中央製作所(6846)のセグメント情報

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中央製作所(6846)の株価チャート 中央製作所(6846)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

中央製作所の報告セグメントは、中央製作所の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

中央製作所は、本社に営業・技術・製造の各部門ごとにそれぞれ製品群別の担当課を配置し、各部門の担当課の連携で、取扱う製品に対する国内及び海外の包括的な戦略を立案し、製品系列別強化会議などを通じて、事業活動を展開しております。
 従って、中央製作所は、取扱う製品群別に構成する担当課の組織体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「電源機器」、「表面処理装置」及び「電気溶接機」の3つを報告セグメントとしております。

「電源機器」は、表面処理用途の多い直流電源装置をはじめ、AC/DC各種電源装置などの製造販売をしております。「表面処理装置」は、キャリア式やエレベータ式の全自動表面処理装置をはじめ、顧客のニーズに対応した表面処理装置の製造販売をしております。また、「電気溶接機」は、汎用型の電気抵抗溶接機をはじめ、コンデンサスポット溶接機・直流型スポット溶接機・NC付きマルチスポット溶接機及びそれらの制御装置などの製造販売をしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前事業年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

財務諸表計上額
(注3)

 

電源機器

表面処理装置

電気溶接機

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

1,388,441

1,492,946

574,075

3,455,463

448,666

3,904,130

―

3,904,130

 その他の収益

―

―

―

―

―

―

―

―

外部顧客への売上高

1,388,441

1,492,946

574,075

3,455,463

448,666

3,904,130

―

3,904,130

セグメント間の内部
売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

―

計

1,388,441

1,492,946

574,075

3,455,463

448,666

3,904,130

―

3,904,130

セグメント利益

331,609

375,118

116,103

822,831

119,475

942,306

△805,401

136,905

セグメント資産

1,345,407

599,155

405,936

2,350,499

341,194

2,691,694

2,321,431

5,013,126

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験装置、計測器などが含まれております。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

 (1) セグメント利益の調整額△805,401千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費などであります。

 (2) セグメント資産の調整額2,321,431千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物、土地であります。

 3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当事業年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

財務諸表計上額
(注3)

 

電源機器

表面処理装置

電気溶接機

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

1,424,417

2,485,430

656,053

4,565,901

323,352

4,889,254

―

4,889,254

 その他の収益

―

―

―

―

―

―

―

―

外部顧客への売上高

1,424,417

2,485,430

656,053

4,565,901

323,352

4,889,254

―

4,889,254

セグメント間の内部
売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

―

計

1,424,417

2,485,430

656,053

4,565,901

323,352

4,889,254

―

4,889,254

セグメント利益

391,815

553,306

167,645

1,112,767

117,914

1,230,682

△994,877

235,804

セグメント資産

1,020,924

725,304

382,325

2,128,554

242,294

2,370,849

2,638,999

5,009,849

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験装置、計測器などが含まれております。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

 (1) セグメント利益の調整額△994,877千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費などであります。

 (2) セグメント資産の調整額2,638,999千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物、土地であります。

 3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アジア

その他

合計

3,650,631

188,037

65,461

3,904,130

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

 

当事業年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

(単位:千円)

日本

アジア

その他

合計

4,635,648

211,239

42,365

4,889,254

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

FICT株式会社

926,689

電源機器、表面処理装置

株式会社イセヤマ

843,763

電源機器、表面処理装置

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

中央製作所の報告セグメントは、中央製作所の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

中央製作所は、本社に営業・技術・製造の各部門ごとにそれぞれ製品群別の担当課を配置し、各部門の担当課の連携で、取扱う製品に対する国内及び海外の包括的な戦略を立案し、製品系列別強化会議などを通じて、事業活動を展開しております。
 従って、中央製作所は、取扱う製品群別に構成する担当課の組織体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「電源機器」、「表面処理装置」及び「電気溶接機」の3つを報告セグメントとしております。

「電源機器」は、表面処理用途の多い直流電源装置をはじめ、AC/DC各種電源装置などの製造販売をしております。「表面処理装置」は、キャリア式やエレベータ式の全自動表面処理装置をはじめ、顧客のニーズに対応した表面処理装置の製造販売をしております。また、「電気溶接機」は、汎用型の電気抵抗溶接機をはじめ、コンデンサスポット溶接機・直流型スポット溶接機・NC付きマルチスポット溶接機及びそれらの制御装置などの製造販売をしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前事業年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

財務諸表計上額
(注3)

 

電源機器

表面処理装置

電気溶接機

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

1,424,417

2,485,430

656,053

4,565,901

323,352

4,889,254

―

4,889,254

 その他の収益

―

―

―

―

―

―

―

―

外部顧客への売上高

1,424,417

2,485,430

656,053

4,565,901

323,352

4,889,254

―

4,889,254

セグメント間の内部
売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

―

計

1,424,417

2,485,430

656,053

4,565,901

323,352

4,889,254

―

4,889,254

セグメント利益

391,815

553,306

167,645

1,112,767

117,914

1,230,682

△994,877

235,804

セグメント資産

1,020,924

725,304

382,325

2,128,554

242,294

2,370,849

2,638,999

5,009,849

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験装置、計測器などが含まれております。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

 (1) セグメント利益の調整額△994,877千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費などであります。

 (2) セグメント資産の調整額2,638,999千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物、土地であります。

 3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当事業年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

財務諸表計上額
(注3)

 

電源機器

表面処理装置

電気溶接機

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

1,508,685

1,541,823

573,783

3,624,291

392,521

4,016,813

―

4,016,813

 その他の収益

―

―

―

―

―

―

―

―

外部顧客への売上高

1,508,685

1,541,823

573,783

3,624,291

392,521

4,016,813

―

4,016,813

セグメント間の内部
売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

―

計

1,508,685

1,541,823

573,783

3,624,291

392,521

4,016,813

―

4,016,813

セグメント利益

403,874

400,106

111,173

915,153

132,426

1,047,579

△916,945

130,634

セグメント資産

839,448

778,062

465,559

2,083,070

335,733

2,418,803

2,874,958

5,293,761

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験装置、計測器などが含まれております。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

 (1) セグメント利益の調整額△916,945千円は、各報告セグメントに配分していない一般管理費などであります。

 (2) セグメント資産の調整額2,874,958千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物、土地であります。

 3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

  本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

FICT株式会社

926,689

電源機器、表面処理装置

株式会社イセヤマ

843,763

電源機器、表面処理装置

 

 

 

当事業年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

  本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

化興株式会社

468,512

電源機器、表面処理装置

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。