【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 (注2) |
|||||
|
|
電子 |
薄膜 |
サーマル |
ファインケミカル・リサイクル |
サプライチェーン支援 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本 |
972 |
1,001 |
2,254 |
4,650 |
1,987 |
10,866 |
24 |
10,890 |
|
アジア(日本以外) |
44 |
2,245 |
764 |
35 |
2,041 |
5,131 |
73 |
5,205 |
|
欧州 |
7 |
167 |
26 |
1,592 |
- |
1,794 |
- |
1,794 |
|
北米 |
2,031 |
653 |
63 |
485 |
- |
3,234 |
- |
3,234 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,055 |
4,068 |
3,109 |
6,764 |
4,029 |
21,026 |
98 |
21,124 |
|
外部顧客への売上高 |
3,055 |
4,068 |
3,109 |
6,764 |
4,029 |
21,026 |
98 |
21,124 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,055 |
4,068 |
3,109 |
6,764 |
4,029 |
21,026 |
98 |
21,124 |
|
セグメント利益 |
1,273 |
1,775 |
1,299 |
1,986 |
273 |
6,609 |
5 |
6,615 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仕入製品やフルヤ金属製品
の受注に関係しない貴金属原材料の販売等であります。
2.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 (注2) |
|||||
|
|
電子 |
薄膜 |
サーマル |
ファインケミカル・リサイクル |
サプライチェーン支援 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本 |
1,942 |
1,150 |
1,226 |
5,363 |
74 |
9,756 |
225 |
9,982 |
|
アジア(日本以外) |
24 |
2,962 |
1,009 |
88 |
732 |
4,817 |
415 |
5,232 |
|
欧州 |
5 |
299 |
15 |
6,366 |
742 |
7,429 |
- |
7,429 |
|
北米 |
1,407 |
927 |
70 |
1,771 |
- |
4,178 |
- |
4,178 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,380 |
5,339 |
2,321 |
13,589 |
1,549 |
26,181 |
640 |
26,822 |
|
外部顧客への売上高 |
3,380 |
5,339 |
2,321 |
13,589 |
1,549 |
26,181 |
640 |
26,822 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,380 |
5,339 |
2,321 |
13,589 |
1,549 |
26,181 |
640 |
26,822 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,251 |
2,055 |
765 |
3,764 |
△1 |
7,836 |
36 |
7,872 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仕入製品やフルヤ金属製品
の受注に関係しない貴金属原材料の販売等であります。
2.セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(1)前第3四半期連結会計期間より、事業内容をより適正に表示するため、報告セグメントの名称を「ケミカル」から「ファインケミカル・リサイクル」に変更しております。当該変更は、セグメント名称のみの変更であるため、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
(2)前第3四半期連結会計期間より「その他」に含まれていた「サプライチェーン支援」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載しており、前年同期の数値は変更後のセグメント区分に組替えた数値となっております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
フルヤ金属グループの報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
フルヤ金属グループは、工業用貴金属製品の製造販売を中心に事業展開しております。
フルヤ金属グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子」、「薄膜」、「サーマル」、「ファインケミカル・リサイクル」及び「サプライチェーン支援」の五つを報告セグメントとしております。
「電子」は電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「サーマル」は主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「ファインケミカル・リサイクル」は貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等を、「サプライチェーン支援」はフルヤ金属製品の受注に関係しない主要な貴金属原材料の販売をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
なお、フルヤ金属グループは資産情報を業績管理には使用していないため資産を事業セグメントに配分しておりません。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(注1) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仕入製品等の販売であります。
(注2) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注1) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仕入製品等の販売であります。
(注2) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高8,117百万円が含まれております。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 アジア(日本以外)への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高8,235百万円が含まれております。
3 北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高8,920百万円が含まれております。
4 欧州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツの売上高9,388百万円が含まれております。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
フルヤ金属グループの報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
フルヤ金属グループは、工業用貴金属製品の製造販売を中心に事業展開しております。
フルヤ金属グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子」、「薄膜」、「サーマル」、「ファインケミカル・リサイクル」及び「サプライチェーン支援」の五つを報告セグメントとしております。
「電子」は電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「サーマル」は主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「ファインケミカル・リサイクル」は貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等を、「サプライチェーン支援」はフルヤ金属製品の受注に関係しない主要な貴金属原材料の販売をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
なお、フルヤ金属グループは資産情報を業績管理には使用していないため資産を事業セグメントに配分しておりません。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(注1) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仕入製品等の販売であります。
(注2) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注1) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仕入製品等の販売であります。
(注2) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高8,117百万円が含まれております。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 アジア(日本以外)への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高8,235百万円が含まれております。
3 北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高8,920百万円が含まれております。
4 欧州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツの売上高9,388百万円が含まれております。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
フルヤ金属グループの報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
フルヤ金属グループは、工業用貴金属製品の製造販売を中心に事業展開しております。
フルヤ金属グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子」、「薄膜」、「サーマル」、「ファインケミカル・リサイクル」及び「サプライチェーン支援」の五つを報告セグメントとしております。
「電子」は電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「サーマル」は主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「ファインケミカル・リサイクル」は貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等を、「サプライチェーン支援」はフルヤ金属製品の受注に関係しない主要な貴金属原材料の販売をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
なお、フルヤ金属グループは資産情報を業績管理には使用していないため資産を事業セグメントに配分しておりません。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仕入製品等の販売であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仕入製品等の販売であります。当連結会計年度において、サプライチェーン支援用の商品在庫を超える強い引き合いに対応するため、イリジウム・ルテニウムについて、原材料在庫からの貴金属販売を実施しました。その結果、原材料在庫からの貴金属販売における売上高は16,558百万円、売上総利益は3,270百万円となり、それぞれが「その他」のセグメントに含まれております。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジア(日本以外)への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高8,235百万円が含まれております。
3.北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高8,920百万円が含まれております。
4.欧州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツの売上高9,388百万円が含まれております。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジア地域(日本以外)への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国(香港を含む)の売上高27,107百万円が含まれております。
3.北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高13,179百万円が含まれております。
4.欧州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツの売上高11,229百万円が含まれております。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
フルヤ金属グループの報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
フルヤ金属グループは、工業用貴金属製品の製造販売を中心に事業展開しております。
フルヤ金属グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電子」、「薄膜」、「サーマル」、「ファインケミカル・リサイクル」及び「サプライチェーン支援」の五つを報告セグメントとしております。
「電子」は電子製品の製造過程に用いられる電子部品の製造販売を、「薄膜」は薄膜形成に使用される貴金属ターゲットの製造販売を、「サーマル」は主に半導体製造装置に用いられる温度センサーの製造販売を、「ファインケミカル・リサイクル」は貴金属化合物の製造販売及び貴金属の回収・精製等を、「サプライチェーン支援」はフルヤ金属製品の受注に関係しない主要な貴金属原材料の販売をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
なお、フルヤ金属グループは資産情報を業績管理には使用していないため資産を事業セグメントに配分しておりません。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仕入製品等の販売であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に仕入製品等の販売であります。当連結会計年度において、サプライチェーン支援用の商品在庫を超える強い引き合いに対応するため、イリジウム・ルテニウムについて、原材料在庫からの貴金属販売を実施しました。その結果、原材料在庫からの貴金属販売における売上高は16,558百万円、売上総利益は3,270百万円となり、それぞれが「その他」のセグメントに含まれております。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジア(日本以外)への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国の売上高8,235百万円が含まれております。
3.北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高8,920百万円が含まれております。
4.欧州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツの売上高9,388百万円が含まれております。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジア地域(日本以外)への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国(香港を含む)の売上高27,107百万円が含まれております。
3.北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるアメリカの売上高13,179百万円が含まれております。
4.欧州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツの売上高11,229百万円が含まれております。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。