ドウシシャ(7483)のセグメント情報

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ドウシシャ(7483)の株価チャート ドウシシャ(7483)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 ドウシシャの報告セグメントは、ドウシシャの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 ドウシシャは、機能別のセグメントから構成されており、経済的特徴及び製品等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「開発型ビジネスモデル」及び「卸売型ビジネスモデル」の2つを報告セグメントとしております。

 「開発型ビジネスモデル」は自社で商品企画から開発、販売までを手掛ける「メーカー機能」のビジネスであり、家電・家庭用品、収納関連、衣料、食品・酒類等があります。

 「卸売型ビジネスモデル」は国内外のメーカーから商品を仕入れて販売する「調達・加工機能」のビジネスであり、時計や鞄関連を中心とした海外の「有名ブランド品」と、自社オリジナルのアソートギフトを中心とした「NB加工品」に大別されます。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、4

連結財務諸表計上額(注)5

 

開発型ビジネスモデル

卸売型ビジネスモデル

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

56,879

45,205

102,084

3,594

105,678

-

105,678

その他の収益

-

-

-

145

145

-

145

外部顧客への売上高

56,879

45,205

102,084

3,739

105,824

-

105,824

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

7,958

7,958

△7,958

-

計

56,879

45,205

102,084

11,698

113,783

△7,958

105,824

セグメント利益

5,085

2,899

7,985

763

8,749

△823

7,926

セグメント資産

15,979

8,703

24,682

8,285

32,968

69,733

102,701

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

3

-

3

174

178

625

803

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事

業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△823百万円は、セグメント間取引の消去70百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△519百万円及びその他調整額△374百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額69,733百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△2,268百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産71,158百万円及びその他調整額843百万円が含まれております。

4.減価償却費の調整額625百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、4

連結財務諸表計上額(注)5

 

開発型ビジネスモデル

卸売型ビジネスモデル

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

63,701

47,034

110,735

3,048

113,784

-

113,784

その他の収益

-

-

-

155

155

-

155

外部顧客への売上高

63,701

47,034

110,735

3,204

113,939

-

113,939

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

8,170

8,170

△8,170

-

計

63,701

47,034

110,735

11,374

122,110

△8,170

113,939

セグメント利益

5,492

3,618

9,111

475

9,586

△590

8,995

セグメント資産

16,948

8,553

25,502

7,988

33,490

68,576

102,066

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4

-

4

153

157

538

696

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事

業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△590百万円は、セグメント間取引の消去148百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△390百万円及びその他調整額△348百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額68,576百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△2,120百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産69,848百万円及びその他調整額848百万円が含まれております。

4.減価償却費の調整額538百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の内容を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の内容を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大創産業

12,160

開発型ビジネスモデル

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 ドウシシャの報告セグメントは、ドウシシャの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 ドウシシャは、機能別のセグメントから構成されており、経済的特徴及び製品等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「開発型ビジネスモデル」及び「卸売型ビジネスモデル」の2つを報告セグメントとしております。

 「開発型ビジネスモデル」は自社で商品企画から開発、販売までを手掛ける「メーカー機能」のビジネスであり、家電・家庭用品、日用雑貨、収納関連、衣料、食品・酒類等があります。

 「卸売型ビジネスモデル」は国内外のメーカーから商品を仕入れて販売又は加工並びに加工受託し販売する「調達・加工機能」のビジネスであり、時計や鞄関連を中心とした海外の「有名ブランド品」と、自社オリジナルのアソートギフトを中心とした「NB加工品」に大別されます。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、4

連結財務諸表計上額(注)5

 

開発型ビジネスモデル

卸売型ビジネスモデル

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

63,701

47,034

110,735

3,048

113,784

-

113,784

その他の収益

-

-

-

155

155

-

155

外部顧客への売上高

63,701

47,034

110,735

3,204

113,939

-

113,939

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

8,170

8,170

△8,170

-

計

63,701

47,034

110,735

11,374

122,110

△8,170

113,939

セグメント利益

5,492

3,618

9,111

475

9,586

△590

8,995

セグメント資産

16,948

8,553

25,502

7,988

33,490

68,576

102,066

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4

-

4

153

157

538

696

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事

業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△590百万円は、セグメント間取引の消去148百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△390百万円及びその他調整額△348百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額68,576百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△2,120百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産69,848百万円及びその他調整額848百万円が含まれております。

4.減価償却費の調整額538百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2、3、4

連結財務諸表計上額(注)5

 

開発型ビジネスモデル

卸売型ビジネスモデル

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

69,808

47,818

117,626

2,753

120,379

-

120,379

その他の収益

-

-

-

153

153

-

153

外部顧客への売上高

69,808

47,818

117,626

2,906

120,533

-

120,533

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

8,270

8,270

△8,270

-

計

69,808

47,818

117,626

11,177

128,803

△8,270

120,533

セグメント利益

8,136

3,925

12,061

662

12,724

△791

11,933

セグメント資産

17,146

8,198

25,345

8,556

33,902

76,742

110,644

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4

-

4

150

154

466

621

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事

業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△791百万円は、セグメント間取引の消去88百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△370百万円及びその他調整額△509百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額76,742百万円は、セグメント間債権・債務相殺消去△2,088百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産77,619百万円及びその他調整額1,211百万円が含まれております。

4.減価償却費の調整額466百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の内容を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大創産業

12,160

開発型ビジネスモデル

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の内容を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大創産業

13,088

開発型ビジネスモデル

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

  該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

開発型ビジネスモデル

卸売型ビジネスモデル

その他(注)

調整額

合計

当期償却額

-

-

-

-

-

当期末残高

-

-

-

93

93

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産事業、物流事業、介護福祉事業、PS事業及び海外子会社等を含んでおります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。