【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
理経グループの報告セグメントは、理経グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
理経グループは、本社に事業統括本部を置き、各事業部及び子会社が一体となって、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、理経グループは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「システムソリューション」、「ネットワークソリューション」及び「電子部品及び機器」の3つを報告セグメントとしております。
「システムソリューション」は、教育機関向けITインフラ・事務系システム、入退室管理システム、製造業向け3次元機械CADソフトウェア、民間企業向け情報セキュリティソリューション、統合型ネットマーケティングサービス、VR/ARコンテンツ及びハードウェア、データ収集システム、電力系統解析ソフトウェア、健康関連システム、AI・IoTソリューションなどを販売しております。
「ネットワークソリューション」は、衛星通信及び放送用伝送システム、地方自治体向けの各種防災情報伝達システム、高速長距離無線LANシステム、ネットワークアクセスシステム、ファイル送受信システム、その他各種情報通信機器及び製品の導入、運用保守サービスなどを提供しております。
「電子部品及び機器」は、光通信用デバイス、半導体、マイクロ波通信機器用部品、集積回路、電源、導電性樹脂接着剤、液晶パネル、タッチパネル、各種センサー、その他各種電子部品及び機器、災害救護用機材、防犯対策機器、航空機及びその関連部品の販売並びに保守サポートを提供しております。
当連結会計年度より、理経グループの組織変更に伴い、「システムソリューション事業」に属していた事業の一部を「ネットワークソリューション事業」に移管しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(1)前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
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システムソリューション |
ネットワークソリューション |
電子部品及び機器 |
合計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
3,804,913 |
1,840,087 |
6,486,675 |
12,131,675 |
- |
12,131,675 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
53,811 |
8,697 |
3,540 |
66,049 |
△66,049 |
- |
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計 |
3,858,724 |
1,848,784 |
6,490,215 |
12,197,724 |
△66,049 |
12,131,675 |
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セグメント利益 |
117,643 |
109,544 |
341,163 |
568,350 |
- |
568,350 |
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セグメント資産 |
2,919,718 |
1,679,307 |
5,420,822 |
10,019,848 |
285,356 |
10,305,205 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
14,967 |
12,285 |
6,948 |
34,201 |
- |
34,201 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
9,583 |
3,382 |
9,472 |
22,438 |
- |
22,438 |
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の調整額285,356千円には、各セグメントに配分していない全社資産の
投資有価証券25,461千円および長期投資資金(保険積立金)40,000千円が含まれております。
(2)当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
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システムソリューション |
ネットワークソリューション |
電子部品及び機器 |
合計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
3,729,485 |
1,784,157 |
13,212,154 |
18,725,797 |
- |
18,725,797 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
34,181 |
15,011 |
7,316 |
56,509 |
△56,509 |
- |
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計 |
3,763,667 |
1,799,169 |
13,219,470 |
18,782,306 |
△56,509 |
18,725,797 |
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セグメント利益 |
27,163 |
92,558 |
994,565 |
1,114,287 |
- |
1,114,287 |
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セグメント資産 |
2,836,606 |
1,809,130 |
6,206,885 |
10,852,622 |
231,725 |
11,084,348 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
16,976 |
12,974 |
10,187 |
40,138 |
- |
40,138 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
21,967 |
12,230 |
8,177 |
42,375 |
- |
42,375 |
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の調整額231,725千円には、各セグメントに配分していない全社資産の
長期投資資金(保険積立金)40,000千円が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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防衛省 |
4,637,637 |
電子部品及び機器 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
防衛省 |
9,456,479 |
電子部品及び機器 |
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川崎重工業株式会社 |
1,877,546 |
電子部品及び機器 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。