スミダコーポレーション(6817)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


スミダコーポレーション(6817)の株価チャート スミダコーポレーション(6817)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

 スミダコーポレーショングループの報告セグメントは、スミダコーポレーショングループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(CEO)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。スミダコーポレーショングループにおいては、純粋持株会社であるスミダコーポレーションによる事業活動の支配・管理の下、国内外においてコイルの製造、販売を行っています。スミダコーポレーショングループは、製品・サービスについて地域ごとに包括的な戦略を立案・決定し、事業活動を展開しています。したがって、スミダコーポレーショングループは、生産・販売・研究開発体制を基礎とした地域ごとの事業セグメントから構成されており、「アジア・パシフィック事業」と「EU事業」の2つを報告セグメントとしています。各報告セグメントでは、音響・映像・OA・車載用・産業用機器等の電子部品、高周波コイルの研究・開発・設計・製造・販売を行っています。

 

(2)セグメントの収益及び費用

 報告セグメントは、主に製造活動から生じる収益及び外部又は他のセグメントに対する製品の販売から収益を生み出しています。

 報告セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいています。

 「セグメント利益」は、売上収益から売上原価・販売費及び一般管理費を控除しています。

 各報告セグメントの会計方針は、注記2「重要性がある会計方針」で記載されているスミダコーポレーショングループの会計方針と同一の会計方針を適用しています。

 スミダコーポレーショングループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目は以下のとおりです。

 

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

アジア・パシフィック事業

EU事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

88,394

59,278

147,672

-

147,672

セグメント間の内部売上収益又は振替高

7,304

1,786

9,091

△9,091

-

合計

95,699

61,065

156,764

△9,091

147,672

セグメント利益

5,422

4,026

9,448

△620

8,828

その他の営業収益

-

-

-

-

546

その他の営業費用

-

-

-

-

△809

金融収益

-

-

-

-

41

金融費用

-

-

-

-

△2,749

税引前当期利益

-

-

-

-

5,856

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

6,128

3,160

9,288

73

9,361

非金融資産の減損損失

4

36

41

-

41

1.セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△620百万円が含まれています。

2.減価償却費及び償却費の調整額は、全社資産に係る償却費です。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

アジア・パシフィック事業

EU事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

89,494

54,483

143,978

-

143,978

セグメント間の内部売上収益又は振替高

5,184

1,757

6,941

△6,941

-

合計

94,679

56,240

150,919

△6,941

143,978

セグメント利益

3,146

2,679

5,826

△193

5,632

その他の営業収益

-

-

-

-

215

その他の営業費用

-

-

-

-

△1,334

金融収益

-

-

-

-

38

金融費用

-

-

-

-

△3,256

税引前当期利益

-

-

-

-

1,295

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

7,113

3,829

10,942

79

11,022

非金融資産の減損損失

-

-

-

-

-

1.セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△193百万円が含まれています。

2.減価償却費及び償却費の調整額は、全社資産に係る償却費です。

 

(3)製品及びサービスに関する情報

 製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下のとおりです。

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

車載関連

86,865

87,893

インダストリー関連

40,116

36,314

家電関連

20,691

19,770

合計

147,672

143,978

 

(4)地域別に関する情報

 売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりです。

外部顧客からの売上収益

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

中国

29,815

28,897

米国

23,618

26,215

ドイツ

22,894

18,832

日本

16,536

15,114

その他

54,807

54,918

合計

147,672

143,978

 

非流動資産

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

中国

26,090

26,253

ドイツ

16,804

16,782

ベトナム

5,799

6,402

日本

3,588

4,083

その他

19,227

20,962

合計

71,510

74,484

 (注)非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品及び繰延税金資産を含んでいません。

 (表示方法の変更)

前連結会計年度において、「その他」に含めていた「ベトナム」は当連結会計年度より独立掲記することとし、独立掲記していた「香港」は当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っています。

 

(5)主要な顧客に関する情報

 スミダコーポレーショングループの売上収益の10%以上を占める顧客グループが存在しており、当該顧客グループから生じた売上収益は前連結会計年度において17,112百万円(アジア・パシフィック事業及びEU事業)、当連結会計年度において17,013百万円(アジア・パシフィック事業及びEU事業)です。

 

4 セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

 スミダコーポレーショングループの報告セグメントは、スミダコーポレーショングループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(CEO)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。スミダコーポレーショングループにおいては、純粋持株会社であるスミダコーポレーションによる事業活動の支配・管理の下、国内外においてコイルの製造、販売を行っています。スミダコーポレーショングループは、製品・サービスについて地域ごとに包括的な戦略を立案・決定し、事業活動を展開しています。したがって、スミダコーポレーショングループは、生産・販売・研究開発体制を基礎とした地域ごとの事業セグメントから構成されており、「アジア・パシフィック事業」と「EU事業」の2つを報告セグメントとしています。各報告セグメントでは、音響・映像・OA・車載用・産業用機器等の電子部品、高周波コイルの研究・開発・設計・製造・販売を行っています。

 

(2)セグメントの収益及び費用

 報告セグメントは、主に製造活動から生じる収益及び外部又は他のセグメントに対する製品の販売から収益を生み出しています。

 報告セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいています。

 「セグメント利益」は、売上収益から売上原価・販売費及び一般管理費を控除しています。

 各報告セグメントの会計方針は、要約中間連結財務諸表を作成するために採用されるスミダコーポレーショングループの会計方針と同一です。

 スミダコーポレーショングループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目は以下のとおりです。

 

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間連結

財務諸表計上額

 

アジア・

パシフィック

事業

EU事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

44,145

28,921

73,066

-

73,066

セグメント間の内部売上収益又は振替高

2,697

758

3,455

△3,455

-

合計

46,842

29,679

76,522

△3,455

73,066

セグメント利益

1,428

962

2,391

△174

2,216

その他の営業収益

-

-

-

-

141

その他の営業費用

-

-

-

-

△24

金融収益

-

-

-

-

23

金融費用

-

-

-

-

△1,622

税引前中間利益

-

-

-

-

733

 (注) セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△174百万円が含まれています。

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間連結

財務諸表計上額

 

アジア・

パシフィック

事業

EU事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

44,431

26,739

71,170

-

71,170

セグメント間の内部売上収益又は振替高

2,992

770

3,763

△3,763

-

合計

47,424

27,509

74,933

△3,763

71,170

セグメント利益

2,289

1,248

3,538

△110

3,427

その他の営業収益

-

-

-

-

26

その他の営業費用

-

-

-

-

△89

金融収益

-

-

-

-

10

金融費用

-

-

-

-

△1,200

税引前中間利益

-

-

-

-

2,174

 (注) セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△110百万円が含まれています。

 

 

5.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

 スミダコーポレーショングループの報告セグメントは、スミダコーポレーショングループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(CEO)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。スミダコーポレーショングループにおいては、純粋持株会社であるスミダコーポレーションによる事業活動の支配・管理の下、国内外においてコイルの製造、販売を行っています。スミダコーポレーショングループは、製品・サービスについて地域ごとに包括的な戦略を立案・決定し、事業活動を展開しています。したがって、スミダコーポレーショングループは、生産・販売・研究開発体制を基礎とした地域ごとの事業セグメントから構成されており、「アジア・パシフィック事業」と「EU事業」の2つを報告セグメントとしています。各報告セグメントでは、音響・映像・OA・車載用・産業用機器等の電子部品、高周波コイルの研究・開発・設計・製造・販売を行っています。

 

(2)セグメントの収益及び費用

 報告セグメントは、主に製造活動から生じる収益及び外部又は他のセグメントに対する製品の販売から収益を生み出しています。

 報告セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいています。

 「セグメント利益」は、売上収益から売上原価・販売費及び一般管理費を控除しています。

 各報告セグメントの会計方針は、注記2「重要性がある会計方針」で記載されているスミダコーポレーショングループの会計方針と同一の会計方針を適用しています。

 スミダコーポレーショングループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目は以下のとおりです。

 

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

アジア・パシフィック事業

EU事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

89,494

54,483

143,978

-

143,978

セグメント間の内部売上収益又は振替高

5,184

1,757

6,941

△6,941

-

合計

94,679

56,240

150,919

△6,941

143,978

セグメント利益

3,146

2,679

5,826

△193

5,632

その他の営業収益

-

-

-

-

215

その他の営業費用

-

-

-

-

△1,334

金融収益

-

-

-

-

38

金融費用

-

-

-

-

△3,256

税引前当期利益

-

-

-

-

1,295

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

7,113

3,829

10,942

79

11,022

非金融資産の減損損失

-

-

-

-

-

1.セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△193百万円が含まれています。

2.減価償却費及び償却費の調整額は、全社資産に係る償却費です。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

アジア・パシフィック事業

EU事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

92,361

54,832

147,194

-

147,194

セグメント間の内部売上収益又は振替高

6,673

1,923

8,597

△8,597

-

合計

99,035

56,756

155,792

△8,597

147,194

セグメント利益

4,748

3,403

8,151

△68

8,083

その他の営業収益

-

-

-

-

51

その他の営業費用

-

-

-

-

△695

金融収益

-

-

-

-

18

金融費用

-

-

-

-

△2,627

税引前当期利益

-

-

-

-

4,830

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

7,421

4,375

11,796

85

11,881

非金融資産の減損損失

382

18

401

-

401

1.セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△68百万円が含まれています。

2.減価償却費及び償却費の調整額は、全社資産に係る償却費です。

 

(3)製品及びサービスに関する情報

 製品及びサービスごとの外部顧客に対する売上収益は以下のとおりです。

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

車載関連

87,893

85,415

インダストリー関連

36,314

39,312

家電関連

19,770

22,466

合計

143,978

147,194

 

(4)地域別に関する情報

 売上収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりです。

外部顧客からの売上収益

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

米国

26,215

32,257

中国

28,897

29,058

ドイツ

18,832

18,567

日本

15,114

15,336

その他

54,918

51,975

合計

143,978

147,194

 

非流動資産

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

ドイツ

16,782

26,721

中国

26,253

24,302

ベトナム

6,402

7,129

メキシコ

3,993

5,037

日本

4,083

3,972

その他

16,968

17,613

合計

74,484

84,776

 (注)1.非流動資産は、資産の所在地によっており、金融商品及び繰延税金資産を含んでいません。

2.前連結会計年度において「その他」に含めていた「メキシコ」は、金額的重要性が増したため当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の項目を組み替えて表示しています。この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた20,962百万円は、「メキシコ」3,993百万円及び「その他」16,968百万円として組み替えています。

 

(5)主要な顧客に関する情報

 前連結会計年度において、スミダコーポレーショングループの売上収益の10%以上を占める顧客グループは1グループあり、当該顧客グループから生じた売上収益は17,013百万円(アジア・パシフィック事業及びEU事業)です。

 当連結会計年度において、スミダコーポレーショングループの売上収益の10%以上を占める顧客グループは1グループあり、当該顧客グループから生じた売上収益は20,978百万円(アジア・パシフィック事業)です。

 

4 セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

 スミダコーポレーショングループの報告セグメントは、スミダコーポレーショングループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(CEO)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。スミダコーポレーショングループにおいては、純粋持株会社であるスミダコーポレーションによる事業活動の支配・管理の下、国内外においてコイルの製造、販売を行っています。スミダコーポレーショングループは、製品・サービスについて地域ごとに包括的な戦略を立案・決定し、事業活動を展開しています。したがって、スミダコーポレーショングループは、生産・販売・研究開発体制を基礎とした地域ごとの事業セグメントから構成されており、「アジア・パシフィック事業」と「EU事業」の2つを報告セグメントとしています。各報告セグメントでは、音響・映像・OA・車載用・産業用機器等の電子部品、高周波コイルの研究・開発・設計・製造・販売を行っています。

 

(2)セグメントの収益及び費用

 報告セグメントは、主に製造活動から生じる収益及び外部又は他のセグメントに対する製品の販売から収益を生み出しています。

 報告セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいています。

 「セグメント利益」は、売上収益から売上原価・販売費及び一般管理費を控除しています。

 各報告セグメントの会計方針は、要約中間連結財務諸表を作成するために採用されるスミダコーポレーショングループの会計方針と同一です。

 スミダコーポレーショングループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目は以下のとおりです。

 

前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間連結

財務諸表計上額

 

アジア・

パシフィック

事業

EU事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

44,431

26,739

71,170

-

71,170

セグメント間の内部売上収益又は振替高

2,992

770

3,763

△3,763

-

合計

47,424

27,509

74,933

△3,763

71,170

セグメント利益

2,289

1,248

3,538

△110

3,427

その他の営業収益

-

-

-

-

26

その他の営業費用

-

-

-

-

△89

金融収益

-

-

-

-

10

金融費用

-

-

-

-

△1,200

税引前中間利益

-

-

-

-

2,174

 (注) セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△110百万円が含まれています。

 

 

 

当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間連結

財務諸表計上額

 

アジア・

パシフィック

事業

EU事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

48,306

31,552

79,858

-

79,858

セグメント間の内部売上収益又は振替高

4,652

905

5,557

△5,557

-

合計

52,959

32,457

85,416

△5,557

79,858

セグメント利益

1,300

1,784

3,084

△146

2,938

その他の営業収益

-

-

-

-

73

その他の営業費用

-

-

-

-

△1,099

金融収益

-

-

-

-

14

金融費用

-

-

-

-

△1,355

税引前中間利益

-

-

-

-

571

 (注) セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分していない全社費用△146百万円が含まれています。