- |
△227 |
△30 |
△257 |
|
セグメント利益 (△は損失)(注3) |
27,530 |
△98 |
27,431 |
- |
27,431 |
△1,446 |
25,985 |
|
セグメント資産 (注4) |
42,730 |
- |
42,730 |
- |
42,730 |
- |
42,730 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 及び償却費 |
- |
- |
- |
- |
- |
205 |
205 |
(注)1.「消去又は全社」には、各セグメントに帰属しない金融収益、金融費用、全社費用が含まれております。全社費用は主に人件費、租税公課、減価償却費及び償却費等であります。
2.「外部顧客への収益」は、連結損益計算書上の「受取管理報酬」、「キャリードインタレスト」、「経営支援料」、「その他の営業収益」から構成されます。
3.「セグメント利益(△は損失)」は連結損益計算書上の「税引前利益(△は損失)」ベースの数値であります。税金費用はグループ全体で管理されていることから、事業セグメントには配分していません。
4.「セグメント資産」は報告セグメントの資産の金額として取締役会において定期的に提供されている連結財政状態計算書上の「投資」ベースの数値であります。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
消去又は 全社 (注2) |
連結 |
||
|
|
PE投資事業 |
不動産 投資事業 |
計 |
||||
|
|
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
|
収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
投資収益総額 |
4,345 |
△7 |
4,338 |
62 |
4,400 |
- |
4,400 |
|
外部顧客への収益 (注3) |
8,989 |
265 |
9,255 |
0 |
9,255 |
- |
9,255 |
|
セグメント間収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
13,335 |
258 |
13,593 |
62 |
13,655 |
- |
13,655 |
|
金融収益 |
287 |
0 |
288 |
0 |
288 |
15 |
303 |
|
金融費用 |
△267 |
△1 |
△268 |
△14 |
△282 |
△13 |
△295 |
|
セグメント利益 (△は損失)(注4) |
10,871 |
△52 |
10,818 |
△90 |
10,727 |
△1,463 |
9,264 |
|
セグメント資産 (注5) |
48,230 |
7,688 |
55,919 |
1,791 |
57,711 |
- |
57,711 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 及び償却費 |
- |
- |
- |
- |
- |
355 |
355 |
|
持分法で会計処理 されている投資 |
- |
- |
- |
0 |
0 |
- |
0 |
(注)1.「その他」にはインテグラルグループが行っているグローバルテック・グロース投資事業を含んでおります。
2.「消去又は全社」には、各セグメントに帰属しない金融収益、金融費用、全社費用が含まれております。全社費用は主に人件費、減価償却費及び償却費等であります。
3.「外部顧客への収益」は、連結損益計算書上の「受取管理報酬」、「キャリードインタレスト」、「経営支援料」、「その他の営業収益」から構成されます。
4.「セグメント利益(△は損失)」は連結損益計算書上の「税引前利益(△は損失)」ベースの数値であります。税金費用はグループ全体で管理されていることから、事業セグメントには配分していません。
5.「セグメント資産」は報告セグメントの資産の金額として取締役会において定期的に提供されている連結財政状態計算書上の「投資」ベースの数値であります。
(3)製品及びサービスに関する情報
提供しているサービス及び収益の額については、注記「13.収益」に記載のとおりであります。
(4)地域別情報
① 外部顧客への収益
外部顧客への収益は、連結損益計算書上の受取管理報酬、キャリードインタレスト、経営支援料、その他の営業収益から構成されます。各項目の説明は、注記「13.収益」に記載のとおりであります。外部顧客への収益の地域別内訳は、以下のとおりであります。当該金額は、原則として顧客の所在地を基礎としております。
|
|
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
|
百万円 |
百万円 |
|
国内 |
16,641 |
5,641 |
|
海外 |
3,955 |
3,613 |
|
合計 |
20,596 |
9,255 |
② 非流動資産
非流動資産(金融資産、繰延税金資産を除く)の所在地はすべて日本国内であります。
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への収益のうち、連結損益計算書の収益の10%以上を占める相手先別内訳は、以下のとおりであります。
|
|
関連する主な 報告セグメント |
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
|
|
百万円 |
百万円 |
|
インテグラル3号投資事業有限責任組合 |
PE投資事業 |
13,274 |
1,791 |
|
インテグラル5号投資事業有限責任組合 |
PE投資事業 |
- |
2,131 |
|
合計 |
|
13,274 |
3,922 |
(1)報告セグメントの概要
インテグラルグループの事業セグメントは、インテグラルグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
インテグラルグループは、中長期の成長戦略として、プライベートエクイティ投資に加え、不動産、グロース等の他のアセットクラスへの投資を行い、日本の社会や産業の発展に貢献することを目指しております。従って、インテグラルグループは、アセットクラス別のセグメントから構成されており、「プライベートエクイティ投資事業」及び「不動産投資事業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。2025年3月より開始したグローバルテック・グロース投資事業はインテグラルグループ全体に占める事業規模が小さいため、報告セグメントとしておりません。なお、事業セグメントの集約は行っておりません。
インテグラルグループは、投資家、取締役会が事業の恒常的な業績や将来の見通しを把握すること、取締役会が継続的に事業ポートフォリオを評価することを目的として、開示している報告セグメントの会計処理は、IFRS会計基準に準拠しております。
報告セグメントの主な事業内容は、次のとおりであります。
プライベートエクイティ投資事業(以下「PE投資事業」という。)
日本国内の上場企業・未公開企業等を対象としたプライベートエクイティ投資ファンドの運用を行っております。GPとしてファンドの運用を行うことで管理報酬を得るとともに、投資先企業への経営支援等を提供している他、ファンドの運用実績に応じインテグラルグループが受け取る分配であるキャリードインタレストを得ております。また、自己資金によるプリンシパル投資を行うことで、投資の成果であるキャピタルゲインを得ております。
不動産投資事業
日本国内の不動産等を対象とした不動産投資ファンドの運用を行っております。GPとしてファンドの運用を行うことで管理報酬を得るとともに、ファンドの運用実績に応じインテグラルグループが受け取る分配であるキャリードインタレストを得る予定です。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
2025年12月期第4四半期連結会計期間より、不動産投資事業の金額的重要性が増したため、同事業を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
(3)報告セグメントに関する情報
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
消去又は 全社 (注2) |
連結 |
||
|
|
PE投資事業 |
不動産 投資事業 |
計 |
||||
|
|
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
|
収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
投資収益総額 |
△298 |
97 |
△201 |
△36 |
△237 |
- |
△237 |
|
外部顧客への収益 (注3) |
5,103 |
88 |
5,192 |
0 |
5,192 |
- |
5,192 |
|
セグメント間収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
4,805 |
185 |
4,991 |
△36 |
4,955 |
- |
4,955 |
|
金融収益 |
151 |
0 |
151 |
△0 |
151 |
5 |
156 |
|
金融費用 |
△144 |
- |
△144 |
△0 |
△144 |
△9 |
△154 |
|
セグメント利益 (△は損失)(注4) |
3,660 |
72 |
3,733 |
△93 |
3,639 |
△746 |
2,893 |
|
セグメント資産 (注5) |
42,757 |
5,410 |
48,167 |
189 |
48,357 |
- |
48,357 |
(注)1.「その他」にはインテグラルグループが行っているグローバルテック・グロース投資事業を含んでおります。
2.「消去又は全社」には、各セグメントに帰属しない金融収益、金融費用、全社費用が含まれております。全社費用は主に人件費、減価償却費及び償却費等であります。
3.「外部顧客への収益」は、要約中間連結損益計算書上の「受取管理報酬」、「キャリードインタレスト」、「経営支援料」、「その他の営業収益」から構成されます。
4.「セグメント利益(△は損失)」は要約中間連結損益計算書上の「税引前中間利益(△は損失)」ベースの数値であります。税金費用はグループ全体で管理されていることから、事業セグメントには配分していません。
5.「セグメント資産」は報告セグメントの資産の金額として取締役会において定期的に提供されている要約中間連結財政状態計算書上の「投資」ベースの数値であります。
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
消去又は 全社 (注2) |
連結 |
||
|
|
PE投資事業 |
不動産 投資事業 |
計 |
||||
|
|
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
|
収益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
投資収益総額 |
△604 |
894 |
290 |
389 |
680 |
- |
680 |
|
外部顧客への収益 (注3) |
14,635 |
384 |
15,019 |
0 |
15,019 |
- |
15,019 |
|
セグメント間収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
14,030 |
1,279 |
15,309 |
390 |
15,699 |
- |
15,699 |
|
金融収益 |
88 |
0 |
88 |
0 |
88 |
12 |
100 |
|
金融費用 |
△72 |
△1 |
△73 |
△35 |
△109 |
△64 |
△174 |
|
セグメント利益 (△は損失)(注4) |
12,363 |
1,054 |
13,418 |
279 |
13,697 |
△1,022 |
12,674 |
|
セグメント資産 (注5) |
45,856 |
6,849 |
52,705 |
4,587 |
57,293 |
- |
57,293 |
(注)1.「その他」にはインテグラルグループが行っているグローバルテック・グロース投資事業を含んでおります。
2.「消去又は全社」には、各セグメントに帰属しない金融収益、金融費用、全社費用が含まれております。全社費用は主に人件費、減価償却費及び償却費等であります。
3.「外部顧客への収益」は、要約中間連結損益計算書上の「受取管理報酬」、「キャリードインタレスト」、「経営支援料」、「その他の営業収益」から構成されます。
4.「セグメント利益(△は損失)」は要約中間連結損益計算書上の「税引前中間利益(△は損失)」ベースの数値であります。税金費用はグループ全体で管理されていることから、事業セグメントには配分していません。
5.「セグメント資産」は報告セグメントの資産の金額として取締役会において定期的に提供されている要約中間連結財政状態計算書上の「投資」ベースの数値であります。