【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
KIホールディングスグループの報告セグメントは、KIホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
KIホールディングスグループは、製品別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、KIホールディングスグループは製品別のセグメントから構成されており、「輸送機器関連事業」、「電気機器関連事業」及び「住設環境関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「輸送機器関連事業」は、鉄道車両用照明・制御機器、モニターシステム、情報表示システム、鉄道車両用シート等を生産しております。
「電気機器関連事業」は、道路照明、トンネル照明、スポーツ・空港施設照明、道路情報表示システム、トンネル非常警報システム、交通管理システム、交通信号機器等の生産や、各種工事を行っております。
「住設環境関連事業」は、自動洗面器、ベビーシート、バイオ関連システム、空気調和設備等の生産や、各種工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 |
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輸送機器 |
電気機器 |
住設環境 |
合計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
20,865 |
22,346 |
1,608 |
44,819 |
― |
44,819 |
|
セグメント間の内部 |
3,130 |
1,277 |
― |
4,408 |
△4,408 |
― |
|
計 |
23,996 |
23,624 |
1,608 |
49,228 |
△4,408 |
44,819 |
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セグメント利益(△は損失) |
3,609 |
817 |
△103 |
4,323 |
△821 |
3,502 |
|
セグメント資産 |
19,735 |
16,340 |
964 |
37,040 |
8,481 |
45,521 |
|
その他の項目 |
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減価償却費 |
128 |
237 |
5 |
371 |
45 |
417 |
|
有形固定資産及び |
114 |
85 |
0 |
201 |
39 |
240 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益(△は損失)の調整額(△821百万円)は提出会社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額(8,481百万円)は提出会社における現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額(45百万円)は提出会社の管理部門等に係る資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額(39百万円)は提出会社の管理部門等に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 |
|||
|
輸送機器 |
電気機器 |
住設環境 |
合計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
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外部顧客への売上高 |
22,651 |
22,570 |
1,567 |
46,788 |
― |
46,788 |
|
セグメント間の内部 |
3,413 |
1,326 |
― |
4,739 |
△4,739 |
― |
|
計 |
26,064 |
23,896 |
1,567 |
51,528 |
△4,739 |
46,788 |
|
セグメント利益(△は損失) |
3,621 |
2,138 |
△54 |
5,705 |
△810 |
4,895 |
|
セグメント資産 |
22,974 |
16,431 |
759 |
40,166 |
10,872 |
51,038 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
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|
減価償却費 |
274 |
131 |
2 |
408 |
48 |
456 |
|
有形固定資産及び |
137 |
64 |
0 |
202 |
1 |
204 |
(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益(△は損失)の調整額(△810百万円)は提出会社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額(10,872百万円)は提出会社における現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額(48百万円)は提出会社の管理部門等に係る資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額(1百万円)は提出会社の管理部門等に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
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(単位:百万円) |
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輸送機器関連事業 |
電気機器関連事業 |
住設環境関連事業 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
20,865 |
22,346 |
1,608 |
44,819 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
アジア |
北米 |
合計 |
|
37,291 |
7,369 |
158 |
44,819 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
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|
|
(単位:百万円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
中車青島四方機車車両股份有限公司 |
5,793 |
輸送機器関連事業 |
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
輸送機器関連事業 |
電気機器関連事業 |
住設環境関連事業 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
22,651 |
22,570 |
1,567 |
46,788 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
アジア |
北米 |
合計 |
|
38,237 |
8,315 |
234 |
46,788 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:百万円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
中車青島四方機車車両股份有限公司 |
5,331 |
輸送機器関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。