グレイステクノロジー(6541)のセグメント情報

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グレイステクノロジー(6541)の株価チャート グレイステクノロジー(6541)の業績 親会社と関係会社

2021年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

グレイステクノロジーグループの報告セグメントは、グレイステクノロジーグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

グレイステクノロジーグループの事業は、主に製品・サービス別に「MMS事業(マニュアルマネージメントシステム事業)」及び「MOS事業(マニュアルオーダーメードサービス事業)」の2つを報告セグメントとしております。「MMS事業」は、各種マニュアルの管理・配信・閲覧・制作を支援する基幹システム「e-manual」の企画、導入及び運営のサービスを提供する事業を行っております。また、「MOS事業」は、主に各種マニュアル制作(テクニカルライティング(原稿執筆)・技術翻訳・印刷業務など)を受託する事業を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。

なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額 (注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

MMS事業

MOS事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,286,486

1,404,685

2,691,171

2,691,171

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,286,486

1,404,685

2,691,171

2,691,171

セグメント利益

1,031,124

461,437

1,492,561

△327,708

1,164,853

セグメント資産

139,718

3,395,482

3,535,201

2,831,250

6,366,452

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

13,861

29,530

43,392

9,915

53,307

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

56,705

11,880

68,585

986

69,572

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配賦しない全社費用が含まれており、主に報告セグメ

ントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配賦しない全社資産が含まれており、主に報告セグメ

ントに帰属しない現金及び預金であります。

(3)減価償却費の調整額9,915千円は、主にグレイステクノロジー本社建物内の工具器具備品に係る減価償却費であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ダイキン工業株式会社

272,140

MOS

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

「MOS」セグメントにおいて、当連結会計年度にHOTARU株式会社の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、222,375千円であります。