キヤノンマーケティングジャパン(8060)のセグメント情報

TOP関連銘柄


キヤノンマーケティングジャパン(8060)の株価チャート キヤノンマーケティングジャパン(8060)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

キヤノンマーケティングジャパンの報告セグメントは、キヤノンマーケティングジャパングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

また、当連結会計年度より、「エリア」セグメントの一部販売チャネル組織を「コンスーマ」セグメントに移管しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

(各報告セグメントの主要な事業領域及び主要グループ会社)

報告セグメント

主要な事業領域及び主要グループ会社

コンスーマ

主に個人のお客さま向けのデジタルカメラやインクジェットプリンター等を販売

エンタープライズ

主に大手、準大手・中堅企業向けに、キヤノンの入出力機器の販売及び業種ごとの経営課題解決に寄与するソリューションを提供

<主要グループ会社>

キヤノンITソリューションズ㈱

エリア

主に全国の中小企業向けに、キヤノンの入出力機器の販売及び顧客の経営課題解決に寄与するソリューションを提供

<主要グループ会社>

キヤノンシステムアンドサポート㈱

プロフェッショナル

各専門領域の顧客向けに、ソリューションを提供
(プロダクションプリンティング)

主に印刷業向けに、高速連帳プリンター及び高速カット紙プリンター等を提供

<主要グループ会社>

キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱

(産業機器)

主に半導体メーカー及びその他電子デバイスメーカー向けに、半導体製造関連装置、検査計測装置等を提供

(ヘルスケア)

主に医療ヘルスケア分野向けに、ITソリューションの提供、システム開発、ネットワーク構築、ハードウエアを提供

<主要グループ会社>

キヤノンITSメディカル㈱

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

138,898

207,990

218,243

39,032

5,308

609,473

609,473

セグメント間の内部
売上高又は振替高

20

12,336

11,464

1,169

7,718

32,709

△32,709

138,918

220,326

229,707

40,202

13,026

642,182

△32,709

609,473

セグメント利益又は
損失(△)

14,101

19,650

17,502

3,612

△2,224

52,643

△148

52,495

セグメント資産

45,312

130,343

77,029

24,098

3,877

280,662

276,703

557,366

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

687

6,692

1,865

289

19

9,554

487

10,042

のれんの償却額

95

32

71

198

198

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

446

15,055

2,267

646

19

18,434

176

18,611

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

   (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

   (2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、本社土地、本社建物及び管理部門に係る資産等であります。

   (3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない本社建物等にかかる減価償却費であります。

   (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しない本社建物の設備投資額であります。

3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失(△)及び調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1、2

合計

調整額
(注)3

連結
財務諸表
計上額
(注)4

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

144,571

226,849

219,825

43,564

19,109

653,919

653,919

セグメント間の内部
売上高又は振替高

16

12,882

11,451

1,265

7,880

33,496

△33,496

144,588

239,731

231,277

44,829

26,989

687,416

△33,496

653,919

セグメント利益又は
損失(△)

13,597

20,129

18,052

4,516

△3,028

53,266

△143

53,123

セグメント資産

50,972

135,456

76,335

27,617

53,026

343,408

181,183

524,591

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

722

6,855

1,822

299

1,471

11,171

525

11,697

のれんの償却額

381

32

1,104

1,518

1,518

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

1,059

8,129

2,302

214

38,833

50,538

580

51,118

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業を含んでおります。

2.2024年3月29日付で全株式を取得し、連結子会社とした株式会社プリマジェスト及びその子会社3社は「その他」に含めております。

3.調整額は以下のとおりであります。

   (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

   (2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、本社土地、本社建物及び管理部門に係る資産等であります。

   (3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない本社建物等にかかる減価償却費であります。

   (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しない本社建物の設備投資額であります。

4.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失(△)及び調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

当期末残高

4,484

128

255

4,868

4,868

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

当期末残高

4,102

96

18,438

22,637

22,637

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額
(注)3

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

64,095

117,252

111,249

24,249

2,055

318,903

318,903

  セグメント間の内部
売上高又は振替高

10

4,552

5,640

632

3,972

14,807

△14,807

64,105

121,805

116,889

24,882

6,027

333,710

△14,807

318,903

セグメント利益又は
損失(△)

5,261

9,338

9,743

3,185

△1,547

25,980

53

26,033

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失(△)及び調整額の合計は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額
(注)3

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

65,719

126,601

113,971

25,394

2,163

333,849

333,849

  セグメント間の内部
売上高又は振替高

7

6,926

5,475

659

3,927

16,996

△16,996

65,727

133,527

119,446

26,054

6,090

350,846

△16,996

333,849

セグメント利益又は
損失(△)

4,993

9,715

11,343

2,873

△1,697

27,228

97

27,325

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失(△)及び調整額の合計は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの変更)

当中間連結会計期間より、「エンタープライズ」セグメントの一部システム開発・運用組織を「その他」に移管しております。

また、「その他」に含まれていた株式会社プリマジェスト及びその子会社3社を「エンタープライズ」セグメントに移管しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する事項

(固定資産に係る重要な減損損失)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

中間
連結損益
計算書
計上額

コンスーマ

エンター
プライズ

 エリア 

 プロフェッショナル 

減損損失

275

219

494

494

 

「エリア」セグメントにおいて、売却する意思決定を行ったことに伴い、建物及び土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。

 「プロフェッショナル」セグメントにおいて、収益性の悪化に伴い、レンタル資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

キヤノンマーケティングジャパンの報告セグメントは、キヤノンマーケティングジャパングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当連結会計年度より、「エンタープライズ」セグメントの一部システム開発・運用組織を「その他」に移管しております。また、「その他」に含まれていた株式会社プリマジェスト及びその子会社3社を「エンタープライズ」セグメントに移管しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

(各報告セグメントの主要な事業領域及び主要グループ会社)

報告セグメント

主要な事業領域及び主要グループ会社

コンスーマ

主に個人のお客さま向けのデジタルカメラやインクジェットプリンター等のキヤノン製品及びキヤノンブランド以外のITプロダクトを提供

エンタープライズ

主に大手企業、準大手・中堅企業向けに、業種・業態ごとの経営課題解決に寄与するITソリューション及びキヤノン製品を提供

<主要グループ会社>

キヤノンITソリューションズ㈱、㈱プリマジェスト

エリア

主に全国の中小企業向けに、お客さまの経営課題解決に寄与するITソリューション及びキヤノン製品を提供

<主要グループ会社>

キヤノンシステムアンドサポート㈱

プロフェッショナル

各専門領域のお客さま向けに、製品やソリューションを提供
(プロダクションプリンティング)

主に印刷業向けに、高速連帳プリンター及び高速枚葉(カット紙)プリンター、流通・小売業向けに、POP制作に関連するソリューション等を提供

<主要グループ会社>

キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱

(産業機器)

主に半導体メーカー及びその他電子デバイスメーカー向けに、半導体製造関連装置及び検査計測装置等を提供

(ヘルスケア)

主に病院・診療所・調剤薬局・健診施設向けに、医療情報システムの構築、導入、サポート等を提供

<主要グループ会社>

キヤノンITSメディカル㈱

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

144,571

241,299

219,825

43,564

4,659

653,919

653,919

セグメント間の内部
売上高又は振替高

16

8,612

11,451

1,265

7,884

29,231

△29,231

144,588

249,911

231,277

44,829

12,543

683,150

△29,231

653,919

セグメント利益又は
損失(△)

13,769

19,396

18,325

4,550

△2,939

53,103

20

53,123

セグメント資産

50,972

183,115

76,335

27,617

5,366

343,408

181,183

524,591

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

722

8,308

1,822

299

18

11,171

525

11,697

のれんの償却額

1,414

32

71

1,518

1,518

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

1,059

46,958

2,302

214

3

50,538

580

51,118

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

   (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

   (2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、本社土地、本社建物及び管理部門に係る資産等であります。

   (3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない本社建物等にかかる減価償却費であります。

   (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しない本社建物の設備投資額であります。

3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失(△)及び調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注)3

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

144,782

253,509

229,066

47,484

4,956

679,799

679,799

セグメント間の内部
売上高又は振替高

14

12,250

11,184

1,342

7,982

32,773

△32,773

144,796

265,759

240,251

48,826

12,938

712,573

△32,773

679,799

セグメント利益又は
損失(△)

13,021

21,086

22,324

5,545

△3,872

58,106

81

58,188

セグメント資産

50,045

188,751

84,937

31,351

7,463

362,549

201,877

564,426

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

818

9,979

2,140

289

14

13,243

485

13,728

のれんの償却額

1,759

32

71

1,862

1,862

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

3,253

17,820

4,188

607

△7

25,862

291

26,153

 

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シェアードサービス事業を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

   (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

   (2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、本社土地、本社建物及び管理部門に係る資産等であります。

   (3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに帰属しない本社建物等にかかる減価償却費であります。

   (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに帰属しない本社建物の設備投資額であります。

3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益又は損失(△)及び調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額

コンスーマ

エンター
プライズ

 エリア 

 プロフェッショナル 

減損損失

275

219

494

494

 

「エリア」セグメントにおいて、売却する意思決定を行ったことに伴い、建物及び土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。

「プロフェッショナル」セグメントにおいて、収益性の悪化に伴い、レンタル資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

当期末残高

22,356

96

184

22,637

22,637

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額

コンスーマ

エンター
プライズ

エリア

プロフェッショナル

当期末残高

20,597

64

113

20,774

20,774

 

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。