クラダシ(5884)のセグメント情報

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クラダシ(5884)の株価チャート クラダシ(5884)の業績 親会社と関係会社

2026年6月30日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

クラダシグループは、食品プラットフォーム運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

なお、当中間連結会計期間より、従来「「Kuradashi」運営事業」としていた報告セグメントの名称を「食品プラットフォーム運営事業」に変更しております。当該変更は報告セグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 クラダシグループは、食品プラットフォーム運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

なお、当連結会計年度より、従来「「Kuradashi」運営事業」としていた報告セグメントの名称を「食品プラットフォーム運営事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

 

【関連情報】

当連結会計年度(自  2024年7月1日  至  2025年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

2. 地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

  3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

  【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 クラダシグループは単一セグメントであるため記載を省略しております。

 

  【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 クラダシグループは単一セグメントであるため記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

クラダシグループの報告セグメントは、クラダシグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するためにクラダシの取締役会に定期的に報告される対象となっているものであります。

 

(2) 各報告セグメントに関するサービスの種類

クラダシグループは、従来、事業を単一のセグメントとして管理しておりましたが、当連結会計年度において系統用蓄電池事業等のエネルギー関連事業の規模が拡大し、経営資源の配分及び業績の評価を事業区分別に行う体制へ移行したことから、報告セグメントを「Food事業」及び「Energy事業」の2区分としております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作り直した情報を記載しております。

「Food事業」は、フードロス削減ECプラットフォーム「Kuradashi」の運営を中核とし、フードロス削減に資する食品関連事業(食品等の企画・販売、冷凍弁当の宅配、料理関連サービス等)を行っております。

「Energy事業」は、系統用蓄電池を用いた電力市場取引(需給調整市場・容量市場・卸電力取引所等における充放電)、電力小売事業、及び系統用蓄電所ファンドの組成・運営等を行っております。

 

(報告セグメントの変更等に関する事項)

前連結会計年度において、クラダシグループは食品プラットフォーム運営事業の単一セグメントでありましたが、当連結会計年度より、系統用蓄電池を中心とするエネルギー関連事業(Energy事業)を本格的に開始したことに伴い、報告セグメントを「Food事業」及び「Energy事業」の2区分に変更しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠しております。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

なお、当連結会計年度に新設した株式会社Nestiaが営む空き家再生事業は、本書提出日現在において本格的な事業活動を開始しておらず金額的重要性が乏しいため、報告セグメントに含めておりません。当該事業に係る損益(新規事業の開発費用等)は、調整額(全社費用)に含めて表示しております。

 

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

Food事業

Energy事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

3,075,886

-

3,075,886

-

3,075,886

 セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

  計

3,075,886

-

3,075,886

-

3,075,886

セグメント利益又は損失(△)

137,177

-

137,177

△200,994

△63,817

セグメント資産

1,703,038

792,800

2,495,838

725,872

3,221,711

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

39,306

-

39,306

1,243

40,549

 のれん償却額

44,884

-

44,884

-

44,884

 EBITDA(注)1

222,296

-

222,296

△198,116

24,180

 

(注) 1.EBITDAは、セグメント利益に、減価償却費、のれん償却額、株式報酬費用及び敷金償却費を加えた数値であります。

2.調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△200,994千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額725,872千円は、全社資産及び未配賦資産であります。全社資産は、主にクラダシの現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額1,243千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

(4) EBITDAの調整額△198,116千円は、上記(1)の全社費用△200,994千円に、上記(3)の全社資産に係る減価償却費1,243千円及び全社に係る株式報酬費用等1,635千円を加算したものであります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

Food

事業

Energy

事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

3,258,395

506,059

3,764,455

-

3,764,455

 セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

  計

3,258,395

506,059

3,764,455

-

3,764,455

セグメント利益

231,105

121,179

352,284

△251,555

100,728

セグメント資産

1,196,664

3,219,975

4,416,640

1,327,754

5,744,394

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

61,305

40,211

101,517

1,891

103,408

 のれん償却額

53,861

2,999

56,861

-

56,861

 EBITDA(注)1

346,813

164,390

511,203

△248,279

262,924

 

(注) 1.EBITDAは、セグメント利益に、減価償却費、のれん償却額、株式報酬費用及び敷金償却費を加えた数値であります。

2.調整額は、次のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△251,555千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額1,327,754千円は、全社資産及び未配賦資産であります。全社資産は、主にクラダシの現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額1,891千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

(4) EBITDAの調整額△248,279千円は、上記(1)の全社費用△251,555千円に、上記(3)の全社資産に係る減価償却費1,891千円及び全社に係る株式報酬費用等1,385千円を加算したものであります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年7月1日  至  2025年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年7月1日  至  2026年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)

(単位:千円)

 

Food事業

Energy事業

全社・消去

合計

当期償却額

44,884

-

-

44,884

当期末残高

493,731

-

-

493,731

 

 

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

(単位:千円)

 

Food事業

Energy事業

全社・消去

合計

当期償却額

53,861

2,999

-

56,861

当期末残高

439,869

86,984

-

526,853

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
 負ののれん発生益は、株式会社L'ATELIER de SHIORIの株式を取得し連結子会社としたことに伴い発生したもので、その金額は99,596千円であります。なお、当該負ののれん発生益はFood事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
 該当事項はありません。