オカムラ(7994)のセグメント情報

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オカムラ(7994)の株価チャート オカムラ(7994)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

1  報告セグメントの概要

オカムラグループの報告セグメントは、オカムラグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

オカムラグループは、製品・サービス別の製造販売体制のもと、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、オカムラグループは製造販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「オフィス環境事業」、「商環境事業」及び「物流システム事業」の3つを報告セグメントとしております。

「オフィス環境事業」は、オフィス家具、公共施設用家具、セキュリティ製品、ヘルスケア関連製品等の製造販売を行っております。「商環境事業」は、店舗用商品陳列棚、冷凍冷蔵ショーケース、店舗カウンター等の製造販売を行っております。「物流システム事業」は、工場・倉庫用物品保管棚、物流自動機器・装置の製造販売を行っております。

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結
財務諸表
計上額
(注3)

オフィス
環境事業

商環境
事業

物流
システム
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

161,692

111,682

18,387

291,763

6,532

298,295

―

298,295

セグメント間の内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

―

計

161,692

111,682

18,387

291,763

6,532

298,295

―

298,295

セグメント利益

17,691

5,173

918

23,782

253

24,036

―

24,036

セグメント資産

134,557

59,628

7,246

201,433

11,060

212,494

69,623

282,118

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

4,383

1,441

191

6,016

503

6,520

―

6,520

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

10,168

6,972

170

17,310

270

17,581

―

17,581

 

 

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、パワートレーン事業等を含んでおります。

2  セグメント資産の調整額69,623百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現預金及び投資有価証券であります。

3  セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結
財務諸表
計上額
(注3)

オフィス
環境事業

商環境
事業

物流
システム
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

167,397

118,305

22,599

308,302

6,224

314,527

―

314,527

セグメント間の内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

―

計

167,397

118,305

22,599

308,302

6,224

314,527

―

314,527

セグメント利益

17,367

4,792

1,619

23,779

156

23,935

―

23,935

セグメント資産

136,615

68,858

8,365

213,839

11,277

225,116

64,028

289,144

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

4,404

1,652

199

6,256

505

6,762

―

6,762

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

5,101

8,279

424

13,806

801

14,607

4,221

18,828

 

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、パワートレーン事業等を含んでおります。

2  セグメント資産の調整額64,028百万円には増加額も含めて、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現預金及び投資有価証券であります。

3  セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結
損益計算書
計上額

オフィス
環境事業

商環境
事業

物流
システム
事業

計

減損損失

27

1

6

35

―

35

―

35

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結
損益計算書
計上額

オフィス
環境事業

商環境
事業

物流
システム
事業

計

減損損失

13

0

0

14

―

14

―

14

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

全社・消去

合計

オフィス

環境事業

商環境

事業

物流

システム

事業

計

当期償却額

326

―

―

326

―

―

326

当期末残高

2,528

―

―

2,528

―

―

2,528

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

全社・消去

合計

オフィス

環境事業

商環境

事業

物流

システム

事業

計

当期償却額

2,040

―

―

2,040

―

―

2,040

当期末残高

5,975

―

―

5,975

―

―

5,975

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

1  報告セグメントの概要

オカムラグループの報告セグメントは、オカムラグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

オカムラグループは、製品・サービス別の製造販売体制のもと、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、オカムラグループは製造販売体制を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「オフィス環境事業」、「商環境事業」及び「物流システム事業」の3つを報告セグメントとしております。

「オフィス環境事業」は、オフィス家具、公共施設用家具、セキュリティ製品、ヘルスケア関連製品等の製造販売を行っております。「商環境事業」は、店舗用商品陳列棚、冷凍冷蔵ショーケース、店舗カウンター等の製造販売を行っております。「物流システム事業」は、工場・倉庫用物品保管棚、物流自動機器・装置の製造販売を行っております。

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結
財務諸表
計上額
(注3)

オフィス
環境事業

商環境
事業

物流
システム
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

167,397

118,305

22,599

308,302

6,224

314,527

―

314,527

セグメント間の内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

―

計

167,397

118,305

22,599

308,302

6,224

314,527

―

314,527

セグメント利益

17,367

4,792

1,619

23,779

156

23,935

―

23,935

セグメント資産

136,615

68,858

8,365

213,839

11,277

225,116

64,028

289,144

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

4,404

1,652

199

6,256

505

6,762

―

6,762

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

5,101

8,279

424

13,806

801

14,607

4,221

18,828

 

 

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、パワートレーン事業等を含んでおります。

2  セグメント資産の調整額64,028百万円には増加額も含めて、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現預金及び投資有価証券であります。

3  セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結
財務諸表
計上額
(注3)

オフィス
環境事業

商環境
事業

物流
システム
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

191,852

116,171

14,702

322,726

6,304

329,031

―

329,031

セグメント間の内部売上高又は振替高

―

―

―

―

―

―

―

―

計

191,852

116,171

14,702

322,726

6,304

329,031

―

329,031

セグメント利益又は損失(△)

22,630

2,798

△1,467

23,962

182

24,144

―

24,144

セグメント資産

157,739

67,389

5,756

230,884

10,669

241,554

60,322

301,877

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

4,978

2,142

220

7,341

478

7,819

―

7,819

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

10,326

2,017

358

12,702

347

13,049

―

13,049

 

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、パワートレーン事業等を含んでおります。

2  セグメント資産の調整額60,322百万円には増加額も含めて、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現預金及び投資有価証券であります。

3  セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結
損益計算書
計上額

オフィス
環境事業

商環境
事業

物流
システム
事業

計

減損損失

13

0

0

14

―

14

―

14

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結
損益計算書
計上額

オフィス
環境事業

商環境
事業

物流
システム
事業

計

減損損失

480

110

0

590

680

1,271

―

1,271

 

(注)「その他」の金額は、不動産事業に係るものであります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

全社・消去

合計

オフィス

環境事業

商環境

事業

物流

システム

事業

計

当期償却額

2,040

―

―

2,040

―

―

2,040

当期末残高

5,975

―

―

5,975

―

―

5,975

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 

全社・消去

合計

オフィス

環境事業

商環境

事業

物流

システム

事業

計

当期償却額

1,181

―

―

1,181

―

―

1,181

当期末残高

9,020

―

―

9,020

―

―

9,020

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。