【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
千代田化工建設の報告セグメントは、千代田化工建設の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営諮問会議及び取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
千代田化工建設グループは、総合エンジニアリング企業として、各種プラント、産業設備のコンサルティング、計画、設計、施工、調達、試運転及びメンテナンスなどの「エンジニアリング事業」をグローバルに展開しており、グループ各社の持つ遂行機能を最適に組み合わせ、各社が一体となったオペレーションを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
千代田化工建設グループの報告セグメントはエンジニアリング事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
千代田化工建設グループの報告セグメントはエンジニアリング事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
|
インドネシア |
カタール |
日本 |
その他 |
合計 |
|
205,362 |
194,438 |
85,404 |
20,775 |
505,981 |
(注) 売上高は工事の施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
フィリピン |
その他 |
合計 |
|
9,001 |
1,364 |
519 |
10,886 |
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
カタールエナジー |
188,383 |
エンジニアリング事業 |
|
ピーティー・フリーポート・インドネシア |
172,252 |
エンジニアリング事業 |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
|
カタール |
インドネシア |
日本 |
その他 |
合計 |
|
212,021 |
115,708 |
101,802 |
27,436 |
456,969 |
(注) 売上高は工事の施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本 |
フィリピン |
その他 |
合計 |
|
9,034 |
1,215 |
220 |
10,470 |
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
カタールエナジー |
207,154 |
エンジニアリング事業 |
|
ピーティー・フリーポート・インドネシア |
101,286 |
エンジニアリング事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
千代田化工建設グループの報告セグメントはエンジニアリング事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しく、かつ、報告セグメントに配分されていない減損損失はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
千代田化工建設グループの報告セグメントはエンジニアリング事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しく、かつ、報告セグメントに配分されていない減損損失はないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
千代田化工建設グループの報告セグメントはエンジニアリング事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。なお、報告セグメントに配分されていないのれんの償却額及び未償却残高は、29百万円及び165百万円であります。
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
千代田化工建設グループの報告セグメントはエンジニアリング事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。なお、報告セグメントに配分されていないのれんの償却額及び未償却残高は、29百万円及び135百万円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。