Jトラスト(8508)のセグメント情報

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Jトラスト(8508)の株価チャート Jトラスト(8508)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

6.事業セグメント

(1)報告セグメントの概要

Jトラストグループの報告セグメントは、Jトラストグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、Jトラスト取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

Jトラストグループは、報告セグメントを事業別とし、「日本金融事業」「韓国及びモンゴル金融事業」「東南アジア金融事業」「不動産事業」「投資事業」の5つにおいて、事業活動を展開しております。

Jトラストグループは、経済的特徴やサービス・地域等を総合的に考慮した上で、以下のとおり集約しております。

「日本金融事業」は、信用保証業務、債権回収業務、クレジット・信販業務、証券業務、その他の金融業務であります。「韓国及びモンゴル金融事業」は、貯蓄銀行業務、債権回収業務、金融業務であります。「東南アジア金融事業」は、銀行業務、債権回収業務であります。「不動産事業」は、不動産の開発・分譲・一棟販売業務、戸建住宅の設計・施工業務、不動産の賃貸業務、不動産の賃貸管理業務であります。「投資事業」は、国内外への投資業務であります。

 

(2)セグメント収益及び業績

Jトラストグループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しておりますJトラストグループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。

 

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国及び

モンゴル

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

14,025

47,484

38,403

13,998

101

114,013

265

-

114,279

セグメント間の内部

営業収益又は振替高

95

35

10

41

54

236

333

△569

-

計

14,120

47,520

38,414

14,039

155

114,250

599

△569

114,279

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

4,656

△3,334

△1,019

10,810

△2,072

9,040

△55

1,712

10,697

全社費用等(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 

△2,638

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

 

8,059

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

1,516

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

△418

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

615

税引前利益

 

 

 

 

 

 

 

 

9,772

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国及び

モンゴル

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

391

2,085

2,467

36

9

4,989

26

111

5,127

減損損失

63

-

-

-

-

63

-

-

63

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

日本

金融事業

韓国及び

モンゴル

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

セグメント資産

97,208

500,246

566,024

34,231

4,238

1,201,950

1,097

11,666

1,214,714

セグメント負債

65,065

447,577

506,071

21,833

8,948

1,049,496

3,451

△6,448

1,046,499

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非流動資産への追加額

(注)4

471

819

1,458

1,508

27

4,286

54

2,842

7,184

持分法で会計処理している投資

-

-

52

489

-

542

-

7,166

7,708

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。

2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。

3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

4.「非流動資産への追加額」は、有形固定資産、のれん及び無形資産に関するものであります。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国及び

モンゴル

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

16,593

46,254

47,740

17,369

0

127,958

211

-

128,170

セグメント間の内部

営業収益又は振替高

25

44

-

26

11

108

391

△500

-

計

16,618

46,299

47,740

17,396

11

128,067

603

△500

128,170

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

7,040

964

1,509

361

△1,595

8,280

△211

598

8,666

全社費用等(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 

△2,414

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

 

6,252

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,169

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

△416

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

362

税引前利益

 

 

 

 

 

 

 

 

8,368

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国及び

モンゴル

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

377

1,927

2,184

52

10

4,551

24

176

4,752

減損損失

-

-

-

149

-

149

-

-

149

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

日本

金融事業

韓国及び

モンゴル

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

セグメント資産

108,703

466,727

647,094

29,639

6,013

1,258,177

1,289

10,999

1,270,467

セグメント負債

72,860

413,710

579,773

19,471

12,925

1,098,741

3,999

△8,929

1,093,811

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非流動資産への追加額

(注)4

223

300

2,779

70

21

3,395

56

262

3,715

持分法で会計処理している投資

-

-

50

206

-

257

-

7,637

7,894

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。

2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。

3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

4.「非流動資産への追加額」は、有形固定資産及び無形資産に関するものであります。

 

(3)製品及びサービスに関する情報

 製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

(4)地域別に関する情報

 営業収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。

外部顧客への営業収益

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

日本

28,390

34,174

韓国

47,319

46,054

シンガポール

0

0

インドネシア

24,531

31,880

モンゴル

165

199

カンボジア

13,872

15,860

合計

114,279

128,170

(注)営業収益は、営業収益を計上した国別に分類しております。

 

非流動資産

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

日本

3,083

2,782

韓国

10,204

8,350

シンガポール

8

20

インドネシア

37,875

41,940

モンゴル

273

299

カンボジア

3,249

2,189

その他

0

0

合計

54,694

55,582

(注)非流動資産は、資産を計上した国別に分類しており、金融商品、繰延税金資産及び退職給付資産を含んでおりません。

 

(5)主要な顧客に関する情報

 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

5.事業セグメント

(1)報告セグメントの概要

Jトラストグループの報告セグメントは、Jトラストグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、Jトラスト取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

Jトラストグループは、報告セグメントを事業別とし、「日本金融事業」「韓国金融事業」「東南アジア金融事業」「不動産事業」「投資事業」の5つにおいて、事業活動を展開しております。

Jトラストグループは、経済的特徴やサービス・地域等を総合的に考慮した上で、以下のとおり集約しております。

「日本金融事業」は、信用保証業務、債権回収業務、クレジット・信販業務、証券業務、その他の金融業務であります。「韓国金融事業」は、貯蓄銀行業務、債権回収業務であります。「東南アジア金融事業」は、銀行業務、債権回収業務であります。「不動産事業」は、不動産の開発・分譲・一棟販売業務、戸建住宅の設計・施工業務、不動産の賃貸業務、不動産の賃貸管理業務であります。「投資事業」は、国内外への投資業務であります。

当中間連結会計期間において、連結子会社であるProspect Asset Management,Inc.を解散したことに伴い非継続事業に分類しております。また、連結子会社であるJ Trust Credit NBFIの売却に伴い「韓国及びモンゴル金融事業」のうち金融業務を非継続事業に分類するとともに、報告セグメントの名称を「韓国金融事業」に変更しております。そのため、前中間連結会計期間の関連する数値については、非継続事業を除いた継続事業の金額に組替えて表示しております。非継続事業の詳細については、注記「16.非継続事業」に記載しております。

 

(2)セグメント収益及び業績

Jトラストグループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しておりますJトラストグループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。

 

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

8,016

23,374

23,193

10,628

2

65,215

117

9

65,341

セグメント間の内部

営業収益又は振替高

17

22

-

13

1

54

182

△237

-

計

8,033

23,396

23,193

10,641

4

65,269

300

△228

65,341

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

3,353

△1,302

1,410

354

△611

3,204

△5

282

3,481

全社費用等(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 

△1,450

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,030

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,163

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

△221

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

129

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

4,102

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。

2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。

3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

8,984

21,843

23,279

6,530

3

60,641

94

5

60,742

セグメント間の内部

営業収益又は振替高

18

20

0

13

93

147

188

△336

-

計

9,003

21,864

23,280

6,543

96

60,788

283

△330

60,742

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

3,545

507

1,563

△6

△39

5,569

△15

348

5,901

全社費用等(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 

△1,314

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

 

4,586

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

335

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

△1,212

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

122

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

3,831

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。

2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。

3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

6.事業セグメント

(1)報告セグメントの概要

Jトラストグループの報告セグメントは、Jトラストグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、Jトラスト取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

Jトラストグループは、報告セグメントを事業別とし、「日本金融事業」「韓国金融事業」「東南アジア金融事業」「不動産事業」「投資事業」の5つにおいて、事業活動を展開しております。

Jトラストグループは、経済的特徴やサービス・地域等を総合的に考慮した上で、以下のとおり集約しております。

「日本金融事業」は、信用保証業務、債権回収業務、クレジット・信販業務、証券業務、その他の金融業務であります。「韓国金融事業」は、貯蓄銀行業務であります。「東南アジア金融事業」は、銀行業務、債権回収業務であります。「不動産事業」は、不動産開発業務、不動産販売業務、不動産仲介業務、不動産賃貸業務、不動産賃貸管理業務、不動産特定共同事業法に基づく業務であります。「投資事業」は、国内外への投資業務であります。

当連結会計年度において、連結子会社であるProspect Asset Management,Inc.を解散したことに伴い非継続事業に分類しております。また、連結子会社であるTA資産管理貸付株式会社の事業の中止を決定したこと及びJ Trust Credit NBFIを売却したことに伴い報告セグメントの名称を「韓国及びモンゴル金融事業」から「韓国金融事業」に変更するとともに、債権回収業務及び金融業務を非継続事業に分類しております。そのため、前連結会計年度の関連する数値については、非継続事業を除いた継続事業の金額に組替えて表示しております。非継続事業の詳細については、注記「57.非継続事業」に記載しております。

 

(2)セグメント収益及び業績

Jトラストグループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しておりますJトラストグループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。

 

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

16,593

45,455

47,740

17,369

2

127,161

215

18

127,395

セグメント間の内部

営業収益又は振替高

25

-

-

26

9

61

387

△448

-

計

16,618

45,455

47,740

17,396

11

127,222

603

△430

127,395

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

7,040

1,037

1,509

386

△1,595

8,378

△211

602

8,769

全社費用等(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 

△2,417

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

 

6,351

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,145

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

△412

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

552

税引前利益

 

 

 

 

 

 

 

 

8,637

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

377

1,873

2,184

52

10

4,497

24

176

4,699

減損損失

-

-

-

149

-

149

-

-

149

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

セグメント資産

108,703

466,727

647,094

29,639

6,013

1,258,177

1,289

10,999

1,270,467

セグメント負債

72,860

413,710

579,773

19,471

12,925

1,098,741

3,999

△8,929

1,093,811

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非流動資産への追加額

(注)4

223

300

2,779

70

21

3,395

56

262

3,715

持分法で会計処理している投資

-

-

50

206

-

257

-

7,637

7,894

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。

2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。

3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

4.「非流動資産への追加額」は、有形固定資産及び無形資産に関するものであります。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

18,981

43,508

45,804

15,719

6

124,020

238

5

124,265

セグメント間の内部

営業収益又は振替高

20

-

0

22

190

233

428

△661

-

計

19,001

43,508

45,805

15,742

196

124,254

667

△655

124,265

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

7,880

2,442

1,036

591

819

12,770

△27

730

13,473

全社費用等(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 

△2,570

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

 

10,902

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

780

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

△344

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

294

税引前利益

 

 

 

 

 

 

 

 

11,633

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

381

1,721

1,391

82

11

3,588

25

188

3,801

減損損失

5

-

105

296

-

407

-

-

407

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

セグメント資産

117,447

533,846

614,787

31,175

9,684

1,306,941

1,358

10,773

1,319,072

セグメント負債

79,064

481,600

547,712

21,500

15,281

1,145,158

4,061

△12,290

1,136,929

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

非流動資産への追加額

(注)4

642

4,527

889

450

0

6,510

10

72

6,593

持分法で会計処理している投資

-

-

48

-

-

48

-

7,847

7,896

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。

2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。

3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

4.「非流動資産への追加額」は、有形固定資産及び無形資産に関するものであります。

 

(3)製品及びサービスに関する情報

 製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

(4)地域別に関する情報

 営業収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。

外部顧客への営業収益

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

日本

34,196

34,952

韓国

45,455

43,508

シンガポール

2

0

インドネシア

31,880

30,072

カンボジア

15,860

15,732

合計

127,395

124,265

(注)営業収益は、営業収益を計上した国別に分類しております。

 

非流動資産

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

日本

2,782

6,483

韓国

8,350

11,420

シンガポール

20

10

インドネシア

41,940

39,348

モンゴル

299

-

カンボジア

2,189

1,732

その他

0

-

合計

55,582

58,995

(注)非流動資産は、資産を計上した国別に分類しており、金融商品、繰延税金資産及び退職給付資産を含んでおりません。

 

(5)主要な顧客に関する情報

 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

5.事業セグメント

(1)報告セグメントの概要

Jトラストグループの報告セグメントは、Jトラストグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、Jトラスト取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

Jトラストグループは、報告セグメントを事業別とし、「日本金融事業」「韓国金融事業」「東南アジア金融事業」「不動産事業」「投資事業」の5つにおいて、事業活動を展開しております。

Jトラストグループは、経済的特徴やサービス・地域等を総合的に考慮した上で、以下のとおり集約しております。

「日本金融事業」は、信用保証業務、債権回収業務、クレジット・信販業務、証券業務、その他の金融業務であります。「韓国金融事業」は、貯蓄銀行業務であります。「東南アジア金融事業」は、主に銀行業務、債権回収業務であります。「不動産事業」は、不動産開発業務、不動産販売業務、不動産仲介業務、不動産賃貸業務、不動産賃貸管理業務、不動産特定共同事業法に基づく業務であります。「投資事業」は、国内外への投資業務であります。

前第4四半期連結会計期間において、連結子会社であるTA資産管理貸付株式会社を非継続事業に分類しております。そのため、前中間連結会計期間の関連する数値については、非継続事業を除いた継続事業の金額に組替えて表示しております。非継続事業の詳細については、注記「16.非継続事業」に記載しております。

 

(2)セグメント収益及び業績

Jトラストグループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しておりますJトラストグループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。

 

前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

8,984

21,613

23,279

6,530

3

60,411

95

5

60,512

セグメント間の内部

営業収益又は振替高

18

-

0

13

93

126

187

△314

-

計

9,003

21,613

23,280

6,543

96

60,537

283

△308

60,512

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

3,545

500

1,563

△6

△39

5,562

△15

348

5,894

全社費用等(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 

△1,316

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

 

4,578

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

335

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

△1,172

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

122

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

3,863

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。

2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。

3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

 

日本

金融事業

韓国

金融事業

東南

アジア

金融事業

不動産

事業

投資事業

計

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

10,765

21,859

20,339

9,242

57

62,264

141

-

62,405

セグメント間の内部

営業収益又は振替高

12

-

-

4

1

17

181

△198

-

計

10,777

21,859

20,339

9,247

58

62,282

322

△198

62,405

セグメント利益又は

セグメント損失(△)

5,157

1,524

1,284

1,067

△473

8,559

△10

50

8,599

全社費用等(注)3

 

 

 

 

 

 

 

 

△1,313

営業利益

 

 

 

 

 

 

 

 

7,286

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

516

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

△207

持分法による投資利益

 

 

 

 

 

 

 

 

106

税引前中間利益

 

 

 

 

 

 

 

 

7,702

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にシステム事業であります。

2.「調整額」は、主にセグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しない全社分等であります。

3.「全社費用等」は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。