木村化工機(6378)のセグメント情報

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木村化工機(6378)の株価チャート 木村化工機(6378)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

木村化工機の報告セグメントは、木村化工機の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

木村化工機は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、木村化工機は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エンジニアリング事業」、「化工機事業」及び「エネルギー・環境事業」の3つを報告セグメントとしております。

「エンジニアリング事業」は、蒸発装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。

「化工機事業」は、プラント設備の設計、機器製作、既設撤去、据付、配管、塗装、保温、試運転調整及びメンテナンス工事等の管理、請負施工を行っております。

「エネルギー・環境事業」は、核燃料輸送容器及び格納装置、核燃料濃縮関連機器、放射性廃棄物処理装置、放射線遮蔽設備及び実験設備等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、受注額に基づいて決定しております。

 

 

 

 

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

―前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)―

          (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額
(注1)

連結財
務諸表
計上額
(注2)

エンジニア
リング事業

化工機事業

エネルギー
・環境事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

1,892

8,759

1,890

12,542

12,542

12,542

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

5,560

3,113

3,454

12,128

12,128

12,128

顧客との契約から生じる収益

7,453

11,872

5,344

24,670

24,670

24,670

  外部顧客への売上高

7,453

11,872

5,344

24,670

24,670

24,670

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

10

454

5

470

470

△470

7,463

12,327

5,349

25,140

25,140

△470

24,670

セグメント利益

177

1,334

576

2,088

2,088

2,088

セグメント資産

8,234

7,985

2,047

18,267

18,267

16,373

34,641

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

74

138

52

264

264

264

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

16

1

18

18

184

202

 

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

  (1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。

  (2) セグメント資産の調整額は、親会社の手許資金(現金及び預金等)、長期投資(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等の全社資産であります。

  (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る資産等の全社資産についての設備投資額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。

 

―当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)―

          (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額
(注1)

連結財
務諸表
計上額
(注2)

エンジニア
リング事業

化工機事業

エネルギー
・環境事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

2,231

9,814

1,705

13,751

13,751

13,751

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

5,053

2,212

5,413

12,679

12,679

12,679

顧客との契約から生じる収益

7,285

12,027

7,118

26,431

26,431

26,431

  外部顧客への売上高

7,285

12,027

7,118

26,431

26,431

26,431

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

139

313

5

458

458

△458

7,425

12,341

7,123

26,890

26,890

△458

26,431

セグメント利益

413

1,524

1,073

3,012

3,012

3,012

セグメント資産

7,060

7,148

1,774

15,982

15,982

17,926

33,909

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

75

146

69

291

291

291

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

21

80

44

146

146

406

552

 

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

  (1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。

  (2) セグメント資産の調整額は、親会社の手許資金(現金及び預金等)、長期投資(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等の全社資産であります。

  (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る資産等の全社資産についての設備投資額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。

 

 

【関連情報】

―前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)―

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

    本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

          (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ニプロ㈱

3,746

(15.2%)

エンジニアリング事業

住友金属鉱山㈱

3,175

(12.9%)

エンジニアリング事業
化工機事業

富士電機㈱

2,730

(11.1%)

エネルギー・環境事業

 

 

―当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)―

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

    本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

          (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

富士電機㈱

4,223

(16.0%)

エネルギー・環境事業

住友金属鉱山㈱

2,679

(10.1%)

エンジニアリング事業
化工機事業

 

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

      該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

      該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

木村化工機の報告セグメントは、木村化工機の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

木村化工機は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、木村化工機は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エンジニアリング事業」、「化工機事業」及び「エネルギー・環境事業」の3つを報告セグメントとしております。

「エンジニアリング事業」は、蒸発装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。

「化工機事業」は、プラント設備の設計、機器製作、既設撤去、据付、配管、塗装、保温、試運転調整及びメンテナンス工事等の管理、請負施工を行っております。

「エネルギー・環境事業」は、核燃料輸送容器及び格納装置、核燃料濃縮関連機器、放射性廃棄物処理装置、放射線遮蔽設備及び実験設備等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、受注額に基づいて決定しております。

 

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

          (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額
(注1)

連結財
務諸表
計上額
(注2)

エンジニア
リング事業

化工機事業

エネルギー
・環境事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

2,231

9,814

1,705

13,751

13,751

13,751

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

5,053

2,212

5,413

12,679

12,679

12,679

顧客との契約から生じる収益

7,285

12,027

7,118

26,431

26,431

26,431

  外部顧客への売上高

7,285

12,027

7,118

26,431

26,431

26,431

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

139

313

5

458

458

△458

7,425

12,341

7,123

26,890

26,890

△458

26,431

セグメント利益

413

1,524

1,073

3,012

3,012

3,012

セグメント資産

7,060

7,148

1,774

15,982

15,982

17,926

33,909

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

75

146

69

291

291

291

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

21

80

44

146

146

406

552

 

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

  (1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。

  (2) セグメント資産の調整額は、親会社の手許資金(現金及び預金等)、長期投資(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等の全社資産であります。

  (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る資産等の全社資産についての設備投資額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

          (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額
(注1)

連結財
務諸表
計上額
(注2)

エンジニア
リング事業

化工機事業

エネルギー
・環境事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

1,758

9,566

1,797

13,122

13,122

13,122

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

5,438

2,811

6,600

14,850

14,850

14,850

顧客との契約から生じる収益

7,196

12,377

8,398

27,972

27,972

27,972

  外部顧客への売上高

7,196

12,377

8,398

27,972

27,972

27,972

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

11

248

547

807

807

△807

7,208

12,626

8,945

28,780

28,780

△807

27,972

セグメント利益

260

1,150

1,613

3,024

3,024

3,024

セグメント資産

3,731

6,494

3,749

13,976

13,976

19,837

33,813

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

78

157

78

314

314

314

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

9

245

273

528

528

663

1,192

 

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

  (1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。

  (2) セグメント資産の調整額は、親会社の手許資金(現金及び預金等)、長期投資(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等の全社資産であります。

  (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る資産等の全社資産についての設備投資額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

    本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

          (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

富士電機㈱

4,223

(16.0%)

エネルギー・環境事業

住友金属鉱山㈱

2,679

(10.1%)

エンジニアリング事業
化工機事業

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

    本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

          (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

住友金属鉱山㈱

3,868

(13.83%)

エンジニアリング事業
化工機事業

富士電機㈱

3,381

(12.09%)

エネルギー・環境事業

 

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

      該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

      該当事項はありません。