第一実業(8059)のセグメント情報
2026年3月31日決算時点における情報です。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
第一実業の報告セグメントは、第一実業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
第一実業は、国内及び海外に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、第一実業は商品・サービスを基礎とした事業本部別のセグメントから構成されており、「プラント・エネルギー事業」、「エナジーソリューションズ事業」、「産業機械事業」、「エレクトロニクス事業」、「自動車事業」、「ヘルスケア事業」及び「航空・インフラ事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する事業本部の主要な取扱商品
プラント・エネルギー事業
|
エネルギー開発生産、ガス石油精製、化学、エンジニアリング、建設、紙・パルプ関連の機械・器具・部品
|
エナジーソリューションズ事業
|
リチウムイオン電池製造関連の機械・器具・部品
|
産業機械事業
|
プラスチックス、ゴム、鉄鋼、食品関連の機械・器具・部品
|
エレクトロニクス事業
|
電子、情報通信、電機、精密、光学、音響、楽器関連の機械・器具・部品
|
自動車事業
|
自動車関連の機械・器具・部品
|
ヘルスケア事業
|
薬品、医薬品関連の機械・器具・部品
|
航空・インフラ事業
|
航空、防災関連の機械・器具・部品
|
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
|
プラント・ エネルギー 事業
|
エナジーソリューションズ 事業
|
産業機械 事業
|
エレクトロ ニクス 事業
|
自動車 事業
|
ヘルスケア 事業
|
航空・ インフラ 事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
15,723
|
34,188
|
27,897
|
50,441
|
38,819
|
12,780
|
7,528
|
187,379
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
81
|
105
|
549
|
721
|
624
|
170
|
-
|
2,252
|
計
|
15,804
|
34,293
|
28,446
|
51,163
|
39,443
|
12,951
|
7,528
|
189,632
|
セグメント利益
|
406
|
1,033
|
1,076
|
2,873
|
1,873
|
998
|
491
|
8,753
|
セグメント資産
|
41,118
|
35,416
|
20,875
|
36,814
|
23,513
|
13,044
|
4,226
|
175,009
|
その他の項目
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費
|
86
|
4
|
41
|
91
|
95
|
107
|
2
|
428
|
のれんの償却
|
56
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
56
|
持分法適用会社への投資額
|
-
|
-
|
1,294
|
-
|
-
|
-
|
-
|
1,294
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
|
30
|
7
|
11
|
186
|
53
|
171
|
-
|
461
|
|
その他 (注1)
|
合計
|
調整額 (注2)
|
連結財務諸表計上額 (注3)
|
|
売上高
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
410
|
187,790
|
-
|
187,790
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
27
|
2,280
|
△2,280
|
-
|
計
|
438
|
190,070
|
△2,280
|
187,790
|
セグメント利益
|
25
|
8,778
|
311
|
9,090
|
セグメント資産
|
275
|
175,284
|
18,511
|
193,795
|
その他の項目
|
|
|
|
|
減価償却費
|
74
|
502
|
631
|
1,134
|
のれんの償却
|
-
|
56
|
-
|
56
|
持分法適用会社への投資額
|
-
|
1,294
|
-
|
1,294
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
|
2
|
464
|
410
|
874
|
注 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額311百万円には、セグメント間取引消去387百万円、棚卸資産の調整額△74百万円及びその他の調整額△0百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額18,511百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額410百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
|
プラント・ エネルギー 事業
|
エナジーソリューションズ 事業
|
産業機械 事業
|
エレクトロ ニクス 事業
|
自動車 事業
|
ヘルスケア 事業
|
航空・ インフラ 事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
23,856
|
54,101
|
29,505
|
50,044
|
40,742
|
15,742
|
7,639
|
221,632
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
210
|
205
|
1,445
|
1,268
|
757
|
1
|
-
|
3,888
|
計
|
24,066
|
54,307
|
30,951
|
51,312
|
41,500
|
15,743
|
7,639
|
225,521
|
セグメント利益
|
1,843
|
2,684
|
890
|
2,694
|
2,186
|
1,656
|
511
|
12,468
|
セグメント資産
|
33,706
|
22,879
|
16,732
|
36,129
|
24,452
|
14,769
|
5,100
|
153,770
|
その他の項目
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費
|
66
|
9
|
37
|
103
|
71
|
142
|
15
|
447
|
のれんの償却
|
112
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
112
|
持分法適用会社への投資額
|
-
|
-
|
1,300
|
-
|
-
|
-
|
-
|
1,300
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
|
32
|
61
|
19
|
34
|
23
|
177
|
21
|
369
|
|
その他 (注1)
|
合計
|
調整額 (注2)
|
連結財務諸表計上額 (注3)
|
|
売上高
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
122
|
221,755
|
-
|
221,755
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
30
|
3,919
|
△3,919
|
-
|
計
|
153
|
225,674
|
△3,919
|
221,755
|
セグメント利益
|
4
|
12,472
|
630
|
13,103
|
セグメント資産
|
162
|
153,933
|
17,440
|
171,373
|
その他の項目
|
|
|
|
|
減価償却費
|
66
|
513
|
631
|
1,145
|
のれんの償却
|
-
|
112
|
-
|
112
|
持分法適用会社への投資額
|
-
|
1,300
|
-
|
1,300
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
|
-
|
369
|
399
|
769
|
注 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額630百万円には、セグメント間取引消去694百万円、棚卸資産の調整額41百万円及びその他の調整額△105百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額17,440百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額399百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円)
|
日本
|
米国
|
中国
|
アジア
|
米州 (米国を除く)
|
ヨーロッパ
|
その他
|
合計
|
97,272
|
10,010
|
31,881
|
28,736
|
9,238
|
10,541
|
110
|
187,790
|
注 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
|
|
|
(単位:百万円)
|
日本
|
アジア
|
その他
|
合計
|
2,711
|
502
|
326
|
3,540
|
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円)
|
日本
|
米国
|
中国
|
アジア
|
米州 (米国を除く)
|
ヨーロッパ
|
その他
|
合計
|
105,204
|
41,766
|
28,025
|
32,343
|
9,226
|
4,745
|
442
|
221,755
|
注 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「米州」に含めておりました「米国」の売上高は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (1) 売上高」の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度において、「米州」に表示しておりました19,249百万円は、「米国」10,010百万円、「米州(米国を除く)」9,238百万円として組替えております。
(2) 有形固定資産
|
|
|
(単位:百万円)
|
日本
|
アジア
|
その他
|
合計
|
2,576
|
409
|
357
|
3,343
|
3 主要な顧客ごとの情報
|
|
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名
|
売上高
|
関連するセグメント名
|
パナソニックエナジー株式会社
|
28,587
|
エナジーソリューションズ事業
|
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
|
プラント・ エネルギー 事業
|
エナジーソリューションズ 事業
|
産業機械 事業
|
エレクトロ ニクス 事業
|
自動車 事業
|
ヘルスケア 事業
|
航空・ インフラ 事業
|
計
|
当期末残高
|
1,065
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
1,065
|
|
その他
|
合計
|
調整額
|
連結財務諸表計上額
|
|
当期末残高
|
-
|
1,065
|
-
|
1,065
|
注 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
|
プラント・ エネルギー 事業
|
エナジーソリューションズ 事業
|
産業機械 事業
|
エレクトロ ニクス 事業
|
自動車 事業
|
ヘルスケア 事業
|
航空・ インフラ 事業
|
計
|
当期末残高
|
953
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
953
|
|
その他
|
合計
|
調整額
|
連結財務諸表計上額
|
|
当期末残高
|
-
|
953
|
-
|
953
|
注 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
第一実業の報告セグメントは、第一実業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
第一実業は、国内及び海外に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、第一実業は商品・サービスを基礎とした事業本部別のセグメントから構成されており、「プラント・エネルギー事業」、「エナジーソリューションズ事業」、「産業機械事業」、「エレクトロニクス事業」、「自動車事業」、「ヘルスケア事業」及び「航空・インフラ事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する事業本部の主要な取扱商品
プラント・エネルギー事業
|
エネルギー開発生産、ガス石油精製、化学、エンジニアリング、建設、紙・パルプ関連の機械・器具・部品
|
エナジーソリューションズ事業
|
リチウムイオン電池製造関連の機械・器具・部品
|
産業機械事業
|
プラスチックス、ゴム、鉄鋼、食品関連の機械・器具・部品
|
エレクトロニクス事業
|
電子、情報通信、電機、精密、光学、音響、楽器関連の機械・器具・部品
|
自動車事業
|
自動車関連の機械・器具・部品
|
ヘルスケア事業
|
薬品、医薬品関連の機械・器具・部品
|
航空・インフラ事業
|
航空、防災関連の機械・器具・部品
|
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
|
プラント・ エネルギー 事業
|
エナジーソリューションズ 事業
|
産業機械 事業
|
エレクトロ ニクス 事業
|
自動車 事業
|
ヘルスケア 事業
|
航空・ インフラ 事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
23,856
|
54,101
|
29,505
|
50,044
|
40,742
|
15,742
|
7,639
|
221,632
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
210
|
205
|
1,445
|
1,268
|
757
|
1
|
-
|
3,888
|
計
|
24,066
|
54,307
|
30,951
|
51,312
|
41,500
|
15,743
|
7,639
|
225,521
|
セグメント利益
|
1,843
|
2,684
|
890
|
2,694
|
2,186
|
1,656
|
511
|
12,468
|
セグメント資産
|
33,706
|
22,879
|
16,732
|
36,129
|
24,452
|
14,769
|
5,100
|
153,770
|
その他の項目
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費
|
66
|
9
|
37
|
103
|
71
|
142
|
15
|
447
|
のれんの償却
|
112
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
112
|
持分法適用会社への投資額
|
-
|
-
|
1,300
|
-
|
-
|
-
|
-
|
1,300
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
|
32
|
61
|
19
|
34
|
23
|
177
|
21
|
369
|
|
その他 (注1)
|
合計
|
調整額 (注2)
|
連結財務諸表計上額 (注3)
|
|
売上高
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
122
|
221,755
|
-
|
221,755
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
30
|
3,919
|
△3,919
|
-
|
計
|
153
|
225,674
|
△3,919
|
221,755
|
セグメント利益
|
4
|
12,472
|
630
|
13,103
|
セグメント資産
|
162
|
153,933
|
17,440
|
171,373
|
その他の項目
|
|
|
|
|
減価償却費
|
66
|
513
|
631
|
1,145
|
のれんの償却
|
-
|
112
|
-
|
112
|
持分法適用会社への投資額
|
-
|
1,300
|
-
|
1,300
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
|
-
|
369
|
399
|
769
|
注 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額630百万円には、セグメント間取引消去694百万円、棚卸資産の調整額41百万円及びその他の調整額△105百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額17,440百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額399百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
|
プラント・ エネルギー 事業
|
エナジーソリューションズ 事業
|
産業機械 事業
|
エレクトロ ニクス 事業
|
自動車 事業
|
ヘルスケア 事業
|
航空・ インフラ 事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
22,415
|
40,044
|
27,210
|
51,073
|
42,508
|
23,826
|
11,990
|
219,068
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
307
|
6
|
188
|
1,872
|
67
|
5
|
-
|
2,446
|
計
|
22,723
|
40,050
|
27,398
|
52,945
|
42,576
|
23,831
|
11,990
|
221,515
|
セグメント利益
|
1,625
|
2,644
|
740
|
2,747
|
2,581
|
2,400
|
1,049
|
13,789
|
セグメント資産
|
30,217
|
13,612
|
18,086
|
38,945
|
19,448
|
15,441
|
6,757
|
142,509
|
その他の項目
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費
|
60
|
17
|
53
|
96
|
25
|
137
|
19
|
410
|
のれんの償却
|
112
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
112
|
持分法適用会社への投資額
|
-
|
-
|
1,474
|
-
|
-
|
-
|
-
|
1,474
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
|
17
|
75
|
18
|
75
|
8
|
100
|
35
|
331
|
|
その他 (注1)
|
合計
|
調整額 (注2)
|
連結財務諸表計上額 (注3)
|
|
売上高
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
71
|
219,140
|
-
|
219,140
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
61
|
2,508
|
△2,508
|
-
|
計
|
133
|
221,649
|
△2,508
|
219,140
|
セグメント利益
|
56
|
13,846
|
△149
|
13,696
|
セグメント資産
|
123
|
142,633
|
33,005
|
175,639
|
その他の項目
|
|
|
|
|
減価償却費
|
37
|
447
|
707
|
1,155
|
のれんの償却
|
-
|
112
|
-
|
112
|
持分法適用会社への投資額
|
-
|
1,474
|
-
|
1,474
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
|
3
|
335
|
579
|
914
|
注 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△149百万円には、セグメント間取引消去△131百万円、棚卸資産の調整額△18百万円及びその他の調整額△0百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額33,005百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額579百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円)
|
日本
|
米国
|
中国
|
インド
|
アジア (インドを除く)
|
米州 (米国を除く)
|
ヨーロッパ
|
その他
|
合計
|
105,204
|
41,766
|
28,025
|
6,541
|
25,802
|
9,226
|
4,745
|
442
|
221,755
|
注 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
|
|
|
(単位:百万円)
|
日本
|
アジア (インドを除く)
|
その他
|
合計
|
2,576
|
357
|
409
|
3,343
|
3 主要な顧客ごとの情報
|
|
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名
|
売上高
|
関連するセグメント名
|
パナソニックエナジー株式会社
|
28,587
|
エナジーソリューションズ事業
|
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円)
|
日本
|
米国
|
中国
|
インド
|
アジア (インドを除く)
|
米州 (米国を除く)
|
ヨーロッパ
|
その他
|
合計
|
103,398
|
38,851
|
26,422
|
8,916
|
34,105
|
5,388
|
1,937
|
120
|
219,140
|
注 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「インド」の売上高は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (1) 売上高」の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度において、「アジア」に表示していた32,343百万円は、「インド」6,541百万円、「アジア(インドを除く)」25,802百万円として組替えております。
(2) 有形固定資産
|
|
|
(単位:百万円)
|
日本
|
アジア (インドを除く)
|
その他
|
合計
|
2,421
|
541
|
435
|
3,397
|
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「インド」の有形固定資産は、地域区分の見直しを行ったため、当連結会計年度より独立した地域区分としております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (2) 有形固定資産」の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度において、「アジア」に表示していた409百万円は、「アジア(インドを除く)」357百万円、「その他」409百万円として組替えております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
|
プラント・ エネルギー 事業
|
エナジーソリューションズ 事業
|
産業機械 事業
|
エレクトロ ニクス 事業
|
自動車 事業
|
ヘルスケア 事業
|
航空・ インフラ 事業
|
計
|
当期末残高
|
953
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
953
|
|
その他
|
合計
|
調整額
|
連結財務諸表計上額
|
|
当期末残高
|
-
|
953
|
-
|
953
|
注 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
|
プラント・ エネルギー 事業
|
エナジーソリューションズ 事業
|
産業機械 事業
|
エレクトロ ニクス 事業
|
自動車 事業
|
ヘルスケア 事業
|
航空・ インフラ 事業
|
計
|
当期末残高
|
841
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
841
|
|
その他
|
合計
|
調整額
|
連結財務諸表計上額
|
|
当期末残高
|
-
|
841
|
-
|
841
|
注 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。