京王電鉄(9008)のセグメント情報

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京王電鉄(9008)の株価チャート 京王電鉄(9008)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

京王電鉄の報告セグメントは、京王電鉄の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

京王電鉄グループは沿線地域を中心に、その活性化につながる各種のサービスを多角的に運営、展開しております。

したがって、京王電鉄グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」及び「その他業」の5つを報告セグメントとしております。

「運輸業」は主に鉄道、バス等の旅客運輸業を行っております。「流通業」は生活関連を中心とした各種の小売業を運営しております。「不動産業」は不動産物件を賃貸ならびに販売しております。「レジャー・サービス業」はホテル業、旅行業等のサービスを提供しております。「その他業」はビル総合管理業、建築・土木業等の事業を展開しております。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日  至 2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

レジャー・
サービス業

その他業

合計

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上額
(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

122,367

99,944

71,371

69,512

45,499

408,694

408,694

  セグメント間の内部
 営業収益又は振替高

1,754

2,167

5,413

3,219

32,989

45,544

△45,544

124,121

102,111

76,784

72,731

78,489

454,238

△45,544

408,694

セグメント利益

13,197

4,146

13,485

8,345

5,627

44,802

△961

43,840

セグメント資産

455,145

70,522

347,914

120,585

56,269

1,050,436

28,951

1,079,388

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

17,342

2,129

7,030

3,981

480

30,963

△320

30,643

 のれんの償却額

87

120

208

208

 減損損失

33

151

623

886

0

1,694

△33

1,660

 持分法適用会社への
 投資額

3,475

2,449

50

42

6,018

6,018

 有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

27,078

1,131

8,892

4,990

3,792

45,884

△925

44,959

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△961百万円、減価償却費の調整額△320百万円、減損損失の調整額△33百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△925百万円はセグメント間取引消去額であります。

(2) セグメント資産の調整額28,951百万円のうち、129,207百万円は全社資産(報告セグメントに帰属しない金融資産)であり、△100,255百万円はセグメント間取引消去額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

レジャー・
サービス業

その他業

合計

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上額
(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

130,672

105,667

88,162

77,504

50,910

452,916

452,916

  セグメント間の内部
 営業収益又は振替高

1,717

2,212

6,063

3,193

34,748

47,935

△47,935

132,390

107,879

94,225

80,697

85,658

500,851

△47,935

452,916

セグメント利益

15,822

4,327

18,177

11,210

5,621

55,159

△1,011

54,148

セグメント資産

477,799

68,927

382,532

121,842

57,640

1,108,742

13,847

1,122,589

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

18,847

2,344

7,381

3,970

474

33,018

△374

32,644

 のれんの償却額

4

161

165

165

 減損損失

427

79

502

14

0

1,023

1,023

 持分法適用会社への
 投資額

2,866

2,827

52

67

5,813

5,813

 有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

31,818

753

7,566

5,650

845

46,634

△790

45,843

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,011百万円、減価償却費の調整額△374百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△790百万円はセグメント間取引消去額であります。

(2) セグメント資産の調整額13,847百万円のうち、114,409百万円は全社資産(報告セグメントに帰属しない金融資産)であり、△100,561百万円はセグメント間取引消去額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

京王電鉄グループでは、商業施設運営事業再編の一環として、2024年4月1日付で連結子会社である株式会社京王SCクリエイションを設立いたしました。これに伴い、当連結会計年度より、従来「流通業」に属していた「ショッピングセンター事業」を、「流通業」の「百貨店業」および「不動産業」の「不動産賃貸業」に区分変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

レジャー・サービス業

その他業

調整額

合計

当期末残高

1,490

1,490

 

 (注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

流通業

不動産業

レジャー・サービス業

その他業

調整額

合計

当期末残高

1,329

1,329

 

 (注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

京王電鉄の報告セグメントは、京王電鉄の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

京王電鉄グループは沿線地域を中心に、その活性化につながる各種のサービスを多角的に運営、展開しております。

したがって、京王電鉄グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」及び「生活サービス業」の5つを報告セグメントとしております。

「交通業」は鉄道、バス等の旅客輸送を行っております。「不動産業」は不動産物件を賃貸ならびに販売しております。「ホテル業」はホテルのサービスを提供しております。「建設設備業」はビル総合管理業、建築・土木業等の事業を展開しております。「生活サービス業」は生活関連を中心とした各種の小売業等を運営しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

京王電鉄グループは、2025年度を初年度とする「京王グループ中期経営計画」において、各事業の方針に沿った管理を明確にするため、管理区分を変更し、2025年度の期首より報告セグメントの変更を行うことといたしました。この変更に伴い、京王電鉄グループの報告セグメントは「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」、「その他業」から、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」、「生活サービス業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

4.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

ホテル業

建設設備業

生活サービス業

合計

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上額
(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

129,183

85,447

56,150

46,997

135,138

452,916

452,916

  セグメント間の内部
 営業収益又は振替高

923

6,063

332

30,486

9,147

46,952

△46,952

130,106

91,510

56,482

77,483

144,285

499,869

△46,952

452,916

セグメント利益

15,694

17,628

10,896

5,619

5,319

55,157

△1,009

54,148

セグメント資産

475,779

381,445

95,015

74,821

56,786

1,083,848

38,740

1,122,589

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

18,818

7,203

3,718

275

3,010

33,025

△380

32,644

 のれんの償却額

161

4

165

165

 減損損失

427

502

0

93

1,023

1,023

 持分法適用会社への
 投資額

2,866

52

2,894

5,813

5,813

 有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

31,796

7,509

5,113

741

1,474

46,634

△790

45,843

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,009百万円、減価償却費の調整額△380百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△790百万円はセグメント間取引消去額であります。

(2) セグメント資産の調整額38,740百万円のうち、114,409百万円は全社資産(報告セグメントに帰属しない金融資産)であり、△75,668百万円はセグメント間取引消去額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至 2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

ホテル業

建設設備業

生活サービス業

合計

調整額
(注)1

連結財務
諸表計上額
(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

132,281

114,759

59,690

53,844

136,363

496,939

496,939

  セグメント間の内部
 営業収益又は振替高

952

5,952

343

33,796

9,673

50,717

△50,717

133,233

120,712

60,033

87,640

146,036

547,656

△50,717

496,939

セグメント利益

13,254

17,174

10,128

7,434

5,837

53,829

△1,506

52,322

セグメント資産

511,415

400,617

102,518

81,200

62,094

1,157,846

42,010

1,199,857

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

20,889

6,808

3,975

372

2,803

34,850

△419

34,431

 のれんの償却額

161

161

161

 減損損失

592

0

758

1,352

1,352

 持分法適用会社への
 投資額

3,023

59

3,131

6,213

6,213

 有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

47,709

8,968

6,519

1,791

1,754

66,743

△1,156

65,586

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,506百万円、減価償却費の調整額△419百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,156百万円はセグメント間取引消去額であります。

(2) セグメント資産の調整額42,010百万円のうち、124,797百万円は全社資産(報告セグメントに帰属しない金融資産)であり、△82,786百万円はセグメント間取引消去額であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

ホテル業

建設設備業

生活サービス業

調整額

合計

当期末残高

1,329

1,329

 

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

交通業

不動産業

ホテル業

建設設備業

生活サービス業

調整額

合計

当期末残高

1,168

1,168

 

(注)1.のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度の〔報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報〕については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。