インバウンドテック(7031)のセグメント情報

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インバウンドテック(7031)の株価チャート インバウンドテック(7031)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

1.報告セグメントの概要

 インバウンドテックの報告セグメントは、インバウンドテックの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 インバウンドテックグループは、クライアントとその顧客(エンドユーザー)の窓口となる機能を提供することを主なサービスとしております。そのサービスの種類・性質の類似性等を基礎としたセグメントから構成されており、「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「マルチリンガルCRM事業」は、株式会社インバウンドテック、株式会社OmniGridが運営しており、主にコールセンター運営の受託を通じたカスタマーサービス、IVRシステムの機能の提供及びクラウド型通話サービスの提供を中心とするOmniGrid事業、レンタルサーバーの提供を中心とするデスクウイング事業などのクライアントの顧客(エンドユーザー)との関係の管理・維持を支援するサービスを中心としております。「セールスアウトソーシング事業」は、株式会社インバウンドテック、株式会社シー・ワイ・サポートが運営しており、クライアントに代わり、クライアントの見込み顧客に対して営業を行うサービスを提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

マルチリンガルCRM事業

セールスアウトソーシング事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,218,609

1,099,468

3,318,078

3,318,078

セグメント間の内部売上高

又は振替高

5,780

5,780

△5,780

2,224,390

1,099,468

3,323,859

△5,780

3,318,078

セグメント利益

524,470

239,284

763,754

△433,524

330,230

セグメント資産

1,649,028

249,765

1,898,793

1,879,072

3,777,866

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

98,375

6,751

105,127

907

106,034

のれんの償却額

83,537

5,687

89,225

89,225

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

93,657

93,657

59,383

153,041

(注)1.調整額は以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額△433,524千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額1,879,072千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主にインバウンドテックの運転資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。

(3)その他の項目の調整額60,290千円は、各報告セグメントに配分していない全社の固定資産の増加額及びその減価償却費であり、主に管理部門に係るものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

マルチリンガルCRM事業

セールスアウトソーシング事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,783,653

760,890

2,544,543

2,544,543

セグメント間の内部売上高

又は振替高

4,723

3,176

7,900

△7,900

1,788,376

764,066

2,552,443

△7,900

2,544,543

セグメント利益

302,413

122,780

425,193

△403,806

21,387

セグメント資産

1,007,438

132,016

1,139,454

1,704,055

2,843,510

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

117,462

5,757

123,219

17,435

140,655

のれんの償却額

81,440

8,531

89,971

89,971

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

111,587

9,651

121,239

29,342

150,581

(注)1.調整額は以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額△403,806千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額1,704,055千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主にインバウンドテックの運転資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。

(3)その他の項目の調整額46,777千円は、各報告セグメントに配分していない全社の固定資産の増加額及びその減価償却費であり、主に管理部門に係るものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

   本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 (2)有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京電力エナジーパートナー株式会社

509,560

マルチリンガルCRM事業

セールスアウトソーシング事業

ソフトバンク株式会社

463,929

セールスアウトソーシング事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

   本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 (2)有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京電力エナジーパートナー株式会社

463,589

マルチリンガルCRM事業

セールスアウトソーシング事業

ソフトバンク株式会社

257,381

セールスアウトソーシング事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 マルチリンガルCRM事業セグメントにおいて、のれん及びその他固定資産の減損損失を計上したことにより、のれん及びその他固定資産の金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は525,520千円、その他固定資産の減少額は79,076千円です。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

マルチリンガル

CRM事業

セールスアウト

ソーシング事業

当期償却額

83,537

5,687

89,225

89,225

当期末残高

616,893

17,062

633,955

633,955

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

マルチリンガル

CRM事業

セールスアウト

ソーシング事業

当期償却額

81,440

8,531

89,971

89,971

当期末残高

9,932

8,531

18,463

18,463

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

1.報告セグメントの概要

 インバウンドテックの報告セグメントは、インバウンドテックの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 インバウンドテックグループは、クライアントとその顧客(エンドユーザー)の窓口となる機能を提供することを主なサービスとしております。そのサービスの種類・性質の類似性等を基礎としたセグメントから構成されており、「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「マルチリンガルCRM事業」は、株式会社インバウンドテック、株式会社OmniGridが運営しており、主にコールセンター運営の受託を通じたカスタマーサービス、生成AIサービスを提供するOmniGrid事業、レンタルサーバーの提供を中心とするデスクウイング事業などのクライアントの顧客(エンドユーザー)との関係の管理・維持を支援するサービスを中心としております。「セールスアウトソーシング事業」は、株式会社インバウンドテック、株式会社シー・ワイ・サポートが運営しており、クライアントに代わり、クライアントの見込み顧客に対して営業を行うサービスを提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

マルチリンガルCRM事業

セールスアウトソーシング事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,783,653

760,890

2,544,543

2,544,543

セグメント間の内部売上高

又は振替高

4,723

3,176

7,900

△7,900

1,788,376

764,066

2,552,443

△7,900

2,544,543

セグメント利益

302,413

122,780

425,193

△403,806

21,387

セグメント資産

1,007,438

132,016

1,139,454

1,704,055

2,843,510

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

117,462

5,757

123,219

17,435

140,655

のれんの償却額

81,440

8,531

89,971

89,971

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

111,587

9,651

121,239

29,342

150,581

(注)1.調整額は以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額△403,806千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額1,704,055千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主にインバウンドテックの運転資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。

(3)その他の項目の調整額46,777千円は、各報告セグメントに配分していない全社の固定資産の増加額及びその減価償却費であり、主に管理部門に係るものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

マルチリンガルCRM事業

セールスアウトソーシング事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,606,397

527,211

2,133,609

2,133,609

セグメント間の内部売上高

又は振替高

33,859

33,859

△33,859

1,640,256

527,211

2,167,468

△33,859

2,133,609

セグメント利益

181,271

116,890

298,161

△451,915

△153,754

セグメント資産

911,523

78,438

989,962

1,563,588

2,553,550

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

83,754

8,009

91,763

1,728

93,492

のれんの償却額

11,462

11,333

22,796

22,796

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

72,810

4,570

77,381

77,381

(注)1.調整額は以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額△451,915千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に管理部門に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額1,563,588千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主にインバウンドテックの運転資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。

(3)その他の項目の調整額1,728千円は、各報告セグメントに配分していない全社の固定資産の減価償却費であり、主に管理部門に係るものであります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

   本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 (2)有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京電力エナジーパートナー株式会社

463,589

マルチリンガルCRM事業

セールスアウトソーシング事業

ソフトバンク株式会社

257,381

セールスアウトソーシング事業

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

 (1)売上高

   本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 (2)有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

東京電力エナジーパートナー株式会社

354,086

マルチリンガルCRM事業

セールスアウトソーシング事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 マルチリンガルCRM事業セグメントにおいて、のれん及びその他固定資産の減損損失を計上したことにより、のれん及びその他固定資産の金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は525,520千円、その他固定資産の減少額は79,076千円です。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

マルチリンガル

CRM事業

セールスアウト

ソーシング事業

当期償却額

81,440

8,531

89,971

89,971

当期末残高

9,932

8,531

18,463

18,463

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

マルチリンガル

CRM事業

セールスアウト

ソーシング事業

当期償却額

11,462

11,333

22,796

22,796

当期末残高

77,244

15,879

93,124

93,124

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。