三信電気(8150)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


三信電気(8150)の株価チャート 三信電気(8150)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 三信電気の報告セグメントは、三信電気の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 三信電気は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、三信電気は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「デバイス事業」及び「ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「デバイス事業」は、主にエレクトロニクスメーカー向けに半導体(システムLSI、マイコン、パワー半導体、液晶ディスプレイドライバIC、メモリ等)や電子部品(コネクタ、コンデンサ、液晶パネル、モジュール等)の販売に加え、ソフト開発やモジュール開発等の技術サポートを行っております。

 「ソリューション事業」は、ICTを利活用したネットワーク機器やセキュリティ製品をお客様の環境に合わせ設計・構築し、運用保守に至るまでワンストップにて提供しております。また、販売・生産管理をはじめとした基幹系業務システムや、人事・給与・会計等のアプリケーションをオンプレミスからクラウドまで様々な形態で提供しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益又は損失は、経常損益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

デバイス事業

ソリューション事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

124,905

15,291

140,197

-

140,197

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

124,905

15,291

140,197

-

140,197

セグメント利益

2,102

1,806

3,908

-

3,908

セグメント資産

60,879

6,723

67,603

11,280

78,884

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

222

77

300

-

300

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

150

14

165

411

577

(注)1 セグメント資産の調整額には、三信電気での余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等が含まれております。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

3 減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

デバイス事業

ソリューション事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

139,269

18,072

157,342

-

157,342

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

139,269

18,072

157,342

-

157,342

セグメント利益

2,773

2,161

4,934

-

4,934

セグメント資産

62,541

8,943

71,485

12,564

84,049

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

221

69

290

-

290

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

47

22

69

3,689

3,759

(注)1 セグメント資産の調整額には、三信電気での余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等が含まれております。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

3 減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。

 

【関連情報】

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

中国

台湾

その他

アジア

北米

その他

合計

40,852

58,993

18,162

20,850

861

476

140,197

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

中国

台湾

その他

アジア

北米

その他

合計

60,402

53,111

17,582

24,791

1,131

322

157,342

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

任天堂株式会社

18,196

デバイス事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

デバイス事業

ソリューション事業

全社・消去

合計

当期償却額

26

-

-

26

当期末残高

43

-

-

43

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

デバイス事業

ソリューション事業

全社・消去

合計

当期償却額

26

-

-

26

当期末残高

16

-

-

16

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 三信電気の報告セグメントは、三信電気の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 三信電気は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、三信電気は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「デバイス事業」及び「ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「デバイス事業」は、主にエレクトロニクスメーカー向けに半導体(システムLSI、マイコン、パワー半導体、液晶ディスプレイドライバIC、メモリ等)や電子部品(コネクタ、コンデンサ、液晶パネル、モジュール等)の販売に加え、ソフト開発やモジュール開発等の技術サポートを行っております。

 「ソリューション事業」は、クラウドサービスを利用したネットワークインフラやセキュリティ製品について、お客様の環境に最適化したオファリングを通じて、設計・構築から運用・保守までを一貫して提供、価値創出に貢献しております。また、販売・生産管理をはじめとした基幹系業務システムや、人事・給与・会計等のアプリケーションをオンプレミスからクラウドまで様々な形態で提供しております。さらにAI商材・サービスへの取り組みを加速しており新規領域の開拓やDX人材育成を推進しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益又は損失は、経常損益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

デバイス事業

ソリューション事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

139,269

18,072

157,342

-

157,342

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

139,269

18,072

157,342

-

157,342

セグメント利益

2,773

2,161

4,934

-

4,934

セグメント資産

62,541

8,943

71,485

12,564

84,049

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

221

69

290

-

290

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

47

22

69

3,689

3,759

(注)1 セグメント資産の調整額には、三信電気での余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等が含まれております。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

3 減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

デバイス事業

ソリューション事業

計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

150,217

22,148

172,366

-

172,366

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

計

150,217

22,148

172,366

-

172,366

セグメント利益

2,694

3,384

6,078

-

6,078

セグメント資産

65,383

12,023

77,407

13,630

91,037

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

227

80

308

-

308

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

101

51

152

683

835

(注)1 セグメント資産の調整額には、三信電気での余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等が含まれております。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

3 減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。

 

【関連情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

中国

台湾

その他

アジア

北米

その他

合計

60,402

53,111

17,582

24,791

1,131

322

157,342

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

任天堂株式会社

18,196

デバイス事業

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

中国

台湾

その他

アジア

北米

その他

合計

76,522

45,111

17,384

31,585

1,390

372

172,366

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

任天堂株式会社

29,752

デバイス事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

デバイス事業

ソリューション事業

全社・消去

合計

当期償却額

26

-

-

26

当期末残高

16

-

-

16

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

デバイス事業

ソリューション事業

全社・消去

合計

当期償却額

16

-

-

16

当期末残高

-

-

-

-

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。