6. 事業セグメント
(1) セグメント区分の基礎
ツバキ・ナカシマグループの事業セグメントは、ツバキ・ナカシマグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントです。
ツバキ・ナカシマは、2024年2月9日開催の取締役会において、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業(以下「対象事業」といいます。)を、会社分割により設立するTNリニアモーション株式会社(以下「新会社」といいます。)に承継させ、また、会社分割の承継資産にツバキ・ナカシマの子会社であるTN TAIWAN CO.,LTD.の株式を含めることにより同社を新会社の子会社とした上で、新会社の株式の全てをミネベアミツミ株式会社に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。なお、本株式譲渡日は未定であります。
本株式譲渡契約の締結に伴い、当連結会計年度より対象事業を非継続事業に分類し、従来「プレシジョン・コンポーネントビジネス」「リニアビジネス」を報告セグメントとしておりましたが、「プレシジョン・コンポーネントビジネス」「ブロア・リアルエステイトビジネス」を報告セグメントに変更しております。なお、「ブロア・リアルエステイトビジネス」は従来「リニアビジネス」及び「その他」に分類しておりましたが、量的な重要性が増したため当連結会計年度より報告セグメントとしております。「プレシジョン・コンポーネントビジネス」は、精密ボール、ローラー、リテーナー及びシートメタル部品の製造販売を行っております。「ブロア・リアルエステイトビジネス」はブロア、ファン等の送風機等の製造・販売・メンテナンス及び不動産の賃貸等を行っております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しています。また、前連結会計年度及び当連結会計年度の金額から非継続事業を控除しております。
なお、セグメント情報は連結財務諸表と同一の会計方針に基づき作成しております。各セグメントの営業利益は税引前当期利益に金融収益及び金融費用を加減しており、連結包括利益計算書における営業利益と同一の方法で測定されています。
報告セグメント間の取引の価格は、独立第三者間取引における価格で決定されております。
(2) 報告セグメントに関する情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2 「プレシジョン・コンポーネントビジネス」セグメントにおいて計上されている工場閉鎖費用は、「その他の費用」に含めて計上しております。
3 セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産及び非継続事業の資産です。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2 セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産及び非継続事業の資産です。
(3) 報告セグメント情報の企業の資産への調整表
報告セグメント資産から企業の資産への調整内容は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) 現金及び現金同等物は、全社目的のため保有される余剰運用資金(現金及び預金)であります。
(4) 地域別に関する情報
(単位:百万円)
(注) 売上収益は外部顧客に対して販売しているツバキ・ナカシマ又は連結子会社の所在地を基礎とした国別に分類し
ております。
(単位:百万円)
(注) 非流動資産は、金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を含んでおりません。
(5) 主要な顧客に関する情報
売上収益がツバキ・ナカシマグループ全体の売上収益の10%以上の相手先は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 売上収益には、当該顧客と同一の企業集団に属する顧客に対する売上収益を含めております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 売上収益には、当該顧客と同一の企業集団に属する顧客に対する売上収益を含めております。
4.事業セグメント
(1) セグメント区分の基礎
ツバキ・ナカシマグループは事業を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「プレシジョン・コンポーネントビジネス」及び「ブロア・リアルエステイトビジネス」の2つを報告セグメントとしております。「プレシジョン・コンポーネントビジネス」は、精密ボール、ローラー、リテーナー及びシートメタル部品の製造販売を行っております。「ブロア・リアルエステイトビジネス」はブロア、ファン等の送風機等の製造・販売・メンテナンス及び不動産の賃貸等を行っております。
ツバキ・ナカシマグループの事業セグメントは、ツバキ・ナカシマグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントです。
なお、前中間連結会計期間においては「プレシジョン・コンポーネントビジネス」を報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度より「プレシジョン・コンポーネントビジネス」「ブロア・リアルエステイトビジネス」を報告セグメントに変更しており、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。また、前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の金額から非継続事業を控除しております。
セグメント情報は要約中間連結財務諸表と同一の会計方針に基づき作成しております。各セグメントの営業利益は税引前中間利益に金融収益及び金融費用を加減しており、要約中間連結包括利益計算書における営業利益と同一の方法で測定されています。
セグメント間の取引の価格は、独立第三者間取引における価格で決定されております。
(2) 報告セグメントに関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
(単位:百万円)
(注)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去等が含まれております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(単位:百万円)
(注)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去等が含まれております。