阿波銀行(8388)のセグメント情報

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阿波銀行(8388)の株価チャート 阿波銀行(8388)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行のALM委員会及び経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

従いまして、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」「リース業」の2つを報告セグメントとしております。

「銀行業」は、預金・貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。

なお、「銀行業」は、当行の銀行業務と銀行業務の補完として行っている連結子会社の信用保証業務、クレジットカード業務、経営コンサルティング業務、ECモール運営業務、投資事業有限責任組合の組成・運営業務及び成長企業への投資業務を集約しております。

「リース業」は、連結子会社の阿波銀リース株式会社において、リース業務等を行っております。

 

2  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

報告セグメント

調整額
(百万円)

連結財務諸表
計上額
(百万円)

銀行業
(百万円)

リース業
(百万円)

計
(百万円)

経常収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

60,037

16,069

76,107

―

76,107

セグメント間の内部経常収益

591

167

759

△759

―

計

60,628

16,237

76,866

△759

76,107

セグメント利益

16,431

589

17,020

△396

16,624

セグメント資産

3,886,412

50,781

3,937,193

△14,632

3,922,560

セグメント負債

3,570,721

33,853

3,604,574

△14,636

3,589,938

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

3,074

165

3,239

54

3,294

  資金運用収益

45,060

68

45,128

△439

44,688

  資金調達費用

8,499

87

8,587

△39

8,547

  特別利益

12

0

12

―

12

(固定資産処分益)

(12)

(0)

(12)

(―)

(12)

  特別損失

663

1

665

△1

663

(固定資産処分損)

(109)

(1)

(111)

(△1)

(109)

  (減損損失)

(553)

(―)

(553)

(―)

(553)

税金費用

4,532

178

4,710

△0

4,710

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,408

648

3,056

45

3,102

 

(注) 1  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△396百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△14,632百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(3) セグメント負債の調整額△14,636百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(4) 減価償却費の調整額54百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(5) 資金運用収益の調整額△439百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(6) 資金調達費用の調整額△39百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(7) 固定資産処分損の調整額△1百万円は、セグメント間の取引消去であります。

 (8) 税金費用の調整額△0百万円は、セグメント間の取引消去であります。

 (9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

報告セグメント

調整額
(百万円)

連結財務諸表
計上額
(百万円)

銀行業
(百万円)

リース業
(百万円)

計
(百万円)

経常収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

62,572

16,391

78,964

―

78,964

セグメント間の内部経常収益

690

149

840

△840

―

計

63,263

16,541

79,804

△840

78,964

セグメント利益

17,648

676

18,325

△463

17,861

セグメント資産

3,986,950

52,734

4,039,685

△14,783

4,024,901

セグメント負債

3,670,104

35,370

3,705,475

△14,790

3,690,684

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,688

219

2,908

48

2,956

  資金運用収益

46,589

72

46,662

△534

46,127

  資金調達費用

7,140

153

7,293

△69

7,223

  特別利益

8

2

11

―

11

(固定資産処分益)

(8)

(2)

(11)

(―)

(11)

  特別損失

281

0

281

0

281

(固定資産処分損)

(69)

(0)

(69)

(0)

(69)

  (減損損失)

(212)

(―)

(212)

(―)

(212)

税金費用

4,175

195

4,370

17

4,387

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,980

95

3,076

19

3,096

 

(注) 1  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△463百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△14,783百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(3) セグメント負債の調整額△14,790百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(4) 減価償却費の調整額48百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(5) 資金運用収益の調整額△534百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(6) 資金調達費用の調整額△69百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(7) 固定資産処分損の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

 (8) 税金費用の調整額17百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

 (9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

1  サービスごとの情報

 

貸出業務
(百万円)

有価証券
投資業務
(百万円)

リース業務
(百万円)

その他
(百万円)

合計
(百万円)

外部顧客に対する経常収益

26,747

20,258

16,069

13,032

76,107

 

(注)  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

1  サービスごとの情報

 

貸出業務
(百万円)

有価証券
投資業務
(百万円)

リース業務
(百万円)

その他
(百万円)

合計
(百万円)

外部顧客に対する経常収益

28,826

22,002

16,391

11,744

78,964

 

(注)  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

報告セグメント

銀行業
(百万円)

リース業
(百万円)

計
(百万円)

減損損失

553

―

553

 

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

報告セグメント

銀行業
(百万円)

リース業
(百万円)

計
(百万円)

減損損失

212

―

212

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行のALM委員会及び経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。

従いまして、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」「リース業」の2つを報告セグメントとしております。

「銀行業」は、預金・貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。

なお、「銀行業」は、当行の銀行業務と銀行業務の補完として行っている連結子会社の信用保証業務、クレジットカード業務、経営コンサルティング業務、ECモール運営業務、投資事業有限責任組合の組成・運営業務及び成長企業への投資業務等を集約しております。

「リース業」は、連結子会社の阿波銀リース株式会社において、リース業務等を行っております。

2  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。

3  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前中間連結会計期間(自2024年4月1日  至2024年9月30日)

 

報告セグメント

調整額

(百万円)

中間連結財務

諸表計上額

(百万円)

銀行業

(百万円)

リース業

(百万円)

計

(百万円)

経常収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

31,040

8,123

39,163

―

39,163

セグメント間の内部経常収益

99

77

177

△177

―

計

31,140

8,201

39,341

△177

39,163

セグメント利益

10,051

404

10,455

1

10,457

セグメント資産

3,855,309

52,700

3,908,010

△14,587

3,893,422

セグメント負債

3,527,959

34,929

3,562,888

△14,591

3,548,297

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,389

107

1,496

24

1,521

資金運用収益

22,497

29

22,527

△31

22,495

資金調達費用

3,187

68

3,256

△31

3,224

特別利益

0

―

0

―

0

(固定資産処分益)

(0)

(―)

(0)

(―)

(0)

特別損失

162

―

162

0

162

(固定資産処分損)

(38)

(―)

(38)

(0)

(38)

(減損損失)

(123)

(―)

(123)

(―)

(123)

税金費用

2,944

125

3,070

0

3,070

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,541

80

1,621

9

1,631

 

(注) 1  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(2) セグメント資産の調整額△14,587百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(3) セグメント負債の調整額△14,591百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(4) 減価償却費の調整額24百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(5) 資金運用収益の調整額△31百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(6) 資金調達費用の調整額△31百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(7) 固定資産処分損の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(8) 税金費用の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

3  セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

当中間連結会計期間(自2025年4月1日  至2025年9月30日)

 

報告セグメント

調整額

(百万円)

中間連結財務

諸表計上額

(百万円)

銀行業

(百万円)

リース業

(百万円)

計

(百万円)

経常収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

38,366

9,044

47,411

―

47,411

セグメント間の内部経常収益

149

75

224

△224

―

計

38,515

9,120

47,636

△224

47,411

セグメント利益

11,298

358

11,657

△0

11,657

セグメント資産

4,069,025

54,863

4,123,888

△19,131

4,104,756

セグメント負債

3,723,769

37,205

3,760,974

△19,138

3,741,835

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,283

118

1,402

21

1,423

資金運用収益

27,445

36

27,481

△55

27,425

資金調達費用

4,970

104

5,075

△55

5,019

特別利益

5

15

21

―

21

(固定資産処分益)

(5)

(15)

(21)

(―)

(21)

特別損失

60

―

60

0

60

(固定資産処分損)

(18)

(―)

(18)

(0)

(18)

(減損損失)

(41)

(―)

(41)

(―)

(41)

税金費用

3,249

114

3,363

0

3,363

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,166

6

1,172

2

1,175

 

(注) 1  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△19,131百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(3) セグメント負債の調整額△19,138百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(4) 減価償却費の調整額21百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(5) 資金運用収益の調整額△55百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(6) 資金調達費用の調整額△55百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(7) 固定資産処分損の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(8) 税金費用の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

3  セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前中間連結会計期間(自2024年4月1日  至2024年9月30日)

1  サービスごとの情報

 

貸出業務

(百万円)

有価証券

投資業務

(百万円)

リース業務

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

外部顧客に対する経常収益

13,601

11,512

8,123

5,926

39,163

 

(注)  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当中間連結会計期間(自2025年4月1日  至2025年9月30日)

1  サービスごとの情報

 

貸出業務

(百万円)

有価証券

投資業務

(百万円)

リース業務

(百万円)

その他

(百万円)

合計

(百万円)

外部顧客に対する経常収益

16,025

16,023

9,044

6,318

47,411

 

(注)  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前中間連結会計期間(自2024年4月1日  至2024年9月30日)

 

報告セグメント

銀行業

(百万円)

リース業

(百万円)

計

(百万円)

減損損失

123

―

123

 

 

当中間連結会計期間(自2025年4月1日  至2025年9月30日)

 

報告セグメント

銀行業

(百万円)

リース業

(百万円)

計

(百万円)

減損損失

41

―

41

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前中間連結会計期間(自2024年4月1日  至2024年9月30日)

該当事項はありません。

当中間連結会計期間(自2025年4月1日  至2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前中間連結会計期間(自2024年4月1日  至2024年9月30日)

該当事項はありません。

当中間連結会計期間(自2025年4月1日  至2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当行のALM委員会及び経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービスに係る事業を行っております。

従いまして、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」「リース業」の2つを報告セグメントとしております。

「銀行業」は、預金・貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。

なお、「銀行業」は、当行の銀行業務と銀行業務の補完として行っている連結子会社の信用保証業務、クレジットカード業務、経営コンサルティング業務、ECモール運営業務、投資事業有限責任組合の組成・運営業務及び成長企業への投資業務を集約しております。

「リース業」は、連結子会社の阿波銀リース株式会社において、リース業務等を行っております。

 

2  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

報告セグメント

調整額
(百万円)

連結財務諸表
計上額
(百万円)

銀行業
(百万円)

リース業
(百万円)

計
(百万円)

経常収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

62,572

16,391

78,964

―

78,964

セグメント間の内部経常収益

690

149

840

△840

―

計

63,263

16,541

79,804

△840

78,964

セグメント利益

17,648

676

18,325

△463

17,861

セグメント資産

3,986,950

52,734

4,039,685

△14,783

4,024,901

セグメント負債

3,670,104

35,370

3,705,475

△14,790

3,690,684

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,688

219

2,908

48

2,956

  資金運用収益

46,589

72

46,662

△534

46,127

  資金調達費用

7,140

153

7,293

△69

7,223

  特別利益

8

2

11

―

11

(固定資産処分益)

(8)

(2)

(11)

(―)

(11)

  特別損失

281

0

281

0

281

(固定資産処分損)

(69)

(0)

(69)

(0)

(69)

  (減損損失)

(212)

(―)

(212)

(―)

(212)

税金費用

4,175

195

4,370

17

4,387

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,980

95

3,076

19

3,096

 

(注) 1  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△463百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△14,783百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(3) セグメント負債の調整額△14,790百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(4) 減価償却費の調整額48百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(5) 資金運用収益の調整額△534百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(6) 資金調達費用の調整額△69百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(7) 固定資産処分損の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

 (8) 税金費用の調整額17百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

 (9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額19百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

報告セグメント

調整額
(百万円)

連結財務諸表
計上額
(百万円)

銀行業
(百万円)

リース業
(百万円)

計
(百万円)

経常収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

77,332

18,030

95,363

―

95,363

セグメント間の内部経常収益

845

153

998

△998

―

計

78,177

18,183

96,361

△998

95,363

セグメント利益

21,562

803

22,366

△540

21,825

セグメント資産

4,134,754

57,108

4,191,863

△19,873

4,171,990

セグメント負債

3,753,546

38,710

3,792,257

△19,883

3,772,373

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,622

250

2,873

40

2,914

  資金運用収益

57,059

84

57,144

△670

56,474

  資金調達費用

10,801

231

11,032

△130

10,902

  特別利益

41

16

57

―

57

(固定資産処分益)

(41)

(16)

(57)

(―)

(57)

  特別損失

85

0

85

0

85

(固定資産処分損)

(36)

(0)

(36)

(0)

(36)

  (減損損失)

(49)

(―)

(49)

(―)

(49)

税金費用

6,021

247

6,268

0

6,269

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,684

407

3,092

0

3,093

 

(注) 1  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2  調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△540百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額△19,873百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(3) セグメント負債の調整額△19,883百万円は、セグメント間の取引消去等であります。

(4) 減価償却費の調整額40百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

(5) 資金運用収益の調整額△670百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(6) 資金調達費用の調整額△130百万円は、セグメント間の取引消去であります。

(7) 固定資産処分損の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

 (8) 税金費用の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

 (9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額0百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。

3  セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

1  サービスごとの情報

 

貸出業務
(百万円)

有価証券
投資業務
(百万円)

リース業務
(百万円)

その他
(百万円)

合計
(百万円)

外部顧客に対する経常収益

28,826

22,002

16,391

11,744

78,964

 

(注)  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

1  サービスごとの情報

 

貸出業務
(百万円)

有価証券
投資業務
(百万円)

リース業務
(百万円)

その他
(百万円)

合計
(百万円)

外部顧客に対する経常収益

32,905

31,181

18,030

13,245

95,363

 

(注)  一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 経常収益

当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

当行グループは、本邦以外の国又は地域に所在する有形固定資産を有していないため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

報告セグメント

銀行業
(百万円)

リース業
(百万円)

計
(百万円)

減損損失

212

―

212

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

報告セグメント

銀行業
(百万円)

リース業
(百万円)

計
(百万円)

減損損失

49

―

49

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

該当事項はありません。