東急(9005)のセグメント情報

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東急(9005)の株価チャート 東急(9005)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

東急グループ(東急及び連結子会社)の報告セグメントは、東急グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

東急グループは、沿線地域を中心に、お客さまの日々の暮らしに密着したさまざまな領域で幅広い事業を展開しております。

したがって、東急グループは、サービスの種類別セグメントから構成されており、「交通事業」「不動産事業」「生活サービス事業」「ホテル・リゾート事業」の4つの領域を報告セグメントとしております。各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりであります。

交通事業…………………………  鉄軌道業、バス業、空港運営事業

不動産事業………………………  不動産販売業、不動産賃貸業、不動産管理業

生活サービス事業………………  百貨店業、チェーンストア業、ショッピングセンター業、

ケーブルテレビ事業、広告業、映像事業

ホテル・リゾート事業…………  ホテル業、ゴルフ業
 

当連結会計年度から、ホテル経営機能を一元化することによる事業運営効率化の観点から「不動産事業」にて計上していたホテルについて「ホテル・リゾート事業」に移管しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの金額であります。

セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

    3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

計

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額
(注)2

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

209,703

219,679

502,155

106,281

1,037,819

-

1,037,819

セグメント間の内部営業収益又は振替高

3,970

48,906

16,655

△959

68,573

△68,573

-

計

213,674

268,585

518,810

105,322

1,106,393

△68,573

1,037,819

セグメント利益

32,070

47,244

13,111

2,213

94,639

265

94,905

セグメント資産

731,938

1,207,901

439,640

125,668

2,505,149

146,924

2,652,073

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

39,507

26,323

16,733

4,263

86,827

△86

86,740

のれん償却額

-

31

-

-

31

-

31

持分法適用会社への投資額

-

-

-

-

-

175,067

175,067

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

49,003

27,558

27,266

7,866

111,695

1,460

113,155

 

     (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

  (1)セグメント利益の調整額265百万円は、セグメント間取引消去額であります。

  (2)セグメント資産の調整額146,924百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産289,665百万円、セグメント間取引消去△142,741百万円であります。

  (3)減価償却費の調整額△86百万円は、セグメント間取引消去額であります。

  (4)持分法適用会社への投資額の調整額175,067百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

  (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,460百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,094百万円、セグメント間取引消去△634百万円であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

    当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

計

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額
(注)2

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

216,846

204,231

507,604

126,298

1,054,981

-

1,054,981

セグメント間の内部営業収益又は振替高

3,772

49,531

19,774

583

73,662

△73,662

-

計

220,619

253,762

527,379

126,882

1,128,643

△73,662

1,054,981

セグメント利益

28,993

48,398

19,344

6,650

103,388

97

103,485

セグメント資産

748,624

1,189,245

449,206

126,512

2,513,589

185,391

2,698,981

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

38,831

25,903

16,813

5,063

86,612

△84

86,528

のれん償却額

-

34

-

23

57

-

57

持分法適用会社への投資額

-

-

-

-

-

182,920

182,920

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

59,943

37,038

23,611

7,416

128,011

△1,645

126,366

 

     (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

  (1)セグメント利益の調整額97百万円は、セグメント間取引消去額であります。

  (2)セグメント資産の調整額185,391百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産333,809百万円、セグメント間取引消去△148,417百万円であります。

  (3)減価償却費の調整額△84百万円は、セグメント間取引消去額であります。

  (4)持分法適用会社への投資額の調整額182,920百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

  (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,645百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,854百万円、セグメント間取引消去△3,499百万円であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が、連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

本邦の外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が、連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

本邦の外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

全社・消去

合計

減損損失

25

2,960

7,696

1,646

-

12,328

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

全社・消去

合計

減損損失

13

288

4,665

18

-

4,985

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

全社・消去

合計

のれん

当期償却額

-

31

-

-

-

31

 

当期末残高

-

315

-

-

-

315

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

全社・消去

合計

のれん

当期償却額

-

34

-

23

-

57

 

当期末残高

-

315

-

-

-

315

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

東急グループ(東急及び連結子会社)の報告セグメントは、東急グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

東急グループは、沿線地域を中心に、お客さまの日々の暮らしに密着したさまざまな領域で幅広い事業を展開しております。

したがって、東急グループは、サービスの種類別セグメントから構成されており、「交通事業」「不動産事業」「生活サービス事業」「ホテル・リゾート事業」の4つの領域を報告セグメントとしております。各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりであります。

交通事業…………………………  鉄軌道業、バス業、空港運営事業

不動産事業………………………  不動産販売業、不動産賃貸業、不動産管理業

生活サービス事業………………  百貨店業、チェーンストア業、ショッピングセンター業、

ケーブルテレビ事業、広告業、映像事業

ホテル・リゾート事業…………  ホテル業、ゴルフ業
 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの金額であります。

セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

    3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

計

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額
(注)2

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

216,846

204,231

507,604

126,298

1,054,981

-

1,054,981

セグメント間の内部営業収益又は振替高

3,772

49,531

19,774

583

73,662

△73,662

-

計

220,619

253,762

527,379

126,882

1,128,643

△73,662

1,054,981

セグメント利益

28,993

48,398

19,344

6,650

103,388

97

103,485

セグメント資産

748,624

1,189,245

449,206

126,512

2,513,589

185,391

2,698,981

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

38,831

25,903

16,813

5,063

86,612

△84

86,528

のれん償却額

-

34

-

23

57

-

57

持分法適用会社への投資額

-

-

-

-

-

182,920

182,920

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

59,943

37,038

23,611

7,416

128,011

△1,645

126,366

 

     (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

  (1)セグメント利益の調整額97百万円は、セグメント間取引消去額であります。

  (2)セグメント資産の調整額185,391百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産333,809百万円、セグメント間取引消去△148,417百万円であります。

  (3)減価償却費の調整額△84百万円は、セグメント間取引消去額であります。

  (4)持分法適用会社への投資額の調整額182,920百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

  (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,645百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,854百万円、セグメント間取引消去△3,499百万円であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

    当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

計

調整額
(注)1

連結
財務諸表
計上額
(注)2

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

223,130

212,736

511,523

138,789

1,086,179

-

1,086,179

セグメント間の内部営業収益又は振替高

3,815

50,259

21,747

556

76,380

△76,380

-

計

226,946

262,995

533,271

139,346

1,162,559

△76,380

1,086,179

セグメント利益

27,341

43,595

21,868

9,710

102,514

678

103,193

セグメント資産

779,805

1,301,003

463,864

139,365

2,684,039

238,789

2,922,828

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

39,947

26,093

17,413

5,205

88,658

△114

88,544

のれん償却額

-

35

-

-

35

-

35

持分法適用会社への投資額

-

-

-

-

-

235,160

235,160

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

68,805

65,910

34,819

12,108

181,643

△1,647

179,996

 

     (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

  (1)セグメント利益の調整額678百万円は、セグメント間取引消去額であります。

  (2)セグメント資産の調整額238,789百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産397,179百万円、セグメント間取引消去△158,390百万円であります。

  (3)減価償却費の調整額△114百万円は、セグメント間取引消去額であります。

  (4)持分法適用会社への投資額の調整額235,160百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

  (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,647百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,190百万円、セグメント間取引消去△4,838百万円であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が、連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

本邦の外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が、連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

本邦の外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

全社・消去

合計

減損損失

13

288

4,665

18

-

4,985

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

全社・消去

合計

減損損失

-

1,282

4,523

335

-

6,140

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

全社・消去

合計

のれん

当期償却額

-

34

-

23

-

57

 

当期末残高

-

315

-

-

-

315

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通
事業

不動産
事業

生活
サービス
事業

ホテル・
リゾート
事業

全社・消去

合計

のれん

当期償却額

-

35

-

-

-

35

 

当期末残高

-

276

-

-

-

276

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

当連結会計年度において、東急リアル・エステート投資法人の投資口を取得し持分法を適用したことに伴い、負ののれん相当額6,653百万円について、持分法による投資利益として計上しております。

当該事象による持分法による投資利益は営業外収益であるため、セグメント利益には含めておりません。