リコー(7752)のセグメント情報

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リコー(7752)の株価チャート リコー(7752)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 

5 事業セグメント

リコーグループにおける事業の種類別セグメントは、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他で構成されております。

 

事業の種類別セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

セグメント

主な事業内容

デジタルサービス

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、スキャナ、パソコン、サーバー、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア、ドキュメント関連サービス、ソリューション等の販売

デジタルプロダクツ

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品等の製造・OEM、スキャナ等機器、及び、関連する消耗品、オートIDシステム、電装ユニット等の製造・販売

グラフィックコミュニケーションズ

カットシートPP(プロダクションプリンター)、連帳PP、インクジェットヘッド、作像システム、産業プリンター等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア等の製造・販売

インダストリアルソリューションズ

サーマルペーパー、サーマルメディア、産業用光学部品・モジュール、精密機器部品等の製造・販売

その他

デジタルカメラ、360度カメラ、環境、ヘルスケア等

 

 

(注)事業セグメントとしてのデジタルサービスはオフィスサービス事業及びオフィスプリンティングの販売を主とした事業に限定した事業セグメントであり、リコーグループが目指す「はたらく人の創造力を支え、ワークプレイスを変えるサービスを提供するデジタルサービスの会社」への変革、として掲げるデジタルサービスすべてを網羅しているものではありません。リコーグループが「デジタルサービスの会社」として掲げる「デジタルサービス」は、事業セグメントではデジタルサービスの他、すべてのセグメントの事業内容に含まれております。

 

 セグメント損益は、営業利益で表示しており、リコーの経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に使用されております。セグメント損益に含まれない項目としては、主にセグメント間取引における棚卸資産・固定資産の未実現利益の消去となります。
 前連結会計年度及び当連結会計年度における事業の種類別セグメント及び地域別情報は以下のとおりです。セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、連結売上高の 10%以上を占める重要な単一顧客はありません。

 

 

(1) 事業の種類別セグメント情報

 

前連結会計年度
(自2023年4月1日
 至2024年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(自2024年4月1日
 至2025年3月31日)
(百万円)

損益情報:

 

 

 

  売上高:

 

 

 

デジタルサービス

1,852,847

 

1,930,109

デジタルプロダクツ

484,430

 

584,626

グラフィックコミュニケーションズ

262,127

 

292,663

インダストリアルソリューションズ

113,587

 

113,209

その他

45,616

 

56,245

    セグメント間取引

△409,620

 

△448,976

    合計

2,348,987

 

2,527,876

  セグメント損益:

 

 

 

デジタルサービス

40,802

 

32,298

デジタルプロダクツ

17,376

 

28,741

グラフィックコミュニケーションズ

15,489

 

23,159

インダストリアルソリューションズ

△322

 

△1,821

その他

△10,522

 

△5,597

    合計

62,823

 

76,780

  セグメント損益と
  税引前利益との調整項目:

 

 

 

    消去又は全社

△800

 

△12,951

    金融収益

9,473

 

11,037

    金融費用

△8,897

 

△10,527

    持分法による投資損益

5,603

 

5,728

  税引前利益

68,202

 

70,067

 

セグメント間の売上高は、主にデジタルプロダクツからデジタルサービスに対する売上です。

消去又は全社には、国内でのセカンドキャリア支援制度の実施に伴う一時費用を含みます。

 

前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメントごとの構造改革費用は以下のとおりです。

 

 

前連結会計年度
(自2023年4月1日
 至2024年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(自2024年4月1日
 至2025年3月31日)
(百万円)

構造改革費用:

 

 

 

 

   デジタルサービス

 

 

10,365

   デジタルプロダクツ

 

 

644

     グラフィックコミュニケーションズ

 

1,246

 

   インダストリアルソリューションズ

 

 

154

   本社又は全社

 

 

12,837

    合計

 

1,246

 

24,000

 

 

 

 

 

 

本社又は全社には、国内でのセカンドキャリア支援制度の実施に伴う一時費用を含みます。

 

 

前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメントごとの資産合計、資本的支出、減価償却費及び無形資産償却費は以下のとおりです。

 

 

前連結会計年度
(2024年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)
(百万円)

資産合計:

 

 

 

 

デジタルサービス

 

1,184,039

 

1,202,682

デジタルプロダクツ

 

362,371

 

405,661

グラフィックコミュニケーションズ

 

177,937

 

180,835

インダストリアルソリューションズ

 

86,652

 

81,525

その他

 

52,510

 

49,541

    セグメント間取引消去

 

△25,669

 

△26,339

    本社又は全社

 

448,335

 

463,213

    合計

 

2,286,175

 

2,357,118

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(自2023年4月1日
 至2024年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(自2024年4月1日
 至2025年3月31日)
(百万円)

資本的支出:

 

 

 

 

デジタルサービス

 

34,189

 

28,076

デジタルプロダクツ

 

21,301

 

20,405

グラフィックコミュニケーションズ

 

13,854

 

13,431

インダストリアルソリューションズ

 

4,030

 

3,841

その他

 

2,644

 

2,469

    本社又は全社

 

12,387

 

13,360

    合計

 

88,405

 

81,582

 

 

 

 

 

減価償却費及び無形資産償却費:

 

 

 

 

デジタルサービス

 

53,716

 

52,734

デジタルプロダクツ

 

24,248

 

27,130

グラフィックコミュニケーションズ

 

11,653

 

14,005

インダストリアルソリューションズ

 

4,295

 

4,288

その他

 

5,950

 

5,839

    本社又は全社

 

9,165

 

9,820

    合計

 

109,027

 

113,816

 

 

 

 

 

 

各資産は、その資産から主に利益を享受する事業の種類別セグメントに割り当てられております。

本社又は全社に含まれる資産の主なものは、特定のセグメントに属さない現金及び現金同等物、その他の金融資産、持分法で会計処理されている投資、繰延税金資産です。

 

 

 

(2) 製品別売上高情報

製品別の外部顧客に対する売上高は以下のとおりです。

 

前連結会計年度
(自2023年4月1日
 至2024年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(自2024年4月1日
 至2025年3月31日)
(百万円)

売上高:

 

 

 

     デジタルサービス

1,852,847

 

1,930,109

    デジタルプロダクツ

95,943

 

157,065

    グラフィックコミュニケーションズ

262,127

 

292,663

    インダストリアルソリューションズ

111,743

 

112,192

    その他

26,327

 

35,847

    合計

2,348,987

 

2,527,876

 

 

 

デジタルサービス:

 

 

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、スキャナ、パソコン、サーバー、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア、ドキュメント関連サービス、ソリューション等

デジタルプロダクツ:

 

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品等のOEM、スキャナ等機器、及び、関連する消耗品、オートIDシステム、電装ユニット等

グラフィックコミュニケーションズ:

 

 

カットシートPP(プロダクションプリンター)、連帳PP、インクジェットヘッド、作像システム、産業プリンター等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア等

インダストリアルソリューションズ:

 

サーマルペーパー、サーマルメディア、産業用光学部品・モジュール、精密機器部品等

その他

デジタルカメラ、360度カメラ、環境、ヘルスケア等

 

 

(3) 地域別情報

顧客の所在地別売上高、地域別非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)残高は以下のとおりです。

 

 

 

前連結会計年度
(自2023年4月1日
 至2024年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(自2024年4月1日
 至2025年3月31日)
(百万円)

売上高:

 

 

 

 

 

    日本

 

 

865,657

 

963,276

    米州

 

 

659,783

 

687,066

    欧州・中東・アフリカ

 

 

623,718

 

648,071

    その他地域

 

 

199,829

 

229,463

    合計

 

 

2,348,987

 

2,527,876

    上記米州のうち米国

 

 

553,277

 

578,293

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(2024年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)
(百万円)

非流動資産:

 

 

 

 

 

    日本

 

 

297,997

 

318,961

    米州

 

 

136,037

 

136,227

    欧州・中東・アフリカ

 

 

193,907

 

197,016

    その他地域

 

 

50,794

 

54,102

    合計

 

 

678,735

 

706,306

    上記米州のうち米国

 

 

121,144

 

120,391

 

 

 

4 事業セグメント

リコーグループにおける事業の種類別セグメントは、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他で構成されております。

 

事業の種類別セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

セグメント

主な事業内容

デジタルサービス

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、スキャナ、パソコン、サーバー、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア、ドキュメント関連サービス、ソリューション等の販売

デジタルプロダクツ

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品等の製造・OEM、スキャナ等機器、及び、関連する消耗品、オートIDシステム、電装ユニット等の製造・販売

グラフィックコミュニケーションズ

カットシートPP(プロダクションプリンター)、連帳PP、インクジェットヘッド、作像システム、産業プリンター等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア等の製造・販売

インダストリアルソリューションズ

サーマルペーパー、サーマルメディア、精密機器部品等の製造・販売

その他

デジタルカメラ、360度カメラ、環境、ヘルスケア等

 

 

(注)事業セグメントとしてのデジタルサービスはオフィスサービス事業及びオフィスプリンティングの販売を主とした事業に限定した事業セグメントであり、リコーグループが目指す「はたらく人の創造力を支え、ワークプレイスを変えるサービスを提供するデジタルサービスの会社」への変革、として掲げるデジタルサービスすべてを網羅しているものではありません。リコーグループが「デジタルサービスの会社」として掲げる「デジタルサービス」は、事業セグメントではデジタルサービスの他、すべてのセグメントの事業内容に含まれております。

 

セグメント損益は、営業利益で表示しており、リコーの経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に使用されております。セグメント損益に含まれない項目としては、主にセグメント間取引における棚卸資産・固定資産の未実現利益の消去となります。

前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間における事業の種類別セグメント及び地域別情報は以下のとおりです。セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。なお、前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。

 

 

(1) 事業の種類別セグメント情報

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日

(単位:百万円)

 

デジタル
サービス

デジタル
プロダクツ

グラフィック
コミュニケーションズ

インダストリアル

ソリューションズ

その他

消去又は
全社

連結

外部顧客向けの売上高

923,703

64,379

140,238

57,445

16,823

1,202,588

1,202,588

セグメント間の売上高

211,030

753

8,592

220,375

△220,375

923,703

275,409

140,238

58,198

25,415

1,422,963

△220,375

1,202,588

セグメント損益

3,004

14,033

10,847

△1,905

△2,952

23,027

△16,218

6,809

金融収益

6,225

金融費用

△3,574

持分法による投資損益

3,707

税引前中間利益

13,167

 

セグメント間の売上高は、主にデジタルプロダクツからデジタルサービスに対する売上です。

消去又は全社には、国内でのセカンドキャリア支援制度の実施に伴う一時費用を含みます。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日

(単位:百万円)

 

デジタル
サービス

デジタル
プロダクツ

グラフィック
コミュニケーションズ

インダストリアル

ソリューションズ

その他

消去又は
全社

連結

外部顧客向けの売上高

939,871

80,234

132,337

51,010

18,999

1,222,451

1,222,451

セグメント間の売上高

191,942

108

7,282

199,332

△199,332

939,871

272,176

132,337

51,118

26,281

1,421,783

△199,332

1,222,451

セグメント損益

11,755

17,376

5,852

1,253

△267

35,969

△521

35,448

金融収益

2,904

金融費用

△4,280

持分法による投資損益

3,332

税引前中間利益

37,404

 

セグメント間の売上高は、主にデジタルプロダクツからデジタルサービスに対する売上です。

 

(2) 地域別情報

顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。

 

前中間連結会計期間

(自2024年4月1日

    至2024年9月30日

(百万円)

 

当中間連結会計期間

(自2025年4月1日

    至2025年9月30日

(百万円)

売上高:

 

 

 

 日本

439,930

 

494,881

 米州

337,350

 

313,194

 欧州・中東・アフリカ

312,987

 

305,732

 その他地域

112,321

 

108,644

 合計

1,202,588

 

1,222,451

 上記米州のうち米国

284,509

 

260,380

 

 

 

5 事業セグメント

リコーグループにおける事業の種類別セグメントは、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他で構成されております。

 

事業の種類別セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

セグメント

主な事業内容

デジタルサービス

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、スキャナ、パソコン、サーバー、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア、ドキュメント関連サービス、ソリューション等の販売

デジタルプロダクツ

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品等の製造・OEM、スキャナ等機器、及び、関連する消耗品、オートIDシステム、電装ユニット等の製造・販売

グラフィックコミュニケーションズ

カットシートPP(プロダクションプリンター)、連帳PP、インクジェットヘッド、作像システム、産業プリンター等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア等の製造・販売

インダストリアルソリューションズ

サーマルペーパー、サーマルメディア、精密機器部品等の製造・販売

その他

デジタルカメラ、360度カメラ、環境、ヘルスケア等

 

 

(注)事業セグメントとしてのデジタルサービスはオフィスサービス事業及びオフィスプリンティングの販売を主とした事業に限定した事業セグメントであり、リコーグループが目指す「はたらく人の創造力を支え、ワークプレイスを変えるサービスを提供するデジタルサービスの会社」への変革、として掲げるデジタルサービスすべてを網羅しているものではありません。リコーグループが「デジタルサービスの会社」として掲げる「デジタルサービス」は、事業セグメントではデジタルサービスの他、すべてのセグメントの事業内容に含まれております。

 

 セグメント損益は、営業利益で表示しており、リコーの経営者により経営資源の配分の決定や業績の評価の目的に使用されております。セグメント損益に含まれない項目としては、主にセグメント間取引における棚卸資産・固定資産の未実現利益の消去となります。
 前連結会計年度及び当連結会計年度における事業の種類別セグメント及び地域別情報は以下のとおりです。セグメント間取引は独立企業間価格で行っております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、連結売上高の 10%以上を占める重要な単一顧客はありません。

 

 

(1) 事業の種類別セグメント情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日

(単位:百万円)

 

デジタル
サービス

デジタル
プロダクツ

グラフィック
コミュニケーションズ

インダストリアルソリューションズ

その他

消去又は
全社

連結

外部顧客向けの売上高

1,930,109

157,065

292,663

112,192

35,847

2,527,876

2,527,876

セグメント間の売上高

427,561

1,017

20,398

448,976

△448,976

1,930,109

584,626

292,663

113,209

56,245

2,976,852

△448,976

2,527,876

セグメント損益

32,298

28,741

23,159

△1,821

△5,597

76,780

△12,951

63,829

金融収益

11,037

金融費用

△10,527

持分法による投資損益

5,728

税引前利益

70,067

 

セグメント間の売上高は、主にデジタルプロダクツからデジタルサービスに対する売上です。

消去又は全社には、国内でのセカンドキャリア支援制度の実施に伴う一時費用を含みます。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日

(単位:百万円)

 

デジタル
サービス

デジタル
プロダクツ

グラフィック
コミュニケーションズ

インダストリアルソリューションズ

その他

消去又は
全社

連結

外部顧客向けの売上高

1,988,530

186,395

284,043

106,232

43,114

2,608,314

2,608,314

セグメント間の売上高

400,753

376

18,583

419,712

△419,712

1,988,530

587,148

284,043

106,608

61,697

3,028,026

△419,712

2,608,314

セグメント損益

27,978

31,580

18,636

2,463

△3,382

77,275

13,438

90,713

金融収益

7,512

金融費用

△10,921

持分法による投資損益

4,969

税引前利益

92,273

 

セグメント間の売上高は、主にデジタルプロダクツからデジタルサービスに対する売上です。

 

前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメントごとの構造改革費用は以下のとおりです。

 

 

前連結会計年度
(自2024年4月1日
 至2025年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(自2025年4月1日
 至2026年3月31日)
(百万円)

構造改革費用:

 

 

 

 

   デジタルサービス

 

10,365

 

1,971

   デジタルプロダクツ

 

644

 

3,709

   インダストリアルソリューションズ

 

154

 

18

   本社又は全社

 

12,837

 

    合計

 

24,000

 

5,698

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度の「本社又は全社」には、国内でのセカンドキャリア支援制度の実施に伴う一時費用を含みます。

 

前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメントごとの資産合計、資本的支出、減価償却費及び無形資産償却費は以下のとおりです。

 

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(2026年3月31日)
(百万円)

資産合計:

 

 

 

 

デジタルサービス

 

1,202,682

 

1,323,991

デジタルプロダクツ

 

405,661

 

446,654

グラフィックコミュニケーションズ

 

180,835

 

177,830

インダストリアルソリューションズ

 

81,525

 

88,280

その他

 

49,541

 

45,098

    セグメント間取引消去

 

△26,339

 

△27,142

    本社又は全社

 

463,213

 

485,470

    合計

 

2,357,118

 

2,540,181

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(自2024年4月1日
 至2025年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(自2025年4月1日
 至2026年3月31日)
(百万円)

資本的支出:

 

 

 

 

デジタルサービス

 

28,076

 

31,296

デジタルプロダクツ

 

20,405

 

18,731

グラフィックコミュニケーションズ

 

13,431

 

13,907

インダストリアルソリューションズ

 

3,841

 

3,855

その他

 

2,469

 

1,780

    本社又は全社

 

13,360

 

12,075

    合計

 

81,582

 

81,644

 

 

 

 

 

減価償却費及び無形資産償却費:

 

 

 

 

デジタルサービス

 

52,734

 

55,334

デジタルプロダクツ

 

27,130

 

27,132

グラフィックコミュニケーションズ

 

14,005

 

14,925

インダストリアルソリューションズ

 

4,288

 

4,172

その他

 

5,839

 

5,173

    本社又は全社

 

9,820

 

10,668

    合計

 

113,816

 

117,404

 

 

 

 

 

 

各資産は、その資産から主に利益を享受する事業の種類別セグメントに割り当てられております。

本社又は全社に含まれる資産の主なものは、特定のセグメントに属さない現金及び現金同等物、その他の金融資産、持分法で会計処理されている投資、繰延税金資産です。

 

 

 

(2) 製品別売上高情報

製品別の外部顧客に対する売上高は以下のとおりです。

 

前連結会計年度
(自2024年4月1日
 至2025年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(自2025年4月1日
 至2026年3月31日)
(百万円)

売上高:

 

 

 

    デジタルサービス

1,930,109

 

1,988,530

    デジタルプロダクツ

157,065

 

186,395

    グラフィックコミュニケーションズ

292,663

 

284,043

    インダストリアルソリューションズ

112,192

 

106,232

    その他

35,847

 

43,114

    合計

2,527,876

 

2,608,314

 

 

 

デジタルサービス:

 

 

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、スキャナ、パソコン、サーバー、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア、ドキュメント関連サービス、ソリューション等

デジタルプロダクツ:

 

複合機、プリンター、印刷機、広幅機、FAX、ネットワーク関連等機器、及び、関連する消耗品等のOEM、スキャナ等機器、及び、関連する消耗品、オートIDシステム、電装ユニット等

グラフィックコミュニケーションズ:

 

 

カットシートPP(プロダクションプリンター)、連帳PP、インクジェットヘッド、作像システム、産業プリンター等機器、及び、関連する消耗品、サービス、サポート、ソフトウエア等

インダストリアルソリューションズ:

 

サーマルペーパー、サーマルメディア、精密機器部品等

その他

デジタルカメラ、360度カメラ、環境、ヘルスケア等

 

 

(3) 地域別情報

顧客の所在地別売上高、地域別非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)残高は以下のとおりです。

 

 

 

前連結会計年度
(自2024年4月1日
 至2025年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(自2025年4月1日
 至2026年3月31日)
(百万円)

売上高:

 

 

 

 

 

    日本

 

 

963,276

 

1,051,655

    米州

 

 

687,066

 

654,677

    欧州・中東・アフリカ

 

 

648,071

 

672,620

    その他地域

 

 

229,463

 

229,362

    合計

 

 

2,527,876

 

2,608,314

    上記米州のうち米国

 

 

578,293

 

579,188

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)
(百万円)

 

当連結会計年度
(2026年3月31日)
(百万円)

非流動資産:

 

 

 

 

 

    日本

 

 

318,961

 

325,463

    米州

 

 

136,227

 

154,969

    欧州・中東・アフリカ

 

 

197,016

 

201,759

    その他地域

 

 

54,102

 

61,468

    合計

 

 

706,306

 

743,659

    上記米州のうち米国

 

 

120,391

 

127,321