アステナホールディングス(8095)のセグメント情報

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アステナホールディングス(8095)の株価チャート アステナホールディングス(8095)の業績 親会社と関係会社

2025年11月30日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

アステナホールディングスグループの報告セグメントは、アステナホールディングス及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

アステナホールディングスグループは、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズにアステナホールディングスグループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、アステナホールディングスグループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を構成しており「ファインケミカル事業」、「HBC・食品事業」、「医薬事業」、「化学品事業」の4つを報告セグメントとしております。

当連結会計年度より、ファインケミカル事業の成長を加速させることを目的とし、岩城製薬佐倉工場株式会社の報告セグメントを従来の「医薬事業」から「ファインケミカル事業」へ変更しております。

アステナホールディングスは2020年にスペラファーマ株式会社と岩城製薬佐倉工場株式会社をグループに迎え、3年間に亘り両社への投資を行うと共に事業基盤の強化を行ってまいりました。これらの事業活動は、当グループの成長に大きく資するものであると確信する一方、特に高活性注射剤の操業が始まる当年度は両社のより大きな事業シナジー創出に向けた大変重要な年度になると認識しております。ついては、前代表取締役社長が、持株会社であるアステナホールディングス株式会社と、事業会社であるスペラファーマ株式会社及び岩城製薬佐倉工場株式会社の代表取締役を兼務していた状況を解消することで、いわゆる経営と執行の分離を行い、また両社を取得する段階からその後の投資判断に至るまで主体的に関与した前代表取締役が自ら当該事業をけん引することで、ファインケミカル事業の全体の事業成長を加速させる考えです。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に組替えた数値で記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

19,857,718

14,059,355

9,457,234

8,593,160

51,967,468

16,957

51,984,426

-

51,984,426

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

1,010,215

84,011

362,478

65,770

1,522,477

2,008

1,524,486

△1,524,486

-

計

20,867,934

14,143,367

9,819,712

8,658,931

53,489,946

18,966

53,508,912

△1,524,486

51,984,426

セグメント利益又は損失(△)

213,646

324,958

519,603

74,194

1,132,402

△103,534

1,028,867

99,116

1,127,984

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

874,460

68,617

168,273

335,676

1,447,026

4,032

1,451,058

443,743

1,894,801

のれんの償却額

219,682

81,946

-

19,983

321,611

-

321,611

-

321,611

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額99,116千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。

5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。

 

当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

21,127,182

15,162,971

11,469,710

10,195,404

57,955,269

38,106

57,993,375

-

57,993,375

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

912,361

94,338

315,962

70,053

1,392,716

8,125

1,400,841

△1,400,841

-

計

22,039,544

15,257,310

11,785,672

10,265,458

59,347,986

46,231

59,394,217

△1,400,841

57,993,375

セグメント利益又は損失(△)

242,641

742,130

1,316,050

712,743

3,013,566

△136,997

2,876,569

△60,715

2,815,853

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,018,816

48,949

211,239

323,402

1,602,407

3,909

1,606,317

426,932

2,033,249

のれんの償却額

219,683

39,842

-

19,983

279,508

-

279,508

-

279,508

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△60,715千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。

5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2022年12月1日  至2023年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自2023年12月1日  至2024年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2022年12月1日  至2023年11月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

その他

調整額

合計

減損損失

-

418,267

-

-

-

-

418,267

 

当連結会計年度(自2023年12月1日  至2024年11月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

その他

調整額

合計

減損損失

4,179,694

-

-

-

7,934

-

4,187,629

(注)上記の減損損失の一部は「事業構造改善費用」に含めて表示しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2022年12月1日  至2023年11月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

その他

調整額

合計

当期償却額

219,682

81,946

-

19,983

-

-

321,611

当期末残高

3,440,632

301,581

-

289,754

-

-

4,031,968

 

当連結会計年度(自2023年12月1日  至2024年11月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

その他

調整額

合計

当期償却額

219,683

39,842

-

19,983

-

-

279,508

当期末残高

3,220,949

261,738

-

269,771

-

-

3,752,459

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2022年12月1日  至2023年11月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自2023年12月1日  至2024年11月30日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

アステナホールディングスグループの報告セグメントは、アステナホールディングス及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

アステナホールディングスグループは、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズにアステナホールディングスグループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、アステナホールディングスグループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を構成しており「ファインケミカル事業」、「HBC・食品事業」、「医薬事業」、「化学品事業」の4つを報告セグメントとしております。

また、連結子会社化した池田物産株式会社、池田産業株式会社、イノベイション株式会社、Ikeda Corporation of Americaの連結子会社化後の経営成績は「HBC・食品事業」セグメントへ追加しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)

 当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるために、全社費用の配賦基準を見直し、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益の算定方法により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

21,127

15,162

11,469

10,195

57,955

38

57,993

-

57,993

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

912

94

315

70

1,392

8

1,400

△1,400

-

計

22,039

15,257

11,785

10,265

59,347

46

59,394

△1,400

57,993

セグメント利益又は損失(△)

219

623

1,302

807

2,952

△129

2,822

△6

2,815

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,018

48

211

323

1,602

3

1,606

426

2,033

のれんの償却額

219

39

-

19

279

-

279

-

279

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△6百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。

5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。

 

当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

22,333

18,190

12,429

9,732

62,687

57

62,744

-

62,744

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

924

76

321

3

1,326

7

1,334

△1,334

-

計

23,258

18,267

12,751

9,736

64,014

64

64,078

△1,334

62,744

セグメント利益又は損失(△)

909

700

1,118

733

3,461

△363

3,098

△80

3,017

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,090

62

260

325

1,740

0

1,740

387

2,127

のれんの償却額

219

59

-

19

299

-

299

-

299

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△80百万円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。

5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2023年12月1日  至2024年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自2024年12月1日  至2025年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2023年12月1日  至2024年11月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

その他

調整額

合計

減損損失

4,179

-

-

-

7

-

4,187

(注)上記の減損損失の一部は「事業構造改善費用」に含めて表示しております。

 

当連結会計年度(自2024年12月1日  至2025年11月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

その他

調整額

合計

減損損失

133

-

-

-

5

-

139

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2023年12月1日  至2024年11月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

その他

調整額

合計

当期償却額

219

39

-

19

-

-

279

当期末残高

3,220

261

-

269

-

-

3,752

 

当連結会計年度(自2024年12月1日  至2025年11月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

ファイン

ケミカル

HBC・

食品

医薬

化学品

その他

調整額

合計

当期償却額

219

59

-

19

-

-

299

当期末残高

3,001

1,504

-

249

-

-

4,755

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2023年12月1日  至2024年11月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自2024年12月1日  至2025年11月30日)

該当事項はありません。