神鋼環境ソリューション(6299)のセグメント情報

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神鋼環境ソリューション(6299)の株価チャート 神鋼環境ソリューション(6299)の業績 親会社と関係会社

2021年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

1.報告セグメントの概要

神鋼環境ソリューションの報告セグメントは、神鋼環境ソリューションの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を分析・評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 神鋼環境ソリューションは、社内に設置する製品別の事業部門を基礎とした「水処理関連事業」、「廃棄物処理関連事業」及び「化学・食品機械関連事業」の3つのセグメントを報告セグメントとしております。

 各セグメントは、それぞれが所管する事業(子会社の事業を含む)に関して、国内及び海外における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

各報告セグメントの主な製品又は事業内容は次のとおりであります。

(1)水処理関連事業

工業用水及び上・下水道の設備及び装置、超純水・純水の製造設備及び装置、工場用水及び廃水の処理装置、下水汚泥・食品等有機廃棄物の資源化設備、工業用・空調用冷却塔

(2)廃棄物処理関連事業

都市ごみの焼却・溶融施設、PCB無害化処理関連、廃棄物のリサイクル施設運営、廃棄物の最終処分場運営、木質バイオマスによる発電及び売電

(3)化学・食品機械関連事業

化学工業用機器・装置、粉粒体機器・装置、醸造用機器、水素酸素発生装置

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメント損益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

合計

 

水処理

関連事業

廃棄物処理関連事業

化学・

食品機械

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

37,155

51,710

9,058

97,924

73

97,998

セグメント間の内部売上高又は振替高

25

-

23

49

△49

-

37,181

51,710

9,082

97,974

23

97,998

セグメント損益

545

2,710

951

4,206

△677

3,529

セグメント資産

22,755

32,774

8,826

64,355

20,339

84,694

セグメント負債

13,924

17,489

2,879

34,292

21,037

55,329

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

394

776

199

1,369

289

1,658

のれんの償却額

-

2

-

2

-

2

受取利息

242

394

52

688

△676

12

支払利息

292

281

0

573

△525

48

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

405

209

140

754

223

977

(注)(1)外部顧客への売上高の調整額73百万円は、報告セグメントに帰属しない売上高であります。

(2)セグメント損益の調整額△677百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び営業外収益等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)セグメント資産の調整額20,339百万円は、各報告セグメントに配分していない現預金及び管理部門の固定資産等であります。

(4)セグメント負債の調整額21,037百万円は、各報告セグメントに配分していない短期借入金、未払法人税等、未払費用等であります。

(5)減価償却費の調整額289百万円は、各報告セグメントに配分していない管理部門の建物等の減価償却費であります。

(6)受取利息の調整額△676百万円は、予定利率で各報告セグメントに配分した金利と実際の金利との差額等であります。

(7)支払利息の調整額△525百万円は、予定利率で各報告セグメントに配分した金利と実際の金利との差額等であります。

(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額223百万円は各報告セグメントに配分していない管理部門のシステム関連等の固定資産増加であります。

 

 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

合計

 

水処理

関連事業

廃棄物処理関連事業

化学・

食品機械

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

42,542

58,752

10,958

112,253

152

112,405

セグメント間の内部売上高又は振替高

11

-

2

14

△14

-

42,554

58,752

10,960

112,267

138

112,405

セグメント損益

2,264

2,745

1,363

6,372

△699

5,673

セグメント資産

27,324

41,439

8,863

77,626

18,367

95,993

セグメント負債

13,820

21,220

3,001

38,041

24,501

62,542

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

181

781

201

1,163

294

1,457

のれんの償却額

-

2

-

2

-

2

受取利息

273

482

74

829

△815

14

支払利息

345

411

-

756

△683

73

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

699

294

164

1,157

348

1,505

(注)(1)外部顧客への売上高の調整額152百万円は、報告セグメントに帰属しない売上高であります。

(2)セグメント損益の調整額△699百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び営業外収益等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)セグメント資産の調整額18,367百万円は、各報告セグメントに配分していない現預金及び管理部門の固定資産等であります。

(4)セグメント負債の調整額24,501百万円は、各報告セグメントに配分していない短期借入金、未払法人税等、未払費用等であります。

(5)減価償却費の調整額294百万円は、各報告セグメントに配分していない管理部門の建物等の減価償却費であります。

(6)受取利息の調整額△815百万円は、予定利率で各報告セグメントに配分した金利と実際の金利との差額等であります。

(7)支払利息の調整額△683百万円は、予定利率で各報告セグメントに配分した金利と実際の金利との差額等であります。

(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額348百万円は各報告セグメントに配分していない管理部門のシステム関連等の固定資産増加であります。

 

【関連情報】

 前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しています。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、

主要な顧客ごとの情報の記載を省略しています。

 

 当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスごとの情報は「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しています。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、

主要な顧客ごとの情報の記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

水処理関連事業

廃棄物処理関連事業

化学・食品機械関連事業

調整額

合計

当期償却額

-

2

-

2

-

2

当期末残高

-

9

-

9

-

9

 

 当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

水処理関連事業

廃棄物処理関連事業

化学・食品機械関連事業

調整額

合計

当期償却額

-

2

-

2

-

2

当期末残高

-

7

-

7

-

7

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。