近鉄百貨店(8244)のセグメント情報

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近鉄百貨店(8244)の株価チャート 近鉄百貨店(8244)の業績 親会社と関係会社

2025年2月28日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

近鉄百貨店グループの報告セグメントは、近鉄百貨店グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

近鉄百貨店グループは百貨店業を中心に事業を展開しており、「百貨店業」、「卸・小売業」、「内装業」、「不動産業」、「その他事業」を報告セグメントとしております。

「百貨店業」は主として衣料品、食料品等の販売と友の会事業を行っております。「卸・小売業」は食料品、輸入自動車等の販売を行っております。「内装業」はホテルや商業施設の内装工事等を行っております。「不動産業」は保有する物件の賃貸を行っております。「その他事業」は運送業を行っております。

なお、当連結会計年度において、連結子会社であった株式会社Kサポートが、2024年10月1日付で株式会社ツーリストエキスパーツ(現株式会社近鉄HRパートナーズ)に吸収合併され、合併後の新会社株式の一部を売却したため、子会社・関連会社ではなくなり連結範囲から除外しました。これにより、 「その他事業」に含まれていた労働者派遣業は除外しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している会計処理の方法と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

百貨店業

卸・小売業

内装業

不動産業

その他事業

調整額

(注)1、2

連結財務諸表

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

92,480

13,539

3,839

295

3,351

113,506

113,506

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

78

765

2,564

57

3,539

7,006

△7,006

92,558

14,305

6,404

352

6,891

120,512

△7,006

113,506

セグメント利益

2,542

327

893

223

108

4,096

△193

3,902

セグメント資産

101,854

6,514

4,039

6,322

1,765

120,496

△5,132

115,364

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

5,307

293

22

84

26

5,734

△48

5,686

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,020

697

12

55

15

3,799

△67

3,732

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費を含んでおります。

 

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

百貨店業

卸・小売業

内装業

不動産業

その他事業

調整額

(注)1、2

連結財務諸表

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

93,046

14,878

4,037

291

2,853

115,107

115,107

セグメント間の

内部売上高又は

振替高

58

744

2,325

57

2,427

5,613

△5,613

93,104

15,623

6,362

349

5,281

120,721

△5,613

115,107

セグメント利益

3,921

375

873

216

66

5,452

△99

5,353

セグメント資産

100,395

6,990

4,633

6,104

1,195

119,320

△4,931

114,388

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

4,724

326

19

88

27

5,186

△46

5,139

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,169

888

8

40

37

4,144

△30

4,114

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

2.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費を含んでおります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

1.製品及びサービスごとの情報

「セグメント情報」に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、また、国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

「セグメント情報」に同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えており、また、国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。