ベクトル(6058)のセグメント情報

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ベクトル(6058)の株価チャート ベクトル(6058)の業績 親会社と関係会社

2026年2月28日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ベクトルグループの報告セグメントは、「PR・広告事業」「プレスリリース配信事業」「ダイレクトマーケティング事業」「HR事業」「投資事業」の5つを報告セグメントとしており、各報告セグメントは、ベクトルグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

PR・広告事業は、従来からの広報業務に加え、広告・宣伝分野でPRを活用する「戦略PR」を通じ、クライアントの商品及びサービス等のPR支援を行うコンサルティング及びタクシーの車内に設置するタブレットを活用したIoTサイネージサービスによる広告販売を展開しております。これらの業務の大半は、グループ会社を通じてクライアントに対して提供されており、それぞれのグループ会社では、既存メディア、ブログやソーシャルメディアなど得意なメディア領域や、日本国内、中国やASEAN等展開エリアをすみ分けて事業展開をしております。

プレスリリース配信事業は、クライアントからのパブリシティの依頼に基づき、顧客商品・サービスに関する情報をプレスリリースとして配信し、企業と生活者をプレスリリースでつなぐプラットフォーム事業を展開しております。

ダイレクトマーケティング事業は、インターネットを通じて、健康美容関連商品及びサービスを開発し販売するD2C事業を展開しております。

HR事業は、企業に対し人事評価制度の導入や運用を支援するコンサルティング及び人事評価クラウドサービスと動画を活用した採用プラットフォームを用いて採用支援サービスを提供する人事関連事業を展開しております。

投資事業は、ベンチャー企業の成長支援を目的とした投資事業を展開しております。

 

(報告セグメントの変更)

ベクトルグループは、顧客の「いいモノを世の中に広める」ためのマーケティング戦略をワンストップで総合的にサポートする「FAST COMPANY」として、認知拡大から購入までを一気通貫で提供できる体制強化に取り組んでまいりました。

このたび、PR・広告事業セグメントにおける組織再編および経営の合理化を図ることを目的として、ベクトルの完全子会社である株式会社イニシャルを存続会社とし、ベクトルの完全子会社である株式会社Starbankおよび株式会社INFLUENCER BANKを消滅会社として、吸収合併を実施することといたしました。これに伴い、第2四半期連結会計期間より、株式会社INFLUENCER BANKのセグメントを、従来の「ダイレクトマーケティング事業」から「PR・広告事業」に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

PR・広告事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

34,457

6,707

12,808

2,778

-

56,752

-

56,752

その他の収益

-

-

-

-

2,459

2,459

-

2,459

外部顧客への売上高

34,457

6,707

12,808

2,778

2,459

59,212

-

59,212

セグメント間の内部売上高又は振替高

159

129

34

8

-

331

△331

-

計

34,616

6,836

12,842

2,787

2,459

59,543

△331

59,212

セグメント利益

2,612

1,746

1,157

97

1,326

6,939

△0

6,939

セグメント資産

22,713

7,038

4,998

3,360

5,692

43,803

△182

43,621

セグメント負債

15,334

1,407

2,723

3,001

1,361

23,827

△182

23,645

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

426

117

32

1

-

578

-

578

持分法適用会社への投資額

254

13

-

2

-

270

-

270

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,522

302

39

1,398

-

3,262

-

3,262

(注)1.セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去△0百万円であり、セグメント資産及びセグメント負債の調整額△182百万円は、セグメント間債権債務相殺消去額であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

PR・広告事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

32,366

7,879

13,518

2,949

-

56,714

-

56,714

その他の収益

-

-

-

-

2,540

2,540

-

2,540

外部顧客への売上高

32,366

7,879

13,518

2,949

2,540

59,254

-

59,254

セグメント間の内部売上高又は振替高

126

123

2

27

-

280

△280

-

計

32,493

8,003

13,520

2,977

2,540

59,535

△280

59,254

セグメント利益

3,636

1,877

747

74

1,694

8,029

△0

8,029

セグメント資産

20,974

8,211

6,239

3,767

3,691

42,884

△3

42,881

セグメント負債

13,597

1,336

3,188

2,916

507

21,547

△3

21,544

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

450

134

35

50

-

671

-

671

持分法適用会社への投資額

300

13

-

-

-

314

-

314

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

△603

△33

31

226

-

△378

-

△378

(注)1.セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去△0百万円であり、セグメント資産及びセグメント負債の調整額△3百万円は、セグメント間債権債務相殺消去額であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

                                                                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

減損損失

426

-

-

-

-

-

426

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

                                                                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

減損損失

165

99

-

-

-

-

264

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

当期償却額

320

34

1

119

-

-

476

当期末残高

2,199

252

-

1,181

-

-

3,633

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

当期償却額

213

57

-

176

-

-

447

当期末残高

1,698

95

-

1,183

-

-

2,976

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額(注)1

中間

連結損益

計算書

計上額(注)2

 

PR・広告事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

16,096

3,829

5,926

1,453

-

27,306

-

27,306

その他の収益

-

-

-

-

79

79

-

79

外部顧客への売上高

16,096

3,829

5,926

1,453

79

27,385

-

27,385

セグメント間の内部売上高又は振替高

53

62

0

9

-

125

△125

-

計

16,150

3,892

5,927

1,462

79

27,511

△125

27,385

セグメント利益又は損失(△)

1,615

958

△510

46

△39

2,070

△0

2,069

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去△0百万円であります。

2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(2)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

HR事業セグメントにおいて、当中間連結会計期間より、株式会社FINDAWAYを連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの発生額は、102百万円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

2.当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

(1)報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

中間

連結損益

計算書

計上額(注)

 

PR・広告事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

16,108

4,614

7,467

1,451

-

29,640

-

29,640

その他の収益

-

-

-

-

108

108

-

108

外部顧客への売上高

16,108

4,614

7,467

1,451

108

29,749

-

29,749

セグメント間の内部売上高又は振替高

61

59

0

12

-

134

△134

-

計

16,169

4,674

7,467

1,463

108

29,883

△134

29,749

セグメント利益又は損失(△)

2,198

1,892

△126

△59

△173

3,730

-

3,730

(注)セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

(2)報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

PR・広告事業セグメントにおいて、当中間連結会計期間より、株式会社gracemode及びStoricity, Inc.を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの発生額は、1,758百万円であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ベクトルグループの報告セグメントは、「PR・広告事業」「プレスリリース配信事業」「ダイレクトマーケティング事業」「HR事業」「投資事業」の5つを報告セグメントとしており、各報告セグメントは、ベクトルグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

PR・広告事業は、マーケティング活動の主軸にPRの観点を置いてコミュニケーションを設計し、それを実行する「戦略PR」及びタクシーの車内に設置するタブレットを活用したIoTサイネージサービスによる広告販売等を展開しております。これらの業務は、グループ会社を通じてクライアントに対して提供されております。また、新たなソリューションであるショート動画領域ではシナジーを生んでおります。さらに、日本国内だけでなく海外拠点においても事業展開をしております。

プレスリリース配信事業は、国内No.1のプレスリリース配信プラットフォーム「PR TIMES」を運営しております。顧客商品・サービスに関する情報をプレスリリースとして配信することで、企業と生活者をつなぐプラットフォーム事業を展開しております。

ダイレクトマーケティング事業は、インターネットを通じて、健康美容関連商品及びサービスを開発し販売するD2C事業、各種ECモールやテレビショッピング、及びドラッグストア等での卸販売を展開しております。

HR事業は、ショート動画を活用した次世代型採用プラットフォームを用いて採用支援サービス及び動画採用マーケティングを提供する人事関連事業を展開しております。

投資事業は、ベンチャー企業の成長支援を目的とした投資事業を展開しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

PR・広告事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

32,366

7,879

13,518

2,949

-

56,714

-

56,714

その他の収益

-

-

-

-

2,540

2,540

-

2,540

外部顧客への売上高

32,366

7,879

13,518

2,949

2,540

59,254

-

59,254

セグメント間の内部売上高又は振替高

126

123

2

27

-

280

△280

-

計

32,493

8,003

13,520

2,977

2,540

59,535

△280

59,254

セグメント利益

3,636

1,877

747

74

1,694

8,029

△0

8,029

セグメント資産

20,974

8,211

6,239

3,767

3,691

42,884

△3

42,881

セグメント負債

13,597

1,336

3,188

2,916

507

21,547

△3

21,544

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

450

134

35

50

-

671

-

671

持分法適用会社への投資額

300

13

-

-

-

314

-

314

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

△603

△33

31

226

-

△378

-

△378

(注)1.セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去△0百万円であり、セグメント資産及びセグメント負債の調整額△3百万円は、セグメント間債権債務相殺消去額であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

PR・広告事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

34,750

9,425

16,348

2,980

-

63,505

-

63,505

その他の収益

-

-

-

-

288

288

-

288

外部顧客への売上高

34,750

9,425

16,348

2,980

288

63,794

-

63,794

セグメント間の内部売上高又は振替高

120

120

1

9

-

252

△252

-

計

34,870

9,546

16,350

2,990

288

64,046

△252

63,794

セグメント利益

又は損失(△)

4,898

3,622

1,137

△23

△518

9,116

0

9,116

セグメント資産

24,543

11,554

7,684

1,660

1,889

47,333

△39

47,293

セグメント負債

13,940

2,308

3,658

241

43

20,191

△39

20,152

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

490

218

35

115

-

859

-

859

持分法適用会社への投資額

-

13

-

59

-

73

-

73

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

707

35

16

325

-

1,084

-

1,084

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額0百万円は、セグメント間取引消去0百万円であり、セグメント資産及びセグメント負債の調整額△39百万円は、セグメント間債権債務相殺消去額であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

                                                                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

減損損失

165

99

-

-

-

-

264

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

                                                                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

減損損失

364

-

22

1,498

-

-

1,885

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

当期償却額

213

57

-

176

-

-

447

当期末残高

1,698

95

-

1,183

-

-

2,976

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

当期償却額

382

30

-

169

-

-

583

当期末残高

2,677

64

-

114

-

-

2,856

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ベクトルグループの報告セグメントは、「PR・広告事業」「プレスリリース配信事業」「ダイレクトマーケティング事業」「HR事業」「投資事業」の5つを報告セグメントとしており、各報告セグメントは、ベクトルグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

PR・広告事業は、マーケティング活動の主軸にPRの観点を置いてコミュニケーションを設計し、それを実行する「戦略PR」及びタクシーの車内に設置するタブレットを活用したIoTサイネージサービスによる広告販売等を展開しております。これらの業務は、グループ会社を通じてクライアントに対して提供されております。また、新たなソリューションであるショート動画領域ではシナジーを生んでおります。さらに、日本国内だけでなく海外拠点においても事業展開をしております。

プレスリリース配信事業は、国内No.1のプレスリリース配信プラットフォーム「PR TIMES」を運営しております。顧客商品・サービスに関する情報をプレスリリースとして配信することで、企業と生活者をつなぐプラットフォーム事業を展開しております。

ダイレクトマーケティング事業は、インターネットを通じて、健康美容関連商品及びサービスを開発し販売するD2C事業、各種ECモールやテレビショッピング、及びドラッグストア等での卸販売を展開しております。

HR事業は、ショート動画を活用した次世代型採用プラットフォームを用いて採用支援サービス及び動画採用マーケティングを提供する人事関連事業を展開しております。

投資事業は、ベンチャー企業の成長支援を目的とした投資事業を展開しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

PR・広告事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

32,366

7,879

13,518

2,949

-

56,714

-

56,714

その他の収益

-

-

-

-

2,540

2,540

-

2,540

外部顧客への売上高

32,366

7,879

13,518

2,949

2,540

59,254

-

59,254

セグメント間の内部売上高又は振替高

126

123

2

27

-

280

△280

-

計

32,493

8,003

13,520

2,977

2,540

59,535

△280

59,254

セグメント利益

3,636

1,877

747

74

1,694

8,029

△0

8,029

セグメント資産

20,974

8,211

6,239

3,767

3,691

42,884

△3

42,881

セグメント負債

13,597

1,336

3,188

2,916

507

21,547

△3

21,544

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

450

134

35

50

-

671

-

671

持分法適用会社への投資額

300

13

-

-

-

314

-

314

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

△603

△33

31

226

-

△378

-

△378

(注)1.セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去△0百万円であり、セグメント資産及びセグメント負債の調整額△3百万円は、セグメント間債権債務相殺消去額であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

PR・広告事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

34,750

9,425

16,348

2,980

-

63,505

-

63,505

その他の収益

-

-

-

-

288

288

-

288

外部顧客への売上高

34,750

9,425

16,348

2,980

288

63,794

-

63,794

セグメント間の内部売上高又は振替高

120

120

1

9

-

252

△252

-

計

34,870

9,546

16,350

2,990

288

64,046

△252

63,794

セグメント利益

又は損失(△)

4,898

3,622

1,137

△23

△518

9,116

0

9,116

セグメント資産

24,543

11,554

7,684

1,660

1,889

47,333

△39

47,293

セグメント負債

13,940

2,308

3,658

241

43

20,191

△39

20,152

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

490

218

35

115

-

859

-

859

持分法適用会社への投資額

-

13

-

59

-

73

-

73

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

707

35

16

325

-

1,084

-

1,084

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額0百万円は、セグメント間取引消去0百万円であり、セグメント資産及びセグメント負債の調整額△39百万円は、セグメント間債権債務相殺消去額であります。

2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

                                                                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

減損損失

165

99

-

-

-

-

264

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

                                                                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

減損損失

364

-

22

1,498

-

-

1,885

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

当期償却額

213

57

-

176

-

-

447

当期末残高

1,698

95

-

1,183

-

-

2,976

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

                                (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

PR・広告

事業

プレス

リリース

配信事業

ダイレクトマーケティング事業

HR事業

投資事業

当期償却額

382

30

-

169

-

-

583

当期末残高

2,677

64

-

114

-

-

2,856

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

該当事項はありません。