京浜急行電鉄(9006)のセグメント情報

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京浜急行電鉄(9006)の株価チャート 京浜急行電鉄(9006)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

京浜急行電鉄グループの報告セグメントは、京浜急行電鉄グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
  京浜急行電鉄グループは、鉄道、バスを中心に、主に沿線地域において様々な事業を展開しております。
  したがって、京浜急行電鉄グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「交通事業」、「不動産事業」、「レジャー・サービス事業」、「流通事業」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントにおける事業内容は、以下のとおりであります。

    交通事業 ………………………

鉄道、バス、タクシー等の営業を行っております。

    不動産事業 ……………………

土地・建物の販売、土地・建物の賃貸等を行っております。

    レジャー・サービス事業 ……

ホテル・旅館、レジャー施設、ゴルフ場、飲食店等の営業を行っております。

    流通事業 ………………………

百貨店業、ストア業を中心に商品の販売を行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

不動産事業

レジャー・

サービス
事業

流通事業

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務
諸表計上額
(注)3

  営 業 収 益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

108,913

54,556

26,625

71,270

19,259

280,624

-

280,624

セグメント間の内部営業
収益又は振替高

1,312

6,095

3,296

1,179

26,903

38,787

△38,787

-

計

110,225

60,651

29,922

72,450

46,162

319,412

△38,787

280,624

セグメント利益

10,841

9,660

4,568

2,086

1,530

28,687

△646

28,040

セグメント資産

494,643

301,602

61,434

27,156

33,970

918,807

168,095

1,086,902

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

20,903

3,103

2,213

1,550

399

28,170

-

28,170

減損損失

-

640

1,993

377

-

3,012

-

3,012

持分法適用会社への投資額

9

14,160

-

2,277

-

16,447

-

16,447

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

44,588

33,782

2,886

1,125

457

82,839

-

82,839

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 (2)セグメント資産の調整額は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

  当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

不動産事業

レジャー・

サービス
事業

流通事業

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務
諸表計上額
(注)3

  営 業 収 益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

117,099

48,269

28,515

79,784

20,190

293,860

-

293,860

セグメント間の内部営業
収益又は振替高

1,431

5,695

3,188

1,467

28,144

39,926

△39,926

-

計

118,531

53,964

31,704

81,251

48,334

333,786

△39,926

293,860

セグメント利益

18,877

6,928

4,946

2,083

3,646

36,482

△839

35,642

セグメント資産

485,714

314,960

62,712

29,460

32,291

925,139

114,569

1,039,708

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

20,866

3,573

2,202

1,527

370

28,541

-

28,541

減損損失

241

67

334

296

-

940

-

940

持分法適用会社への投資額

8

14,482

-

2,355

-

16,847

-

16,847

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

53,786

15,711

3,922

1,831

322

75,573

-

75,573

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 (2)セグメント資産の調整額は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.レジャー・サービス事業セグメントの減損損失334百万円のうち118百万円については、連結損益計算書上、「事業譲渡損」に含めて表示しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

京浜急行電鉄グループの報告セグメントは、京浜急行電鉄グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
  京浜急行電鉄グループは、鉄道、バスを中心に、主に沿線地域において様々な事業を展開しております。
  したがって、京浜急行電鉄グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「交通事業」、「不動産事業」、「レジャー・サービス事業」、「流通事業」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントにおける事業内容は、以下のとおりであります。

    交通事業 ………………………

鉄道、バス、タクシー等の営業を行っております。

    不動産事業 ……………………

土地・建物の販売、土地・建物の賃貸等を行っております。

    レジャー・サービス事業 ……

ホテル・旅館、レジャー施設、ゴルフ場、飲食店等の営業を行っております。

    流通事業 ………………………

百貨店業、ストア業を中心に商品の販売を行っております。

 

なお、「交通事業」を構成する京急交通㈱、京急横浜自動車㈱、京急文庫タクシー㈱、京急葉山交通㈱、京急中央交通㈱、京急三崎タクシー㈱(以下、「京急タクシーグループ6社」といいます。)について、2026年3月31日付で、京浜急行電鉄が保有する京急タクシーグループ6社の全株式を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。   

したがって、同日時点までの業績は含まれておりますが、連結貸借対照表項目については除外しております。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

不動産事業

レジャー・

サービス
事業

流通事業

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務
諸表計上額
(注)3

  営 業 収 益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

117,099

48,269

28,515

79,784

20,190

293,860

-

293,860

セグメント間の内部営業
収益又は振替高

1,431

5,695

3,188

1,467

28,144

39,926

△39,926

-

計

118,531

53,964

31,704

81,251

48,334

333,786

△39,926

293,860

セグメント利益

18,877

6,928

4,946

2,083

3,646

36,482

△839

35,642

セグメント資産

485,714

314,960

62,712

29,460

32,291

925,139

114,569

1,039,708

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

20,866

3,573

2,202

1,527

370

28,541

-

28,541

減損損失

241

67

334

296

-

940

-

940

持分法適用会社への投資額

8

14,482

-

2,355

-

16,847

-

16,847

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

53,786

15,711

3,922

1,831

322

75,573

-

75,573

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 (2)セグメント資産の調整額は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.レジャー・サービス事業セグメントの減損損失334百万円のうち118百万円については、連結損益計算書上、「事業譲渡損」に含めて表示しております。

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通事業

不動産事業

レジャー・

サービス
事業

流通事業

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務
諸表計上額
(注)3

  営 業 収 益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

120,587

45,139

30,949

83,717

23,797

304,192

-

304,192

セグメント間の内部営業
収益又は振替高

1,003

5,856

3,644

1,156

33,999

45,662

△45,662

-

計

121,591

50,996

34,594

84,874

57,797

349,854

△45,662

304,192

セグメント利益

18,683

4,680

5,561

2,156

3,815

34,898

△1,345

33,553

セグメント資産

633,151

325,167

64,481

11,715

37,294

1,071,810

56,910

1,128,720

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

21,013

3,841

2,441

1,579

411

29,286

-

29,286

減損損失

2,075

5,093

818

2,117

-

10,105

-

10,105

持分法適用会社への投資額

-

14,902

-

2,439

-

17,342

-

17,342

有形固定資産及び無形固定
資産の増加額

61,111

27,122

11,841

3,216

546

103,839

-

103,839

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設・土木・電気設備の工事、輸送用機器の修理・改造、ビル管理業務等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

 (2)セグメント資産の調整額は、親会社の現金及び預金、投資有価証券等であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

重要性が乏しいため、記載を省略しております。