小田急電鉄(9007)のセグメント情報

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小田急電鉄(9007)の株価チャート 小田急電鉄(9007)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

小田急電鉄グループの報告セグメントは、小田急電鉄グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、小田急電鉄の取締役が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行っています。

小田急電鉄グループは、鉄道業をはじめとする交通業を基軸に、小田急線沿線地域を中心として、不動産、ホテル、レストラン等暮らしに密着したさまざまな事業を営んでいます。

小田急電鉄グループは、上記の事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「交通業」「不動産業」および「生活サービス業」の3つを報告セグメントとしています。

報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりです。

交通業……………鉄道業、バス業、タクシー業、航路業、索道業等

不動産業…………不動産分譲業、不動産賃貸業等

生活サービス業…百貨店業、ストア・小売業、ホテル業、レストラン飲食業等

 

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。

 

3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活

サービス業

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

169,592

81,057

159,187

409,837

409,837

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,137

10,970

2,317

15,425

△15,425

171,730

92,027

161,505

425,262

△15,425

409,837

セグメント利益

25,913

17,759

7,058

50,730

36

50,766

セグメント資産(注)3

659,943

458,610

144,277

1,262,832

38,746

1,301,578

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

30,507

9,446

5,887

45,841

△55

45,785

のれん償却額

4

275

279

279

減損損失

445

131

5,805

6,383

6,383

持分法適用会社への投資額

11,201

11,201

11,201

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)4

26,946

49,130

7,325

83,402

83,402

(注) 1 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額36百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額38,746百万円は、セグメント間取引消去△108,880百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産147,626百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△55百万円は、セグメント間取引消去です。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

3 セグメント資産は、会計方針の変更に伴う遡及適用影響額を反映して表示しています。

4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活

サービス業

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

172,485

84,854

165,359

422,700

422,700

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,441

11,043

3,336

16,821

△16,821

174,927

95,897

168,695

439,521

△16,821

422,700

セグメント利益

26,495

15,852

9,062

51,410

20

51,431

セグメント資産

679,632

488,902

122,545

1,291,080

8,910

1,299,991

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

29,996

9,644

4,349

43,989

△34

43,954

のれん償却額

6

275

281

281

減損損失

23

748

286

1,058

1,058

持分法適用会社への投資額

12,466

12,466

12,466

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)3

41,922

18,573

4,891

65,388

65,388

(注) 1 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額20百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額8,910百万円は、セグメント間取引消去△104,017百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産112,928百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去です。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

3 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

 

4 報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの変更)

小田急電鉄は、経営ビジョン「UPDATE 小田急~地域価値創造型企業に向けて~」を掲げており、2021年度から2023年度までを「体質変革期」、2024年度から2030年度までを「飛躍期」と定めています。

体質変革期では、利益水準の回復と有利子負債のコントロールにより財務の健全化を図るとともに、事業ポートフォリオの再構築を掲げ、既存事業の選択と集中により収益力を強化し、投資余力を確保のうえ、新たな収益機会の創出を推進しました。

このたび、小田急電鉄は、2024年5月14日開催の取締役会において、飛躍期に向けた中期経営計画(2024年度~2026年度)を決議し、2030年度営業利益目標の達成に向けた事業ポートフォリオの最適化のため、業績管理区分を変更しました。

これに伴い、従来「運輸業」「流通業」「不動産業」および「その他の事業」としていたセグメント区分を、当連結会計年度から、「交通業」「不動産業」および「生活サービス業」に変更しました。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。

 

【関連情報】

1 製品およびサービスごとの情報

製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。

 

2 地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活サービス業

全社・消去

合計

当期末残高

28

825

853

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活サービス業

全社・消去

合計

当期末残高

21

550

571

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

小田急電鉄グループの報告セグメントは、小田急電鉄グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、小田急電鉄の取締役が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行っています。

小田急電鉄グループは、鉄道業をはじめとする交通業を基軸に、小田急線沿線地域を中心として、不動産、ホテル、レストラン等暮らしに密着したさまざまな事業を営んでいます。

小田急電鉄グループは、上記の事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「交通業」「不動産業」および「生活サービス業」の3つを報告セグメントとしています。

報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりです。

交通業……………鉄道業、バス業、タクシー業、航路業、索道業等

不動産業…………不動産分譲業、不動産賃貸業等

生活サービス業…百貨店業、ストア・小売業、ホテル業、レストラン飲食業等

 

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。

 

3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活

サービス業

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

172,485

84,854

165,359

422,700

422,700

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,441

11,043

3,336

16,821

△16,821

174,927

95,897

168,695

439,521

△16,821

422,700

セグメント利益

26,495

15,852

9,062

51,410

20

51,431

セグメント資産

679,632

488,902

122,545

1,291,080

8,910

1,299,991

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

29,996

9,644

4,349

43,989

△34

43,954

のれん償却額

6

275

281

281

減損損失

23

748

286

1,058

1,058

持分法適用会社への投資額

12,466

12,466

12,466

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)3

41,922

18,573

4,891

65,388

65,388

(注) 1 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額20百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額8,910百万円は、セグメント間取引消去△104,017百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産112,928百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去です。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

3 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活

サービス業

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

178,787

84,844

155,100

418,732

418,732

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,473

11,382

3,505

17,362

△17,362

181,261

96,226

158,606

436,094

△17,362

418,732

セグメント利益

29,517

15,473

7,658

52,649

10

52,659

セグメント資産

710,631

539,230

123,430

1,373,292

20,229

1,393,521

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

29,706

10,083

4,607

44,396

△44

44,352

のれん償却額

6

6

278

291

291

減損損失

40

30

3,570

3,641

3,641

持分法適用会社への投資額

13,984

13,984

13,984

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)3

51,013

21,625

8,746

81,385

81,385

(注) 1 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額10百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額20,229百万円は、セグメント間取引消去△102,569百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産122,799百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去です。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

3 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

 

【関連情報】

1 製品およびサービスごとの情報

製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。

 

2 地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活サービス業

全社・消去

合計

当期末残高

21

550

571

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活サービス業

全社・消去

合計

当期末残高

14

12

496

523

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

小田急電鉄グループの報告セグメントは、小田急電鉄グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、小田急電鉄の取締役が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行っています。

小田急電鉄グループは、鉄道事業をはじめとする運輸業を基軸に、小田急線沿線地域を中心として、流通、不動産、ホテル、レストラン等暮らしに密着したさまざまな事業を営んでいます。

小田急電鉄グループは、上記の事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」の3つを報告セグメントとしています。

報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりです。

運輸業…………鉄道事業、バス事業、タクシー事業、航路事業、索道業等

流通業…………百貨店業、ストア業等

不動産業………不動産分譲業、不動産賃貸業

 

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。

 

3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

その他の

事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

129,028

99,634

74,053

56,038

358,753

358,753

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,179

1,218

6,893

18,105

28,397

△28,397

131,207

100,853

80,946

74,143

387,151

△28,397

358,753

セグメント利益又は損失(△)

△5,491

1,695

18,570

△8,668

6,106

46

6,152

セグメント資産

660,848

57,379

437,455

117,450

1,273,134

12,095

1,285,230

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

32,830

2,730

9,707

4,170

49,438

△74

49,363

のれん償却額

279

279

279

減損損失

278

467

756

858

2,360

2,360

持分法適用会社への投資額

9,497

9,497

9,497

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)4

28,469

1,657

32,875

1,690

64,693

64,693

(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含

んでいます。

ホテル業、レストラン飲食業、旅行業、ゴルフ場業、鉄道メンテナンス業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業、経理代行業、保険代理業、企画設計・運営業および人材派遣業

2 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益又は損失の調整額46百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額12,095百万円は、セグメント間取引消去△133,707百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産145,802百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△74百万円は、セグメント間取引消去です。

3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

 

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

その他の

事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

149,643

94,894

77,305

73,315

395,159

395,159

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,060

1,261

6,728

17,400

27,451

△27,451

151,704

96,156

84,034

90,716

422,611

△27,451

395,159

セグメント利益又は損失(△)

8,463

866

18,047

△821

26,555

46

26,601

セグメント資産

654,143

47,521

396,032

117,984

1,215,681

64,294

1,279,976

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

31,424

2,600

10,131

3,774

47,931

△64

47,866

のれん償却額

275

275

275

減損損失(注)5

4

732

757

272

1,767

1,767

持分法適用会社への投資額

9,974

706

10,680

10,680

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)4

26,280

5,623

16,670

4,315

52,889

52,889

(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含

んでいます。

ホテル業、レストラン飲食業、旅行業、ゴルフ場業、鉄道メンテナンス業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業、経理代行業、保険代理業、企画設計・運営業および人材派遣業

2 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益又は損失の調整額46百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額64,294百万円は、セグメント間取引消去△116,342百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産180,637百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△64百万円は、セグメント間取引消去です。

3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

5 減損損失のうち、644百万円については「再開発関連費用」として連結損益計算書の特別損失に計上しています。

 

【関連情報】

1 製品およびサービスごとの情報

製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。

 

2 地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

その他の事業

全社・消去

合計

当期末残高

1,375

1,375

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

その他の事業

全社・消去

合計

当期末残高

1,100

1,100

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

小田急電鉄グループの報告セグメントは、小田急電鉄グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、小田急電鉄の取締役が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行っています。

小田急電鉄グループは、鉄道事業をはじめとする運輸業を基軸に、小田急線沿線地域を中心として、流通、不動産、ホテル、レストラン等暮らしに密着したさまざまな事業を営んでいます。

小田急電鉄グループは、上記の事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」の3つを報告セグメントとしています。

報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりです。

運輸業…………鉄道事業、バス事業、タクシー事業、航路事業、索道業等

流通業…………百貨店業、ストア業等

不動産業………不動産分譲業、不動産賃貸業

 

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。

 

3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

その他の

事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

149,643

94,894

77,305

73,315

395,159

395,159

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,060

1,261

6,728

17,400

27,451

△27,451

151,704

96,156

84,034

90,716

422,611

△27,451

395,159

セグメント利益又は損失(△)

8,463

866

18,047

△821

26,555

46

26,601

セグメント資産

654,143

47,521

396,032

117,984

1,215,681

64,294

1,279,976

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

31,424

2,600

10,131

3,774

47,931

△64

47,866

のれん償却額

275

275

275

減損損失(注)5

4

732

757

272

1,767

1,767

持分法適用会社への投資額

9,974

706

10,680

10,680

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)4

26,280

5,623

16,670

4,315

52,889

52,889

(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含

んでいます。

ホテル業、レストラン飲食業、旅行業、ゴルフ場業、鉄道メンテナンス業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業、経理代行業、保険代理業、企画設計・運営業および人材派遣業

2 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益又は損失の調整額46百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額64,294百万円は、セグメント間取引消去△116,342百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産180,637百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△64百万円は、セグメント間取引消去です。

3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

5 減損損失のうち、644百万円については「再開発関連費用」として連結損益計算書の特別損失に計上しています。

 

当連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

その他の

事業

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

168,247

86,299

72,384

82,905

409,837

409,837

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,056

1,217

7,008

17,461

27,743

△27,743

170,304

87,516

79,393

100,366

437,580

△27,743

409,837

セグメント利益

25,571

1,936

17,190

6,031

50,730

36

50,766

セグメント資産

653,601

43,983

446,189

121,988

1,265,762

35,804

1,301,567

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

30,256

2,328

9,618

3,641

45,844

△58

45,785

のれん償却額

4

275

279

279

減損損失

445

5,519

131

286

6,383

6,383

持分法適用会社への投資額

11,201

11,201

11,201

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)4

26,895

1,906

49,066

5,534

83,402

83,402

(注) 1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、以下の事業セグメントを含

んでいます。

ホテル業、レストラン飲食業、旅行業、ゴルフ場業、鉄道メンテナンス業、ビル管理・メンテナンス業、広告代理業、経理代行業、保険代理業、企画設計・運営業および人材派遣業

2 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額36百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額35,804百万円は、セグメント間取引消去△111,822百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産147,626百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△58百万円は、セグメント間取引消去です。

3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

 

【関連情報】

1 製品およびサービスごとの情報

製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。

 

2 地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2022年4月1日  至  2023年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

その他の事業

全社・消去

合計

当期末残高

1,100

1,100

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

その他の事業

全社・消去

合計

当期末残高

28

825

853

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

小田急電鉄グループの報告セグメントは、小田急電鉄グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、小田急電鉄の取締役が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行っています。

小田急電鉄グループは、鉄道業をはじめとする交通業を基軸に、小田急線沿線地域を中心として、不動産、ホテル、レストラン等暮らしに密着したさまざまな事業を営んでいます。

小田急電鉄グループは、上記の事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「交通業」「不動産業」および「生活サービス業」の3つを報告セグメントとしています。

報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりです。

交通業……………鉄道業、バス業、タクシー業、航路業、索道業等

不動産業…………不動産分譲業、不動産賃貸業等

生活サービス業…百貨店業、ストア・小売業、ホテル業、レストラン飲食業等

 

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部営業収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。

 

3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活

サービス業

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

169,592

81,057

159,187

409,837

409,837

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,137

10,970

2,317

15,425

△15,425

171,730

92,027

161,505

425,262

△15,425

409,837

セグメント利益

25,913

17,759

7,058

50,730

36

50,766

セグメント資産(注)3

659,943

458,610

144,277

1,262,832

38,746

1,301,578

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)4

30,507

9,446

5,887

45,841

△55

45,785

のれん償却額

4

275

279

279

減損損失

445

131

5,805

6,383

6,383

持分法適用会社への投資額

11,201

11,201

11,201

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)4

26,946

49,130

7,325

83,402

83,402

(注) 1 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額36百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額38,746百万円は、セグメント間取引消去△108,880百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産147,626百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△55百万円は、セグメント間取引消去です。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

3 セグメント資産は、会計方針の変更に伴う遡及適用影響額を反映して表示しています。

4 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活

サービス業

合計

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

172,485

84,854

165,359

422,700

422,700

セグメント間の内部営業収益又は振替高

2,441

11,043

3,336

16,821

△16,821

174,927

95,897

168,695

439,521

△16,821

422,700

セグメント利益

26,495

15,852

9,062

51,410

20

51,431

セグメント資産

679,632

488,902

122,545

1,291,080

8,910

1,299,991

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3

29,996

9,644

4,349

43,989

△34

43,954

のれん償却額

6

275

281

281

減損損失

23

748

286

1,058

1,058

持分法適用会社への投資額

12,466

12,466

12,466

有形固定資産および無形固定資産の増加額(注)3

41,922

18,573

4,891

65,388

65,388

(注) 1 調整額は以下のとおりです。

(1) セグメント利益の調整額20百万円は、セグメント間取引消去です。

(2) セグメント資産の調整額8,910百万円は、セグメント間取引消去△104,017百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産112,928百万円です。

(3) 減価償却費の調整額△34百万円は、セグメント間取引消去です。

2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

3 減価償却費、有形固定資産および無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれています。

 

4 報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの変更)

小田急電鉄は、経営ビジョン「UPDATE 小田急~地域価値創造型企業に向けて~」を掲げており、2021年度から2023年度までを「体質変革期」、2024年度から2030年度までを「飛躍期」と定めています。

体質変革期では、利益水準の回復と有利子負債のコントロールにより財務の健全化を図るとともに、事業ポートフォリオの再構築を掲げ、既存事業の選択と集中により収益力を強化し、投資余力を確保のうえ、新たな収益機会の創出を推進しました。

このたび、小田急電鉄は、2024年5月14日開催の取締役会において、飛躍期に向けた中期経営計画(2024年度~2026年度)を決議し、2030年度営業利益目標の達成に向けた事業ポートフォリオの最適化のため、業績管理区分を変更しました。

これに伴い、従来「運輸業」「流通業」「不動産業」および「その他の事業」としていたセグメント区分を、当連結会計年度から、「交通業」「不動産業」および「生活サービス業」に変更しました。

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。

 

【関連情報】

1 製品およびサービスごとの情報

製品およびサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。

 

2 地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活サービス業

全社・消去

合計

当期末残高

28

825

853

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

生活サービス業

全社・消去

合計

当期末残高

21

550

571

(注) 当期償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。