古野電気(6814)のセグメント情報

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古野電気(6814)の株価チャート 古野電気(6814)の業績 親会社と関係会社

2026年2月28日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

古野電気の報告セグメントは、古野電気グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

古野電気グループは、主に舶用及び産業用の電子機器等を製造・販売しております。古野電気は製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、連結子会社は個々の会社別にグループにおける経営の見地から事業活動を展開しております。したがって、古野電気グループは、古野電気事業部門及び個々の会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「舶用事業」「産業用事業」「無線LAN・ハンディターミナル事業」の3つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「舶用事業」の主な製品は、航海機器、漁労機器及び無線通信装置等であります。「産業用事業」の主な製品は、医療機器、ITS機器、GPS機器及び航空機用電子装置等であります。「無線LAN・ハンディターミナル事業」の主な製品は、無線LANシステム及びハンディターミナル等であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は一般の取引価格に基づいております。

(企業結合等関係)の(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)に記載の見直しに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。

 

(セグメント資産の算定方法変更に関する事項)

当連結会計年度より、各報告セグメントの実態をより的確に把握するため、報告セグメントごとの資産の配分方法を見直しております。なお、前連結会計年度の報告セグメントごとの資産に関する情報については、変更後の資産の配分方法により作成したものを記載しております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディターミナル事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

98,160

12,811

3,555

114,527

322

114,850

-

114,850

  セグメント間の
内部売上高
又は振替高

103

67

205

376

645

1,021

△1,021

-

計

98,264

12,878

3,761

114,904

968

115,872

△1,021

114,850

セグメント利益又は損失(△)

7,103

243

132

7,480

△122

7,357

△836

6,521

セグメント資産

88,352

12,578

2,444

103,375

1,143

104,519

9,890

114,409

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,415

173

130

2,719

33

2,752

664

3,417

 持分法投資利益

98

-

-

98

-

98

-

98

 持分法適用会社への投資額

219

-

-

219

-

219

-

219

  有形固定資産及び

  無形固定資産の
増加額

2,310

330

278

2,919

25

2,945

866

3,811

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電磁環境試験事業等を含んでおります。

2 「調整額」の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主に事業セグメントに帰属しない本社管理部門の一般管理費が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額は、事業セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であり、主に共用資産、投資その他の資産が含まれております。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、事業セグメントに帰属しない設備投資額が含まれております。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディターミナル事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

108,678

14,214

3,694

126,587

365

126,953

-

126,953

  セグメント間の
内部売上高
又は振替高

205

43

286

535

635

1,171

△1,171

-

計

108,884

14,258

3,980

127,123

1,001

128,125

△1,171

126,953

セグメント利益又は損失(△)

13,334

496

197

14,028

△125

13,902

△720

13,181

セグメント資産

97,643

14,138

1,932

113,713

1,121

114,835

8,684

123,519

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,617

187

151

2,956

36

2,992

600

3,592

 持分法投資利益

189

-

-

189

-

189

-

189

 持分法適用会社への投資額

219

-

-

219

-

219

-

219

  有形固定資産及び

  無形固定資産の
増加額

3,857

338

206

4,402

35

4,437

483

4,921

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電磁環境試験事業等を含んでおります。

2 「調整額」の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主に事業セグメントに帰属しない本社管理部門の一般管理費が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額は、事業セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であり、主に共用資産、投資その他の資産が含まれております。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、事業セグメントに帰属しない設備投資額が含まれております。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

36,569

12,467

33,259

25,649

6,904

114,850

 

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2 アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高12,772百万円が含まれております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

10,577

555

2,053

1,367

197

14,751

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

37,699

12,062

36,943

32,598

7,648

126,953

 

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2 アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高15,467百万円が含まれております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

11,132

539

3,295

1,484

159

16,611

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

減損損失

5

7

-

12

-

12

-

12

 

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

減損損失

-

43

-

43

-

43

-

43

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

当期償却額

125

-

-

125

-

125

-

125

当期末残高

942

-

-

942

-

942

-

942

 

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

当期償却額

146

-

-

146

-

146

-

146

当期末残高

839

-

-

839

-

839

-

839

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自  2024年3月1日  至  2024年8月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書計上額

(注)3

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

53,827

6,950

1,860

62,637

163

62,801

-

62,801

  セグメント間の内部売上高又は振替高

76

2

151

230

311

542

△542

-

計

53,904

6,952

2,011

62,868

474

63,343

△542

62,801

セグメント利益又は損失(△)

6,924

299

127

7,351

△96

7,254

44

7,299

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電磁環境試験事業等を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当中間連結会計期間(自  2025年3月1日  至  2025年8月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書計上額

(注)3

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

59,982

6,958

1,561

68,502

150

68,653

-

68,653

  セグメント間の内部売上高又は振替高

107

14

204

326

296

623

△623

-

計

60,090

6,973

1,766

68,829

446

69,276

△623

68,653

セグメント利益又は損失(△)

9,517

187

9

9,714

△88

9,626

△323

9,303

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電磁環境試験事業等を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

古野電気の報告セグメントは、古野電気グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

古野電気グループは、主に舶用及び産業用の電子機器等を製造・販売しております。古野電気は製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、連結子会社は個々の会社別にグループにおける経営の見地から事業活動を展開しております。したがって、古野電気グループは、古野電気事業部門及び個々の会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「舶用事業」「産業用事業」「無線LAN・ハンディターミナル事業」の3つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「舶用事業」の主な製品は、航海機器、漁労機器及び無線通信装置等であります。「産業用事業」の主な製品は、医療機器、ITS機器、GPS機器及び航空機用電子装置等であります。「無線LAN・ハンディターミナル事業」の主な製品は、無線LANシステム及びハンディターミナル等であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は一般の取引価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディターミナル事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

108,678

14,214

3,694

126,587

365

126,953

-

126,953

  セグメント間の
内部売上高
又は振替高

205

43

286

535

635

1,171

△1,171

-

計

108,884

14,258

3,980

127,123

1,001

128,125

△1,171

126,953

セグメント利益又は損失(△)

13,334

496

197

14,028

△125

13,902

△720

13,181

セグメント資産

99,503

14,151

1,932

115,587

1,121

116,709

6,810

123,519

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,617

187

151

2,956

36

2,992

600

3,592

 持分法投資利益

189

-

-

189

-

189

-

189

 持分法適用会社への投資額

855

-

-

855

-

855

-

855

  有形固定資産及び

  無形固定資産の
増加額

3,857

338

206

4,402

35

4,437

483

4,921

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電磁環境試験事業等を含んでおります。

2 「調整額」の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主に事業セグメントに帰属しない本社管理部門の一般管理費が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額は、事業セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であり、主に共用資産、投資その他の資産が含まれております。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、事業セグメントに帰属しない設備投資額が含まれております。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディターミナル事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

121,147

15,821

3,305

140,274

341

140,616

-

140,616

  セグメント間の
内部売上高
又は振替高

176

82

517

776

642

1,419

△1,419

-

計

121,324

15,903

3,823

141,051

984

142,035

△1,419

140,616

セグメント利益又は損失(△)

16,763

782

132

17,678

△114

17,563

△1,317

16,246

セグメント資産

111,551

16,043

2,145

129,741

1,040

130,781

10,583

141,364

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,402

220

136

2,760

36

2,796

1,123

3,920

 持分法投資利益

272

-

-

272

-

272

-

272

 持分法適用会社への投資額

1,101

-

-

1,101

-

1,101

-

1,101

  有形固定資産及び

  無形固定資産の
増加額

3,120

321

164

3,606

19

3,625

1,082

4,708

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電磁環境試験事業等を含んでおります。

2 「調整額」の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額は、事業セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であり、主に共用資産、投資その他の資産が含まれております。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、事業セグメントに帰属しない設備投資額が含まれております。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

37,699

12,062

36,943

32,598

7,648

126,953

 

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2 アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高15,467百万円が含まれております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

11,132

539

3,295

1,484

159

16,611

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

40,553

15,543

40,094

37,086

7,339

140,616

 

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2 米州の売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高14,255百万円が含まれております。

3 アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高19,133百万円が含まれております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

11,858

568

3,573

1,799

158

17,957

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

減損損失

-

43

-

43

-

43

-

43

 

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

減損損失

-

65

-

65

-

65

-

65

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

当期償却額

146

-

-

146

-

146

-

146

当期末残高

839

-

-

839

-

839

-

839

 

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

当期償却額

222

-

-

222

-

222

-

222

当期末残高

695

-

-

695

-

695

-

695

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

舶用事業において、関連会社であったFURUNO NAVIGATION TECHNOLOGY (SHANGHAI) CO., LTD.の出資金を追加取得し、連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益30百万円を計上しております。また、出資金の追加取得時において、段階取得に係る差益71百万円を計上しております。

なお、負ののれん発生益及び段階取得に係る差益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

古野電気の報告セグメントは、古野電気グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

古野電気グループは、主に舶用及び産業用の電子機器等を製造・販売しております。古野電気は製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、連結子会社は個々の会社別にグループにおける経営の見地から事業活動を展開しております。したがって、古野電気グループは、古野電気事業部門及び個々の会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「舶用事業」「産業用事業」「無線LAN・ハンディターミナル事業」の3つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「舶用事業」の主な製品は、航海機器、漁労機器及び無線通信装置等であります。「産業用事業」の主な製品は、医療機器、ITS機器、GPS機器及び航空機用電子装置等であります。「無線LAN・ハンディターミナル事業」の主な製品は、無線LANシステム及びハンディターミナル等であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は一般の取引価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディターミナル事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

108,678

14,214

3,694

126,587

365

126,953

-

126,953

  セグメント間の
内部売上高
又は振替高

205

43

286

535

635

1,171

△1,171

-

計

108,884

14,258

3,980

127,123

1,001

128,125

△1,171

126,953

セグメント利益又は損失(△)

13,334

496

197

14,028

△125

13,902

△720

13,181

セグメント資産

99,503

14,151

1,932

115,587

1,121

116,709

6,810

123,519

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,617

187

151

2,956

36

2,992

600

3,592

 持分法投資利益

189

-

-

189

-

189

-

189

 持分法適用会社への投資額

855

-

-

855

-

855

-

855

  有形固定資産及び

  無形固定資産の
増加額

3,857

338

206

4,402

35

4,437

483

4,921

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電磁環境試験事業等を含んでおります。

2 「調整額」の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主に事業セグメントに帰属しない本社管理部門の一般管理費が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額は、事業セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であり、主に共用資産、投資その他の資産が含まれております。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、事業セグメントに帰属しない設備投資額が含まれております。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディターミナル事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
売上高

121,147

15,821

3,305

140,274

341

140,616

-

140,616

  セグメント間の
内部売上高
又は振替高

176

82

517

776

642

1,419

△1,419

-

計

121,324

15,903

3,823

141,051

984

142,035

△1,419

140,616

セグメント利益又は損失(△)

16,763

782

132

17,678

△114

17,563

△1,317

16,246

セグメント資産

111,551

16,043

2,145

129,741

1,040

130,781

10,583

141,364

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,402

220

136

2,760

36

2,796

1,123

3,920

 持分法投資利益

272

-

-

272

-

272

-

272

 持分法適用会社への投資額

1,101

-

-

1,101

-

1,101

-

1,101

  有形固定資産及び

  無形固定資産の
増加額

3,120

321

164

3,606

19

3,625

1,082

4,708

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電磁環境試験事業等を含んでおります。

2 「調整額」の内容は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額は、事業セグメントに帰属しない本社管理部門の資産であり、主に共用資産、投資その他の資産が含まれております。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、事業セグメントに帰属しない設備投資額が含まれております。

3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

37,699

12,062

36,943

32,598

7,648

126,953

 

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2 アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高15,467百万円が含まれております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

11,132

539

3,295

1,484

159

16,611

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

40,553

15,543

40,094

37,086

7,339

140,616

 

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2 米州の売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高14,255百万円が含まれております。

3 アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高19,133百万円が含まれております。

 

(2) 有形固定資産

(単位:百万円)

日本

米州

欧州

アジア

その他の地域

合計

11,858

568

3,573

1,799

158

17,957

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

減損損失

-

43

-

43

-

43

-

43

 

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

減損損失

-

65

-

65

-

65

-

65

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

当期償却額

146

-

-

146

-

146

-

146

当期末残高

839

-

-

839

-

839

-

839

 

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

合計

舶用事業

産業用事業

無線LAN・
ハンディ
ターミナル事業

計

当期償却額

222

-

-

222

-

222

-

222

当期末残高

695

-

-

695

-

695

-

695

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年3月1日  至  2026年2月28日)

舶用事業において、関連会社であったFURUNO NAVIGATION TECHNOLOGY (SHANGHAI) CO., LTD.の出資金を追加取得し、連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益30百万円を計上しております。また、出資金の追加取得時において、段階取得に係る差益71百万円を計上しております。

なお、負ののれん発生益及び段階取得に係る差益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。