鶴見製作所(6351)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


鶴見製作所(6351)の株価チャート 鶴見製作所(6351)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 鶴見製作所の報告セグメントは、鶴見製作所の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

  鶴見製作所は、主にポンプの製造・販売事業を行っており、各地域に存在する現地法人はそれぞれ独立した経営単位で、鶴見製作所及び現地法人が、それぞれの地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、鶴見製作所は、地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。

 なお、(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)に記載のとおり、中間連結会計期間より、鶴見製作所の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めており、この地域のセグメントの重要性、一体性が高いことから、「欧州」セグメントとして経営上管理することとし、報告セグメントとして記載する方法に変更しました。また、2024年6月30日をみなし取得日としており、中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結し、第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

日本

北米

アジア

欧州

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

31,454

13,105

6,241

-

50,801

4,710

55,511

-

55,511

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

7,002

-

-

-

7,002

-

7,002

-

7,002

顧客との契約から生じる収益

38,456

13,105

6,241

-

57,803

4,710

62,514

-

62,514

その他の収益

115

-

-

-

115

-

115

-

115

外部顧客への売上高

38,571

13,105

6,241

-

57,918

4,710

62,629

-

62,629

セグメント間の内部

売上高又は振替高

11,331

-

6,360

-

17,691

1,986

19,678

△19,678

-

計

49,903

13,105

12,601

-

75,610

6,697

82,308

△19,678

62,629

セグメント利益

6,385

1,576

900

-

8,862

967

9,830

△888

8,941

セグメント資産

61,873

13,649

17,082

-

92,606

7,447

100,054

15,296

115,351

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

907

64

288

-

1,260

123

1,384

16

1,400

減損損失

672

-

-

-

672

-

672

-

672

のれん償却額

36

-

-

-

36

-

36

-

36

顧客関連資産償却費

-

-

-

-

-

-

-

-

-

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

4,505

294

112

-

4,911

71

4,983

-

4,983

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中国等の現地法人の事業活動を含んでおります。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△888百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,160百万円、棚卸資産の調整額87百万円及びその他185百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額15,296百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産29,605百万円、棚卸資産の調整額△2,367百万円及びセグメント間取引消去△11,941百万円が含まれております。全社資産は、主に鶴見製作所の余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

日本

北米

アジア

欧州

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

36,715

12,261

5,988

3,255

58,221

3,634

61,856

-

61,856

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

6,093

-

-

-

6,093

-

6,093

-

6,093

顧客との契約から生じる収益

42,809

12,261

5,988

3,255

64,315

3,634

67,950

-

67,950

その他の収益

108

-

-

-

108

-

108

-

108

外部顧客への売上高

42,918

12,261

5,988

3,255

64,424

3,634

68,058

-

68,058

セグメント間の内部

売上高又は振替高

13,101

-

9,686

267

23,055

2,900

25,956

△25,956

-

計

56,020

12,261

15,674

3,522

87,479

6,535

94,015

△25,956

68,058

セグメント利益

7,723

1,370

1,778

204

11,076

802

11,878

△1,627

10,251

セグメント資産

77,463

14,600

18,517

13,334

123,915

8,371

132,286

△777

131,509

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,096

69

280

111

1,558

120

1,678

15

1,694

減損損失

287

-

-

-

287

-

287

-

287

のれん償却額

33

-

-

164

197

-

197

-

197

顧客関連資産償却費

-

-

-

47

47

-

47

-

47

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

5,307

72

356

407

6,143

37

6,180

-

6,180

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中国等の現地法人の事業活動を含んでおります。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,627百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,379百万円、棚卸資産の調整額△356百万円及びその他108百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額△777百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産25,573百万円、棚卸資産の調整額△2,724百万円及びセグメント間取引消去△23,626百万円が含まれております。全社資産は、主に鶴見製作所の余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 中間連結会計期間より、鶴見製作所の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度末の報告セグメントの資産の金額は、「日本」セグメントにおいて6,576百万円、「欧州」セグメントにおいて13,334百万円それぞれ増加しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分(ポンプの製造販売)の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

北米

アジア

欧州

その他

合計

16,702

1,421

2,034

-

1,146

21,305

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分(ポンプの製造販売)の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

北米

アジア

欧州

その他

合計

20,701

1,386

2,159

2,490

1,163

27,901

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

日本

北米

アジア

欧州

計

当期末残高

100

-

-

-

100

-

-

100

 (注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

日本

北米

アジア

欧州

計

当期末残高

67

-

-

3,117

3,184

-

-

3,184

 (注)1. のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

    2. 中間連結会計期間より、鶴見製作所の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めております。

      また、中間連結会計期間及び第3四半期連結会計期間においては取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。これに伴い、暫定的に算定されたのれんの金額4,142百万円は、713百万円減少して3,429百万円となり、その減少額は顧客関連資産に989百万円、繰延税金負債に276百万円配分されております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 鶴見製作所の報告セグメントは、鶴見製作所の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

  鶴見製作所は、主にポンプの製造・販売事業を行っており、各地域に存在する現地法人はそれぞれ独立した経営単位で、鶴見製作所及び現地法人が、それぞれの地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、鶴見製作所は、地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

日本

北米

アジア

欧州

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

36,715

12,261

5,988

3,255

58,221

3,634

61,856

-

61,856

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

6,093

-

-

-

6,093

-

6,093

-

6,093

顧客との契約から生じる収益

42,809

12,261

5,988

3,255

64,315

3,634

67,950

-

67,950

その他の収益

108

-

-

-

108

-

108

-

108

外部顧客への売上高

42,918

12,261

5,988

3,255

64,424

3,634

68,058

-

68,058

セグメント間の内部

売上高又は振替高

13,101

-

9,686

267

23,055

2,900

25,956

△25,956

-

計

56,020

12,261

15,674

3,522

87,479

6,535

94,015

△25,956

68,058

セグメント利益又は損失(△)

7,723

1,370

1,778

204

11,076

802

11,878

△1,627

10,251

セグメント資産

77,463

14,600

18,517

13,334

123,915

8,371

132,286

△777

131,509

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,096

69

280

111

1,558

120

1,678

15

1,694

減損損失

287

-

-

-

287

-

287

-

287

のれん償却額

33

-

-

164

197

-

197

-

197

顧客関連資産償却費

-

-

-

47

47

-

47

-

47

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

5,307

72

356

407

6,143

37

6,180

-

6,180

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中国等の現地法人の事業活動を含んでおります。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,627百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,379百万円、棚卸資産の調整額△356百万円及びその他108百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額△777百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産25,573百万円、棚卸資産の調整額△2,724百万円及びセグメント間取引消去△23,626百万円が含まれております。全社資産は、主に鶴見製作所の余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。

3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 中間連結会計期間より、鶴見製作所の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めており、この地域のセグメントの重要性、一体性が高いことから、「欧州」セグメントとして経営上管理することとし、報告セグメントとして記載する方法に変更しました。また、2024年6月30日をみなし取得日としており、中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結し、第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度末の報告セグメントの資産の金額は、「日本」セグメントにおいて6,576百万円、「欧州」セグメントにおいて13,334百万円それぞれ増加しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

日本

北米

アジア

欧州

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

36,676

15,560

8,075

6,302

66,614

3,835

70,449

-

70,449

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

6,644

-

-

-

6,644

-

6,644

-

6,644

顧客との契約から生じる収益

43,321

15,560

8,075

6,302

73,258

3,835

77,093

-

77,093

その他の収益

133

-

-

-

133

-

133

-

133

外部顧客への売上高

43,455

15,560

8,075

6,302

73,392

3,835

77,227

-

77,227

セグメント間の内部

売上高又は振替高

14,100

-

9,215

513

23,829

2,765

26,594

△26,594

-

計

57,555

15,560

17,290

6,815

97,222

6,600

103,822

△26,594

77,227

セグメント利益又は損失(△)

8,431

1,466

1,910

△311

11,497

989

12,487

△1,771

10,715

セグメント資産

79,819

16,866

20,620

9,715

127,020

8,090

135,111

3,162

138,273

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,550

84

328

456

2,420

129

2,550

16

2,566

減損損失

417

-

-

4,017

4,434

-

4,434

-

4,434

のれん償却額

33

-

-

366

400

-

400

-

400

顧客関連資産償却費

-

-

-

105

105

-

105

-

105

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

1,639

85

287

382

2,395

94

2,489

-

2,489

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中国等の現地法人の事業活動を含んでおります。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,771百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,623百万円、棚卸資産の調整額△301百万円及びその他154百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額3,162百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産30,981百万円、棚卸資産の調整額△3,025百万円及びセグメント間取引消去△24,792百万円が含まれております。全社資産は、主に鶴見製作所の余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。

3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分(ポンプの製造販売)の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

(単位:百万円)

日本

米国

その他

合計

37,886

9,801

20,369

68,058

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

北米

アジア

欧州

その他

合計

20,701

1,386

2,159

2,490

1,163

27,901

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分(ポンプの製造販売)の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

(単位:百万円)

日本

米国

その他

合計

38,576

11,692

26,958

77,227

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

北米

アジア

欧州

その他

合計

20,407

1,486

2,269

2,693

1,148

28,004

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

日本

北米

アジア

欧州

計

当期末残高

67

-

-

3,117

3,184

-

-

3,184

 (注)1. のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

    2. 中間連結会計期間より、鶴見製作所の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めております。

      また、中間連結会計期間及び第3四半期連結会計期間においては取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。これに伴い、暫定的に算定されたのれんの金額4,142百万円は、713百万円減少して3,429百万円となり、その減少額は顧客関連資産に989百万円、繰延税金負債に276百万円配分されております。

 

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

日本

北米

アジア

欧州

計

当期末残高

33

-

-

-

33

-

-

33

 (注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。