阪急阪神ホールディングス(9042)のセグメント情報

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阪急阪神ホールディングス(9042)の株価チャート 阪急阪神ホールディングス(9042)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

阪急阪神ホールディングスグループの報告セグメントは、阪急阪神ホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

阪急阪神ホールディングスグループは、グループ経営機能を担う阪急阪神ホールディングスの下、阪急電鉄㈱、阪神電気鉄道㈱、阪急阪神不動産㈱、㈱阪急交通社、㈱阪急阪神エクスプレスの5社を中核会社とし、「都市交通」、「不動産」、「エンタテインメント」、「情報・通信」、「旅行」、「国際輸送」の6つの事業領域をコア事業と位置付け、事業を展開しています。

各報告セグメントの主な事業の内容は、次のとおりです。

都市交通事業

鉄道事業、自動車事業、流通事業

不動産事業

賃貸事業、分譲事業等、海外不動産事業、ホテル事業

エンタテインメント事業

スポーツ事業、ステージ事業

情報・通信事業

情報・通信事業

旅行事業

旅行事業

国際輸送事業

国際輸送事業

 

2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法をベースにし、複数のセグメントを有する会社における管理会計上の社内取引(土地・建物等の賃貸借取引等)を含めて計上しています。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値です。

セグメント間の内部営業収益及び振替高は、主として一般の取引条件と同様の価格に基づいています。

 

 

3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

都市交通

不動産

エンタ

テイン

メント

情報・

通信

旅行

国際輸送

営 業 収 益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への

   営業収益

198,299

308,783

80,724

50,694

216,432

100,234

41,969

472

997,611

(2)セグメント間の

   内部営業収益

   又は振替高

4,961

9,471

1,888

13,885

482

65

18,155

48,910

合計

203,260

318,254

82,612

64,579

216,915

100,300

60,125

48,437

997,611

セグメント利益

又は損失(△)

34,257

49,826

14,119

6,135

4,968

223

3,410

7,252

105,689

セグメント資産

860,697

1,706,138

119,576

80,214

97,420

70,546

46,354

71,981

3,052,930

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

26,084

25,151

3,684

5,370

926

1,954

420

1,009

62,582

有形固定資産及び

無形固定資産の

増加額

38,211

47,898

6,135

5,324

567

3,350

665

399

101,753

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない阪急阪神ホールディングスの損益やのれんの償却額等が含まれています。

セグメント資産の調整額には、阪急阪神ホールディングス、阪急電鉄㈱及び阪神電気鉄道㈱での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び土地等の配分していない資産やセグメント間の取引消去等が含まれています。

3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

都市交通

不動産

エンタ

テイン

メント

情報・

通信

旅行

国際輸送

営 業 収 益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への

   営業収益

204,349

357,760

80,676

54,158

260,962

104,633

43,587

726

1,106,854

(2)セグメント間の

   内部営業収益

   又は振替高

5,237

10,028

1,866

15,930

141

84

21,543

54,833

合計

209,587

367,788

82,542

70,088

261,104

104,717

65,131

54,106

1,106,854

セグメント利益

又は損失(△)

35,023

57,629

11,406

6,879

5,298

1,284

3,771

7,844

110,879

セグメント資産

893,581

1,905,185

134,388

85,345

114,524

69,335

48,074

33,017

3,283,453

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

27,179

25,170

3,947

5,502

942

2,358

456

1,082

64,475

有形固定資産及び

無形固定資産の

増加額

48,730

41,004

18,172

5,604

961

3,029

326

954

116,875

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業等を含んでいます。

2 セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない阪急阪神ホールディングスの損益やのれんの償却額等が含まれています。

セグメント資産の調整額には、阪急阪神ホールディングス、阪急電鉄㈱及び阪神電気鉄道㈱での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び土地等の配分していない資産やセグメント間の取引消去等が含まれています。

3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)及び当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

「セグメント情報」の「3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりです。

 

2 地域ごとの情報

(1) 営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

都市交通

不動産

エンタ

テイン

メント

情報・

通信

旅行

国際輸送

減損損失

268

21,968

2,040

24,277

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

都市交通

不動産

エンタ

テイン

メント

情報・

通信

旅行

国際輸送

減損損失

315

1,112

1

2,372

67

469

3,399

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

重要性が乏しいため、記載を省略しています。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

重要性が乏しいため、記載を省略しています。