京セラ(6971)のセグメント情報

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京セラ(6971)の株価チャート 京セラ(6971)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

6.セグメント情報

(1)レポーティングセグメントの概要

 京セラのレポーティングセグメントは、京セラの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。

 なお、京セラのレポーティングセグメントは、事業セグメントの区分と同じとしています。

 各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。

 

レポーティングセグメント

主要事業・子会社

コアコンポーネント

ファインセラミック部品、自動車部品、光学部品、セラミック材料、有機材料、 医療機器、宝飾・応用商品

電子部品

電子部品、Kyocera AVX Components Corporation

ソリューション

機械工具、情報機器(京セラドキュメントソリューションズ㈱)、

通信機器、情報通信サービス(京セラコミュニケーションシステム㈱)、

スマートエナジー、エネルギーソリューション、ディスプレイ、

プリンティングデバイス

 

 また、京セラは、当連結会計年度より、前連結会計年度まで「その他の事業」に含めていたエネルギーソリューション事業を「ソリューション」セグメントに含めることとし、「本社部門損益等」に含めていたエネルギー関連出資に伴う持分法損益等についても同セグメントに含めて業績管理することとしました。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、この管理区分にて表示しています。

 

(2)レポーティングセグメントに関する情報

 レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している会計方針と同一です。

 セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格等に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益及び法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。

 

 前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報は次のとおりです。

 

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(百万円)

 

レポーティングセグメント

その他の事業(注)1

合 計

調整額

(注)2

連結合計

 

コアコン

ポーネント

電子部品

ソリュー

ション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

568,295

351,276

1,072,868

11,782

2,004,221

-

2,004,221

セグメント間取引

850

1,001

28,757

5,898

36,506

△36,506

-

合 計

569,145

352,277

1,101,625

17,680

2,040,727

△36,506

2,004,221

事業利益(△損失)

57,226

6,521

69,841

△41,049

92,539

-

92,539

本社部門損益等(注)3

-

-

-

-

-

-

43,604

税引前利益

-

-

-

-

-

-

136,143

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

設備投資額

(有形固定資産)

65,785

32,588

29,070

8,276

135,719

25,965

161,684

減価償却費及び償却費

49,947

32,913

54,708

9,243

146,811

10,139

156,950

研究開発費

17,802

14,490

40,416

31,582

104,290

-

104,290

持分法による投資損益

-

-

385

-

385

△911

△526

事業投下資産(注)4

709,763

621,851

1,195,830

151,434

2,678,878

1,786,498

4,465,376

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。

2 調整額は次のとおりです。

(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。

(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。

(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。

(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。

(5)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。

3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。

4 事業投下資産は特定のセグメントへの個別事業投下資産を表しています。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(百万円)

 

レポーティングセグメント

その他の事業(注)1

合 計

調整額

(注)2

連結合計

 

コアコン

ポーネント

電子部品

ソリュー

ション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

566,289

353,633

1,082,626

11,906

2,014,454

-

2,014,454

セグメント間取引

828

1,013

28,382

5,208

35,431

△35,431

-

合 計

567,117

354,646

1,111,008

17,114

2,049,885

△35,431

2,014,454

事業利益(△損失)

△1,111

△818

72,920

△46,990

24,001

-

24,001

本社部門損益等(注)3

-

-

-

-

-

-

39,630

税引前利益

-

-

-

-

-

-

63,631

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

設備投資額

(有形固定資産)

47,285

35,009

24,712

15,702

122,708

19,224

141,932

減価償却費及び償却費

49,409

33,425

57,015

10,093

149,942

10,985

160,927

研究開発費

20,838

13,988

41,594

39,667

116,087

-

116,087

持分法による投資損益

-

-

375

-

375

△540

△165

事業投下資産(注)4

679,178

588,574

1,266,323

139,365

2,673,440

1,837,867

4,511,307

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。

2 調整額は次のとおりです。

(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。

(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。

(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。

(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。

(5)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。

3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。

4 事業投下資産は特定のセグメントへの個別事業投下資産を表しています。

 

(3)地域別に関する情報

 外部顧客への売上高及び非流動資産の地域別の内訳は次のとおりです。

 

外部顧客への売上高                                                                                (百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年 4月 1日

 至 2024年 3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年 4月 1日

 至 2025年 3月31日)

日本

582,108

583,895

米国

443,003

422,711

欧州

401,923

407,599

アジア

264,154

280,231

中国

236,879

238,018

その他の地域

76,154

82,000

合  計

2,004,221

2,014,454

(注)外部顧客への売上高は、販売仕向地別に基づいています。

 

 

非流動資産                                                                                        (百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

日本

513,964

498,002

米国

306,358

305,989

欧州

174,154

175,532

アジア

140,241

135,082

中国

35,026

30,200

その他の地域

13,939

13,226

合  計

1,183,682

1,158,031

(注)非流動資産は、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の合計であり、資産の所在地別に基づいています。

 

 前連結会計年度において、「アジア」に含めていた「中国」は、重要性が高まったため、当連結会計年度より個別に開示しています。これに伴い、前連結会計年度の売上高及び非流動資産の地域別内訳は組替えて表示しています。

 

 なお、「欧州」、「アジア」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高及び非流動資産残高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。

 

(4)主要な顧客に関する情報

 売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載を省略しています。

 

5.セグメント情報

(1) レポーティングセグメントの概要

 京セラのレポーティングセグメントは、京セラの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。

 なお、京セラのレポーティングセグメントは、事業セグメントの区分と同じとしています。

 各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。

 

レポーティングセグメント

主要事業・子会社

コアコンポーネント

ファインセラミック部品、自動車部品、ディスプレイ、光学部品、

セラミック材料、有機材料、医療機器

電子部品

電子部品、Kyocera AVX Components Corporation

ソリューション

機械工具、情報機器(京セラドキュメントソリューションズ㈱)、
通信機器、情報通信サービス(京セラコミュニケーションシステム㈱)、
スマートエナジー、プリンティングデバイス、宝飾・応用商品

 

 また、京セラは、当中間連結会計期間より、前連結会計年度まで「コアコンポーネント」セグメントに含めていた宝飾・応用商品事業を「ソリューション」セグメントに含めることとし、「ソリューション」セグメントに含めていたディスプレイ事業を「コアコンポーネント」セグメントに含めて業績管理することとしました。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、この管理区分にて表示しています。

 

(2) レポーティングセグメントに関する情報

 レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している会計方針と同一です。

 セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。

 

 前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間のセグメント情報は次のとおりです。

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(百万円)

 

レポーティングセグメント

その他の事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結合計

 

コアコン

ポーネント

電子部品

ソリュー

ション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

293,871

180,398

519,082

5,237

998,588

-

998,588

セグメント間取引

364

525

14,519

2,842

18,250

△18,250

-

合計

294,235

180,923

533,601

8,079

1,016,838

△18,250

998,588

事業利益(△損失)

17,047

47

33,546

△23,023

27,617

-

27,617

本社部門損益等(注)3

-

-

-

-

-

-

24,203

税引前利益

-

-

-

-

-

-

51,820

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

設備投資額

(有形固定資産)

24,994

19,679

12,464

1,975

59,112

9,821

68,933

減価償却費及び償却費

26,195

17,277

27,430

4,949

75,851

5,358

81,209

研究開発費

10,873

7,688

19,697

19,674

57,932

-

57,932

持分法による投資損益

-

-

274

-

274

138

412

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。

2 調整額は次のとおりです。

(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。

(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。

(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。

(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。

3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(百万円)

 

レポーティングセグメント

その他の事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結合計

 

コアコン

ポーネント

電子部品

ソリュー

ション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

307,213

174,299

504,946

4,927

991,385

-

991,385

セグメント間取引

445

410

14,075

1,696

16,626

△16,626

-

合計

307,658

174,709

519,021

6,623

1,008,011

△16,626

991,385

事業利益(△損失)

30,020

17

37,762

△21,652

46,147

-

46,147

本社部門損益等(注)3

-

-

-

-

-

-

21,803

税引前利益

-

-

-

-

-

-

67,950

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

設備投資額

(有形固定資産)

52,807

14,973

10,759

3,865

82,404

6,336

88,740

減価償却費及び償却費

23,315

16,834

27,447

5,196

72,792

5,942

78,734

研究開発費

13,067

7,520

18,312

18,279

57,178

-

57,178

持分法による投資損益

-

-

289

-

289

30

319

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。

2 調整額は次のとおりです。

(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。

(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。

(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。

(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。

3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。

 

(3) 地域別に関する情報

 前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の仕向地別に基づいた、外部顧客への地域別売上高情報は次のとおりです。

 

外部顧客への売上高                                                                                (百万円)

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年 4月 1日

至 2024年 9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年 4月 1日

至 2025年 9月30日)

日本

280,360

283,717

米国

217,577

205,690

欧州

199,423

193,812

アジア

140,305

150,067

中国

121,162

119,182

その他の地域

39,761

38,917

合 計

998,588

991,385

(注)外部顧客への売上高は、販売仕向地別に基づいています。

 

 前連結会計年度より、「アジア」に含めていた「中国」は、金額的重要性が高まったため、個別に開示しています。

これに伴い、前中間連結会計期間の売上高の地域別内訳は組替えて表示しています。

 

 なお、「欧州」、「アジア」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。

 

6.セグメント情報

(1)レポーティングセグメントの概要

 京セラのレポーティングセグメントは、京セラの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。

 京セラのレポーティングセグメントは、事業セグメントの区分と同じとしています。

 各レポーティングセグメントの主要事業・子会社は次のとおりです。なお、2026年1月1日より、「コアコンポーネント」セグメントにおける自動車部品事業の一部をディスプレイ事業と統合して車載システム事業に変更するとともに、自動車部品事業の一部をファインセラミック部品事業とセラミック材料事業にそれぞれ含めています。

 

レポーティングセグメント

主要事業・子会社

コアコンポーネント

ファインセラミック部品、車載システム、光学部品、セラミック材料、

有機材料、医療機器

電子部品

電子部品、Kyocera AVX Components Corporation

ソリューション

機械工具、情報機器(京セラドキュメントソリューションズ㈱)、

通信機器、情報通信サービス(京セラコミュニケーションシステム㈱)、

スマートエナジー、プリンティングデバイス、宝飾・応用商品

 

 京セラは、当連結会計年度の期首より、前連結会計年度まで「コアコンポーネント」セグメントに含めていた宝飾・応用商品事業を「ソリューション」セグメントに含めることとし、「ソリューション」セグメントに含めていたディスプレイ事業を「コアコンポーネント」セグメントに含めて業績管理することとしました。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、この管理区分にて表示しています。

 

(2)レポーティングセグメントに関する情報

 レポーティングセグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している会計方針と同一です。

 セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格等に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益及び法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。

 

 前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報は次のとおりです。

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(百万円)

 

レポーティングセグメント

その他の事業(注)1

合 計

調整額

(注)2

連結合計

 

コアコン

ポーネント

電子部品

ソリュー

ション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

590,990

353,633

1,057,925

11,906

2,014,454

-

2,014,454

セグメント間取引

730

1,013

28,442

5,208

35,393

△35,393

-

合 計

591,720

354,646

1,086,367

17,114

2,049,847

△35,393

2,014,454

事業利益(△損失)

△1,889

△818

73,696

△46,990

23,999

-

23,999

本社部門損益等(注)3

-

-

-

-

-

-

39,632

税引前利益

-

-

-

-

-

-

63,631

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

設備投資額

(有形固定資産)

47,923

35,009

24,074

15,702

122,708

19,224

141,932

減価償却費及び償却費

50,854

33,425

55,570

10,093

149,942

10,985

160,927

研究開発費

21,404

13,988

41,028

39,667

116,087

-

116,087

持分法による投資損益

-

-

375

-

375

△540

△165

事業投下資産(注)4

702,688

588,574

1,242,813

139,365

2,673,440

1,837,867

4,511,307

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。

2 調整額は次のとおりです。

(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。

(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。

(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。

(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。

(5)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。

3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。

4 事業投下資産は特定のセグメントへの個別事業投下資産を表しています。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(百万円)

 

レポーティングセグメント

その他の事業(注)1

合 計

調整額

(注)2

連結合計

 

コアコン

ポーネント

電子部品

ソリュー

ション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

652,597

362,646

1,044,452

10,508

2,070,203

-

2,070,203

セグメント間取引

832

840

26,467

3,688

31,827

△31,827

-

合 計

653,429

363,486

1,070,919

14,196

2,102,030

△31,827

2,070,203

事業利益(△損失)

63,082

7,316

103,943

△41,168

133,173

-

133,173

本社部門損益等(注)3

-

-

-

-

-

-

35,821

税引前利益

-

-

-

-

-

-

168,994

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

設備投資額

(有形固定資産)

78,759

26,931

23,980

9,015

138,685

10,414

149,099

減価償却費及び償却費

47,669

33,504

54,377

10,592

146,142

12,047

158,189

研究開発費

26,120

15,888

37,499

36,194

115,701

-

115,701

持分法による投資損益

-

△642

493

-

△149

△698

△847

事業投下資産(注)4

764,309

699,753

1,197,413

143,925

2,805,400

1,840,914

4,646,314

(注)1 「その他の事業」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントであり、主にGaNデバイス事業及びレポーティングセグメントに帰属しない研究開発費等です。

2 調整額は次のとおりです。

(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。

(2)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる設備投資額です。

(3)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。

(4)持分法による投資損益の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる持分法による投資損益です。

(5)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。

3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。

4 事業投下資産は特定のセグメントへの個別事業投下資産を表しています。

 

(3)地域別に関する情報

 外部顧客への売上高及び非流動資産の地域別の内訳は次のとおりです。

 

外部顧客への売上高                                                                                (百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年 4月 1日

 至 2025年 3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年 4月 1日

 至 2026年 3月31日)

日本

583,895

603,806

米国

422,711

396,494

欧州

407,599

418,810

アジア

280,231

312,979

中国

238,018

255,212

その他の地域

82,000

82,902

合  計

2,014,454

2,070,203

(注)外部顧客への売上高は、販売仕向地別に基づいています。

 

 

非流動資産                                                                                        (百万円)

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

日本

498,002

521,465

米国

305,989

241,489

欧州

175,532

222,355

アジア

135,082

129,617

中国

30,200

28,448

その他の地域

13,226

13,230

合  計

1,158,031

1,156,604

(注)非流動資産は、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の合計であり、資産の所在地別に基づいています。

 

 なお、「欧州」、「アジア」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高及び非流動資産残高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。

 

(4)主要な顧客に関する情報

 売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載を省略しています。