スターツコーポレーション(8850)のセグメント情報

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スターツコーポレーション(8850)の株価チャート スターツコーポレーション(8850)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 スターツコーポレーションの報告セグメントは、スターツコーポレーション構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 スターツコーポレーションは、持株会社としてグループ本部の機能とともに各社事業をサポートし、各事業会社は取り扱う商品・サービスによって、「建設事業」「賃貸仲介事業」「売買仲介事業」「不動産管理事業」「分譲不動産事業」「出版事業」「ホテル・レジャー事業」「高齢者支援・保育事業」「金融・コンサルティング事業」「物販・文化事業」の10事業を行っております。

 従って、スターツコーポレーションは取り扱う商品・サービス別のセグメントから構成されており、「建設事業」「賃貸仲介事業」「売買仲介事業」「不動産管理事業」「分譲不動産事業」「出版事業」「ホテル・レジャー事業」「高齢者支援・保育事業」「金融・コンサルティング事業」「物販・文化事業」の10事業を報告セグメントとしております。

 「建設事業」は、建設受注による賃貸住宅等の施工及び注文戸建住宅建設の請負を行っております。「賃貸仲介事業」は、不動産賃貸借の仲介を行っております。「売買仲介事業」は、不動産売買の仲介を行っております。「不動産管理事業」は、不動産の管理並びに賃貸を行っております。「分譲不動産事業」は、住宅等の分譲を行っております。「出版事業」は出版事業を、「ホテル・レジャー事業」はホテル・旅館事業、旅行業、飲食店の経営を行っております。「高齢者支援・保育事業」は介護サービス、高齢者支援住宅、保育事業を、「金融・コンサルティング事業」は、不動産店舗の経営指導、証券業、投資法人運用業、信託業、保険業、コンサルティング業等を行っております。「物販・文化事業」は、セキュリティー事業として鍵等の販売、文化事業として美術館の運営を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

賃貸仲介

事業

売買仲介

事業

不動産管理

事業

分譲不動産

事業

出版事業

ホテル・

レジャー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

77,208

7,879

7,666

54,811

8,954

7,885

12,595

その他の収益

35,699

外部顧客に対する売上高

77,208

7,879

7,666

90,510

8,954

7,885

12,595

セグメント間の内部売上高又は振替高

7,819

1,778

25

3,713

1,080

456

384

85,027

9,658

7,692

94,223

10,034

8,341

12,980

セグメント利益

6,925

2,495

2,830

12,553

491

2,221

1,222

セグメント資産

43,324

8,271

4,136

123,362

16,572

10,028

59,295

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

130

170

32

2,650

104

70

1,939

のれん償却額

11

12

218

持分法適用会社への投資額

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

173

194

51

6,594

91

79

7,623

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢者支援

・保育事業

金融・コンサルティング事業

物販・

文化事業

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

11,616

5,711

911

195,240

195,240

その他の収益

2,468

38,167

38,167

外部顧客に対する売上高

11,616

8,179

911

233,408

233,408

セグメント間の内部売上高又は振替高

4

3,692

7,501

26,458

△26,458

11,621

11,872

8,413

259,867

△26,458

233,408

セグメント利益

593

1,709

175

31,220

△721

30,498

セグメント資産

8,079

16,548

4,455

294,076

30,032

324,109

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

223

448

36

5,808

288

6,096

のれん償却額

15

259

259

持分法適用会社への投資額

0

0

0

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

456

1,602

24

16,892

△641

16,251

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る資産であります。

(3)減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備の減価償却費であります。

 

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備に対する設備投資額及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。

(5)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。

 

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

建設事業

賃貸仲介

事業

売買仲介

事業

不動産管理

事業

分譲不動産

事業

出版事業

ホテル・

レジャー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

71,369

8,591

8,422

58,413

2,975

8,530

15,601

その他の収益

36,813

外部顧客に対する売上高

71,369

8,591

8,422

95,226

2,975

8,530

15,601

セグメント間の内部売上高又は振替高

7,497

1,840

80

4,245

52

438

440

78,866

10,432

8,503

99,472

3,027

8,969

16,042

セグメント利益又は損失(△)

6,389

2,852

3,227

13,353

△227

2,598

2,171

セグメント資産

42,504

8,859

4,656

129,098

27,735

11,556

61,356

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

140

236

38

2,475

113

68

2,559

のれん償却額

9

14

218

持分法適用会社への投資額

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

228

291

171

6,782

6

57

684

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高齢者支援

・保育事業

金融・コンサルティング事業

物販・

文化事業

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

12,444

6,326

892

193,567

193,567

その他の収益

2,596

39,410

39,410

外部顧客に対する売上高

12,444

8,923

892

232,978

232,978

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

4,459

6,690

25,747

△25,747

12,445

13,382

7,582

258,725

△25,747

232,978

セグメント利益又は損失(△)

605

2,026

205

33,202

△580

32,622

セグメント資産

8,597

16,956

4,148

315,468

18,178

333,647

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

238

583

35

6,489

250

6,740

のれん償却額

15

259

259

持分法適用会社への投資額

0

0

0

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

180

1,315

28

9,745

△240

9,505

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る資産であります。

(3)減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備の減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しないグループ全体の管理業務に係る設備に対する設備投資額及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。

(5)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。

 

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

建設事業

賃貸仲介事業

売買仲介事業

不動産管理事業

分譲不動産事業

出版事業

減損損失

0

 

 

ホテル・レジャー事業

高齢者支援・保育事業

金融・コンサルティング事業

物販・文化事業

全社・消去

減損損失

0

0

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

建設事業

賃貸仲介事業

売買仲介事業

不動産管理事業

分譲不動産事業

出版事業

減損損失

0

 

 

ホテル・レジャー事業

高齢者支援・保育事業

金融・コンサルティング事業

物販・文化事業

全社・消去

減損損失

0

0

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(のれん)

(単位:百万円)

 

建設事業

賃貸仲介事業

売買仲介事業

不動産管理事業

分譲不動産事業

出版事業

当期償却額

11

12

218

当期末残高

34

38

550

 

 

ホテル・レジャー事業

高齢者支援・保育事業

金融・コンサルティング事業

物販・文化事業

全社・消去

合計

当期償却額

15

259

当期末残高

29

652

 

(負ののれん)

(単位:百万円)

 

建設事業

賃貸仲介事業

売買仲介事業

不動産管理事業

分譲不動産事業

出版事業

当期償却額

7

当期末残高

13

 

 

ホテル・レジャー事業

高齢者支援・保育事業

金融・コンサルティング事業

物販・文化事業

全社・消去

合計

当期償却額

7

当期末残高

13

(注) 2010年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した「負ののれん」は連結貸借対照表の固定負債の「その他」に含めて計上しております。また、「負ののれん償却額」は連結損益計算書の営業外収益の「その他」に含めて計上しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(のれん)

(単位:百万円)

 

建設事業

賃貸仲介事業

売買仲介事業

不動産管理事業

分譲不動産事業

出版事業

当期償却額

9

14

218

当期末残高

19

29

331

 

 

ホテル・レジャー事業

高齢者支援・保育事業

金融・コンサルティング事業

物販・文化事業

全社・消去

合計

当期償却額

15

259

当期末残高

13

393

 

(負ののれん)

(単位:百万円)

 

建設事業

賃貸仲介事業

売買仲介事業

不動産管理事業

分譲不動産事業

出版事業

当期償却額

5

当期末残高

8

 

 

ホテル・レジャー事業

高齢者支援・保育事業

金融・コンサルティング事業

物販・文化事業

全社・消去

合計

当期償却額

5

当期末残高

8

(注) 2010年4月1日前に行われた子会社の企業結合により発生した「負ののれん」は連結貸借対照表の固定負債の「その他」に含めて計上しております。また、「負ののれん償却額」は連結損益計算書の営業外収益の「その他」に含めて計上しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。