ERIホールディングス(6083)のセグメント情報

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ERIホールディングス(6083)の株価チャート ERIホールディングス(6083)の業績 親会社と関係会社

2026年5月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前中間連結会計期間(自  2023年6月1日  至  2023年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

確認検査
及び

関連事業

住宅性能
評価及び
関連事業

ソリュー
ション
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

4,364,800

945,187

137,752

5,447,740

1,397,493

6,845,233

6,845,233

一定の期間にわたり移転される財

925,071

890,747

1,815,819

1,815,819

1,815,819

顧客との契約から生じる収益

4,364,800

1,870,258

1,028,500

7,263,559

1,397,493

8,661,052

8,661,052

その他の収益

 外部顧客への売上高

4,364,800

1,870,258

1,028,500

7,263,559

1,397,493

8,661,052

8,661,052

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

44,744

44,744

△44,744

4,364,800

1,870,258

1,028,500

7,263,559

1,442,237

8,705,797

△44,744

8,661,052

セグメント利益又は損失(△)

539,358

256,146

△133,935

661,569

206,977

868,546

△32,910

835,635

 

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として新築住宅及び非住宅建築物の建築主に対して、建築物エネルギー消費性能適合性判定、低炭素建築物の技術的審査、BELS評価などの環境関連検査、住宅瑕疵担保責任保険の検査、住宅金融支援機構(フラット35)の審査・適合証明などの金融検査等が含まれております。

     2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△32,910千円は、のれん償却額であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

 

  当中間連結会計期間(自  2024年6月1日  至  2024年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

確認検査
及び

関連事業

住宅性能
評価及び
関連事業

ソリュー
ション
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

4,219,088

911,010

126,514

5,256,613

1,473,530

6,730,144

6,730,144

一定の期間にわたり移転される財

811,714

1,434,486

2,246,200

2,246,200

2,246,200

顧客との契約から生じる収益

4,219,088

1,722,725

1,561,000

7,502,814

1,473,530

8,976,344

8,976,344

その他の収益

 外部顧客への売上高

4,219,088

1,722,725

1,561,000

7,502,814

1,473,530

8,976,344

8,976,344

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

53,778

53,778

△53,778

4,219,088

1,722,725

1,561,000

7,502,814

1,527,308

9,030,123

△53,778

8,976,344

セグメント利益又は損失(△)

295,454

197,371

△22,508

470,317

127,653

597,970

△32,910

565,060

 

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として新築住宅及び非住宅建築物の建築主に対して、建築物エネルギー消費性能適合性判定、低炭素建築物の技術的審査、BELS評価などの環境関連検査、住宅瑕疵担保責任保険の検査、住宅金融支援機構(フラット35)の審査・適合証明などの金融検査等が含まれております。

     2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△32,910千円は、のれん償却額であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 (子会社の取得による資産の著しい増加)
 当中間連結会計期間において、株式会社福田水文センターの株式を取得し、子会社となったため、連結の範囲に含めております。
 これに伴い、当中間連結会計期間において報告セグメントの資産の金額は、「ソリューション事業」において443,681 千円増加しております。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

  当中間連結会計期間において、株式会社福田水文センターの株式を取得し、子会社となったため、連結の範囲に含めております。
  これに伴い、当中間連結会計期間において「ソリューション事業」の資産としてのれんが609,454千円増加しております。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

 前連結会計年度末より、各セグメントの業績をより適切に反映させるため、確認検査及び関連事業、住宅性能評価及び関連事業及びその他のセグメント間で、一部の費用の配賦方法を変更しております。前中間連結会計期間のセグメント情報においても変更後の方法に基づき作成したものを開示しております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ERIホールディングスグループの報告セグメントは、ERIホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 ERIホールディングスグループは、ERIホールディングス名にあるとおり建築物等に関する、Evaluation(評価)Rating(格付け)Inspection(検査)を専門的第三者機関として実施する事業活動を展開しております。ERIホールディングスは、経営組織の形態及びサービスの特性の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約したうえで、「確認検査及び関連事業」「住宅性能評価及び関連事業」「ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
 「確認検査及び関連事業」は建築基準法に基づく建築物の確認検査業務、超高層建築物の構造評定等であります。
 「住宅性能評価及び関連事業」は住宅品確法に基づく新築住宅及び既存住宅の住宅性能評価業務、長期優良住宅の認定に係る技術的審査業務等であります。
 「ソリューション事業」は、既存建築物におけるデューデリジェンス業務、インスペクション業務、コンシューマー業務、建築基準法適合状況調査業務等であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年6月1日 至 2024年5月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

(注)3

連結
財務諸表
計上額
(注)4

確認検査
及び

関連事業

住宅性能
評価及び
関連事業

ソリュー
ション
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

8,777,016

1,780,169

287,930

10,845,117

2,897,570

13,742,687

13,742,687

一定の期間にわたり移転される財

1,837,015

2,442,740

4,279,755

4,279,755

4,279,755

顧客との契約から生じる収益

8,777,016

3,617,185

2,730,670

15,124,872

2,897,570

18,022,443

18,022,443

その他の収益

 外部顧客への売上高

8,777,016

3,617,185

2,730,670

15,124,872

2,897,570

18,022,443

18,022,443

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

108,947

108,947

△108,947

8,777,016

3,617,185

2,730,670

15,124,872

3,006,518

18,131,391

△108,947

18,022,443

セグメント利益

1,028,973

436,784

264,316

1,730,075

327,053

2,057,129

△65,821

1,991,308

セグメント資産

2,150,461

682,781

1,109,486

3,942,730

433,640

4,376,370

7,092,839

11,469,209

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

137,731

37,852

38,040

213,623

17,801

231,425

231,425

有形固定資産及び

無形固定資産の

増加額

204,654

56,245

179,683

440,583

26,451

467,035

467,035

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として新築住宅及び非住宅建築物の建築主に対して、建築物エネルギー消費性能適合性判定、低炭素建築物の技術的審査、BELS評価などの環境関連検査、住宅瑕疵担保責任保険の検査、住宅金融支援機構(フラット35)の審査・適合証明などの金融検査等が含まれております。

2 セグメント資産の調整額7,092,839千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、一部ののれん及び管理部門にかかる資産であります。

3 セグメント利益の調整額△65,821千円は、のれん償却額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 当連結会計年度(自  2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

(注)3

連結
財務諸表
計上額
(注)4

確認検査
及び

関連事業

住宅性能
評価及び
関連事業

ソリュー
ション
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

8,767,374

1,776,748

523,077

11,067,201

3,038,308

14,105,509

14,105,509

一定の期間にわたり移転される財

1,688,648

3,971,336

5,659,984

5,659,984

5,659,984

顧客との契約から生じる収益

8,767,374

3,465,397

4,494,413

16,727,185

3,038,308

19,765,494

19,765,494

その他の収益

 外部顧客への売上高

8,767,374

3,465,397

4,494,413

16,727,185

3,038,308

19,765,494

19,765,494

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

92,888

92,888

△92,888

8,767,374

3,465,397

4,494,413

16,727,185

3,131,197

19,858,382

△92,888

19,765,494

セグメント利益

974,641

400,252

481,613

1,856,508

255,080

2,111,589

△65,821

2,045,768

セグメント資産

2,613,492

1,066,411

3,104,825

6,784,728

502,287

7,287,016

6,148,043

13,435,059

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

130,711

38,241

54,227

223,180

15,045

238,226

238,226

有形固定資産及び

無形固定資産の

増加額

271,779

79,513

680,488

1,031,781

31,283

1,063,065

1,063,065

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として新築住宅及び非住宅建築物の建築主に対して、建築物エネルギー消費性能適合性判定、低炭素建築物の技術的審査、BELS評価などの環境関連検査、住宅瑕疵担保責任保険の検査、住宅金融支援機構(フラット35)の審査・適合証明などの金融検査等が含まれております。

2 セグメント資産の調整額6,148,043千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、一部ののれん及び管理部門にかかる資産であります。

3 セグメント利益の調整額△65,821千円は、のれん償却額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

海外売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

海外売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

    外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)

 該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日) 

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 

全社・消去

合計

確認検査及び関連事業

住宅性能評価
及び関連事業

ソリューション事業

当期償却額

20,949

20,949

65,821

86,770

当期末残高

94,213

94,213

225,494

319,708

 

 

当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
 

全社・消去

合計

確認検査及び関連事業

住宅性能評価
及び関連事業

ソリューション事業

当期償却額

94,198

94,198

65,821

160,019

当期末残高

660,023

660,023

159,673

819,697

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ERIホールディングスグループの報告セグメントは、ERIホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ERIホールディングスグループはERIホールディングス名にあるとおり建築物等に関する建築物等に関する、Evaluation(評価)Rating(格付け)Inspection(検査)を専門的第三者機関として実施する事業活動を展開しております。

ERIホールディングスは、経営組織の形態及びサービスの特性の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約したうえで、「確認検査及び住宅性能評価関連事業」「インフラストック及び環境関連事業」の2つを報告セグメントとしております。

「確認検査及び住宅性能評価関連事業」は、建築基準法に基づく建築基準法に基づく建築物の確認検査業務、及び住宅品確法に基づく新築住宅及び既存住宅の住宅性能評価業務、長期優良住宅の認定に係る技術的審査業務等であります。

「インフラストック及び環境関連事業」はエンジニアリングレポートの作成、遵法性調査などのデューデリジェンス、非破壊検査などのインスペクション、建設コンサルタント業務等であります。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

2025年4月に改正建築物省エネ法及び改正建築基準法が全面施行され、一部の例外を除いて省エネ基準の適合が義務化され、関連する法制度等の合理化が進められました。これにより、確認検査業務や住宅性能評価業務、省エネ関連業務などを一体的に管理するため、ERIホールディングスグループでは、従来の「確認検査業務及び関連事業」セグメント、「住宅性能評価及び関連事業」セグメント、「その他」の一部業務の確認検査機関が並行して行っている省エネ関連業務等を、「確認検査及び住宅性能評価関連事業」セグメントに統合することとしました。

また、従来の「ソリューション事業」セグメントにおいては、M&Aによる事業領域拡大の結果、事業内容が建築ストック関連業務から社会資本整備全般に拡大・連携してきた状況を反映し、セグメント名称を「インフラストック及び環境関連事業」に変更しております。

 なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」及び「報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

(注)3

連結
財務諸表
計上額
(注)4

確認検査
及び住宅性能評価

関連事業

インフラストック及び環境関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

13,314,956

523,077

13,838,033

267,476

14,105,509

14,105,509

一定の期間にわたり移転される財

1,688,648

3,971,336

5,659,984

5,659,984

5,659,984

顧客との契約から生じる収益

15,003,604

4,494,413

19,498,017

267,476

19,765,494

19,765,494

その他の収益

 外部顧客への売上高

15,003,604

4,494,413

19,498,017

267,476

19,765,494

19,765,494

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

92,888

92,888

△92,888

15,003,604

4,494,413

19,498,017

360,364

19,858,382

△92,888

19,765,494

セグメント利益

1,594,933

346,195

1,941,129

107,078

2,048,207

△2,439

2,045,768

セグメント資産

4,071,969

3,104,825

7,176,794

110,221

7,287,016

6,148,043

13,435,059

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

180,080

54,227

234,308

3,918

238,226

238,226

有形固定資産及び

無形固定資産の

増加額

374,430

680,488

1,054,918

8,146

1,063,065

1,063,065

 

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築士の定期講習、建築CAD・積算システムの受託開発、ドローンの開発及び販売等が含まれております。

2 セグメント資産の調整額6,148,043千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、一部ののれん及び管理部門にかかる資産であります。

3 セグメント利益の調整額△2,439千円は、のれん償却額であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 当連結会計年度(自  2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

(注)3

連結
財務諸表
計上額
(注)4

確認検査
及び住宅性能評価

関連事業

インフラストック及び環境関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

17,076,527

453,132

17,529,660

303,137

17,832,797

17,832,797

一定の期間にわたり移転される財

1,715,529

5,156,063

6,871,593

6,871,593

6,871,593

顧客との契約から生じる収益

18,792,056

5,609,196

24,401,253

303,137

24,704,390

24,704,390

その他の収益

 外部顧客への売上高

18,792,056

5,609,196

24,401,253

303,137

24,704,390

24,704,390

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

84,962

84,962

△84,962

18,792,056

5,609,196

24,401,253

388,099

24,789,353

△84,962

24,704,390

セグメント利益又は損失(△)

4,289,723

664,009

4,953,732

△8,722

4,945,010

△1,219

4,943,790

セグメント資産

5,025,500

3,669,115

8,694,615

108,930

8,803,546

8,416,490

17,220,036

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

203,780

66,091

269,872

3,958

273,830

273,830

有形固定資産及び

無形固定資産の

増加額

529,821

632,228

1,162,049

14,916

1,176,965

1,176,965

 

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築士の定期講習、建築CAD・積算システムの受託開発、ドローンの開発及び販売等が含まれております。

2 セグメント資産の調整額8,416,490千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、一部ののれん及び管理部門にかかる資産であります。

3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,219千円は、のれん償却額であります。

4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 海外売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 海外売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

 (注)

全社・消去

合計

確認検査及び住宅性能評価関連事業

インフラストック及び環境関連事業

減損損失

164,928

164,928

 

(注)「その他」において、のれんの減損損失164,928千円を計上しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

確認検査及び住宅性能評価関連事業

インフラストック及び環境関連事業

当期償却額

63,381

94,198

157,579

2,439

160,019

当期末残高

158,453

660,023

818,477

1,219

819,697

 

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

 (注)

全社・消去

合計

確認検査及び住宅性能評価関連事業

インフラストック及び環境関連事業

当期償却額

63,381

136,730

200,112

8,680

1,219

210,012

当期末残高

95,072

636,284

731,357

731,357

 

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ドローンの開発、製造及び点検等を含んでいます。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 インフラストック及び環境関連事業において、2026年4月24日付で太栄コンサルタンツ株式会社の株式を取得したことにより子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、94,646千円の負ののれん発生益を計上しております。