【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
三菱食品グループの報告セグメントは、三菱食品グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
三菱食品グループは、当連結会計年度からの新たな経営計画として策定した「MS Vision 2030」における成長戦略に基づき、報告セグメントを従来の「加工食品事業」「低温食品事業」「酒類事業」「菓子事業」から、「卸売事業」「ブランド開発事業」「物流事業」「機能開発事業」に変更しております。なお、「卸売事業」は加工食品、低温食品、酒類及び菓子の卸売、「ブランド開発事業」は自社オリジナル商品及び海外輸入商品の販売、「物流事業」は物流センターの運営受託等、「機能開発事業」は、データ分析・デジタルマーケティング機能提供、海外事業、メーカーに対する原材料取引及び営業代行・代理店機能提供等を行っております。
併せて、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (表示方法の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より表示方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分及び表示方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントにおける各事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益表示については、「1.報告セグメントの概要」に記載の報告セグメントの変更に伴い、従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。
また、資産及び負債については報告セグメントに直接配分できないため、各報告セグメントに配分しておりません。なお、各資産に係る減価償却費及び減損損失については、合理的な基準に従い、対応する各報告セグメントに配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結損益 計算書 計上額 |
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卸売事業 |
ブランド開発事業 |
物流事業 |
機能開発事業 |
計 |
||
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売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
1,877,653 |
32,401 |
138,162 |
38,577 |
2,086,794 |
- |
2,086,794 |
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その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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外部顧客への売上高 |
1,877,653 |
32,401 |
138,162 |
38,577 |
2,086,794 |
- |
2,086,794 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
71 |
64 |
6,959 |
328 |
7,424 |
△7,424 |
- |
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計 |
1,877,725 |
32,465 |
145,121 |
38,906 |
2,094,219 |
△7,424 |
2,086,794 |
|
セグメント利益 |
26,098 |
1,281 |
3,035 |
2,574 |
32,989 |
△1,582 |
31,407 |
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減価償却費 |
5,025 |
141 |
6,951 |
185 |
12,303 |
- |
12,303 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結損益 計算書 計上額 |
||||
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卸売事業 |
ブランド開発事業 |
物流事業 |
機能開発事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
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顧客との契約から生じる収益 |
1,900,086 |
32,916 |
143,202 |
44,642 |
2,120,847 |
- |
2,120,847 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
1,900,086 |
32,916 |
143,202 |
44,642 |
2,120,847 |
- |
2,120,847 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
79 |
70 |
9,620 |
248 |
10,018 |
△10,018 |
- |
|
計 |
1,900,165 |
32,986 |
152,823 |
44,890 |
2,130,865 |
△10,018 |
2,120,847 |
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セグメント利益 |
28,442 |
386 |
3,685 |
2,290 |
34,804 |
△1,495 |
33,308 |
|
減価償却費 |
4,795 |
233 |
7,127 |
339 |
12,495 |
- |
12,495 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
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(単位:百万円) |
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利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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報告セグメント計 |
32,989 |
34,804 |
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のれんの償却額 |
△298 |
△298 |
|
全社費用 |
△1,284 |
△1,197 |
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連結損益計算書の経常利益 |
31,407 |
33,308 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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株式会社ローソン |
337,700 |
卸売事業、物流事業等 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社ローソン |
353,387 |
卸売事業、物流事業等 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:百万円) |
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卸売事業 |
ブランド開発事業 |
物流事業 |
機能開発事業 |
全社・消去(注) |
合計 |
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減損損失 |
181 |
1 |
19 |
0 |
- |
202 |
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:百万円) |
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卸売事業 |
ブランド開発事業 |
物流事業 |
機能開発事業 |
全社・消去(注) |
合計 |
|
減損損失 |
128 |
7 |
151 |
3 |
- |
290 |
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:百万円) |
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卸売事業 |
ブランド開発事業 |
物流事業 |
機能開発事業 |
全社・消去(注) |
合計 |
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当期償却額 |
- |
- |
79 |
- |
298 |
377 |
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当期末残高 |
- |
- |
1,028 |
- |
745 |
1,773 |
(注)「全社・消去」の金額は、三菱食品と㈱アールワイフードサービスとの合併によるものであり、報告セグメントに配賦不能なものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:百万円) |
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卸売事業 |
ブランド開発事業 |
物流事業 |
機能開発事業 |
全社・消去(注) |
合計 |
|
当期償却額 |
- |
- |
79 |
- |
298 |
377 |
|
当期末残高 |
- |
- |
949 |
- |
447 |
1,396 |
(注)「全社・消去」の金額は、三菱食品と㈱アールワイフードサービスとの合併によるものであり、報告セグメントに配賦不能なものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。