京阪ホールディングス(9045)のセグメント情報

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京阪ホールディングス(9045)の株価チャート 京阪ホールディングス(9045)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

京阪ホールディングスグループの報告セグメントは、京阪ホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

京阪ホールディングスグループは、運輸業をはじめ多様な事業を展開しており、「運輸業」、「不動産業」、「流通業」、「レジャー・サービス業」、「その他の事業」の5つを報告セグメントとしております。

「運輸業」は、鉄道、バス事業等を行っております。「不動産業」は、不動産販売及び賃貸業、建築材料卸売業、測量設計業等を行っております。「流通業」は、百貨店業、ストア業、ショッピングモールの経営等を行っております。「レジャー・サービス業」は、ホテル業、観光船業等を行っております。「その他の事業」は、サステナブルな体験を提供する複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」の運営等を行っております。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

不動産業

流通業

レジャー・

サービス業

その他の

事業

合計

調整額

(注)1

連結財務

諸表計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

87,106

123,945

52,852

34,228

4,010

302,143

4

302,147

セグメント間の

内部営業収益又は振替高

1,939

14,915

587

747

567

18,757

18,757

89,046

138,860

53,439

34,976

4,578

320,900

18,752

302,147

セグメント利益又は損失(△)

9,208

20,171

2,771

3,265

837

34,579

675

33,904

セグメント資産

253,772

480,149

30,592

41,250

7,750

813,515

6,709

820,224

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

10,535

6,819

1,060

1,304

118

19,838

164

20,002

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

16,180

20,178

1,728

1,272

243

39,603

1,090

38,512

 (注)1.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの損益であります。

  (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの資産であります。京阪ホールディングスの資産の金額は、33,898百万円であり、その主なものは、京阪ホールディングスでの余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

  (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間修正△1,605百万円、各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの資産514百万円であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

不動産業

流通業

レジャー・

サービス業

その他の

事業

合計

調整額

(注)1

連結財務

諸表計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

89,288

124,053

56,168

39,419

4,611

313,541

4

313,546

セグメント間の

内部営業収益又は振替高

2,092

15,040

891

559

555

19,140

19,140

91,381

139,094

57,059

39,978

5,167

332,681

19,135

313,546

セグメント利益

12,323

22,342

2,846

4,916

68

42,497

426

42,071

セグメント資産

259,263

512,488

32,441

41,921

8,298

854,413

5,446

859,860

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

11,393

8,320

1,223

1,282

137

22,358

198

22,556

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

24,354

31,802

2,117

1,475

239

59,988

878

60,867

 (注)1.(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの損益であります。

  (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの資産であります。京阪ホールディングスの資産の金額は、32,481百万円であり、その主なものは、京阪ホールディングスでの余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

  (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間修正△196百万円、各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの資産1,075百万円であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

不動産業

流通業

レジャー・

サービス業

その他の

事業

合計

調整額

連結財務

諸表計上額

減損損失

171

7

45

224

224

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

不動産業

流通業

レジャー・

サービス業

その他の

事業

合計

調整額

連結財務

諸表計上額

減損損失

20

116

137

274

274

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

重要性がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

京阪ホールディングスグループの報告セグメントは、京阪ホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

京阪ホールディングスグループは、運輸業をはじめ多様な事業を展開しており、「運輸業」、「不動産業」、「流通業」、「レジャー・サービス業」、「その他の事業」の5つを報告セグメントとしております。

「運輸業」は、鉄道、バス事業等を行っております。「不動産業」は、不動産販売及び賃貸業、建築材料卸売業、測量設計業等を行っております。「流通業」は、百貨店業、ストア業、ショッピングモールの経営等を行っております。「レジャー・サービス業」は、ホテル業、観光船業等を行っております。「その他の事業」は、サステナブルな体験を提供する複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」の運営等を行っております。

 

2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

不動産業

流通業

レジャー・

サービス業

その他の

事業

合計

調整額

(注)1

連結財務

諸表計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

89,288

124,053

56,168

39,419

4,611

313,541

4

313,546

セグメント間の

内部営業収益又は振替高

2,092

15,040

891

559

555

19,140

19,140

91,381

139,094

57,059

39,978

5,167

332,681

19,135

313,546

セグメント利益

12,323

22,342

2,846

4,916

68

42,497

426

42,071

セグメント資産

259,263

512,488

32,441

41,921

8,298

854,413

5,446

859,860

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

11,393

8,320

1,223

1,282

137

22,358

198

22,556

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

24,354

31,802

2,117

1,475

239

59,988

878

60,867

 (注)1.(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの損益であります。

  (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの資産であります。京阪ホールディングスの資産の金額は、32,481百万円であり、その主なものは、京阪ホールディングスでの余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

  (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間修正△196百万円、各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの資産1,075百万円であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

不動産業

流通業

レジャー・

サービス業

その他の

事業

合計

調整額

(注)1

連結財務

諸表計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

95,173

131,121

57,048

43,922

5,090

332,357

114

332,471

セグメント間の

内部営業収益又は振替高

2,348

15,115

936

568

318

19,288

19,288

97,522

146,237

57,985

44,491

5,409

351,645

19,173

332,471

セグメント利益

13,977

26,062

2,818

6,759

175

49,792

640

49,152

セグメント資産

280,030

540,945

32,132

44,185

2,303

899,597

9,948

909,545

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

12,214

8,882

1,277

1,400

77

23,852

291

24,144

有形固定資産及び無形固定

資産の増加額

20,562

23,258

1,456

2,880

54

48,211

409

48,620

 (注)1.(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの損益であります。

  (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの資産であります。京阪ホールディングスの資産の金額は、37,942百万円であり、その主なものは、京阪ホールディングスでの余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。

  (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間修正△118百万円、各報告セグメントに配分していない京阪ホールディングスの資産527百万円であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

不動産業

流通業

レジャー・

サービス業

その他の

事業

合計

調整額

連結財務

諸表計上額

減損損失

20

116

137

274

274

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

運輸業

不動産業

流通業

レジャー・

サービス業

その他の

事業

合計

調整額

連結財務

諸表計上額

減損損失

40

946

987

987

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

重要性がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。