栗田工業(6370)のセグメント情報

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栗田工業(6370)の株価チャート 栗田工業(6370)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

6.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

栗田工業の報告セグメントは、栗田工業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

栗田工業グループは、社会やお客様への価値提供の観点で市場毎の特性を深く考察したうえで戦略を策定し、多様な製品・サービスを組み合わせてソリューションの拡大を図るため、「電子市場」および「一般水処理市場」の2つを報告セグメントとしております。

 

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(2) 報告セグメントに関する情報

報告セグメントの会計方針は、「3.重要性がある会計方針」で記載している栗田工業グループの会計方針と同一で

あります。

 

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

 

電子市場

一般水処理

市場

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

172,698

212,127

384,825

-

384,825

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

 計

172,698

212,127

384,825

-

384,825

セグメント利益

20,202

21,030

41,233

△0

41,232

金融収益

 

 

 

 

1,439

金融費用

 

 

 

 

1,127

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

141

税引前利益

 

 

 

 

41,686

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

 

電子市場

一般水処理

市場

セグメント資産

261,694

234,018

495,713

61,693

557,407

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

21,697

10,939

32,637

-

32,637

減損損失

-

-

-

-

-

持分法で会計処理されている投資

-

1,368

1,368

53

1,422

資本的支出

33,107

8,916

42,023

-

42,023

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

2.セグメント利益は、営業利益の数値であります。

3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

なお、セグメント資産の調整額の主なものは、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

4.資本的支出には、使用権資産に係る増加額を含んでおります。

5.資本的支出には、買収により取得した資産の増加額は含めておりません。

6.売上高には、栗田工業の一定期間にわたり収益を認識する取引の収益計上額79,755百万円が含まれております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

 

電子市場

一般水処理

市場

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

181,194

227,693

408,888

-

408,888

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

 計

181,194

227,693

408,888

-

408,888

セグメント利益

8,945

22,331

31,276

△1

31,275

金融収益

 

 

 

 

1,678

金融費用

 

 

 

 

1,240

持分法による投資損益(△は損失)

 

 

 

 

108

税引前利益

 

 

 

 

31,821

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

 

電子市場

一般水処理

市場

セグメント資産

261,586

218,126

479,713

69,235

548,949

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

25,204

10,493

35,698

-

35,698

減損損失

16,490

2,501

18,991

-

18,991

持分法で会計処理されている投資

-

1,469

1,469

46

1,515

資本的支出

45,538

10,612

56,150

-

56,150

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

2.セグメント利益は、営業利益の数値であります。

3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

なお、セグメント資産の調整額の主なものは、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

4.資本的支出には、使用権資産に係る増加額を含んでおります。

5.電子市場の減損損失16,490百万円は、米国子会社であるペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.ののれんを含む固定資産の減損損失であります。一般水処理市場の減損損失2,501百万円は、米国子会社であるクリタ・フラクタ・ホールディングス,Inc.ののれんの減損損失であります。詳細は、「14.非金融資産の減損」に記載しております。

6.売上高には、栗田工業の一定期間にわたり収益を認識する取引の収益計上額63,986百万円が含まれております。

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

主要な製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、以下のとおりであります。

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

電子市場

 

 

装置(装置・プラント)

70,315

65,436

継続契約型サービス

46,564

54,763

薬品

10,440

11,559

精密洗浄

25,027

28,610

メンテナンス

20,349

20,823

小計

172,698

181,194

一般水処理市場

 

 

装置(装置・プラント)

29,842

40,544

継続契約型サービス

10,217

11,162

薬品

116,607

118,118

メンテナンス

45,776

48,890

その他

9,682

8,974

小計

212,127

227,693

合計

384,825

408,888

 

 

(4) 地域別に関する情報

各年度の非流動資産及び外部顧客からの売上高の地域別内訳は、以下のとおりであります。

 

①非流動資産

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

日本

183,684

188,848

アジア

20,806

19,522

北南米

69,364

62,280

EMEA

28,724

28,092

合計

302,580

298,744

(注)非流動資産は資産の所在地によっており、金融商品、繰延税金資産を含んでおりません。

なお、EMEAは欧州、中東、アフリカ地域を指しております。

 

②売上高

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

日本

198,367

196,627

アジア

85,927

99,637

北南米

62,566

74,129

EMEA

37,965

38,494

合計

384,825

408,888

(注)1.売上高は栗田工業または連結子会社の所在国および地域の所在地を基礎とし、国または地域に分類

しております。なお、EMEAは欧州、中東、アフリカ地域を指しております。

2.前連結会計年度のアジアに含まれる中国の売上高は38,175百万円、北南米に含まれる米国の売上高

は55,224百万円であります。

3.当連結会計年度のアジアに含まれる中国の売上高は49,903百万円、北南米に含まれる米国の売上高

は66,106百万円であります。

 

 

(5) 主要な顧客に関する情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。

 

 

5.事業セグメント

(1)報告セグメントの概要

栗田工業の報告セグメントは、栗田工業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

栗田工業グループは、社会やお客様への価値提供の観点で市場毎の特性を深く考察したうえで戦略を策定し、多様な製品・サービスを組み合わせてソリューションの拡大を図るため、「電子市場」および「一般水処理市場」の2つを報告セグメントとしております。

 

0104010_001.png

 

(報告セグメントの変更に関する事項)

当連結会計年度における組織見直しにより「一般水処理市場」に属していたアルカデ・エンジニアリングGmbHとクリタ・アメリカ,Inc.(水処理装置事業)の一部を「電子市場」帰属に変更しました。この変更に伴い、前年同期の数値も組み替えて表示しております。

 

(2)報告セグメントに関する情報

前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

要約中間

連結損益

計算書計上額

(注)2

電子市場

一般水処理

市場

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

89,650

105,879

195,530

-

195,530

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

89,650

105,879

195,530

-

195,530

セグメント利益

10,364

11,122

21,486

5

21,491

金融収益

 

 

 

 

449

金融費用

 

 

 

 

625

持分法による投資利益

 

 

 

 

88

税引前中間利益

 

 

 

 

21,404

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去などが含まれております。

2.セグメント利益は、営業利益の数値であります。

 

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

要約中間

連結損益

計算書計上額

(注)2

電子市場

一般水処理

市場

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

90,084

108,211

198,296

-

198,296

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

90,084

108,211

198,296

-

198,296

セグメント利益

12,914

11,984

24,899

1

24,900

金融収益

 

 

 

 

385

金融費用

 

 

 

 

769

持分法による投資利益

 

 

 

 

47

税引前中間利益

 

 

 

 

24,564

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去などが含まれております。

2.セグメント利益は、営業利益の数値であります。

 

 

 

 

 

 

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

主要な製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、以下のとおりであります。

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

電子市場

 

 

装置

34,808

31,400

継続契約型サービス

25,718

28,433

薬品

6,057

5,825

精密洗浄

14,381

13,014

メンテナンス

8,683

11,409

小計

89,650

90,084

一般水処理市場

 

 

装置

12,817

15,162

継続契約型サービス

5,544

6,105

薬品

59,869

59,274

メンテナンス

22,951

23,931

その他

4,696

3,737

小計

105,879

108,211

合計

195,530

198,296

 

 

 

 

6.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

栗田工業の報告セグメントは、栗田工業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

栗田工業グループは、社会やお客様への価値提供の観点で市場毎の特性を深く考察したうえで戦略を策定し、多様な製品・サービスを組み合わせてソリューションの拡大を図るため、「電子市場」および「一般水処理市場」の2つを報告セグメントとしております。

また、栗田工業グループは、当連結会計年度よりペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.の事業を非継続事業に分類しており、セグメント情報は継続事業に基づき作成しております。これに伴い、前年度比較情報につきましては、電子市場セグメントに含まれていた当該事業の金額を控除し、継続事業のみの金額に組み替えて表示しております。非継続事業の詳細については、「39.非継続事業」に記載しております。

 

0105010_001.png

(報告セグメントの変更に関する事項)

当連結会計年度における組織見直しにより「一般水処理市場」に属していたアルカデ・エンジニアリングGmbHとクリタ・アメリカ,Inc.(水処理装置事業)の一部を「電子市場」帰属に変更しました。この変更に伴い、前年同期の数値も組み替えて表示しております。

 

 

 

(2) 報告セグメントに関する情報

報告セグメントの会計方針は、「3.重要性がある会計方針」で記載している栗田工業グループの会計方針と同一であります。

 

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

 

電子市場

一般水処理

市場

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

169,478

219,336

388,814

-

388,814

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

 計

169,478

219,336

388,814

-

388,814

セグメント利益

27,834

22,085

49,919

△1

49,918

金融収益

 

 

 

 

1,678

金融費用

 

 

 

 

995

持分法による投資利益

 

 

 

 

108

税引前利益

 

 

 

 

50,709

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

 

電子市場

一般水処理

市場

セグメント資産

267,386

212,327

479,713

69,235

548,949

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

22,814

10,273

33,088

-

33,088

減損損失

-

2,501

2,501

-

2,501

持分法で会計処理されている投資

-

1,469

1,469

46

1,515

資本的支出

30,721

10,341

41,063

-

41,063

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

2.セグメント利益は、営業利益の数値であります。

3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

なお、セグメント資産の調整額の主なものは、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

4.資本的支出には、使用権資産に係る増加額を含んでおります。

5.一般水処理市場の減損損失2,501百万円は、米国子会社であるクリタ・フラクタ・ホールディングス,Inc.ののれんの減損損失であります。なお、米国子会社であるペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.(電 子市場)ののれんを含む固定資産の減損損失16,490百万円は、連結損益計算書の非継続事業からの当期損失 に計上しております。詳細は、「14.のれん及び無形資産」および「15.非金融資産の減損」に記載しております。

6.売上高には、栗田工業の一定期間にわたり収益を認識する取引の収益計上額63,986百万円が含まれております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

 

電子市場

一般水処理

市場

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

171,797

231,091

402,889

-

402,889

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

 計

171,797

231,091

402,889

-

402,889

セグメント利益

28,712

29,592

58,305

△14

58,290

金融収益

 

 

 

 

1,606

金融費用

 

 

 

 

1,854

持分法による投資利益

 

 

 

 

119

税引前利益

 

 

 

 

58,160

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

 

電子市場

一般水処理

市場

セグメント資産

254,756

230,500

485,257

79,165

564,422

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

23,213

10,023

33,236

-

33,236

減損損失

15

-

15

-

15

持分法で会計処理されている投資

-

1,632

1,632

51

1,684

資本的支出

15,395

10,143

25,539

-

25,539

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

2.セグメント利益は、営業利益の数値であります。

3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。

なお、セグメント資産の調整額の主なものは、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

4.資本的支出には、使用権資産に係る増加額を含んでおります。

5.売上高には、栗田工業の一定期間にわたり収益を認識する取引の収益計上額80,203百万円が含まれております。

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

主要な製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、以下のとおりであります。

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

電子市場

 

 

装置

73,793

71,836

継続契約型サービス

54,764

54,544

薬品

11,559

11,794

精密洗浄

8,536

8,509

メンテナンス

20,823

25,112

小計

169,478

171,797

一般水処理市場

 

 

装置

32,187

37,284

継続契約型サービス

11,162

12,457

薬品

118,118

121,165

メンテナンス

48,892

50,744

その他

8,975

9,438

小計

219,336

231,091

合計

388,814

402,889

 

 

(4) 地域別に関する情報

各年度の非流動資産及び外部顧客からの売上高の地域別内訳は、以下のとおりであります。

 

①非流動資産

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

日本

188,848

183,530

アジア

19,522

22,715

北南米

62,280

43,473

EMEA

28,092

32,034

合計

298,744

281,755

(注)非流動資産は資産の所在地によっており、金融商品、繰延税金資産を含んでおりません。

なお、EMEAは欧州、中東、アフリカ地域を指しております。

 

②売上高

顧客との契約から認識した売上高の分解と報告セグメントとの関係は以下のとおりであります。

なお、当連結会計年度における組織見直しにより「一般水処理市場」に属していたアルカデ・エンジニアリングGmbHとクリタ・アメリカ,Inc.(水処理装置事業)の一部を「電子市場」帰属に変更したことに加え、地域別売上高のセグメント帰属についても一部変更しております。これらの変更に伴い、前連結会計年度のセグメント売上高は変更後の区分方法に基づき算出したものを表示しております。

 

 

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

連結損益計算書

計上額

電子市場

一般水処理市場

 日本

84,802

111,824

196,627

 アジア

76,318

24,213

100,531

 北南米

5,263

49,760

55,023

 EMEA

3,094

33,538

36,632

合計

169,478

219,336

388,814

(注)1.売上高は栗田工業または連結子会社の所在国および地域の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。なお、EMEAは欧州、中東、アフリカ地域を指しております。

2.アジアに含まれる中国の売上高は49,903百万円であり、その内訳は、電子市場42,887百万円、一般水処理市場7,016百万円であります。

3.北南米に含まれる米国の売上高は47,000百万円であり、その内訳は、電子市場5,263百万円、一般水処理市場41,737百万円であります。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

連結損益計算書

計上額

電子市場

一般水処理市場

 日本

91,038

120,848

211,887

 アジア

65,786

24,118

89,904

 北南米

6,945

50,177

57,122

 EMEA

8,027

35,947

43,975

合計

171,797

231,091

402,889

(注)1.売上高は栗田工業または連結子会社の所在国および地域の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。なお、EMEAは欧州、中東、アフリカ地域を指しております。

2.当連結会計年度において、栗田工業の米国拠点で計上している売上高については北南米の売上高に含めて集計しております。

3.当連結会計年度において、栗田工業の欧州拠点で計上している売上高についてはEMEAの売上高に含めて集計しております。

4.アジアに含まれる中国の売上高は36,395百万円であり、その内訳は、電子市場29,334百万円、一般水処理市場7,061百万円であります。

5.北南米に含まれる米国の売上高は48,260百万円であり、その内訳は、電子市場6,945百万円、一般水処理市場41,315百万円であります。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客に対する売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客グループのあるセグメントは、電子市場であります。当該顧客グループからの売上高の合計額は、当連結会計年度は41,307百万円であります。

なお、前連結会計年度は連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

5.事業セグメント

(1)報告セグメントの概要

栗田工業の報告セグメントは、栗田工業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

栗田工業グループは、社会やお客様への価値提供の観点で市場毎の特性を深く考察したうえで戦略を策定し、多様な製品・サービスを組み合わせてソリューションの拡大を図るため、「電子市場」および「一般水処理市場」の2つを報告セグメントとしております。

また、栗田工業グループは前第4四半期連結会計期間より、ペンタゴン・テクノロジーズ・グループ,Inc.の事業を非継続事業に分類しており、セグメント情報は継続事業に基づき作成しております。これに伴い、前中間連結会計期間につきましては、電子市場セグメントに含まれていた当該事業の金額を控除し、継続事業のみの金額に組み替えて表示しております。

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(2)報告セグメントに関する情報

前中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

要約中間

連結損益

計算書計上額

(注)2

電子市場

一般水処理

市場

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

81,126

108,211

189,338

-

189,338

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

81,126

108,211

189,338

-

189,338

セグメント利益

13,422

11,984

25,407

1

25,408

金融収益

 

 

 

 

385

金融費用

 

 

 

 

617

持分法による投資利益

 

 

 

 

47

税引前中間利益

 

 

 

 

25,224

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去などが含まれております。

2.セグメント利益は、営業利益の数値であります。

 

当中間連結会計期間(自  2026年4月1日  至  2026年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

要約中間

連結損益

計算書計上額

(注)2

電子市場

一般水処理

市場

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

93,748

113,114

206,862

-

206,862

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

93,748

113,114

206,862

-

206,862

セグメント利益又は損失(△)

△2,724

12,267

9,543

△3

9,539

金融収益

 

 

 

 

2,730

金融費用

 

 

 

 

1,097

持分法による投資利益

 

 

 

 

44

税引前中間利益

 

 

 

 

11,217

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去などが含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)の数値であります。

3.「電子市場」において、米国で施工中の大型水処理装置案件1件について追加対応コストの発生が見込まれることから、見積工事原価総額の見通しを大幅に引き上げることとなりました。これに伴い、工事進行基準を適用している当該案件では、見積工事原価総額に対する実発生原価の割合である工事進捗率が低下し、これまで計上していた売上高および利益が減少しております。また、見積工事原価総額が受注高を超過することが見込まれることから、損失見込額を工事損失引当金として計上しております。

なお、前述した大型水処理装置案件の採算悪化に伴い、水処理装置製造工場に係る有形固定資産(使用権資産含む)の減損損失を計上しております。詳細は、「17.追加情報」に記載しております。

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

主要な製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、以下のとおりであります。

 

 

(単位:百万円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2026年4月1日

至 2026年9月30日)

電子市場

 

 

装置

31,400

41,203

継続契約型サービス

28,433

29,992

薬品

5,825

6,576

精密洗浄

4,057

4,481

メンテナンス

11,409

11,493

小計

81,126

93,748

一般水処理市場

 

 

装置

15,162

14,404

継続契約型サービス

6,105

6,721

薬品

59,274

65,648

メンテナンス

23,931

22,709

その他

3,737

3,631

小計

108,211

113,114

合計

189,338

206,862