三菱HCキャピタル(8593)のセグメント情報

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三菱HCキャピタル(8593)の株価チャート 三菱HCキャピタル(8593)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。

報告セグメント

主な事業内容

カスタマーソリューション

法人・官公庁向けファイナンスソリューション事業、

省エネソリューション事業、ベンダーと提携した販売金融事業、

不動産リース事業、金融サービス事業

海外地域

欧州・米州・中国・ASEAN地域におけるファイナンスソリューション事業、

ベンダーと提携した販売金融事業

環境エネルギー

再生可能エネルギー事業、環境関連ファイナンスソリューション事業

航空

航空機リース事業、航空機エンジンリース事業

ロジスティクス

海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業

不動産

不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、

不動産アセットマネジメント事業

モビリティ

オートリース事業および付帯サービス

 なお、翌連結会計年度(2026年3月期)より、「海外地域」の報告セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更する予定です。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一です。

報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値です。

セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

カスタマー

ソリューション

海外地域

環境

エネルギー

航空

ロジスティクス

不動産

モビリティ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,043,690

428,161

49,807

208,281

124,659

90,558

3,845

1,578

1,950,583

セグメント間の

内部売上高又は振替高

1,343

365

3

17

1,729

1,045,033

428,526

49,810

208,281

124,659

90,576

3,845

151

1,950,583

セグメント利益

38,159

16,609

7,331

27,338

17,835

11,934

2,796

1,837

123,842

セグメント資産(注)3

2,966,569

3,070,801

416,600

2,020,037

1,099,079

525,414

51,952

999,401

11,149,858

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

92,463

95,342

18,315

85,021

51,322

3,133

1,124

380

347,103

のれんの償却額

1,105

3,356

2,070

511

71

2,117

9,232

資金原価及び支払利息

14,553

109,555

8,530

57,388

28,395

4,095

810

3,140

220,189

持分法投資損益

971

112

3,958

106

214

283

3,630

9,278

特別利益

6,635

5

1,481

4,822

4,427

17,372

(投資有価証券売却益)

5,160

5

1,481

595

7,243

(関係会社株式売却益)

1,475

3,831

5,306

(段階取得に係る差益)

4,822

4,822

特別損失

890

393

45

1,329

(投資有価証券売却損)

0

250

45

296

(関係会社株式売却損)

890

142

1,032

税金費用

16,154

7,280

1,981

6,355

5,073

8,914

366

1,583

43,013

持分法適用会社への投資額

17,055

9,674

94,901

4,694

2,062

17,369

32,091

177,850

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

97,389

238,103

16,651

398,067

32,808

92,680

9,087

4,126

888,915

(注)1.売上高の調整額には、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△1,541百万円が含まれています。

セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額1,387百万円が含まれています。

セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産およびセグメント間での取引の相殺の合計額29,016百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産の合計額は10,179,473百万円です。また、セグメント資産の調整額の残額970,385百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産の差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産です。

のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額です。

資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに配賦した資金コストの差額です。

税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用の差額です。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。

3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1,4

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

カスタマー

ソリューション

海外地域

環境

エネルギー

航空

(注)4

ロジスティクス

不動産

モビリティ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

968,851

494,084

45,954

321,863

136,150

116,735

5,609

1,558

2,090,808

セグメント間の

内部売上高又は振替高

1,603

96

4

10

1,715

970,455

494,181

45,958

321,863

136,150

116,745

5,609

156

2,090,808

セグメント利益

36,887

2,671

4,766

47,208

23,213

12,215

3,100

5,102

135,165

セグメント資産(注)3

3,004,569

3,074,970

486,366

2,448,114

1,289,344

570,575

58,869

829,522

11,762,332

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

79,857

111,269

17,594

118,808

53,486

3,056

2,110

126

386,311

のれんの償却額

956

4,480

2,435

660

73

2,117

10,723

資金原価及び支払利息

17,115

130,337

8,980

94,195

32,098

5,412

1,223

16,676

272,686

持分法投資損益

1,380

491

171

1,208

234

183

3,895

7,199

特別利益

7,097

163

14,051

2,566

572

1

24,452

(投資有価証券売却益)

2,420

163

12,952

2,566

1

18,103

(関係会社株式売却益)

4,677

1,099

5,776

(負ののれん発生益)

572

572

特別損失

208

818

301

172

20,816

43

22,361

(投資有価証券売却損)

122

5

0

127

(投資有価証券評価損)

9

301

172

43

527

(関係会社株式売却損)

20,699

20,699

(関係会社株式評価損)

86

803

116

1,006

税金費用

15,269

2,775

1,620

18,156

7,775

14,096

364

715

60,044

持分法適用会社への投資額

18,399

8,503

196,248

5,805

2,302

14,234

33,768

279,263

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

68,293

244,932

23,407

455,340

184,724

73,533

5,639

8,313

1,064,185

(注)1.売上高の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社売上およびセグメント間の取引消去です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△686百万円が含まれています。

セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額403百万円が含まれています。

セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産およびセグメント間での取引の相殺の合計額2,842百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産の合計額は10,935,652百万円です。また、セグメント資産の調整額の残額826,680百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産の差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産です。

のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額です。

資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに内部収益を加味して計上した資金コストの差額です。

税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用の差額です。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。

3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。

4.注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.連結子会社の事業年度等に関する事項(3)」に記載のとおり、当連結会計年度より、JSA International Holdings, L.P. および傘下の子会社16社の決算期変更を行っており、影響額は連結損益計算書を通して調整する方法を採用しています。当該決算期変更によるセグメント利益への影響額は9,437百万円であり、航空セグメントに6,061百万円、調整額に3,376百万円が含まれています。なお、当該調整額は、セグメントが異なる連結会社間の資金調達取引に関して決算期を統一したことにともなう調整によるものです。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

賃貸事業

割賦販売事業

貸付事業

その他の事業

合計

外部顧客への売上高

1,588,627

84,762

130,106

147,086

1,950,583

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

北米

欧州・中近東

アジア・
オセアニア

その他

合計

英国

その他

1,181,741

188,488

236,434

189,442

133,094

21,381

1,950,583

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

北米

欧州・中近東

アジア・
オセアニア

その他

合計

米国

その他

英国

その他

878,220

698,401

213,448

427,813

1,072,867

742,969

202,993

4,236,715

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

賃貸事業

割賦販売事業

貸付事業

その他の事業

合計

外部顧客への売上高

1,715,579

64,521

150,757

159,949

2,090,808

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

北米

欧州・中近東

アジア・
オセアニア

その他

合計

英国

その他

1,134,042

242,214

282,194

250,231

152,571

29,554

2,090,808

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

北米

欧州・中近東

アジア・
オセアニア

その他

合計

米国

その他

英国

その他

864,075

845,809

218,323

460,593

1,315,118

846,396

221,211

4,771,529

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

カスタマー

ソリューション

海外地域

環境

エネルギー

航空

ロジスティクス

不動産

モビリティ

減損損失

5,816

2,713

8,529

(注)「環境エネルギー」の金額は、その他の営業資産等の減損損失として売上原価に計上しています。また、「航空」の金額は、賃貸資産の減損損失として売上原価に計上しています。

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

カスタマー

ソリューション

海外地域

環境

エネルギー

航空

ロジスティクス

不動産

モビリティ

減損損失

4,003

4,593

8,596

(注)「環境エネルギー」の金額は、その他の営業資産等の減損損失として売上原価に計上しています。また、「航空」の金額は、賃貸資産および無形固定資産その他の減損損失として売上原価に計上しています。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

(注)

合計

 

カスタマー

ソリューション

海外地域

環境

エネルギー

航空

ロジスティクス

不動産

モビリティ

当期償却額

1,105

3,356

2,070

511

71

2,117

9,232

当期末残高

14,070

30,823

37,429

12,712

702

6,352

102,091

(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高です。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

(注)

合計

 

カスタマー

ソリューション

海外地域

環境

エネルギー

航空

ロジスティクス

不動産

モビリティ

当期償却額

956

4,480

2,435

660

73

2,117

10,723

当期末残高

12,976

28,192

40,577

12,052

673

4,234

98,706

(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高です。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 不動産セグメントにおいて、不動産開発事業を営む草加ロジスティクス特定目的会社への出資を増額し、同社を連結子会社にしたことにともない、負ののれん発生益572百万円を連結損益計算書上の特別利益に計上しています。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 報告セグメントごとの主な事業内容は以下のとおりです。当連結会計年度より、「海外地域」セグメントの名称を「海外カスタマー」に変更しました。この変更は名称のみであり、セグメント情報等の区分や数値に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の名称を用いて記載しています。

報告セグメント

主な事業内容

カスタマーソリューション

法人・官公庁向けファイナンスソリューション事業、

省エネソリューション事業、ベンダーと提携した販売金融事業、

不動産リース事業、金融サービス事業

海外カスタマー

欧州・米州・中国・ASEAN地域におけるファイナンスソリューション事業、

ベンダーと提携した販売金融事業

環境エネルギー

再生可能エネルギー事業、環境関連ファイナンスソリューション事業

航空

航空機リース事業、航空機エンジンリース事業

ロジスティクス

海上コンテナリース事業、鉄道貨車リース事業

不動産

不動産ファイナンス事業、不動産投資事業、

不動産アセットマネジメント事業

モビリティ

オートリース事業および付帯サービス

 なお、2026年4月1日付の組織改編にともない、翌連結会計年度(2027年3月期)より、「モビリティ」を「ロジスティクス」に統合し、6セグメントとします。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一です。

報告セグメントの利益又は損失は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値です。

セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1,4

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

カスタマー

ソリューション

海外

カスタマー

環境

エネルギー

航空

(注)4

ロジスティクス

不動産

モビリティ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

968,851

494,084

45,954

321,863

136,150

116,735

5,609

1,558

2,090,808

セグメント間の

内部売上高又は振替高

1,603

96

4

10

1,715

970,455

494,181

45,958

321,863

136,150

116,745

5,609

156

2,090,808

セグメント利益

36,887

2,671

4,766

47,208

23,213

12,215

3,100

5,102

135,165

セグメント資産(注)3

3,004,569

3,074,970

486,366

2,448,114

1,289,344

570,575

58,869

829,522

11,762,332

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

79,857

111,269

14,437

114,215

53,486

3,056

2,110

126

378,559

のれんの償却額

956

4,480

2,435

660

73

2,117

10,723

減損損失

4,003

4,593

8,596

資金原価及び支払利息

17,115

130,337

8,980

94,195

32,098

5,412

1,223

16,676

272,686

持分法投資損益

1,380

491

171

1,208

234

183

3,895

7,199

特別利益

7,097

163

14,051

2,566

572

1

24,452

(投資有価証券売却益)

2,420

163

12,952

2,566

1

18,103

(関係会社株式売却益)

4,677

1,099

5,776

(負ののれん発生益)

572

572

特別損失

208

818

301

172

20,816

43

22,361

(投資有価証券売却損)

122

5

0

127

(投資有価証券評価損)

9

301

172

43

527

(関係会社株式売却損)

20,699

20,699

(関係会社株式評価損)

86

803

116

1,006

税金費用

15,269

2,775

1,620

18,156

7,775

14,096

364

715

60,044

持分法適用会社への投資額

18,399

8,503

196,248

5,805

2,302

14,234

33,768

279,263

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

68,293

244,932

23,407

455,340

184,724

73,533

5,639

8,313

1,064,185

(注)1.売上高の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社売上およびセグメント間の取引消去です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による売上高調整額△686百万円が含まれています。

セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。また、日立キャピタル株式会社との合併にともなうパーチェス法による利益調整額403百万円が含まれています。

セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産およびセグメント間での取引の相殺の合計額2,842百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産の合計額は10,935,652百万円です。また、セグメント資産の調整額の残額826,680百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産の差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産です。

のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額です。

資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに内部収益を加味して計上した資金コストの差額です。

税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用の差額です。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。

3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。

4.JSA International Holdings, L.P. および傘下の子会社16社の決算期変更を行っており、影響額は連結損益計算書を通して調整する方法を採用しています。当該決算期変更によるセグメント利益への影響額は9,437百万円であり、航空セグメントに6,061百万円、調整額に3,376百万円が含まれています。なお、当該調整額は、セグメントが異なる連結会社間の資金調達取引に関して決算期を統一したことにともなう調整によるものです。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1,4

連結

財務諸表

計上額

(注)2

 

カスタマー

ソリューション

海外

カスタマー

環境

エネルギー

航空

(注)4

ロジスティクス(注)4

不動産

モビリティ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,020,996

511,131

46,027

339,677

178,902

110,635

6,753

1,260

2,215,384

セグメント間の

内部売上高又は振替高

1,008

79

6

14

26

1,134

1,022,004

511,210

46,034

339,677

178,902

110,649

6,780

125

2,215,384

セグメント利益又は損失(△)

41,117

8,384

4,852

54,538

29,313

26,176

3,382

4,144

162,206

セグメント資産(注)3

3,132,649

3,495,705

512,495

2,745,043

1,313,959

750,329

68,409

1,070,963

13,089,557

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

70,136

135,184

15,653

101,329

66,015

2,642

2,507

2,123

395,593

のれんの償却額

99

947

3,650

2,864

680

69

2,117

10,430

減損損失

124

592

14,667

691

16,076

資金原価及び支払利息

23,161

127,384

9,572

92,353

44,456

5,599

1,383

20,066

283,845

持分法投資損益

1,397

543

4,360

426

303

482

4,127

2,920

特別利益

4,123

1,543

2,416

6

2,654

36

0

10,781

(投資有価証券売却益)

4,123

36

6

960

36

0

5,163

(段階取得に係る差益)

2,380

1,693

4,074

(関係会社清算益)

1,543

1,543

特別損失

67

12,706

1,284

4

14,063

(投資有価証券売却損)

0

1,124

1,125

(投資有価証券評価損)

66

160

4

231

(関係会社株式評価損)

1,412

1,412

(補償損失引当金繰入額)

11,293

11,293

税金費用

17,366

7,426

651

21,464

9,146

11,992

280

3,525

69,989

持分法適用会社への投資額

23,156

8,204

207,179

1,613

2,330

12,732

35,529

290,745

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

85,447

317,553

12,796

274,028

120,507

150,890

9,114

14,779

985,118

 

(注)1.売上高の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社売上およびセグメント間の取引消去です。

セグメント利益又は損失(△)の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用および収益です。

セグメント資産の調整額には、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併して三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんや全社に係る投資有価証券等の各報告セグメントに帰属しないセグメント資産およびセグメント間での取引の相殺の合計額16,378百万円が含まれており、当該金額と各報告セグメントのセグメント資産の合計額は12,034,972百万円です。また、セグメント資産の調整額の残額1,054,585百万円は、当該全社部門を含むセグメント資産合計と連結総資産の差額であり、現金及び預金や社用資産等のセグメント資産以外の資産です。

のれんの償却額の調整額は、2007年の合併の際に計上したのれんの償却額です。

資金原価及び支払利息の調整額は、連結決算上の資金コスト総額と各報告セグメントに内部収益を加味して計上した資金コストの差額です。

税金費用の調整額は、連結決算上の税金費用総額と各報告セグメントに配賦した税金費用の差額です。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と一致しています。

3.セグメント資産は、営業資産、持分法適用会社への投資額、のれんおよび投資有価証券等です。

4.注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.連結子会社の事業年度等に関する事項(3)」に記載のとおり、当連結会計年度より、Engine Lease Finance Corporationおよび傘下の子会社8社、CAI International, Inc.および傘下の子会社15社、PNW Railcars, LLCおよび傘下の子会社2社の決算期変更を行っており、影響額は連結損益計算書を通して調整する方法を採用しています。当該決算期変更によるセグメント利益又は損失(△)への影響額は22,820百万円であり、航空セグメントに8,992百万円、ロジスティクスセグメントに6,249百万円、調整額に7,578百万円が含まれています。なお、当該調整額は、セグメントが異なる連結会社間の資金調達取引に関して決算期を統一したことにともなう調整によるものです。

※PNW Railcars, LLCは、2026年3月31日付でPNW Railcars, Inc.から会社形態を変更しています。

 

 

(表示方法の変更)

 その他の項目「減価償却費」に含めていた「減損損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。

 この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報の一部を組み替えて表示しています。この結果、「環境エネルギー」の「減価償却費」14,437百万円、「減損損失」4,003百万円、また、「航空」の「減価償却費」114,215百万円、「減損損失」4,593百万円として表示しています。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

賃貸事業

割賦販売事業

貸付事業

その他の事業

合計

外部顧客への売上高

1,715,579

64,521

150,757

159,949

2,090,808

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

北米

欧州・中近東

アジア・
オセアニア

その他

合計

英国

その他

1,134,042

242,214

282,194

250,231

152,571

29,554

2,090,808

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

北米

欧州・中近東

アジア・
オセアニア

その他

合計

米国

その他

英国

その他

864,075

845,809

218,323

460,593

1,315,118

846,396

221,211

4,771,529

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

賃貸事業

割賦販売事業

貸付事業

その他の事業

合計

外部顧客への売上高

1,807,837

63,302

162,704

181,541

2,215,384

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

北米

欧州・中近東

アジア・
オセアニア

その他

合計

英国

その他

1,177,970

248,411

310,376

278,741

166,869

33,016

2,215,384

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

 

日本

北米

欧州・中近東

アジア・
オセアニア

その他

合計

米国

その他

英国

その他

1,006,866

917,853

252,097

683,799

1,466,146

830,691

294,348

5,451,803

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

カスタマー

ソリューション

海外

カスタマー

環境

エネルギー

航空

ロジスティクス

不動産

モビリティ

減損損失

4,003

4,593

8,596

(注)「環境エネルギー」の金額は、その他の営業資産等の減損損失として売上原価に計上しています。また、「航空」の金額は、賃貸資産および無形固定資産その他の減損損失として売上原価に計上しています。

 

 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

カスタマー

ソリューション

海外

カスタマー

環境

エネルギー

航空

ロジスティクス

不動産

モビリティ

減損損失

124

592

14,667

691

16,076

(注)上記の金額は、賃貸資産および無形固定資産その他等の減損損失として売上原価に計上しています。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

(注)

合計

 

カスタマー

ソリューション

海外

カスタマー

環境

エネルギー

航空

ロジスティクス

不動産

モビリティ

当期償却額

956

4,480

2,435

660

73

2,117

10,723

当期末残高

12,976

28,192

40,577

12,052

673

4,234

98,706

(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高です。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

(注)

合計

 

カスタマー

ソリューション

海外

カスタマー

環境

エネルギー

航空

ロジスティクス

不動産

モビリティ

当期償却額

99

947

3,650

2,864

680

69

2,117

10,430

当期末残高

533

12,889

26,155

37,982

11,391

574

2,117

91,644

(注)当期償却額および当期末残高の全社・消去は、2007年にダイヤモンドリース株式会社とUFJセントラルリース株式会社が合併し、三菱UFJリース株式会社となった際に計上したのれんの償却額および残高です。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 不動産セグメントにおいて、不動産開発事業を営む草加ロジスティクス特定目的会社への出資を増額し、同社を連結子会社にしたことにともない、負ののれん発生益572百万円を連結損益計算書上の特別利益に計上しています。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 該当事項はありません。