第四北越フィナンシャルグループ(7327)のセグメント情報

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第四北越フィナンシャルグループ(7327)の株価チャート 第四北越フィナンシャルグループ(7327)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

第四北越フィナンシャルグループグループは、銀行持株会社である第四北越フィナンシャルグループ、並びに株式会社第四北越銀行を含む連結子会社14社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を通じて、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しており、第四北越フィナンシャルグループの取締役会において定期的にグループ内の会社別の財務情報を報告しております。

したがいまして、第四北越フィナンシャルグループグループは、第四北越フィナンシャルグループをはじめ各連結子会社別のセグメントから構成されておりますが、全セグメントの大宗を占める「銀行業」のほか重要性に鑑み「リース業」「証券業」の3つを報告セグメントとしております。

「銀行業」は預金業務や貸出業務を中心に、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、公共債・投資信託・保険の窓販業務等を行っており、グループの中核と位置づけております。

また、「リース業」は総合リース業務、「証券業」は証券業務を行っております。

 

2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方針と同一であり、セグメント間の内部取引は実際の取引額に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

銀行業

リース業

証券業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客に対

 する経常収益

148,394

20,349

5,170

173,913

8,488

182,401

△343

182,058

 セグメント間

 の内部経常収益

633

379

48

1,061

10,500

11,562

△11,562

-

計

149,027

20,728

5,219

174,975

18,989

193,964

△11,905

182,058

セグメント利益

25,417

923

2,039

28,380

10,245

38,625

△7,757

30,868

セグメント資産

11,040,998

76,780

35,682

11,153,461

375,499

11,528,961

△390,951

11,138,009

セグメント負債

10,611,103

56,443

15,836

10,683,382

31,403

10,714,785

△76,679

10,638,106

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

6,699

206

21

6,926

178

7,105

△24

7,081

 資金運用収益

98,719

333

188

99,242

7,627

106,870

△7,863

99,006

 資金調達費用

34,708

161

3

34,873

9

34,883

△144

34,738

 有形固定資産及び無

 形固定資産の増加額

4,621

184

41

4,847

208

5,056

68

5,124

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務及びクレジットカード業務等を含んでおります。

3.連結財務諸表「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」を当連結会計年度の期首から適用しております。この変更に伴い、遡及適用後の数値を記載しております。

4.調整額は、次のとおりであります。

(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△343百万円には、パーチェス法に伴う経常収益調整額△353百万円等を含んでおります。

(2)セグメント利益の調整額△7,757百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(3)セグメント資産の調整額△390,951百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(4)セグメント負債の調整額△76,679百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(5)減価償却費の調整額△24百万円は、パーチェス法に伴う減価償却費の調整額等であります。

(6)資金運用収益の調整額△7,863百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(7)資金調達費用の調整額△144百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額68百万円は、主としてリース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。

5.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

銀行業

リース業

証券業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客に対

 する経常収益

160,032

21,289

5,143

186,465

8,208

194,673

△27

194,646

 セグメント間

 の内部経常収益

802

368

30

1,201

11,370

12,572

△12,572

-

計

160,834

21,657

5,174

187,666

19,579

207,246

△12,599

194,646

セグメント利益

35,127

1,060

1,948

38,136

10,935

49,071

△7,959

41,112

セグメント資産

10,902,564

89,673

30,502

11,022,740

376,430

11,399,171

△421,374

10,977,796

セグメント負債

10,490,425

68,774

10,982

10,570,181

31,896

10,602,078

△103,152

10,498,925

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

6,684

176

15

6,876

182

7,058

△37

7,021

 資金運用収益

114,149

455

250

114,854

8,626

123,480

△8,374

115,106

 資金調達費用

41,493

356

0

41,850

6

41,856

△331

41,524

 有形固定資産及び無

 形固定資産の増加額

3,472

192

34

3,700

265

3,965

12

3,977

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務及びクレジットカード業務等を含んでおります。

3.調整額は、次のとおりであります。

(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△27百万円には、パーチェス法に伴う経常収益調整額160百万円等を含んでおります。

(2)セグメント利益の調整額△7,959百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(3)セグメント資産の調整額△421,374百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(4)セグメント負債の調整額△103,152百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(5)減価償却費の調整額△37百万円は、パーチェス法に伴う減価償却費の調整額等であります。

(6)資金運用収益の調整額△8,374百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(7)資金調達費用の調整額△331百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12百万円は、主としてリース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

55,306

55,063

20,055

51,633

182,058

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

61,275

55,992

20,837

56,541

194,646

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

銀行業

リース業

証券業

計

減損損失

933

-

105

1,039

-

1,039

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

「その他」セグメントにおいて、2023年4月3日付で株式会社第四北越ITソリューションズ(2023年4月3日付で株式会社エヌ・シー・エスより商号変更)を連結子会社化したことにより、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては、1,343百万円であります。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 1.報告セグメントの概要

 第四北越フィナンシャルグループグループは、銀行持株会社である第四北越フィナンシャルグループ、並びに株式会社第四北越銀行を含む連結子会社14社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を通じて、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しており、第四北越フィナンシャルグループの取締役会において定期的にグループ内の会社別の財務情報を報告しております。
 したがいまして、第四北越フィナンシャルグループグループは、第四北越フィナンシャルグループをはじめ各連結子会社別のセグメントから構成されておりますが、全セグメントの大宗を占める「銀行業」のほか重要性に鑑み「リース業」「証券業」の3つを報告セグメントとしております。
 「銀行業」は預金業務や貸出業務を中心に、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、公共債・投資信託・保険の窓販業務等を行っており、グループの中核と位置づけております。
 また、「リース業」は総合リース業務、「証券業」は証券業務を行っております。

 

 2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、セグメント間の内部取引は実際の取引額に基づいております。

 

 3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

中間連結財務諸表計上額

銀行業

リース業

証券業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客に対する経常収益

79,972

10,482

2,668

93,123

3,817

96,941

△366

96,574

 セグメント間の内部経常収益

349

185

21

557

4,900

5,457

△5,457

-

計

80,322

10,668

2,690

93,681

8,717

102,398

△5,823

96,574

セグメント利益

18,078

507

1,084

19,671

4,327

23,998

△3,579

20,418

セグメント資産

10,670,103

82,476

33,964

10,786,544

374,688

11,161,233

△408,320

10,752,912

セグメント負債

10,246,894

61,917

14,082

10,322,894

31,107

10,354,002

△93,321

10,260,681

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

3,384

91

7

3,483

86

3,569

△13

3,555

 資金運用収益

56,775

223

157

57,155

3,511

60,667

△3,652

57,014

 資金調達費用

20,722

138

0

20,861

3

20,864

△125

20,739

 有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

1,470

84

21

1,576

40

1,617

8

1,625

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務等を含んでおります。

3.調整額は、次のとおりであります。

(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△366百万円には、パーチェス法に伴う経常収益調整額△321百万円等を含んでおります。

(2)セグメント利益の調整額△3,579百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(3)セグメント資産の調整額△408,320百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(4)セグメント負債の調整額△93,321百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(5)減価償却費の調整額△13百万円は、パーチェス法に伴う減価償却費の調整額等であります。

(6)資金運用収益の調整額△3,652百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(7)資金調達費用の調整額△125百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円は、主としてリース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。

4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

中間連結財務諸表計上額

銀行業

リース業

証券業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客に対する経常収益

126,179

11,147

2,654

139,982

4,165

144,148

△1,021

143,126

 セグメント間の内部経常収益

505

176

19

702

8,421

9,123

△9,123

-

計

126,685

11,324

2,674

140,684

12,586

153,271

△10,145

143,126

セグメント利益

30,606

594

990

32,191

7,384

39,576

△7,548

32,027

セグメント資産

10,598,039

94,858

36,005

10,728,903

376,785

11,105,689

△420,540

10,685,149

セグメント負債

10,138,967

73,107

15,285

10,227,360

31,024

10,258,385

△101,476

10,156,908

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

2,993

81

12

3,087

103

3,191

△27

3,163

 資金運用収益

67,416

286

168

67,871

6,878

74,750

△7,070

67,679

 資金調達費用

22,958

302

0

23,262

1

23,263

△296

22,967

 有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

1,379

122

82

1,584

50

1,634

△199

1,434

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、クレジットカード業務等を含んでおります。

3.調整額は、次のとおりであります。

(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△1,021百万円には、パーチェス法に伴う経常収益調整額△573百万円等を含んでおります。

(2)セグメント利益の調整額△7,548百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(3)セグメント資産の調整額△420,540百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(4)セグメント負債の調整額△101,476百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(5)減価償却費の調整額△27百万円は、パーチェス法に伴う減価償却費の調整額等であります。

(6)資金運用収益の調整額△7,070百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(7)資金調達費用の調整額△296百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△199百万円は、セグメント間取引消去等であります。

4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

29,258

28,726

10,259

28,330

96,574

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

 第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券
投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

37,321

66,181

10,862

28,760

143,126

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

 第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

第四北越フィナンシャルグループグループは、銀行持株会社である第四北越フィナンシャルグループ、並びに株式会社第四北越銀行を含む連結子会社14社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を通じて、地域のお客さまに幅広い金融商品・サービスを提供しており、第四北越フィナンシャルグループの取締役会において定期的にグループ内の会社別の財務情報を報告しております。

したがいまして、第四北越フィナンシャルグループグループは、第四北越フィナンシャルグループをはじめ各連結子会社別のセグメントから構成されておりますが、全セグメントの大宗を占める「銀行業」のほか重要性に鑑み「リース業」「証券業」の3つを報告セグメントとしております。

「銀行業」は預金業務や貸出業務を中心に、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、公共債・投資信託・保険の窓販業務等を行っており、グループの中核と位置づけております。

また、「リース業」は総合リース業務、「証券業」は証券業務を行っております。

 

2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方針と同一であり、セグメント間の内部取引は実際の取引額に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

銀行業

リース業

証券業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客に対

 する経常収益

160,032

21,289

5,143

186,465

8,208

194,673

△27

194,646

 セグメント間

 の内部経常収益

802

368

30

1,201

11,370

12,572

△12,572

-

計

160,834

21,657

5,174

187,666

19,579

207,246

△12,599

194,646

セグメント利益

35,127

1,060

1,948

38,136

10,935

49,071

△7,959

41,112

セグメント資産

10,902,564

89,673

30,502

11,022,740

376,430

11,399,171

△421,374

10,977,796

セグメント負債

10,490,425

68,774

10,982

10,570,181

31,896

10,602,078

△103,152

10,498,925

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

6,684

176

15

6,876

182

7,058

△37

7,021

 資金運用収益

114,149

455

250

114,854

8,626

123,480

△8,374

115,106

 資金調達費用

41,493

356

0

41,850

6

41,856

△331

41,524

 有形固定資産及び無

 形固定資産の増加額

3,472

192

34

3,700

265

3,965

12

3,977

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務及びクレジットカード業務等を含んでおります。

3.調整額は、次のとおりであります。

(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△27百万円には、パーチェス法に伴う経常収益調整額160百万円等を含んでおります。

(2)セグメント利益の調整額△7,959百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(3)セグメント資産の調整額△421,374百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(4)セグメント負債の調整額△103,152百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(5)減価償却費の調整額△37百万円は、パーチェス法に伴う減価償却費の調整額等であります。

(6)資金運用収益の調整額△8,374百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(7)資金調達費用の調整額△331百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12百万円は、主としてリース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表計上額

銀行業

リース業

証券業

計

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客に対

 する経常収益

224,425

22,354

5,863

252,643

8,633

261,277

△1,023

260,253

 セグメント間

 の内部経常収益

1,081

360

36

1,478

18,612

20,091

△20,091

-

計

225,506

22,715

5,899

254,122

27,246

281,368

△21,114

260,253

セグメント利益

56,707

46

2,409

59,163

16,274

75,438

△14,322

61,115

セグメント資産

10,742,705

97,265

36,952

10,876,923

379,884

11,256,807

△416,523

10,840,284

セグメント負債

10,257,158

76,565

14,609

10,348,333

32,633

10,380,967

△110,133

10,270,833

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

5,360

154

41

5,555

215

5,771

△51

5,720

 資金運用収益

137,062

611

310

137,985

14,293

152,278

△14,712

137,566

 資金調達費用

47,488

672

2

48,163

5

48,168

△681

47,486

 有形固定資産及び無

 形固定資産の増加額

5,002

218

99

5,319

264

5,583

△173

5,410

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務及びクレジットカード業務等を含んでおります。

3.調整額は、次のとおりであります。

(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△1,023百万円には、パーチェス法に伴う経常収益調整額△597百万円等を含んでおります。

(2)セグメント利益の調整額△14,322百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(3)セグメント資産の調整額△416,523百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(4)セグメント負債の調整額△110,133百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(5)減価償却費の調整額△51百万円は、パーチェス法に伴う減価償却費の調整額等であります。

(6)資金運用収益の調整額△14,712百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(7)資金調達費用の調整額△681百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(8)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△173百万円は、セグメント間取引消去等であります。

4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

61,275

55,992

20,837

56,541

194,646

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

有価証券

投資業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

78,931

98,387

21,749

61,185

260,253

 

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)経常収益

第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

第四北越フィナンシャルグループグループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

銀行業

リース業

証券業

計

減損損失

1,222

139

38

1,400

2

1,403

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。