6.事業セグメント
コンヴァノグループの報告セグメントは、コンヴァノグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定および業績評価のため定期的に検討を行う区分です。2025年3月期より、報告セグメントを以下の3区分に再編しました。
▶ ネイル事業
― 直営・FC店舗でのネイル施術/ネイルケア商品の販売
▶ ヘルスケア事業
― 医薬品等の輸入代行を中心とした医療関連サービス
▶ インベストメント&アドバイザリー事業
― 投資およびM&Aファイナンシャルアドバイザリー
<セグメント利益の算定方針>
セグメント利益は連結損益計算書の営業利益を基礎とし、
① その他収益・その他費用
② 金融収益・金融費用
③ 法人所得税等
を除外した指標としております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
コンヴァノグループは、事業運営体制の再編および連結子会社の増加に伴い、取締役会が経営資源の配分決定ならびに業績評価に用いる内部管理指標を見直しました。これにより、2025年3月期より報告セグメントを次のとおり変更しております。
1.ネイル事業への統合
2024年3月期までは「ネイル事業」と「メディア事業」を分離して開示していましたが、ネイル施術サービスとメディア運営との間で人材・マーケティング機能を一体的に活用する体制へ移行したため、両事業を統合し新たに「ネイル事業」として報告しております。
2.ヘルスケア事業の新設
当連結会計年度より連結対象となった株式会社シンクスヘルスケアの医療関連サービスを中心に、新たに「ヘルスケア事業」を設けました。
3.インベストメント&アドバイザリー事業の新設
虎ノ門キャピタル株式会社によるM&Aアドバイザリー業務を独立区分として設置しました。当連結会計年度においては、M&Aアドバイザリー業務に係る売上収益を計上しておりますが、案件ソーシングおよびファンド組成準備期間にあるため、インベストメント事業に起因する売上収益は計上しておりません。
本変更は、経営管理上の意思決定単位に合わせて報告セグメントの区分をより実態に即したものとすることを目的としたものです。なお、比較可能性を確保するため、前連結会計年度のセグメント情報についても、新たな区分に組み替えて表示しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
(注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
(注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
「(1) 報告セグメントの概要」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
国内の外部顧客売上収益及び国内に所在している非流動資産のみのため、記載を省略しております。
コンヴァノグループの売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客は存在しないため、記載を省略しております。
6.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
コンヴァノグループの報告セグメントは、コンヴァノグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分決定および業績評価のため定期的に検討を行う区分です。2025年3月期より、報告セグメントを、「ネイル事業」「ヘルスケア事業」「インベストメント&アドバイザリー事業」3区分に再編しております。2026年3月期第1四半期より、連結子会社である株式会社Convano consultingが外部売上を計上することになったことに伴い、2025年3月期においてネイル事業に含めていた当該子会社の事業セグメントを独立して、「コンサルティング事業」として報告セグメントを追加しております。
<ネイル事業>
― 直営・FC店舗でのネイル施術/ネイルケア商品の販売
<コンサルティング事業>
― 戦略・方針策定から導入支援、保守運用を提供するコンサルティングなど
<ヘルスケア事業>
― 医薬品等の輸入代行を中心とした医療関連サービス
<インベストメント&アドバイザリー事業>
― 投資およびM&Aファイナンシャルアドバイザリー
<セグメント利益の算定方針>
セグメント利益は連結損益計算書の営業利益を基礎とし、
① その他収益・その他費用
② 金融収益・金融費用
③ 法人所得税等
を除外した指標としております。
なお、当中間連結会計期間より、報告セグメントに帰属しない費用(上場維持費、IR関連費用、資本政策に関連して当期損益に計上される費用、増資に伴う外形標準課税・均等割の増加分等)は各セグメントへ配賦せず、「調整(消去及び全社)」として計上する測定方法に見直しました。比較可能性確保のため、前期のセグメント情報は同方針で組替表示しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
コンヴァノグループは、事業運営体制の再編および連結子会社の増加に伴い、取締役会が経営資源の配分決定ならびに業績評価に用いる内部管理指標を見直しました。これにより、2026年3月期より報告セグメントを次のとおり変更しております。
1.コンサルティング事業の新設
連結子会社である株式会社Convano consultingに係る事業セグメントは、2025年3月期までは「ネイル事業」として開示しておりましたが、2026年3月期第1四半期より外部売上を計上することに伴い、「コンサルティング事業」を独立した報告セグメントとして新設しました。
本変更は、経営管理上の意思決定単位に合わせて報告セグメントの区分をより実態に即したものとすることを目的としたものです。なお、比較可能性を確保するため、前連結会計年度のセグメント情報についても、新たな区分に組み替えて表示しております。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の重要な項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
6.事業セグメント
コンヴァノグループの報告セグメントは、コンヴァノグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が経営資源の配分決定及び業績評価のため定期的に検討を行う区分であります。
2025年3月期より、報告セグメントを「ネイル事業」「ヘルスケア事業」「インベストメント&アドバイザリー事業」の3区分に再編しております。2026年3月期第1四半期より、連結子会社である株式会社Convano consultingが外部売上を計上することとなったことに伴い、2025年3月期においてネイル事業に含めていた当該子会社の事業セグメントを独立して、「コンサルティング事業」として報告セグメントを追加しております。なお、当連結会計年度において新規に連結された株式会社DataStrategyは「コンサルティング事業」、株式会社シンクスヘルスケアは「ヘルスケア事業」に区分しております。
コンヴァノグループにおける暗号資産(主としてビットコイン)の保有・売買・関連デリバティブ取引・期末における減損評価から生じる損失(以下「暗号資産関連損益」)につきましては、コンヴァノが2025年11月21日付「事業戦略及び投資戦略の一部変更に関するお知らせ」において、BTCの保有規模拡大を成長の中心に据える方針から実業重視への方針転換を表明していること、並びに当該活動が継続的・恒常的な事業活動ではなく既存保有資産の段階的整理及び戦略的運用としての位置付けであることに鑑み、独立した報告セグメントとしては設定せず、戦略的投資・資金運用機能を担う「インベストメント&アドバイザリー事業」セグメントに包含して開示しております。
<ネイル事業>
― 直営・FC店舗でのネイル施術/ネイルケア商品の販売
<コンサルティング事業>
― 戦略・方針策定から導入支援、保守運用までを一貫提供するコンサルティングサービス(株式会社Convano consulting、株式会社DataStrategy)
<ヘルスケア事業>
― 医薬品等の輸入代行を中心とした医療関連サービス(株式会社シンクスヘルスケア)
<インベストメント&アドバイザリー事業>
― 戦略的投資及びM&Aファイナンシャルアドバイザリー(虎ノ門キャピタル株式会社、日本美容・ヘルスケア成長投資1号組合等)並びにコンヴァノが保有する暗号資産(主としてビットコイン)の保有・売買・関連デリバティブ取引・期末における減損評価から生じる損失
<セグメント利益の算定方針>
セグメント利益は連結損益計算書の営業利益を基礎とし、
① 報告セグメントに帰属しないその他の収益・その他の費用
② 金融収益・金融費用
③ 法人所得税費用
を除外した指標としております。
なお、暗号資産関連損益(暗号資産売却益、暗号資産関連デリバティブ取引損益、期末における減損評価から生じる損失等)は、戦略的投資・資金運用機能を担う「インベストメント&アドバイザリー事業」セグメントに包含計上しております。また、報告セグメントに帰属しない費用(上場維持費、IR関連費用、資本政策に関連して当期損益に計上される費用、増資に伴う外形標準課税・均等割の増加分等)は、引き続き各セグメントへ配賦せず、「調整(消去及び全社)」として計上しております。
コンヴァノグループは、暗号資産関連損益を「インベストメント&アドバイザリー事業」セグメントに包含計上しております。
比較可能性確保のため、前連結会計年度のセグメント情報も新たな区分(コンサルティング事業の新設)に基づき組替表示しております。なお、前連結会計年度においては暗号資産関連活動は存在しておらず、当連結会計年度より発生した暗号資産関連損益は「インベストメント&アドバイザリー事業」セグメントに包含表示しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
コンヴァノグループは、事業運営体制の再編及び連結子会社の増加並びに暗号資産関連活動の重要性顕在化に伴い、取締役会が経営資源の配分決定ならびに業績評価に用いる内部管理指標を見直しました。これにより、2026年3月期より報告セグメントを次のとおり変更しております。
1.コンサルティング事業の新設
連結子会社である株式会社Convano consultingに係る事業セグメントは、2025年3月期までは「ネイル事業」として開示しておりましたが、2026年3月期第1四半期より外部売上を計上することに伴い、「コンサルティング事業」を独立した報告セグメントとして新設しました。本変更は、経営管理上の意思決定単位に合わせて報告セグメントの区分をより実態に即したものとすることを目的としたものです。なお、比較可能性を確保するため、前連結会計年度のセグメント情報についても、新たな区分に組み替えて表示しております。
2.暗号資産関連損益のセグメント区分の取扱いについて
コンヴァノグループにおける暗号資産関連損益(暗号資産売却益、暗号資産関連デリバティブ取引損益、期末における減損評価から生じる損失等)につきましては、当連結会計年度第4四半期において、(イ) 2025年11月21日付「事業戦略及び投資戦略の一部変更に関するお知らせ」における事業戦略・投資戦略の方針転換(BTCの保有規模拡大を成長の中心に据える方針から実業重視へ)、(ロ) 当該活動が継続的・恒常的な事業活動ではなく既存保有資産の段階的整理及び戦略的運用としての位置付けであること、並びに (ハ) IFRS第8号に基づくマネジメント・アプローチの観点から、独立した報告セグメントとしては設定せず、戦略的投資・資金運用機能を担う「インベストメント&アドバイザリー事業」セグメントに包含して報告する方針を採用しております。コンヴァノグループは、暗号資産関連損益を「インベストメント&アドバイザリー事業」セグメントに包含して管理しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
(注) セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
(注)1. セグメント間の売上収益は、原価を基準に決定した価格に基づき算定しております。
2. 前連結会計年度のセグメント情報については、当連結会計年度の変更後の区分方法により作成したものを開示しております。
3. 「インベストメント&アドバイザリー事業」のセグメント損失△2,897,940千円には、暗号資産関連損益(売却益、関連デリバティブ取引益、暗号資産評価損等)が含まれております。実業ベースの内訳は、売上収益1,462,713千円、セグメント利益1,099,978千円であります。
4. 「調整額」のセグメント利益△188,226千円は、上場維持費・IR関連費用・資本政策に関連して当期損益に計上される費用、増資に伴う外形標準課税・均等割の増加分等の本社経費であります。当該費用は、各報告セグメントの業績評価に含めない方針を採用しております。
5. 「調整額」のセグメント間の売上収益及び計に含まれる△153,417千円は、内部取引の連結消去調整額であります。外部顧客への売上収益に係る調整額はありません。
「(1)報告セグメントの概要」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
国内の外部顧客売上収益及び国内に所在している非流動資産のみのため、記載を省略しております。
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の 10%以上を占める顧客に関する情報は、以下のとおりであります。