松屋(8237)のセグメント情報

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松屋(8237)の株価チャート 松屋(8237)の業績 親会社と関係会社

2025年2月28日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

松屋グループの報告セグメントは、松屋グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定等のために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
  松屋グループは百貨店業を中心に構成されており、経済的特徴やサービス等に基づき集約される「百貨店業」、「飲食業」、「ビル総合サービス及び広告業」を報告セグメントとしております。

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「百貨店業」は、百貨店業、通信販売業及びこれらに関連する製造加工、輸出入業、卸売業、Eコマース事業を行っております。「飲食業」は、飲食業及び結婚式場の経営を行っております。「ビル総合サービス及び広告業」は、警備、清掃、設備保守・工事、建築内装工事、装飾、宣伝広告業等を行っております。

当連結会計年度より、松屋グループ内の業績管理区分の一部見直しに伴い、従来「その他」に計上していた一部業績を「百貨店業」に計上しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、セグメント利益に対する影響が軽微であるため、変更後の区分に基づき作成しておりません。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
 報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

百貨店業

飲食業

ビル総合サービス及び
広告業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

33,754

3,235

2,118

39,108

809

39,918

39,918

その他の収益(注)4

577

577

755

1,332

1,332

外部顧客への売上高

34,331

3,235

2,118

39,686

1,565

41,251

41,251

セグメント間の内部売上高又は振替高

12

5

2,361

2,380

1,177

3,557

△3,557

34,344

3,241

4,480

42,066

2,742

44,809

△3,557

41,251

セグメント利益又は
損失(△)

2,884

△56

△10

2,817

205

3,022

△48

2,974

セグメント資産

59,563

1,089

1,281

61,933

5,876

67,810

1,063

68,874

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)5

1,372

14

22

1,409

27

1,437

△24

1,413

減損損失

16

16

16

16

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5

2,516

21

8

2,547

121

2,668

△19

2,648

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、キャラクターショップ運営、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(2)セグメント資産の調整額1,063百万円は、配分していない全社資産であります。

全社資産の主なものは親会社での長期投資資金(投資有価証券)等の一部であります。

(3)減価償却費の調整額△24百万円は、セグメント間未実現利益の消去であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△19百万円は、セグメント間未実現利益であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4  その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

5  減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含んでおります。

 

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

百貨店業

飲食業

ビル総合サービス及び
広告業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

39,388

3,404

2,714

45,507

1,228

46,736

46,736

その他の収益(注)4

596

596

787

1,383

1,383

外部顧客への売上高

39,984

3,404

2,714

46,103

2,016

48,120

48,120

セグメント間の内部売上高又は振替高

13

11

2,787

2,811

1,197

4,009

△4,009

39,997

3,415

5,501

48,914

3,214

52,129

△4,009

48,120

セグメント利益
 

4,189

27

102

4,319

238

4,558

△73

4,485

セグメント資産

66,421

1,225

1,511

69,158

6,067

75,226

881

76,107

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)5

1,425

17

14

1,458

40

1,498

△24

1,473

のれんの償却

165

165

165

165

減損損失

69

69

69

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5

5,373

23

6

5,403

36

5,440

△40

5,399

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、用度品・事務用品の納入、キャラクターショップ運営、輸入商品の販売、商品販売の取次ぎ、商品検査業務、不動産賃貸業等が含まれております。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△73百万円は、セグメント間取引消去等であります。

(2)セグメント資産の調整額881百万円は、配分していない全社資産であります。

全社資産の主なものは親会社での長期投資資金(投資有価証券)等の一部であります。

(3)減価償却費の調整額△24百万円は、セグメント間未実現利益の消去であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△40百万円は、セグメント間未実現利益であります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4  その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

5  減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含んでおります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

                                   (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

全社・消去

合計

百貨店業

飲食業

ビル総合サービス及び
広告業

当期末残高

735

735

735

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。