トーヨーカネツ(6369)のセグメント情報

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トーヨーカネツ(6369)の株価チャート トーヨーカネツ(6369)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

トーヨーカネツの報告セグメントは、トーヨーカネツの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、トーヨーカネツの取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

トーヨーカネツグループは、トーヨーカネツにおける製品・サービス毎の事業部門がそれぞれ取り扱う製品・サービスについて、包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、トーヨーカネツは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生事業」を報告セグメントとしております。

「物流ソリューション事業」は、ITを融合させた仕分け、ピッキング及び搬送システムを中心とした物流システムの開発・設計・製作や、これら各種システムのメンテナンス業務等を行っております。「プラント事業」は、LNG、LPG、原油、その他の気体・液体用の貯蔵タンクのメンテナンス業務等を行っております。「次世代エネルギー開発事業」は、LNG、LPG、原油、その他の気体・液体用の貯蔵タンクの設計・製作・施工を行っております。「みらい創生事業」は、建築請負、産業用設備・機器の製造・販売、アスベスト等の調査・測定及び分析、環境計測機器の保守管理及び環境調査、各種手動・電動ウインチの製造・販売を行っております。

2.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしており、セグメント間の取引は、実際の取引価額によっております。

3.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

調整額

合計

 

物流ソリューション

事業

プラント

事業

次世代

エネルギー

開発事業

みらい創生事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

32,491

9,420

1,497

9,937

53,346

441

-

53,787

セグメント間の

内部売上高又は振替高

-

21

-

75

97

187

△285

-

計

32,491

9,442

1,497

10,013

53,443

629

△285

53,787

セグメント利益

又は損失(△)

3,271

708

△481

786

4,285

86

△1,281

3,090

セグメント資産

35,228

7,633

2,510

10,385

55,757

4,850

7,283

67,891

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

431

11

4

231

678

64

11

755

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

878

15

40

324

1,259

390

26

1,676

(注)「その他」の区分は、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

調整額

合計

 

物流ソリューション

事業

プラント

事業

次世代

エネルギー

開発事業

みらい創生事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

37,800

10,328

2,158

9,785

60,073

401

-

60,474

セグメント間の

内部売上高又は振替高

-

21

-

96

118

212

△330

-

計

37,800

10,349

2,158

9,882

60,191

613

△330

60,474

セグメント利益

又は損失(△)

3,722

1,041

△433

873

5,203

174

△1,246

4,131

セグメント資産

34,205

7,608

2,686

9,980

54,481

5,721

7,233

67,436

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

471

9

5

248

735

88

20

843

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

1,110

11

158

365

1,645

406

42

2,094

(注)「その他」の区分は、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益

前連結会計年度(百万円)

当連結会計年度(百万円)

報告セグメント計

4,285

5,203

「その他」の区分の利益

86

174

全社費用(注)

△1,200

△1,233

その他の調整額

△80

△12

連結財務諸表の営業利益

3,090

4,131

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。

 

資産

前連結会計年度(百万円)

当連結会計年度(百万円)

報告セグメント計

55,757

54,481

「その他」の区分の資産

4,850

5,721

全社資産(注)

7,380

7,377

その他の調整額

△96

△144

連結財務諸表の資産合計

67,891

67,436

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、トーヨーカネツの現金及び預金、投資有価証券等管理部門に係る資産であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービス毎の情報

 

物流システム機器等

(百万円)

貯蔵タンク等

(百万円)

貯蔵タンクのメンテナンス業務

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

外部顧客への売上高

32,491

1,497

9,420

10,379

53,787

2.地域に関する情報

(1)売上高

日本

(百万円)

東南アジア

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

52,349

1,347

91

53,787

(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

日本

(百万円)

東南アジア

(百万円)

オセアニア

(百万円)

合計

(百万円)

16,477

38

36

16,551

 

3.主要な顧客毎の情報

顧客の名称又は氏名

売上高

(百万円)

関連するセグメント名

アマゾンジャパン合同会社

10,794

物流ソリューション事業

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービス毎の情報

 

物流システム機器等

(百万円)

貯蔵タンク等

(百万円)

貯蔵タンクのメンテナンス業務

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

外部顧客への売上高

37,800

2,158

10,328

10,186

60,474

2.地域に関する情報

(1)売上高

日本

(百万円)

東南アジア

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

58,461

1,919

94

60,474

(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

日本

(百万円)

東南アジア

(百万円)

オセアニア

(百万円)

合計

(百万円)

17,786

167

34

17,988

 

3.主要な顧客毎の情報

顧客の名称又は氏名

売上高

(百万円)

関連するセグメント名

アスクル株式会社

7,638

物流ソリューション事業

アマゾンジャパン合同会社

6,981

物流ソリューション事業

 

 

【報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

(百万円)

物流ソリューション

事業

プラント

事業

次世代

エネルギー開発事業

みらい創生

事業

減損損失

-

-

10

-

-

358

368

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

【報告セグメント毎ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

 

物流ソリューション

事業

プラント

事業

次世代

エネルギー開発事業

みらい創生事業

当期償却額

4

-

-

1

-

-

6

当期末残高

38

-

-

3

-

-

42

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

 

物流ソリューション

事業

プラント

事業

次世代

エネルギー開発事業

みらい創生事業

当期償却額

8

-

-

1

-

-

10

当期末残高

29

-

-

10

-

-

40

【報告セグメント毎の負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

トーヨーカネツの報告セグメントは、トーヨーカネツの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、トーヨーカネツの取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

トーヨーカネツグループは、トーヨーカネツにおける製品・サービス毎の事業部門がそれぞれ取り扱う製品・サービスについて、包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、トーヨーカネツは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」及び「みらい創生事業」を報告セグメントとしております。

「物流ソリューション事業」は、ITを融合させた仕分け、ピッキング及び搬送システムを中心とした物流システムの開発・設計・製作や、これら各種システムのメンテナンス業務等を行っております。「プラント事業」は、LNG、LPG、原油、その他の気体・液体用の貯蔵タンクのメンテナンス業務等を行っております。「みらい創生事業」は、アスベスト等の調査・測定及び分析、環境計測機器の保守管理及び環境調査、土木・建築・公害関係の各種計測機器の設計、産業用設備・機器の製造・販売、各種手動・電動ウインチの製造・販売、建築請負を行っております。

従来、トーヨーカネツグループの報告セグメントは、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生事業」の4区分としておりましたが、当連結会計年度より、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」及び「みらい創生事業」の3区分に変更することといたしました。

これは、未来の水素社会の実現を見据え、大型液化水素タンクの研究開発を加速するため「次世代エネルギー開発事業」を発展的に解消し、代表取締役社長の直轄組織の「次世代エネルギー開発センター」に移行する2025年4月1日付の組織変更に対応するものです。これにより、開発に向けた意思決定を迅速に行える環境を整備し、大型液化水素タンク製造技術の確立を図ってまいります。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。

2.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしており、セグメント間の取引は、実際の取引価額によっております。

3.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

調整額

合計

 

物流ソリューション事業

プラント

事業

みらい創生

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

37,800

12,486

9,785

60,073

401

-

60,474

セグメント間の

内部売上高又は振替高

-

-

96

96

212

△309

-

計

37,800

12,486

9,882

60,169

613

△309

60,474

セグメント利益

3,722

901

873

5,497

174

△1,540

4,131

セグメント資産

34,205

10,015

9,990

54,211

5,713

7,511

67,436

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

471

13

248

734

88

21

843

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

1,110

156

365

1,632

406

56

2,094

(注)「その他」の区分は、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

調整額

合計

 

物流ソリューション事業

プラント

事業

みらい創生

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

34,957

12,799

11,459

59,217

399

-

59,617

セグメント間の

内部売上高又は振替高

-

2

163

165

242

△408

-

計

34,957

12,802

11,622

59,383

641

△408

59,617

セグメント利益

3,425

1,002

466

4,893

162

△1,474

3,581

セグメント資産

32,368

11,375

12,799

56,544

5,005

7,971

69,521

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

551

55

373

980

98

31

1,111

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

763

111

710

1,585

297

362

2,245

(注)「その他」の区分は、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益

前連結会計年度(百万円)

当連結会計年度(百万円)

報告セグメント計

5,497

4,893

「その他」の区分の利益

174

162

全社費用(注)

△1,527

△1,472

その他の調整額

△12

△2

連結財務諸表の営業利益

4,131

3,581

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。

 

資産

前連結会計年度(百万円)

当連結会計年度(百万円)

報告セグメント計

54,211

56,544

「その他」の区分の資産

5,713

5,005

全社資産(注)

7,654

8,091

その他の調整額

△142

△120

連結財務諸表の資産合計

67,436

69,521

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、トーヨーカネツの現金及び預金、投資有価証券等管理部門に係る資産であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービス毎の情報

 

物流システム機器等

(百万円)

貯蔵タンク等

(百万円)

貯蔵タンクのメンテナンス業務

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

外部顧客への売上高

37,800

2,158

10,328

10,186

60,474

2.地域に関する情報

(1)売上高

日本

(百万円)

東南アジア

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

58,461

1,919

94

60,474

(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

日本

(百万円)

東南アジア

(百万円)

オセアニア

(百万円)

合計

(百万円)

17,786

167

34

17,988

 

3.主要な顧客毎の情報

顧客の名称又は氏名

売上高

(百万円)

関連するセグメント名

アスクル株式会社

7,638

物流ソリューション事業

アマゾンジャパン合同会社

6,981

物流ソリューション事業

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービス毎の情報

 

物流システム機器等

(百万円)

貯蔵タンク等

(百万円)

貯蔵タンクのメンテナンス業務

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

外部顧客への売上高

34,957

2,210

10,589

11,859

59,617

2.地域に関する情報

(1)売上高

日本

(百万円)

東南アジア

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

57,345

2,233

37

59,617

(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(2)有形固定資産

日本

(百万円)

東南アジア

(百万円)

オセアニア

(百万円)

合計

(百万円)

19,432

382

33

19,848

 

3.主要な顧客毎の情報

顧客の名称又は氏名

売上高

(百万円)

関連するセグメント名

アマゾンジャパン合同会社

7,254

物流ソリューション事業

 

 

【報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

(百万円)

 

物流ソリューション事業

プラント

事業

みらい創生

事業

減損損失

95

-

43

-

-

138

【報告セグメント毎ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

(百万円)

 

物流ソリューション事業

プラント

事業

みらい創生

事業

当期償却額

8

-

1

-

-

10

当期末残高

29

-

10

-

-

40

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

(百万円)

 

物流ソリューション事業

プラント

事業

みらい創生

事業

当期償却額

8

-

3

-

-

12

当期末残高

-

-

7

-

-

7

(注)物流ソリューション事業において、のれんの減損損失95百万円を計上しております。

【報告セグメント毎の負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

報告セグメント

その他

調整額

合計

(百万円)

 

物流ソリューション事業

プラント

事業

みらい創生

事業

負ののれん発生益

-

-

77

-

-

77