SBI新生銀行(8303)のセグメント情報

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SBI新生銀行(8303)の株価チャート SBI新生銀行(8303)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、経営会議が、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当行グループは、『法人業務』及び『個人業務』を通じ、お客様へ幅広い金融商品・サービスを提供しています。『法人業務』及び『個人業務』は、それぞれが提供する金融商品・サービス別のセグメントから構成されており、『法人業務』は「法人営業」、「ストラクチャードファイナンス」、「プリンシパルトランザクションズ」、「昭和リース」、「市場営業」、「その他金融市場」を報告セグメントに、『個人業務』は「リテールバンキング」、「新生フィナンシャル」、「アプラスフィナンシャル」を報告セグメントとしております。また、『法人業務』及び『個人業務』のいずれにも属さない業務を『経営勘定/その他』と位置づけ、「トレジャリー」を報告セグメントとしております。

 『法人業務』の「法人営業」セグメントは事業法人、公共法人、金融法人向けの金融商品・サービス、アドバイザリー業務及び信託業務を、「ストラクチャードファイナンス」セグメントはノンリコースローン等の不動産金融業務、建設・不動産業を営む事業法人向けの金融商品・サービス、プロジェクトファイナンス
やスペシャルティファイナンス(M&Aファイナンス等)に関する金融商品・サービスを、「プリンシパルトランザクションズ」セグメントはプライベートエクイティ業務や事業承継業務、クレジットトレーディングに関連する金融商品・サービス等を、「昭和リース」セグメントはリースを中心とする金融商品・サービスを提供しております。「市場営業」セグメントは、外国為替、デリバティブ、株式関連、その他のキャピタルマーケッツ業務を、「その他金融市場」セグメントは、新生証券株式会社による証券業務、アセットマネジメント業務及びウェルスマネージメント業務等を提供しております。

 『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントは個人向けの金融取引・サービスを、「新生フィナンシャル」セグメントは無担保カードローンおよび信用保証業務(新生フィナンシャル、新生銀行カードローン エル(旧新生銀行カードローン レイク)、レイクALSA)を提供しております。「アプラスフィナンシャル」セグメントはショッピングクレジット、カード、ローン、ペイメント業務を提供しております。また、『個人業務』の「その他個人」には、その他子会社の損益が含まれております。
  『経営勘定/その他』の「トレジャリー」セグメントはALM業務、資本性を含む資金調達業務を行っております。

 

2.報告セグメントごとの業務粗利益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、事業セグメント間の資金収支及び経費のうち間接業務の経費を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、経費のうち間接業務の経費については、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。

3.報告セグメントごとの業務粗利益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

    前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:

百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

昭和リース

市場営業

その他金融市場

業務粗利益

18,956

19,703

10,010

14,499

9,598

4,038

資金利益

(△は損失)

10,825

12,022

4,360

△132

2,365

595

非資金利益

(△は損失)

8,130

7,680

5,650

14,631

7,233

3,443

経費

12,576

8,347

4,109

10,794

3,367

3,130

与信関連費用

(△は益)

2,339

6,427

161

980

△30

△68

セグメント利益(△は損失)

4,040

4,927

5,740

2,723

6,261

977

セグメント資産

1,654,339

1,896,052

189,449

581,071

330,689

40,011

セグメント負債

1,489,349

146,619

8,360

2,227

181,892

18,581

その他の項目

 

 

 

 

 

 

持分法投資利益

-

-

3,525

142

-

-

持分法適用会社への投資金額

-

-

67,078

1,266

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

経営勘定/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

トレジャリー

その他

 

新生フィナンシャル

アプラスフィナンシャル

その他個人

業務粗利益

28,399

68,371

58,282

1,592

5,991

551

239,996

資金利益

(△は損失)

23,474

69,329

9,713

906

50

0

133,510

非資金利益

(△は損失)

4,925

△958

48,569

685

5,940

551

106,485

経費

28,036

34,380

38,948

2,007

1,631

2,241

149,573

与信関連費用

(△は益)

13

14,441

15,105

△191

-

3

39,183

セグメント利益(△は損失)

348

19,548

4,228

△223

4,360

△1,693

51,239

セグメント資産

1,162,028

523,213

1,236,237

56,007

528,541

88

8,197,730

セグメント負債

4,659,899

46,058

461,788

848

-

-

7,015,625

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

持分法投資利益

-

-

△12

287

-

-

3,942

持分法適用会社への投資金額

-

-

585

7,062

-

-

75,992

 

(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。

2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。

3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。

4.セグメント資産は、買入金銭債権、特定取引資産、金銭の信託、有価証券、貸出金、リース債権及びリース投資資産、その他資産のうち割賦売掛金、有形リース資産、無形リース資産及び支払承諾見返によって構成されております。

5.セグメント負債は、預金、譲渡性預金、債券、特定取引負債及び支払承諾によって構成されております。

6.各事業セグメントに配賦していない資産及び負債について、関連する収益及び費用については合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しているものがあります。例えば、借用金利息は業務粗利益の一部としてセグメント利益に含めておりますが、借用金については各セグメント負債への配賦は行なっておりません。また、減価償却費についても経費の一部としてセグメント利益に含めておりますが、固定資産の各セグメント資産への配賦は行なっておりません。

7.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローン エル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益、資産および負債が含まれております。新生銀行カードローンレイクは、2019年11月28日に新生銀行カードローン エルに名称変更しました。

8.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない損益、資産および負債、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。

 

    当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:

百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

昭和リース

市場営業

その他金融市場

業務粗利益

14,862

21,056

7,900

14,521

5,827

2,405

資金利益

(△は損失)

11,133

12,667

2,546

116

1,007

407

非資金利益

(△は損失)

3,728

8,388

5,353

14,405

4,819

1,998

経費

11,831

9,064

4,419

11,191

3,159

2,852

与信関連費用

(△は益)

△1,202

7,519

66

190

-

△44

セグメント利益(△は損失)

4,233

4,472

3,413

3,139

2,668

△401

セグメント資産

1,603,599

1,971,580

125,940

569,035

274,122

46,212

セグメント負債

1,504,152

142,412

6,114

1,413

148,035

35,413

その他の項目

 

 

 

 

 

 

持分法投資利益

-

-

6,783

△393

-

-

持分法適用会社への投資金額

-

-

8,657

883

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

経営勘定/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

トレジャリー

その他

 

新生フィナンシャル

アプラスフィナンシャル

その他個人

業務粗利益

28,322

66,010

58,480

2,005

△2,322

2,850

221,921

資金利益

(△は損失)

24,743

65,996

8,558

1,067

△6,706

495

122,035

非資金利益

(△は損失)

3,579

13

49,922

938

4,383

2,354

99,886

経費

28,702

33,909

38,570

2,525

1,548

1,864

149,638

与信関連費用

(△は益)

361

9,639

12,572

△641

-

△70

28,390

セグメント利益(△は損失)

△740

22,461

7,337

121

△3,870

1,056

43,892

セグメント資産

1,143,966

486,749

1,320,334

58,319

571,578

245,131

8,416,569

セグメント負債

4,888,112

41,052

512,142

8,652

-

-

7,287,502

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

持分法投資利益

-

-

△38

369

-

-

6,720

持分法適用会社への投資金額

-

-

547

7,564

-

-

17,652

 

(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。

2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。

3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。

4.セグメント資産は、買入金銭債権、特定取引資産、金銭の信託、有価証券、貸出金、リース債権及びリース投資資産、その他資産のうち割賦売掛金、有形リース資産、無形リース資産及び支払承諾見返によって構成されております。当連結会計年度において、UDC Finance Limitedを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度末日に比べ、『経営勘定/その他』の「その他」のセグメント資産が245,010百万円増加しております。

5.セグメント負債は、預金、譲渡性預金、債券、特定取引負債及び支払承諾によって構成されております。

6.各事業セグメントに配賦していない資産及び負債について、関連する収益及び費用については合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しているものがあります。例えば、借用金利息は業務粗利益の一部としてセグメント利益に含めておりますが、借用金については各セグメント負債への配賦は行なっておりません。また、減価償却費についても経費の一部としてセグメント利益に含めておりますが、固定資産の各セグメント資産への配賦は行なっておりません。

7.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「新生銀行カードローン エル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益、資産および負債が含まれております。

8.『経営勘定/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない損益、資産および負債、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等並びに当連結会計年度において当行が発行済み株式の100%を取得したUDC Finance Limitedの損益、資産および負債が含まれております。なお、同社については、当連結会計年度においては、みなし取得日の翌日以降3か月間の損益が含まれております。

 

 

4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(1)セグメント利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額

(単位:百万円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント利益計

のれん償却額

無形資産償却額

臨時的な費用

睡眠預金払戻損失引当金取崩額

睡眠預金払戻損失引当金繰入額

睡眠預金の収益計上額

利息返還損失引当金戻入益

その他

51,239

△2,144

△291

△461

-

△621

578

2,628

109

43,892

△2,349

△383

547

141

-

80

329

2,138

連結損益計算書の経常利益

51,036

44,398

 

(2)セグメント資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額

(単位:百万円)

 

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント資産計

現金預け金

外国為替

割賦売掛金を除くその他資産

有形リース資産を除く有形固定資産

無形リース資産を除く無形固定資産

退職給付に係る資産

繰延税金資産

貸倒引当金

8,197,730

1,614,134

73,879

336,889

22,266

67,008

5,683

16,977

△107,998

8,416,569

1,919,075

83,730

314,944

20,650

68,634

19,482

9,985

△112,897

連結貸借対照表の資産合計

10,226,571

10,740,174

 

(3)セグメント負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額

(単位:百万円)

 

負債

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント負債計

コールマネー及び売渡手形

売現先勘定

債券貸借取引受入担保金

借用金

外国為替

短期社債

社債

その他負債

賞与引当金

役員賞与引当金

 退職給付に係る負債

 役員退職慰労引当金

睡眠債券払戻損失引当金

睡眠預金払戻損失引当金

利息返還損失引当金

繰延税金負債

7,015,625

165,000

38,956

350,407

881,991

687

221,300

166,500

404,973

8,560

47

8,422

50

3,513

621

49,308

119

7,287,502

30,000

47,712

395,449

1,026,679

889

218,800

367,534

374,978

8,504

41

8,084

19

3,355

391

39,096

393

連結貸借対照表の負債合計

9,316,086

9,809,431

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

リース業務

有価証券
投資業務

販売信用業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

146,669

80,484

25,372

54,867

92,109

399,503

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

リース業務

有価証券
投資業務

販売信用業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

134,738

80,693

12,008

57,054

89,752

374,247

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 経常収益

 当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

 当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:

百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

昭和リース

市場営業

その他金融市場

減損損失

63

-

-

-

2

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

経営勘定/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

トレジャリー

その他

 

新生フィナンシャル

アプラスフィナンシャル

その他個人

減損損失

227

30

15

-

0

320

660

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:

百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

昭和リース

市場営業

その他金融市場

減損損失

0

-

-

-

0

99

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

経営勘定/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

トレジャリー

その他

 

新生フィナンシャル

アプラスフィナンシャル

その他個人

減損損失

141

41

156

-

-

569

1,009

 

【報告セグメントごとののれんおよび無形資産の償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:

百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

昭和リース

市場営業

その他金融市場

当期償却額

 

 

 

 

 

 

のれん

-

-

△0

2,183

-

-

無形資産

-

-

-

204

-

-

当期末残高

 

 

 

 

 

 

のれん

-

-

△1

10,832

-

-

無形資産

-

-

-

486

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

経営勘定/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

トレジャリー

その他

 

新生フィナンシャル

アプラスフィナンシャル

その他個人

当期償却額

 

 

 

 

 

 

 

のれん

71

△140

29

-

-

-

2,144

無形資産

-

-

86

-

-

-

291

当期末残高

 

 

 

 

 

 

 

のれん

884

△1,884

566

229

-

-

10,626

無形資産

-

-

2,010

-

-

-

2,496

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:

百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

昭和リース

市場営業

その他金融市場

当期償却額

 

 

 

 

 

 

のれん

-

-

△0

2,183

-

-

無形資産

-

-

-

173

-

-

当期末残高

 

 

 

 

 

 

のれん

-

-

△1

8,648

-

-

無形資産

-

-

-

312

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

経営勘定/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

トレジャリー

その他

 

新生フィナンシャル

アプラスフィナンシャル

その他個人

当期償却額

 

 

 

 

 

 

 

のれん

95

△140

59

22

-

129

2,349

無形資産

-

-

173

-

-

36

383

当期末残高

 

 

 

 

 

 

 

のれん

788

△1,744

507

221

-

5,040

13,460

無形資産

-

-

1,836

-

-

2,042

4,191

(注)『経営勘定/その他』の「その他」の金額は、当連結会計年度において当行が発行済み株式の100%を取得したUDC Finance Limitedに係るものです。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

 

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、グループ経営会議が、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当行グループは、『法人業務』、『個人業務』及び「海外事業」を通じ、お客さまへ幅広い金融商品・サービスを提供しています。『法人業務』、『個人業務』及び「海外事業」は、それぞれが提供する金融商品・サービス別のセグメントから構成されており、『法人業務』は「法人営業」、「ストラクチャードファイナンス」、「プリンシパルトランザクションズ」、「金融市場」、「昭和リース」を報告セグメントに、『個人業務』は「リテールバンキング」、「新生フィナンシャル」、「アプラス」、「その他個人」を報告セグメントとしております。また、『法人業務』及び『個人業務』のいずれにも属さない業務を『海外事業/証券投資/その他』と位置づけ、「海外事業」及び「証券投資」を報告セグメントとしております。

 『法人業務』の「法人営業」セグメントは事業法人、公共法人、金融法人向けの金融商品・サービス、アドバイザリー業務、ウェルスマネージメント業務等を、「ストラクチャードファイナンス」セグメントはノンリコースローン等の不動産金融業務、プロジェクトファイナンスやスペシャルティファイナンス(M&Aファイナンス等)に関する金融商品・サービス、ヘルスケア施設及びヘルスケア事業者を対象とする金融商品・サービス、信託業務を、「プリンシパルトランザクションズ」セグメントはプライベートエクイティ業務や事業承継業務、クレジットトレーディングに関連する金融商品・サービス等を、「金融市場」セグメントは、外国為替、デリバティブ、その他のキャピタルマーケッツ業務を、「昭和リース」セグメントはリースを中心とする金融商品・サービスを提供しております。

 『個人業務』の「リテールバンキング」セグメントは個人向けの金融取引・サービスを、「新生フィナンシャル」セグメントは無担保カードローン及び信用保証業務(新生フィナンシャル、SBI新生銀行カードローン エル、レイク)を提供しております。「アプラス」セグメントはショッピングクレジット、カード、ローン、ペイメント業務を提供しております。また、「その他個人」セグメントは、連結子会社による不動産金融業務及び関連会社によるクレジットカード業務等を提供しております。

 『海外事業/証券投資/その他』の「海外事業」セグメントには当行グループの海外連結子会社・海外関連会社の大宗が含まれ、これらを通じて主に小口ファイナンスの提供を行っております。「証券投資」セグメントには債券等による市場性運用に係る損益が含まれております。

 

2.報告セグメントごとの業務粗利益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、事業セグメント間の資金収支及び経費のうち間接業務の経費を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、経費のうち間接業務の経費については、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 

報告セグメントの区分方法の変更

 当連結会計年度において報告セグメントの区分方法を以下の通り変更しております。

 

 『法人業務』:海外法人ビジネスに係るリソース最適化による効率的な営業活動の実施・専門性の更なる向上を企図し、2025年4月1日にグローバルファイナンス部を創設し、「ストラクチャードファイナンス」に帰属する部署といたしました。この組織改正により従来「法人営業」に含まれていた一部の海外法人ビジネスに係る業務を「ストラクチャードファイナンス」に含めております。

 

 なお、後掲の前連結会計年度の報告セグメントごとの業務粗利益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成しております。

 

4.報告セグメントごとの業務粗利益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

    前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:

百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

金融市場

昭和リース

業務粗利益

33,800

30,643

4,871

6,563

16,065

資金利益

(△は損失)

24,064

16,746

5,323

200

△273

非資金利益

(△は損失)

9,736

13,897

△452

6,362

16,339

経費

15,881

13,537

5,312

2,397

13,978

与信関連費用

(△は益)

1,861

10,436

59

-

722

セグメント利益(△は損失)

16,057

6,669

△500

4,165

1,364

セグメント資産

4,601,625

2,119,832

186,395

269,695

651,517

セグメント負債

7,245,402

266,813

25,636

224,100

20

その他の項目

 

 

 

 

 

持分法投資利益(△は損失)

987

-

△1,720

-

100

持分法適用会社への投資金額

40,202

-

13,672

-

169

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

海外事業/証券投資/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

海外事業

証券投資

その他

 

新生フィナンシャル

アプラス

その他個人

業務粗利益

28,875

61,365

69,079

7,933

23,082

10,823

5,603

298,707

資金利益

(△は損失)

22,097

61,446

3,309

3,411

3,715

10,344

7,702

158,088

非資金利益

(△は損失)

6,778

△81

65,769

4,521

19,367

479

△2,098

140,618

経費

22,850

36,279

44,779

3,186

8,674

2,764

△1,186

168,456

与信関連費用

(△は益)

124

13,410

17,027

14

3,223

-

189

47,069

セグメント利益(△は損失)

5,901

11,674

7,271

4,731

11,184

8,059

6,600

83,181

セグメント資産

1,643,222

502,388

1,859,708

172,766

502,434

2,034,733

1,284,320

15,828,640

セグメント負債

7,150,700

56,414

614,115

2,648

70,073

-

-

15,655,928

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

持分法投資利益(△は損失)

-

-

△1

△162

138

-

11,704

11,046

持分法適用会社への投資金額

-

-

100

4,748

4,382

-

-

63,276

 

(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。

2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。

3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。

4.セグメント資産は、買入金銭債権、特定取引資産、金銭の信託、有価証券、貸出金、割賦売掛金、リース債権及びリース投資資産、有形リース資産、無形リース資産及び支払承諾見返によって構成されております。

5.セグメント負債は、預金、譲渡性預金、特定取引負債及び支払承諾によって構成されております。

6.各事業セグメントに配賦していない資産及び負債について、関連する収益及び費用については合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しているものがあります。例えば、借用金利息は業務粗利益の一部としてセグメント利益に含めておりますが、借用金については各セグメント負債への配賦は行なっておりません。また、減価償却費についても経費の一部としてセグメント利益に含めておりますが、固定資産の各セグメント資産への配賦は行なっておりません。

7.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「SBI新生銀行カードローン エル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益、資産及び負債が含まれております。

8.『海外事業/証券投資/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない損益、資産及び負債、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。

 

 

    当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:

百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

金融市場

昭和リース

業務粗利益

40,758

33,253

22,051

5,791

18,162

資金利益

(△は損失)

28,365

17,611

4,195

228

△1,619

非資金利益

(△は損失)

12,393

15,642

17,856

5,562

19,782

経費

12,017

14,169

5,863

2,354

14,851

与信関連費用

(△は益)

922

2,077

670

-

900

セグメント利益(△は損失)

27,818

17,006

15,517

3,436

2,410

セグメント資産

5,743,775

2,341,244

204,255

451,260

660,525

セグメント負債

8,830,359

325,815

36,123

395,202

5

その他の項目

 

 

 

 

 

持分法投資利益(△は損失)

3,462

△62

1,498

-

1,078

持分法適用会社への投資金額

56,534

280

13,203

-

157

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

海外事業/証券投資/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

海外事業

証券投資

その他

 

新生フィナンシャル

アプラス

その他個人

業務粗利益

39,103

64,001

76,280

10,923

18,794

15,007

△9,468

334,661

資金利益

(△は損失)

23,994

61,484

△2,378

2,445

2,758

18,836

△1,008

154,914

非資金利益

(△は損失)

15,108

2,517

78,658

8,478

16,036

△3,829

△8,460

179,746

経費

26,224

37,678

46,686

3,289

7,957

4,918

1,970

177,982

与信関連費用

(△は益)

369

14,649

17,094

196

1,358

-

4

38,244

セグメント利益(△は損失)

12,509

11,673

12,498

7,437

9,479

10,088

△11,443

118,434

セグメント資産

2,388,534

538,539

1,856,990

200,553

582,622

3,496,490

285,615

18,750,408

セグメント負債

8,191,282

63,167

636,086

3,176

75,255

-

-

18,556,476

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

持分法投資利益(△は損失)

-

-

9

520

△708

-

3,738

9,537

持分法適用会社への投資金額

-

-

110

5,269

3,900

-

-

79,457

 

(注) 1.一般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。

2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。

3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。

4.セグメント資産は、買入金銭債権、特定取引資産、金銭の信託、有価証券、貸出金、割賦売掛金、リース債権及びリース投資資産、有形リース資産、無形リース資産及び支払承諾見返によって構成されております。

5.セグメント負債は、預金、譲渡性預金、特定取引負債及び支払承諾によって構成されております。

6.各事業セグメントに配賦していない資産及び負債について、関連する収益及び費用については合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しているものがあります。例えば、借用金利息は業務粗利益の一部としてセグメント利益に含めておりますが、借用金については各セグメント負債への配賦は行なっておりません。また、減価償却費についても経費の一部としてセグメント利益に含めておりますが、固定資産の各セグメント資産への配賦は行なっておりません。

7.「新生フィナンシャル」には、個人向け無担保カードローン事業「SBI新生銀行カードローン エル」及び新生パーソナルローン株式会社等の損益、資産及び負債が含まれております。

8.『海外事業/証券投資/その他』の「その他」には、報告セグメントに含まれない損益、資産及び負債、予算配賦した経費の予実差異の金額、セグメント間取引消去額等が含まれております。

 

 

5.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(1)セグメント利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額

(単位:百万円)

 

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント利益計

のれん償却額

無形資産償却額

臨時的な費用

睡眠預金払戻損失引当金繰入額

睡眠債券払戻損失引当金繰入額

睡眠預金の収益計上額

利息返還損失引当金戻入益

利息返還損失引当金繰入額

その他

83,181

△3,657

△471

1,029

△83

△1,967

146

-

△501

120

118,434

△1,016

△403

1,916

△369

-

61

2,504

-

2,255

連結損益計算書の経常利益

77,797

123,382

 

(2)セグメント資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額

(単位:百万円)

 

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント資産計

現金預け金

コールローン及び買入手形

債券貸借取引支払保証金

外国為替

その他資産

有形リース資産を除く有形固定資産

無形リース資産を除く無形固定資産

退職給付に係る資産

繰延税金資産

貸倒引当金

15,828,640

3,916,744

95,736

-

79,236

433,211

18,983

55,294

37,183

9,142

△144,310

18,750,408

4,787,504

55,000

570,538

54,021

516,000

19,197

56,442

51,719

29,625

△149,098

連結貸借対照表の資産合計

20,329,862

24,741,359

 

(3)セグメント負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額

(単位:百万円)

 

負債

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント負債計

コールマネー及び売渡手形

売現先勘定

債券貸借取引受入担保金

借用金

外国為替

短期社債

社債

その他負債

賞与引当金

役員賞与引当金

退職給付に係る負債

役員退職慰労引当金

睡眠預金払戻損失引当金

睡眠債券払戻損失引当金

利息返還損失引当金

繰延税金負債

15,655,928

213,090

329,109

476,668

1,638,865

1,305

82,000

233,487

694,588

11,334

27

8,055

33

330

3,648

20,532

1,606

18,556,476

443,586

879,286

383,899

2,178,067

2,393

105,500

243,673

659,093

12,468

18

7,123

131

570

2,778

15,224

18,025

連結貸借対照表の負債合計

19,370,612

23,508,317

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

リース業務

有価証券
投資業務

販売信用業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

230,896

94,051

67,032

81,147

140,873

614,001

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 経常収益

(単位:百万円)

 

日本

オセアニア

欧州・

中近東

アジア

北米

その他

合計

464,475

57,734

45,715

8,058

18,517

19,499

614,001

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.当行の取引に係る経常収益は、顧客の所在地等取引の実態に鑑み、地理的近接度を考慮の上、国又は地域に分類しております。また、連結子会社の取引に係る経常収益は、各社の所在地を基礎として、地理的近接度を考慮の上、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

貸出業務

リース業務

有価証券
投資業務

販売信用業務

その他

合計

外部顧客に対する
経常収益

250,347

104,711

119,309

84,718

214,971

774,058

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 経常収益

(単位:百万円)

 

日本

オセアニア

欧州・

中近東

アジア

北米

その他

合計

617,227

53,032

35,025

7,998

16,688

44,085

774,058

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.当行の取引に係る経常収益は、顧客の所在地等取引の実態に鑑み、地理的近接度を考慮の上、国又は地域に分類しております。また、連結子会社の取引に係る経常収益は、各社の所在地を基礎として、地理的近接度を考慮の上、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

金融市場

昭和リース

減損損失

-

-

59

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

海外事業/証券投資/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

海外事業

証券投資

その他

 

新生フィナンシャル

アプラス

その他個人

減損損失

98

337

-

-

-

-

151

647

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

金融市場

昭和リース

減損損失

-

-

4

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

海外事業/証券投資/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

海外事業

証券投資

その他

 

新生フィナンシャル

アプラス

その他個人

減損損失

4

1,629

-

-

-

-

66

1,705

 

 

【報告セグメントごとののれん及び無形資産の償却額及び未償却残高に関する情報】

 

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

金融市場

昭和リース

当期償却額

 

 

 

 

 

のれん

-

-

-

-

2,146

無形資産

-

-

-

-

29

当期末残高

 

 

 

 

 

のれん

-

-

-

-

-

無形資産

-

-

-

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

海外事業/証券投資/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

海外事業

証券投資

その他

 

新生フィナンシャル

アプラス

その他個人

当期償却額

 

 

 

 

 

 

 

 

のれん

-

△94

370

-

1,234

-

-

3,657

無形資産

-

-

173

-

268

-

-

471

当期末残高

 

 

 

 

 

 

 

 

のれん

-

△347

268

-

5,538

-

-

5,459

無形資産

-

-

1,142

-

2,046

-

-

3,189

 

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

法人業務

 

法人営業

ストラクチャードファイナンス

プリンシパルトランザクションズ

金融市場

昭和リース

当期償却額

 

 

 

 

 

のれん

-

-

-

-

-

無形資産

-

-

-

-

-

当期末残高

 

 

 

 

 

のれん

-

-

-

-

-

無形資産

-

-

-

-

-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人業務

海外事業/証券投資/その他

合計

 

リテールバンキング

コンシューマーファイナンス

海外事業

証券投資

その他

 

新生フィナンシャル

アプラス

その他個人

当期償却額

 

 

 

 

 

 

 

 

のれん

-

△94

59

-

1,051

-

-

1,016

無形資産

-

-

173

-

229

-

-

403

当期末残高

 

 

 

 

 

 

 

 

のれん

-

△253

208

-

4,880

-

-

4,836

無形資産

-

-

969

-

1,962

-

-

2,931

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 前連結会計年度の第3四半期において、NECキャピタルソリューション株式会社を持分法適用の範囲に含めたことに伴い発生した負ののれん相当額11,704百万円を持分法投資利益に含めて計上しております。なお、当該負ののれん相当額は、報告セグメントに含まれない損益として『海外事業/証券投資/その他』の「その他」にて計上しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 当連結会計年度の第1四半期において、当行の持分法適用会社であるNECキャピタルソリューション株式会社の株式を追加取得したことに伴い発生した負ののれん相当額3,738百万円を持分法投資利益に含めて計上しております。なお、当該負ののれん相当額は、報告セグメントに含まれない損益として『海外事業/証券投資/その他』の「その他」にて計上しております。