小田原機器(7314)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


小田原機器(7314)の株価チャート 小田原機器(7314)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 小田原機器グループの報告セグメントは、小田原機器グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 小田原機器グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「運賃収受機器事業」、「システム開発事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)1

 

運賃収受機器

事業

システム開発

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,503,116

427,340

3,930,456

-

3,930,456

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

507,048

507,048

△507,048

-

計

3,503,116

934,389

4,437,505

△507,048

3,930,456

セグメント利益

189,893

74,561

264,455

△55,276

209,178

セグメント資産

7,361,824

469,795

7,831,620

△161,195

7,670,425

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

104,785

2,448

107,233

-

107,233

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

56,499

5,070

61,570

-

61,570

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.調整額は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△55,276千円は、主にセグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額△161,195千円は、主にセグメント間取引消去であります。

 

 

Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)1

 

運賃収受機器

事業

システム開発

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,549,074

560,944

6,110,019

-

6,110,019

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

510,638

510,638

△510,638

-

計

5,549,074

1,071,583

6,620,658

△510,638

6,110,019

セグメント利益

223,114

95,263

318,378

71,847

390,225

セグメント資産

9,369,312

561,845

9,931,158

△79,651

9,851,506

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

120,018

3,608

123,626

-

123,626

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

141,242

5,212

146,455

-

146,455

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.調整額は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額71,847千円は、主にセグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額△79,651千円は、主にセグメント間取引消去であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

相手先

売上高(千円)

関連するセグメント名

茨城交通株式会社

737,818

 運賃収受機器事業

新和商事株式会社

458,853

 運賃収受機器事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

相手先

売上高(千円)

関連するセグメント名

株式会社神奈中商事

1,119,822

 運賃収受機器事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)及び当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

運賃収受機器事業

システム開発事業

全社・消去

合計

(のれん)

 

 

 

 

当期償却額

-

6,325

-

6,325

当期末残高

-

28,464

-

28,464

(顧客関連資産)

 

 

 

 

当期償却額

-

1,200

-

1,200

当期末残高

-

5,400

-

5,400

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

運賃収受機器事業

システム開発事業

全社・消去

合計

(のれん)

 

 

 

 

当期償却額

-

6,325

-

6,325

当期末残高

-

22,139

-

22,139

(顧客関連資産)

 

 

 

 

当期償却額

-

1,200

-

1,200

当期末残高

-

4,200

-

4,200

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)及び当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

中間連結損益計算書計上額(注)1

 

運賃収受機器

事業

システム開発

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,033,394

242,264

2,275,659

-

2,275,659

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

233,043

233,043

△233,043

-

計

2,033,394

475,308

2,508,702

△233,043

2,275,659

セグメント利益又は損失(△)

△8,667

43,250

34,582

88,745

123,328

(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額88,745千円は、主にセグメント間取引消去であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

中間連結損益計算書計上額(注)1

 

運賃収受機器

事業

システム開発

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,047,332

261,758

4,309,090

-

4,309,090

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

56,285

56,285

△56,285

-

計

4,047,332

318,044

4,365,376

△56,285

4,309,090

セグメント損失(△)

△177,714

△1,498

△179,212

43,175

△136,037

(注)1.セグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

2.セグメント損失(△)の調整額43,175千円は、主にセグメント間取引消去であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 小田原機器グループの報告セグメントは、小田原機器グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 小田原機器グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「運賃収受機器事業」、「システム開発事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)1

 

運賃収受機器

事業

システム開発

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,549,074

560,944

6,110,019

-

6,110,019

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

510,638

510,638

△510,638

-

計

5,549,074

1,071,583

6,620,658

△510,638

6,110,019

セグメント利益

223,114

95,263

318,378

71,847

390,225

セグメント資産

9,369,312

561,845

9,931,158

△79,651

9,851,506

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

120,018

3,608

123,626

-

123,626

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

141,242

5,212

146,455

-

146,455

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.調整額は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額71,847千円は、主にセグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額△79,651千円は、主にセグメント間取引消去であります。

 

 

Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)1

 

運賃収受機器

事業

システム開発

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,025,868

647,085

7,672,954

-

7,672,954

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

122,175

122,175

△122,175

-

計

7,025,868

769,261

7,795,130

△122,175

7,672,954

セグメント利益

51,177

37,031

88,209

67,470

155,680

セグメント資産

6,783,580

532,692

7,316,273

△20,056

7,296,216

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

83,662

4,171

87,833

-

87,833

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

80,960

1,500

82,460

-

82,460

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.調整額は、次のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額67,470千円は、主にセグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額△20,056千円は、主にセグメント間取引消去であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

相手先

売上高(千円)

関連するセグメント名

株式会社神奈中商事

1,119,822

 運賃収受機器事業

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

相手先

売上高(千円)

関連するセグメント名

名古屋市交通局

1,017,806

 運賃収受機器事業

名古屋ガイドウェイバス株式会社

777,574

 運賃収受機器事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)及び当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

運賃収受機器事業

システム開発事業

全社・消去

合計

(のれん)

 

 

 

 

当期償却額

-

6,325

-

6,325

当期末残高

-

22,139

-

22,139

(顧客関連資産)

 

 

 

 

当期償却額

-

1,200

-

1,200

当期末残高

-

4,200

-

4,200

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

運賃収受機器事業

システム開発事業

全社・消去

合計

(のれん)

 

 

 

 

当期償却額

-

6,325

-

6,325

当期末残高

-

15,813

-

15,813

(顧客関連資産)

 

 

 

 

当期償却額

-

1,200

-

1,200

当期末残高

-

3,000

-

3,000

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)及び当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 該当事項はありません。