ダイビル(8806)のセグメント情報

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ダイビル(8806)の株価チャート ダイビル(8806)の業績 親会社と関係会社

2021年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

 ダイビルの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 ダイビルグループの事業は、提供するサービス別のセグメントから構成されており、「土地建物賃貸事業」及び「ビル管理事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「土地建物賃貸事業」は、主にオフィスビル等建物、土地及び駐車場の賃貸を行っております。「ビル管理事業」は、主にビル清掃、設備管理及び保安業務を行っております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結財務諸表
計上額
(注3)

土地建物
賃貸事業

ビル
管理事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

32,828

9,146

41,975

842

42,817

42,817

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

118

2,400

2,519

2,519

△2,519

32,947

11,547

44,494

842

45,336

△2,519

42,817

セグメント利益

12,629

531

13,161

186

13,348

△1,786

11,561

セグメント資産

343,634

2,761

346,395

50

346,445

36,980

383,426

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

7,101

13

7,114

7,114

7,114

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

26,876

39

26,915

26,915

26,915

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事請負、工事管理、不動産仲介等を含んでおります。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,786百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,796百万円等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないダイビルの本社人事総務部門等管理部門に係る費用であります。

(2) セグメント資産の調整額36,980百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産37,172百万円等であり、その主なものは、ダイビルの現金及び預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。

 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結財務諸表
計上額
(注3)

土地建物
賃貸事業

ビル
管理事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

33,544

8,661

42,205

703

42,909

42,909

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

115

2,376

2,491

0

2,491

△2,491

33,659

11,037

44,697

703

45,400

△2,491

42,909

セグメント利益

13,268

522

13,791

149

13,941

△1,839

12,101

セグメント資産

348,134

3,913

352,048

56

352,104

41,823

393,928

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

7,230

18

7,249

7,249

7,249

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

9,024

16

9,041

9,041

9,041

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事請負、工事管理、不動産仲介等を含んでおります。

 2 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,839百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,855百万円等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しないダイビルの本社人事総務部門等管理部門に係る費用であります。

(2) セグメント資産の調整額41,823百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産42,006百万円等であり、その主なものは、ダイビルの現金及び預金、投資有価証券、繰延税金資産等であります。

 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

土地建物
賃貸事業

ビル
管理事業

当期償却額

119

119

119

当期末残高

1,548

1,548

1,548

 

 

当連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

土地建物
賃貸事業

ビル
管理事業

当期償却額

116

33

150

150

当期末残高

1,350

303

1,653

1,653

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。