Nuts(7612)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


Nuts(7612)の株価チャート Nuts(7612)の業績 親会社と関係会社

2019年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 (1)報告セグメントの決定方法

Nutsグループの報告セグメントは、Nutsの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 

Nutsグループは、本社に商品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 

したがって、Nutsグループは、事業部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「コンテンツ事業」、「アミューズメント事業」、「医療関連事業」、及び「アライアンス事業」の4つを報告セグメントとしております。 

(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「コンテンツ事業」は、パチンコ・パチスロ遊技機における、タレント・アーティスト・アニメなどを使ったキャラクタービジネスの一環として様々な商品の企画・製造・販売及び版権管理や契約仲介業務及びアミューズメント複合施設等の活用に関するコンサルティング業務等を行っております。 

「アミューズメント事業」は、パチンコ・パチスロ遊技機をアミューズメント施設用のメダルゲーム機に転用する業務等を行っております。 

「医療関連事業」は、医療関連事業における新規事業及び関係会社に係る業務を行っております。具体的には、最先端医療機関における国際ライセンスの取得・導入・運営、最先端医療病院・クリニック・介護施設などの全コンサルティング、最先端医療技術・機器・器具・医薬品に関するコンサルティング、会員向け医療サービス事業に関する企画開発及び会員権の販売斡旋、予防医療及び健康診断に関する受入ツアーの企画開発・提携斡旋、IT及びIoTを活用した医療データベース及び顧客データのコンサルティング等の業務を行う予定です。

「アライアンス事業」は、国内外企業を対象とした、業務提携及び事業推進を行う業務を行っております。現状では、越境ECサービスの提供を推進しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
 報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高はありません。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2

コンテンツ
事業

アミューズ
メント事業

医療関連事業

アライアンス事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

35,575

111,431

―

―

147,007

―

147,007

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

計

35,575

111,431

―

―

147,007

―

147,007

セグメント損失(△)

△168,100

△3,975

△87,118

△6,728

△265,922

△529,509

△795,431

セグメント資産

23,340

101,642

9,682

―

134,665

2,156,985

2,291,651

セグメント負債

8,697

87,611

48,719

108,000

253,028

888,223

1,141,251

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

159,306

89

―

―

159,395

8,338

167,733

 のれんの償却費

2,821

―

―

―

2,821

―

2,821

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

―

―

―

―

―

13,252

13,252

 

(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1) セグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額は、全社資産であり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない現金及び預金、前渡金、本社の固定資産等であります。

(3) セグメント負債の調整額は、全社負債であり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない本社の未払法人税等、社債、未払金等であります。

(4) 減価償却費の調整額は、全社資産の償却費であります。

(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社の車両の取得額であります。

2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2

コンテンツ
事業

アミューズ
メント事業

医療関連事業

アライアンス事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

22,962

79,476

―

18,850

121,288

―

121,288

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

計

22,962

79,476

―

18,850

121,288

―

121,288

セグメント利益又は損失(△)

△5,310

11,441

△396,867

△31,956

△422,693

△514,167

△936,861

セグメント資産

18,068

85,180

705,017

653

808,920

577,735

1,386,655

セグメント負債

7,523

70,661

359,894

―

438,078

93,554

531,633

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

3,114

119

7,468

―

10,703

3,288

13,991

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

―

―

463,135

―

463,135

―

463,135

 

(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額は、全社資産であり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない現金及び預金、前渡金、本社の固定資産等であります。

(3) セグメント負債の調整額は、全社負債であり、その主なものは各報告セグメントに帰属しない本社の未払法人税等、社債、未払金等であります。

(4) 減価償却費の調整額は、全社資産の償却費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報
(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

株式会社 東プロ

45,918

アミューズメント事業

株式会社 昌利

18,755

アミューズメント事業

 

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報
(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

ファースト・エンターテインメント株式会社

17,659

アミューズメント事業

株式会社 昌利

17,223

アミューズメント事業

株式会社 東プロ

14,955

アミューズメント事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

コンテンツ事業(注)

アミューズメント事業

医療関連事業

アライアンス事業

計

減損損失

185,685

―

―

―

185,685

―

185,685

 

(注)  「コンテンツ事業」の金額は、権利金及びのれんに係るものであります。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

   該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。なお、のれんの未償却残高はありません。

  当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

    該当事項はありません。

    

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。