ジオコード(7357)のセグメント情報

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ジオコード(7357)の株価チャート ジオコード(7357)の業績 親会社と関係会社

2026年2月28日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 ジオコードの報告セグメントは、ジオコードの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 ジオコードは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「Webマーケティング事業」、「クラウドセールステック事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「Webマーケティング事業」は、主として中堅・中小企業に対して、Webマーケティング領域全般にわたる課題解決に対処するための各種サービスを提供しております。インターネット上のマーケティング活動には欠かせない「SEO対策」、「Webサイト制作」及び「Web広告」等を一社完結で提供することにより、顧客に対しWebマーケティング活動全体を俯瞰した分析や提案をして、課題解決に向けた適切なサービスの提供を行っております。

 「クラウドセールステック事業」は、昨今数多くの企業が取り組む働き方改革や生産性向上に貢献するクラウド業務支援ツールをSaaS形態で提供しております。開発から販売、サポートまで自社で対応するとともに、「Webサイト制作」で培ってきたノウハウを活用して使いやすさと見やすさを重視し、必須機能を厳選のうえ搭載したツールとして低価格で提供しております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

Ⅰ 前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1、3

財務諸表計上額(注)2

 

Webマーケティング事業

クラウドセールステック事業

売上高

 

 

 

 

 

オーガニックマーケティング

924,694

924,694

924,694

Web広告

409,433

409,433

409,433

クラウドサービス

182,291

182,291

182,291

顧客との契約から生じる収益

1,334,127

182,291

1,516,418

1,516,418

その他の収益

4,128

4,128

4,128

外部顧客への売上高

1,338,255

182,291

1,520,546

1,520,546

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,338,255

182,291

1,520,546

1,520,546

セグメント利益又は損失(△)

369,555

△884

368,670

△374,437

△5,766

セグメント資産

525,775

22,756

548,531

1,391,889

1,940,421

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

7,839

927

8,767

9,440

18,207

 (注)1.セグメント利益又は損失及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。

 

 

Ⅱ 当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1、3

財務諸表計上額(注)2

 

Webマーケティング事業

クラウドセールステック事業

売上高

 

 

 

 

 

オーガニックマーケティング

821,186

821,186

821,186

Web広告

537,760

537,760

537,760

クラウドサービス

217,076

217,076

217,076

顧客との契約から生じる収益

1,358,946

217,076

1,576,023

1,576,023

その他の収益

6,049

6,049

6,049

外部顧客への売上高

1,364,996

217,076

1,582,072

1,582,072

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,364,996

217,076

1,582,072

1,582,072

セグメント利益又は損失(△)

348,244

△10,092

338,151

△363,232

△25,081

セグメント資産

417,477

26,659

444,137

1,393,969

1,838,106

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

8,659

1,503

10,163

13,468

23,632

 (注)1.セグメント利益又は損失及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間

損益計算書

計上額

(注)2

 

Webマーケティング事業

クラウドセールステック事業

売上高

 

 

 

 

 

オーガニックマーケティング

430,429

430,429

430,429

Web広告

253,186

253,186

253,186

クラウドサービス

104,278

104,278

104,278

顧客との契約から生じる収益

683,616

104,278

787,894

787,894

その他の収益

3,282

3,282

3,282

外部顧客への売上高

686,898

104,278

791,176

791,176

セグメント間の内部売上高又は振替高

686,898

104,278

791,176

791,176

セグメント利益又は損失(△)

179,594

1,083

180,677

△187,067

△6,389

 (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間

損益計算書

計上額

(注)2

 

Webマーケティング事業

クラウドセールステック事業

売上高

 

 

 

 

 

AI最適化・SEO・Web開発

(注)3

385,852

385,852

385,852

インターネット広告

(注)4

361,533

361,533

361,533

クラウドサービス

120,871

120,871

120,871

顧客との契約から生じる収益

747,386

120,871

868,258

868,258

その他の収益

4,885

4,885

4,885

外部顧客への売上高

752,271

120,871

873,143

873,143

セグメント間の内部売上高又は振替高

752,271

120,871

873,143

873,143

セグメント利益又は損失(△)

188,507

445

188,952

△190,306

△1,353

 (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、中間損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3.2025年7月より「AI最適化サービス(AIO/LLMO)」の提供を開始したことに伴い、従来の「オーガニックマーケティング」から「AI最適化・SEO・Web開発」へ名称を変更しております。

4.リスティング広告やディスプレイ広告に加え、SNS広告やアフィリエイト広告など提供サービスの拡充に伴い、従来の「Web広告」から「インターネット広告」へ名称を変更しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 ジオコードグループの報告セグメントは、ジオコードグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 ジオコードグループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「Webマーケティング事業」、「クラウドセールステック事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「Webマーケティング事業」は、主として中堅・中小企業に対して、Webマーケティング領域全般にわたる課題解決に対処するための各種サービスを提供しております。インターネット上のマーケティング活動には欠かせない「SEO対策」、「Webサイト制作」に加え、2025年7月より提供を開始した「AI最適化サービス(AI/LLMO)」や、広告サービスを拡充した「インターネット広告」等を一社完結で提供することにより、顧客企業に対しWebマーケティング活動全体を俯瞰した分析や提案をして、課題解決に向けた適切なサービスの提供を行っております。

 「クラウドセールステック事業」は、昨今数多くの企業が取り組む働き方改革や生産性向上に貢献するクラウド業務支援ツールをSaaS形態で提供しております。開発から販売、サポートまで自社で対応するとともに、「Webサイト制作」で培ってきたノウハウを活用して使いやすさと見やすさを重視し、必須機能を厳選のうえ搭載したツールとして低価格で提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1、3

連結

財務諸表計上額(注)2

 

Webマーケティング事業

クラウドセールステック事業

売上高

 

 

 

 

 

AI最適化・SEO・Web開発

853,126

853,126

853,126

インターネット広告

767,606

767,606

767,606

クラウドサービス

263,231

263,231

263,231

顧客との契約から生じる収益

1,620,733

263,231

1,883,964

1,883,964

その他の収益

9,464

9,464

9,464

外部顧客への売上高

1,630,197

263,231

1,893,429

1,893,429

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,630,197

263,231

1,893,429

1,893,429

セグメント利益又は損失(△)

435,532

24,323

459,856

△467,608

△7,752

セグメント資産

1,500,124

37,431

1,537,556

1,274,158

2,811,714

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

8,190

1,610

9,801

13,958

23,759

(注)1.セグメント利益又は損失及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。