JRC(6224)のセグメント情報

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JRC(6224)の株価チャート JRC(6224)の業績 親会社と関係会社

2026年2月28日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

JRCの報告セグメントは、JRCの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

JRCは、主にコンベヤ部品、環境プラント向けコンベヤの設計及び製造、販売、メンテナンスをしており、その他にロボットSI事業を展開しております。従って、JRCの報告セグメントは「コンベヤ事業」及び「環境プラント事業」、「ロボットSI事業」から構成されております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「コンベヤ事業」は、主にアイドラ、ローラ、軽量型アイドラ・ローラ、プーリ、コンベヤ周辺機器、特殊品・実績品等の設計及び製造、販売をしております。

「環境プラント事業」は、全国の環境プラント施設(廃棄物・バイオマス・水処理施設)のコンベヤを中心としたマテハン機器の設計・製造・据付・メンテナンスを一貫として行っています。

「ロボットSI事業」は、製造現場の人材不足、生産性改善といった課題を解決するために、協働ロボットやパラレルリンクロボットを用いたロボットシステムを提供しております。

 

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

コンベヤ事業に含まれていた環境プラント向けソリューション事業が著しい成長を遂げていることから、経営管理区分の見直しを行い、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるために、「コンベヤ事業」から環境プラント向けソリューション事業を分離し、JRCグループの新たな成長の柱として「環境プラント事業」を報告セグメントに新たに追加しております。また、管理費用の配分方法を見直すとともに、報告セグメントに配分していた費用の一部については、全社費用として「調整額」に含めて開示する方法に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分と算定方法に基づき作成したものを開示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

 

 

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

コンベヤ

事業

環境プラント

事業

ロボットSI

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

7,233,097

1,523,323

716,871

9,473,293

-

9,473,293

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

16,241

18,975

27,834

63,050

△63,050

-

計

7,249,338

1,542,299

744,706

9,536,344

△63,050

9,473,293

セグメント利益

1,669,947

258,061

5,359

1,933,368

△662,476

1,270,892

セグメント資産

7,275,819

2,180,313

545,251

10,001,384

53,726

10,055,111

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

185,369

18,765

5,675

209,811

20,480

230,291

 のれんの償却額

-

-

1,636

1,636

-

1,636

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

(注)3

188,596

600

2,815

192,012

28,148

220,160

 

(注)1.セグメント利益の調整額△662,476千円には、セグメント間取引消去・その他調整額△32,176千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△630,299千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費になります。セグメント資産の調整額53,726千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。その他の項目の減価償却費の調整額20,480千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28,148千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

コンベヤ

事業

環境プラント

事業

ロボットSI

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

7,917,230

2,150,042

997,298

11,064,571

-

11,064,571

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

55,735

2,700

2,254

60,689

△60,689

-

計

7,972,966

2,152,742

999,552

11,125,261

△60,689

11,064,571

セグメント利益

1,699,866

451,862

25,634

2,177,362

△799,341

1,378,021

セグメント資産

9,218,052

2,503,948

1,237,269

12,959,270

55,022

13,014,292

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

189,953

25,429

11,560

226,943

22,168

249,111

 のれんの償却額

12,465

6,756

1,636

20,858

-

20,858

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

(注)3

399,095

7,463

-

406,559

19,575

426,135

 

(注)1.セグメント利益の調整額△799,341千円には、セグメント間取引消去・その他調整額17,555千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△816,896千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費になります。セグメント資産の調整額55,022千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。その他の項目の減価償却費の調整額22,168千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,575千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

コンベヤ事業

環境プラント事業

ロボットSI事業

合計

減損損失

-

29,655

-

29,655

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

 

(単位:千円)

 

コンベヤ事業

環境プラント事業

ロボットSI事業

合計

当期償却額

-

-

1,636

1,636

当期末残高

-

35,011

12,271

47,283

 

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

コンベヤ事業

環境プラント事業

ロボットSI事業

合計

当期償却額

12,465

6,756

1,636

20,858

当期末残高

486,145

108,552

10,635

605,334

 

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

「ロボットSI事業」セグメントにおいて、中村自働機械株式会社及び三好機械産業株式会社の株式を新たに取得したことで負ののれんが発生しております。これに伴い、負ののれん発生益34,654千円を計上しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2024年3月1日  至 2024年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

コンベヤ

事業

環境プラント

事業

ロボットSI

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,895,466

946,521

107,072

4,949,060

-

4,949,060

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

40,358

2,700

2,254

45,312

△45,312

-

計

3,935,825

949,221

109,326

4,994,373

△45,312

4,949,060

セグメント利益又は損失(△)

858,565

269,811

△93,733

1,034,643

△383,443

651,199

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△383,443千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社部門等で生じた販売費及び一般管理費であります。

2 セグメント利益又は損失(△)の合計は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失、又はのれん等に関する情報

  当中間連結会計期間において、重要な事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自 2025年3月1日  至 2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

コンベヤ

事業

環境プラント

事業

ロボットSI

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,654,500

995,187

676,439

6,326,127

-

6,326,127

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

8,350

34,715

-

43,065

△43,065

-

計

4,662,850

1,029,902

676,439

6,369,192

△43,065

6,326,127

セグメント利益

1,201,513

108,286

42,353

1,352,153

△447,950

904,203

 

(注)1 セグメント利益の調整額△447,950千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない本社部門等で生じた販売費及び一般管理費であります。

2 セグメント利益の合計は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失、又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 「コンベヤ事業」セグメントにおいて、2024年9月24日に行われた株式会社高橋汽罐工業との企業結合について、前連結会計年度に暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。詳細につきましては、「注記事項(企業結合等関係)」の「(企業結合に係る暫定的な処理の確定)」をご参照ください。

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度末にコンベヤ事業に含まれていた環境プラント向けソリューション事業が著しい成長を遂げていることから、経営管理区分の見直しを行い、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるために、「コンベヤ事業」から環境プラント向けソリューション事業を分離し、JRCグループの新たな成長の柱として「環境プラント事業」を報告セグメントに新たに追加しております。また、管理費用の配分方法を見直すとともに、報告セグメントに配分していた費用の一部については、全社費用として「調整額」に含めて開示する方法に変更しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分と算定方法に基づき作成したものを開示しております。

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

JRCの報告セグメントは、JRCの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

JRCは、主にコンベヤ部品、環境プラント向けコンベヤの設計及び製造、販売、メンテナンスをしており、その他にロボットSI事業を展開しております。従って、JRCの報告セグメントは「コンベヤ事業」及び「環境プラント事業」、「ロボットSI事業」から構成されております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「コンベヤ事業」は、主にアイドラ、ローラ、軽量型アイドラ・ローラ、プーリ、コンベヤ周辺機器、特殊品・実績品等の設計及び製造、販売をしております。

「環境プラント事業」は、全国の環境プラント施設(廃棄物・バイオマス・水処理施設)のコンベヤを中心としたマテハン機器の設計・製造・据付・メンテナンスを一貫として行っています。

「ロボットSI事業」は、製造現場の人材不足、生産性改善といった課題を解決するために、協働ロボットやパラレルリンクロボットを用いたロボットシステムを提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

コンベヤ

事業

環境プラント

事業

ロボットSI

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

7,917,230

2,150,042

997,298

11,064,571

-

11,064,571

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

55,735

2,700

2,254

60,689

△60,689

-

計

7,972,966

2,152,742

999,552

11,125,261

△60,689

11,064,571

セグメント利益

1,697,554

451,862

25,634

2,175,050

△799,341

1,375,709

セグメント資産

9,305,492

2,503,948

1,237,269

13,046,710

55,022

13,101,732

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

196,753

25,429

11,560

233,743

22,168

255,911

 のれんの償却額

7,977

6,756

1,636

16,370

-

16,370

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

(注)3

399,095

7,463

-

406,559

19,575

426,135

 

(注)1.セグメント利益の調整額△799,341千円には、セグメント間取引消去・その他調整額18,076千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△816,896千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費になります。
セグメント資産の調整額55,022千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。
その他の項目の減価償却費の調整額22,168千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19,575千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。

4.2025年2月期においては企業結合に係る会計処理(取得原価の配分)を暫定的に実施しておりましたが、2026年2月期第2四半期連結会計期間において当該会計処理が確定しましたので、セグメント利益については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

(単位:千円)

 

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

コンベヤ

事業

環境プラント

事業

ロボットSI

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

10,185,985

2,141,079

1,419,820

13,746,885

-

13,746,885

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

30,222

42,965

-

73,187

△73,187

-

計

10,216,208

2,184,044

1,419,820

13,820,073

△73,187

13,746,885

セグメント利益

2,577,029

195,920

78,608

2,851,558

△887,495

1,964,063

セグメント資産

10,282,151

3,048,571

768,444

14,099,166

△788,790

13,310,376

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

294,991

44,375

13,235

352,603

33,183

385,787

 のれんの償却額

31,909

20,754

1,636

54,299

-

54,299

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

(注)3

235,757

143,807

3,003

382,568

60,726

443,295

 

(注)1.セグメント利益の調整額△887,495千円には、セグメント間取引消去・その他調整額68,706千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△956,201千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費になります。
セグメント資産の調整額△788,790千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。
その他の項目の減価償却費の調整額33,183千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額60,726千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産になります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

コンベヤ事業

環境プラント事業

ロボットSI事業

合計

減損損失

-

29,655

-

29,655

 

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

コンベヤ事業

環境プラント事業

ロボットSI事業

合計

当期償却額

7,977

6,756

1,636

16,370

当期末残高

311,113

108,552

10,635

430,302

 

(注) 「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

(単位:千円)

 

コンベヤ事業

環境プラント事業

ロボットSI事業

合計

当期償却額

31,909

20,754

1,636

54,299

当期末残高

274,454

233,523

13,750

521,727

 

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

「ロボットSI事業」セグメントにおいて、中村自働機械株式会社及び三好機械産業株式会社の株式を新たに取得したことで負ののれんが発生しております。これに伴い、負ののれん発生益34,654千円を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

該当事項はありません。