ノーリツ鋼機(7744)のセグメント情報

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ノーリツ鋼機(7744)の株価チャート ノーリツ鋼機(7744)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

4.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

 ノーリツ鋼機グループの報告セグメントは、ノーリツ鋼機グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 ノーリツ鋼機グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり(部品・材料)」、「ものづくり(音響機器関連)」の業種を報告セグメントとしております。

 前連結会計年度まで、「ものづくり(部品・材料)」、「ものづくり(音響機器関連)」、「その他」の3つを報告セグメントとしておりましたが、「その他」セグメントに関する事業を担っていた株式会社プリメディカ(以下「プリメディカ」という。)の株式を譲渡し連結の範囲から除外したことを機に、当連結会計年度より、「その他」セグメントを廃止しました。この結果、「ものづくり(部品・材料)」及び「ものづくり(音響機器関連)」の2つの報告セグメントに変更しております。

 これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、非継続事業を除いた継続事業のみの金額に組替えて表示しております。

 各報告セグメントに属するサービスは下記のとおりであります。

ものづくり(部品・材料)

ペン先部材・コスメ部材・金属部材等のものづくりに関する事業

ものづくり(音響機器関連)

音響機器等のものづくりに関する事業

 

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告セグメントの会計処理の方法は会計方針における記載と同一であります。

 セグメント間の内部売上収益は、市場価格や製造原価を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいております。

 セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±その他の収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。

 

(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

 

ものづくり

合計

 

部品・材料

音響機器関連

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

11,781

78,270

90,052

-

90,052

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

11,781

78,271

90,052

△0

90,052

セグメント利益

 

 

 

 

 

事業EBITDA

3,198

15,814

19,013

△1,316

17,696

営業利益への調整項目

 

 

 

 

 

その他の収益

-

-

-

-

1,339

その他の費用

-

-

-

-

△309

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△4,338

営業利益

-

-

-

-

14,388

持分法による投資損益

-

-

-

-

△982

金融収益

-

-

-

-

827

金融費用

-

-

-

-

△557

税引前当期利益

-

-

-

-

13,677

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

1,145

3,182

4,328

9

4,338

使用権資産の減価償却費

37

702

740

38

778

減損損失

-

-

-

-

-

のれん

19,490

29,766

49,256

-

49,256

借入金

1,120

-

1,120

37,896

39,016

(注)1 事業EBITDAの調整額△1,316百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。

4 借入金の調整額は、借入時の付随費用に係る帳簿価額の調整額及び報告セグメントに属さない借入金の合計額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

 

ものづくり

合計

 

部品・材料

音響機器関連

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

11,975

94,564

106,539

-

106,539

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

11,975

94,564

106,539

△0

106,539

セグメント利益

 

 

 

 

 

事業EBITDA

3,270

22,024

25,294

△1,010

24,283

営業利益への調整項目

 

 

 

 

 

その他の収益

-

-

-

-

1,216

その他の費用

-

-

-

-

△503

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△4,489

営業利益

-

-

-

-

20,507

持分法による投資損益

-

-

-

-

△570

金融収益

-

-

-

-

1,029

金融費用

-

-

-

-

△527

税引前当期利益

-

-

-

-

20,437

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

1,070

3,408

4,479

10

4,489

使用権資産の減価償却費

38

852

891

39

930

減損損失

33

-

33

-

33

のれん

19,490

30,961

50,451

-

50,451

借入金

285

-

285

33,538

33,823

(注)1 事業EBITDAの調整額△1,010百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。

4 借入金の調整額は、借入時の付随費用に係る帳簿価額の調整額及び報告セグメントに属さない借入金の合計額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)

 

(4) 製品及びサービスごとの情報

 「(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の中で同様の開示をしているため、記載を省略しております。

 

(5) 地域ごとの情報

① 外部顧客からの売上収益

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

日本

7,673

9,376

中国

4,812

4,669

米国

35,687

42,852

ヨーロッパ

27,538

34,186

中南米

2,593

2,493

中東アフリカ

2,280

2,497

その他海外

9,465

10,463

合計

90,052

106,539

(注)売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

② 非流動資産

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

日本

100,948

102,910

海外合計

36,708

35,016

合計

137,656

137,927

(注)持分法で会計処理されている投資、退職給付に係る資産、その他の金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。

 

(6) 主要な顧客ごとの情報

 単一の外部顧客との取引による売上収益がノーリツ鋼機グループの売上収益の10%以上を占めるものはありません。

 

5.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

 ノーリツ鋼機グループの報告セグメントは、ノーリツ鋼機グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 ノーリツ鋼機グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり(部品・材料)」、「ものづくり(音響機器関連)」の業種を報告セグメントとしております。

 各報告セグメントに属するサービスは下記のとおりであります。

ものづくり(部品・材料)

ペン先部材・コスメ部材・金属部材等のものづくりに関する事業

ものづくり(音響機器関連)

音響機器等のものづくりに関する事業

 

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法

 報告セグメントの会計処理の方法は、要約中間連結財務諸表と同一であります。

 セグメント間の内部売上収益は、市場価格や製造原価を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいております。

 セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±営業取引から発生した為替差損益±その他の営業収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。

 

(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報

 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間

連結財務諸表

計上額

ものづくり

合計

部品・材料

音響機器関連

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

5,843

46,919

52,763

-

52,763

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

5,843

46,919

52,763

△0

52,763

セグメント利益

 

 

 

 

 

事業EBITDA

1,522

12,997

14,519

△479

14,040

営業利益への調整項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△2,190

営業取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

774

その他の営業収益

-

-

-

-

81

その他の営業費用

-

-

-

-

△291

営業利益

-

-

-

-

12,413

持分法による投資損益

-

-

-

-

△192

受取利息及び受取配当金

-

-

-

-

492

投資取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

1,462

その他の投資収益

-

-

-

-

180

その他の投資費用

-

-

-

-

△2

財務及び法人所得税前中間利益

-

-

-

-

14,354

借入金及びリース負債に係る利息費用

-

-

-

-

△174

その他の財務費用

-

-

-

-

△72

税引前中間利益

-

-

-

-

14,107

(注)1 事業EBITDAの調整額△479百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、要約中間連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。

 

 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間

連結財務諸表

計上額

ものづくり

合計

部品・材料

音響機器関連

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

5,698

50,113

55,811

-

55,811

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

5,698

50,113

55,811

△0

55,811

セグメント利益

 

 

 

 

 

事業EBITDA

1,312

12,832

14,145

△654

13,491

営業利益への調整項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△2,344

営業取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

△93

その他の営業収益

-

-

-

-

84

その他の営業費用

-

-

-

-

△33

営業利益

-

-

-

-

11,104

持分法による投資損益

-

-

-

-

4

受取利息及び受取配当金

-

-

-

-

438

投資取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

△767

その他の投資収益

-

-

-

-

238

その他の投資費用

-

-

-

-

△69

財務及び法人所得税前中間利益

-

-

-

-

10,948

借入金及びリース負債に係る利息費用

-

-

-

-

△221

その他の財務費用

-

-

-

-

△73

税引前中間利益

-

-

-

-

10,653

(注)1 事業EBITDAの調整額△654百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、要約中間連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。

 

5.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

 ノーリツ鋼機グループの報告セグメントは、ノーリツ鋼機グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 ノーリツ鋼機グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり(部品・材料)」、「ものづくり(音響機器関連)」の業種を報告セグメントとしております。

 各報告セグメントに属するサービスは下記のとおりであります。

ものづくり(部品・材料)

ペン先部材・コスメ部材・金属部材等のものづくりに関する事業

ものづくり(音響機器関連)

音響機器等のものづくりに関する事業

 

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告セグメントの会計処理の方法は会計方針における記載と同一であります。

 セグメント間の内部売上収益は、市場価格や製造原価を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいております。

 セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±営業取引から発生した為替差損益±その他の営業収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。

 

(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

 

ものづくり

合計

 

部品・材料

音響機器関連

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

11,975

94,564

106,539

-

106,539

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

11,975

94,564

106,539

△0

106,539

セグメント利益

 

 

 

 

 

事業EBITDA

3,270

22,024

25,294

△1,010

24,283

営業利益への調整項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△4,489

営業取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

511

その他の営業収益

-

-

-

-

90

その他の営業費用

-

-

-

-

△424

営業利益

-

-

-

-

19,971

持分法による投資損益

-

-

-

-

△570

受取利息及び受取配当金

-

-

-

-

937

投資取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

609

その他の投資収益

-

-

-

-

96

その他の投資費用

-

-

-

-

△79

財務及び法人所得税前当期利益

-

-

-

-

20,965

借入金及びリース負債に係る利息費用

-

-

-

-

△384

その他の財務費用

-

-

-

-

△142

税引前当期利益

-

-

-

-

20,437

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

1,070

3,408

4,479

10

4,489

使用権資産の減価償却費

38

852

891

39

930

減損損失

33

-

33

-

33

のれん

19,490

30,961

50,451

-

50,451

借入金

285

-

285

33,538

33,823

(注)1 事業EBITDAの調整額△1,010百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。

4 借入金の調整額は、借入時の付随費用に係る帳簿価額の調整額及び報告セグメントに属さない借入金の合計額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表

計上額

 

ものづくり

合計

 

部品・材料

音響機器関連

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

11,744

107,478

119,223

-

119,223

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

11,744

107,479

119,224

△0

119,223

セグメント利益

 

 

 

 

 

事業EBITDA

2,778

24,166

26,945

△1,218

25,726

営業利益への調整項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△4,758

営業取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

△7

その他の営業収益

-

-

-

-

102

その他の営業費用

-

-

-

-

△248

営業利益

-

-

-

-

20,815

持分法による投資損益

-

-

-

-

△2

受取利息及び受取配当金

-

-

-

-

847

投資取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

696

その他の投資収益

-

-

-

-

233

その他の投資費用

-

-

-

-

△6

財務及び法人所得税前当期利益

-

-

-

-

22,584

借入金及びリース負債に係る利息費用

-

-

-

-

△493

その他の財務費用

-

-

-

-

△141

税引前当期利益

-

-

-

-

21,949

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

1,155

3,595

4,751

7

4,758

使用権資産の減価償却費

42

1,066

1,108

39

1,147

のれん

19,490

30,843

50,333

-

50,333

借入金

265

-

265

29,149

29,414

(注)1 事業EBITDAの調整額△1,218百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。

4 借入金の調整額は、借入時の付随費用に係る帳簿価額の調整額及び報告セグメントに属さない借入金の合計額であります。(各セグメントの借入金は債務額であります。)

 

 

(4) 製品及びサービスごとの情報

 「(3)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の中で同様の開示をしているため、記載を省略しております。

 

(5) 地域ごとの情報

① 外部顧客からの売上収益

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

日本

9,376

10,075

中国

4,669

4,757

米国

42,852

48,955

ヨーロッパ

34,186

38,431

中南米

2,493

2,869

中東アフリカ

2,497

3,224

その他海外

10,463

10,909

合計

106,539

119,223

(注)売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

② 非流動資産

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

日本

102,910

98,162

海外合計

35,016

38,115

合計

137,927

136,278

(注)持分法で会計処理されている投資、退職給付に係る資産、その他の金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。

 

(6) 主要な顧客ごとの情報

 単一の外部顧客との取引による売上収益がノーリツ鋼機グループの売上収益の10%以上を占めるものはありません。

 

5.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

 ノーリツ鋼機グループの報告セグメントは、ノーリツ鋼機グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 ノーリツ鋼機グループは販売体制を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「ものづくり(部品・材料)」、「ものづくり(音響機器関連)」の業種を報告セグメントとしております。

 各報告セグメントに属するサービスは下記のとおりであります。

ものづくり(部品・材料)

ペン先部材・コスメ部材・金属部材・建築構造部材・フロア部材等のものづくりに関する事業

ものづくり(音響機器関連)

音響機器等のものづくりに関する事業

 

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法

 報告セグメントの会計処理の方法は、要約中間連結財務諸表と同一であります。

 セグメント間の内部売上収益は、市場価格や製造原価を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいております。

 セグメント利益の事業EBITDAは営業利益±営業取引から発生した為替差損益±その他の営業収益・費用+減価償却費及び償却費(使用権資産の減価償却費を除く)の計算式で算出しております。

 

(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報

 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間

連結財務諸表

計上額

ものづくり

合計

部品・材料

音響機器関連

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

5,698

50,113

55,811

-

55,811

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

5,698

50,113

55,811

△0

55,811

セグメント利益

 

 

 

 

 

事業EBITDA

1,312

12,832

14,145

△654

13,491

営業利益への調整項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△2,344

営業取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

△93

その他の営業収益

-

-

-

-

84

その他の営業費用

-

-

-

-

△33

営業利益

-

-

-

-

11,104

持分法による投資損益

-

-

-

-

4

受取利息及び受取配当金

-

-

-

-

438

投資取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

△804

その他の投資収益

-

-

-

-

238

その他の投資費用

-

-

-

-

△69

財務及び法人所得税前中間利益

-

-

-

-

10,911

借入金及びリース負債に係る利息費用

-

-

-

-

△221

財務取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

37

その他の財務費用

-

-

-

-

△73

税引前中間利益

-

-

-

-

10,653

(注)1 事業EBITDAの調整額△654百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、要約中間連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。

 

 

 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間

連結財務諸表

計上額

ものづくり

合計

部品・材料

音響機器関連

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

21,382

61,112

82,495

-

82,495

セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

0

0

△0

-

合計

21,382

61,113

82,496

△0

82,495

セグメント利益

 

 

 

 

 

事業EBITDA

5,191

17,798

22,989

△720

22,269

営業利益への調整項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

-

-

-

-

△3,131

営業取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

62

その他の営業収益

-

-

-

-

124

その他の営業費用

-

-

-

-

△1,033

営業利益

-

-

-

-

18,292

持分法による投資損益

-

-

-

-

49

受取利息及び受取配当金

-

-

-

-

459

投資取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

516

その他の投資収益

-

-

-

-

41

その他の投資費用

-

-

-

-

△5

財務及び法人所得税前中間利益

-

-

-

-

19,353

借入金及びリース負債に係る利息費用

-

-

-

-

△671

財務取引から発生した為替差損益

-

-

-

-

△122

その他の財務費用

-

-

-

-

△83

税引前中間利益

-

-

-

-

18,476

(注)1 事業EBITDAの調整額△720百万円は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント間の内部取引は、独立企業間の条件により行われております。外部顧客からの売上収益は、要約中間連結損益計算書で用いられる方法と同様の方法で測定されております。

3 減価償却費及び償却費は、使用権資産の減価償却費を除いた金額です。