弁護士ドットコム(6027)のセグメント情報

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弁護士ドットコム(6027)の株価チャート 弁護士ドットコム(6027)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

弁護士ドットコムグループの報告セグメントは、弁護士ドットコムグループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

弁護士ドットコムグループは、サービスを販売する市場または顧客の類似性・関連性に基づき「メディア事業」、「IT・ソリューション事業」を報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類

「メディア事業」では、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」等を通じたインターネットメディアの運営を行っております。

「IT・ソリューション事業」では、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」や判例データベース「判例秘書」をはじめとしたIT・ソリューションサービスの提供を行っております。

また、2024年5月1日付で株式会社弁護革命の株式を取得し、2024年8月1日には、弁護士ドットコムを存続会社として子会社である株式会社弁護革命を吸収合併しております。そのため同社のサービスである弁護士向けデジタル文書整理ツール「弁護革命」の提供も行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

Ⅰ 前連結会計年度(自  2023年4月1日 至  2024年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

合計
(注)2

メディア

IT・

ソリューション

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,452,327

6,871,414

11,323,742

-

11,323,742

セグメント間の内部売上高
又は振替高

-

-

-

-

-

計

4,452,327

6,871,414

11,323,742

-

11,323,742

セグメント利益

1,431,498

1,481,144

2,912,642

△1,676,406

1,236,235

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

218,718

290,863

509,582

4,158

513,740

のれん償却額

-

25,787

25,787

-

25,787

減損損失

-

26,176

26,176

-

26,176

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,676,406千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.弁護士ドットコムでは、報告セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産は開示しておりません。

 

 

  当連結会計年度(自  2024年4月1日 至  2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

合計
(注)2

メディア

IT・

ソリューション

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,882,868

9,189,506

14,072,375

-

14,072,375

セグメント間の内部売上高
又は振替高

813

1,611

2,424

△2,424

-

計

4,883,681

9,191,117

14,074,799

△2,424

14,072,375

セグメント利益

1,297,939

2,214,180

3,512,120

△2,122,555

1,389,565

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

235,138

439,659

674,798

5,693

680,491

のれん償却額

22,929

51,575

74,505

-

74,505

減損損失

482

4,520

5,003

-

5,003

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△2,122,555千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.弁護士ドットコムでは、報告セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産は開示しておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

メディア

IT・

ソリューション

計

当期末残高

-

747,843

747,843

-

747,843

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

メディア

IT・

ソリューション

計

当期末残高

182,342

696,268

878,610

-

878,610

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

弁護士ドットコムグループの報告セグメントは、弁護士ドットコムグループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

弁護士ドットコムグループは、サービスを販売する市場または顧客の類似性・関連性に基づき「プロフェッショナル支援事業」、「クラウドサイン事業」を報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類

「プロフェッショナル支援事業」では、法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」および税務相談ポータルサイト「税理士ドットコム」、企業法務ポータルサイト「ビジネスロイヤーズ」等を通じたインターネットメディアの運営、ならびに法務領域に特化したAIエージェント「リーガルブレインエージェント」、判例データベース「判例秘書」、デジタル文書整理ツール「弁護革命」等の専門家向けサービスの提供を行っております。

「クラウドサイン事業」では、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」の提供を行っております。

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

 弁護士ドットコムグループの報告セグメントは、従来『メディア事業』『IT・ソリューション事業』でありましたが、当連結会計年度より、弁護士ドットコムのミッションである「プロフェッショナル・テック」サービスの普及と、成長事業である「クラウドサイン」に関する情報をより明確化する目的で、報告セグメントの区分を『プロフェッショナル支援事業』『クラウドサイン事業』に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

Ⅰ 前連結会計年度(自  2024年4月1日 至  2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

合計
(注)2

プロフェッショナル支援事業

クラウドサイン事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,098,443

6,973,931

14,072,375

-

14,072,375

セグメント間の内部売上高
又は振替高

-

-

-

-

-

計

7,098,443

6,973,931

14,072,375

-

14,072,375

セグメント利益

1,525,883

1,986,237

3,512,120

△2,122,555

1,389,565

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

409,588

265,209

674,798

5,693

680,491

のれん償却額

74,505

-

74,505

-

74,505

減損損失

482

4,520

5,003

-

5,003

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△2,122,555千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.弁護士ドットコムでは、報告セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産は開示しておりません。

 

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日 至  2026年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

合計
(注)2

プロフェッショナル支援事業

クラウドサイン事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,531,534

8,756,820

16,288,355

-

16,288,355

セグメント間の内部売上高
又は振替高

-

-

-

-

-

計

7,531,534

8,756,820

16,288,355

-

16,288,355

セグメント利益

1,873,191

2,966,420

4,839,611

△2,634,729

2,204,882

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

463,710

334,090

797,801

9,782

807,584

のれん償却額

74,565

-

74,565

-

74,565

減損損失

-

-

-

-

-

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△2,634,729千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.弁護士ドットコムでは、報告セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産は開示しておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

プロフェッショナル支援事業

クラウドサイン事業

計

当期末残高

878,610

-

878,610

-

878,610

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

プロフェッショナル支援事業

クラウドサイン事業

計

当期末残高

804,044

-

804,044

-

804,044

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。